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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 07月 に掲載した記事を表示しています。

あまりの失速ぶりにこのまま5位まで一直線
-最下位ではない-かと思われた我らがドラゴンズ。
ここ2日間危なっかしい戦いながらもジャイアンツに連勝、
ようやくどん底状態から脱出したようです。

で、ドラゴンズの話題ではないのですが、
昨日の試合で問題になっているのが上原&原采配。
まあ原采配については今に始まったことじゃないですし、
その辺はジャイアンツファンが論じればいいことですので触れませんが、
問題はオリンピックと絡みのある上原のほう。

現状でのネット上での意見をまとめると

・使えないから出てこないでほしい
・星野だし何が何でも選ぶだろ
・好きな選手だし頑張ってほしいが…
・ていうか内海のほうがいいんじゃね?

といった感じ。
上原を擁護する意見もあるにはありますが、
そのほとんどが「ファンだから」とか「今まで柱だったし」とか
現在の野球の実力を評価してのものではないです。
まあ上原に個人的な恨みはありませんが
(ドラファンとしてはいくらでもありますが(爆)、
今の状態を鑑みればそれも致し方ないところかと思いますね。
現状では出ると打たれるの状態で、出て来て味方に
安心感を与えるどころか敵に喜ばれるような状態ですからねえ(爆)
まだ登場することによって敵チームから歓声が上がるような
伝説(石毛@巨人・佐々木@横浜)を作るまでには至ってないようですが、
この状態が続けば遅かれ早かれそうなるかと。
オリンピックで日本を応援する立場からすれば、
大事な場面では使ってくれるな、というのが本音です。
一発勝負のトーナメントでそんな場面があるかは分かりませんが、
敗戦処理が関の山じゃないかなと思いますね。
往年のピッチングを考えると寂しい話ですが。

私の個人的な意見では、選出には賛成だが起用するのは反対って感じですね。
国際試合の経験豊富な上原を連れて行って精神的柱の立場に立たせるとか、
そんな位置づけにするのが適当なのではないかと。
もっとも、使いもしない選手を連れて行くのは枠が勿体ないという
考えもありますし、それはそれで正しいと思いますが、
あくまで「連れて行くなら」という考えの中での話ということで。
連れて行かないなら連れて行かないで問題ないと思いますし、
戦力的な期待からすればそういう決断を下したとしても
批判の声はそれほど上がらないのと思いますね。


しかしまあオリンピックの選手選考は難しいものですねえ。
サッカーの方でもOA枠など随分問題になっていましたが、
あまり贔屓にしているチームがいないので鷹揚に構えていたのですが、
野球のこととなると話は別です(笑)
ドラから何人引っこ抜かれるのか心配で心配で…。
川上・岩瀬は確実。アライバもほぼ決定。
さらに森野まで連れて行かれた日には…。
まさしく“そして誰もいなくなった…”状態に(笑)
その他にもチェンが台湾代表で抜けるのが決定していますし、
もしかしたらビョンも韓国代表で?…ってこれは別にいいですが(爆)
いずれにしろそんなことになったらとてもじゃないですが戦っていけませんよ。
合戦中の関が原に丸腰で放り込まれるようなものじゃないですか(笑)
ドラの選手が評価されるのは嬉しいですが、
連れて行かれるとなると色々と複雑な感情が…。
そう考えるとクラブからすれば勝負かかっているわけですし、
主力の派遣に難色を示すのも理解できなくはないなあ、と。

星野さん、後生ですから森野だけは連れて行かないでください


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先週は速攻要員の3番手、
シェーンヴァルトが新馬戦に登場しました。

結果

1着 フォーレイカー
2着 シェーンヴァルト


1番人気はサトノエンペラーで決まりとして、
2・3番人気になるかなーと思っていたら単勝8.2倍の4番人気。
いつもなら弱気になるところですが、勝負になる自信はあったので
この人気のなさに思わずニンマリしてしまいました(笑)
馬券は単勝とフォーレイカー・サトノ・ラヴェリータへの馬単を購入。
(自分にしては)久々にガッツリと勝負をしてみました。

結果…クビ差の2着orz

惜しかった!…というくらい走れたのはPOG的には喜ばしいことなんですが、
あそこまで行ったら交わして欲しかったというのが本音ですね。馬券的にも。
まあ最後は騎手的に格負けした、ってところでしょうかねえ。
上位人気馬3頭の按上がホワイト・アンカツ・ヨコテンに対してこちらは北村J。
今回北村Jにミスがあったとは思えませんし、むしろ良く乗ったと思いますが、
それ以前の問題として騎手として名前負けしている事実は否めないところ。
このレースが行われた日、北村Jは勝ち星なしの2着3回。
その3回は全てクビ・クビ・ハナ差という僅差でした。
一流Jは1着が2着より多いものですし、一皮剥けるためにはこのあたり
勝ち切る勝負強さを身に付けなければならないのかもしれませんね。


それはさておきシェーンヴァルト。
3・4番手の外追走から楽な手ごたえでコーナーを回り、
直線では外を良く伸びて勝ち馬を追い詰める好走。
上がりは35.4を記録しており、スローペースだったとは言え
同日行われた3歳馬の短距離未勝利戦の上がりタイムと同程度の
水準というのはなかなか今後に期待を持たせられる材料なのではないかと。
距離伸びて良さそうという言葉通りもっと距離が伸びても大丈夫そう。
あとはトニービンの産駒の特徴を受け継いでいるのか、
一瞬のキレ味より長くいい脚を使うタイプだと思いますね。
そういう意味では函館というのは微妙な舞台かも…。
もっと広い競馬場のほうが力を発揮できると思います。

次の想定は8/10 函館 1800未勝利戦。
メンバーのほとんどは今回負かした相手になるでしょうし、
ここは順番通りキッチリ決めてもらいたいですね。


そういえばサトノエンペラーの掲示板が炎上してましたねえ。
これも期待の大きさゆえ…ってところでしょうか。
2着したシェ-ンヴァルトの板は平穏そのもの、書き込みもまばら。
先着したのにこれはちょっと寂しいかも(笑)