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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 08月 に掲載した記事を表示しています。

過去何度も話題に出ていたパスポート、
遅ればせながらようやく取りに行ってきましたー。

片道40kmの道のりをチャリで(爆)

事故の怪我も治ってないし電車で行くことも頭によぎったんですけどね。
何かこうチャレンジャー精神が頭をもたげたと言いますか、
ぶっちゃけ交通費往復1000円がもったいないなー、と(爆)
まあ弟には「そう思ってもやるヤツはいない」と言われましたが(笑)

でもやっぱりきつかったですねえ。
35℃の炎天下でひたすらペダルをこぎこぎ。
知っている道ならまた違うんでしょうが、
車でも通ったことのない道ですからねえ。
別にこれに限ったことではありませんが、終わりまで
どれくらいなのか分からないというのは精神的に辛いですよね。
特にこういう我慢大会みたいなものの時は(笑)
汗で湿布は使いものにならなくなるし、事故の怪我がズキズキ痛むし、
何より未知の領域に踏み込んだことによる疲労が…(笑)
とにかく最後の方はかなーりキてましたねえ。
筋肉がついている脚は大丈夫なのですが、腕とケツのほうが…。
腕は最後ちょっと痙攣気味でしたし、ケツはもう
痛くて痛くてサドルに腰かけてられませんでした。
と言っても立ち漕ぎするには脚もそれなりに疲労しているし…という(笑)
最後見慣れた自宅の最寄り駅が見えた時は
10年ぶりに故郷に帰ってきたような感動を覚えました(爆)


いやー、それにしても危なかった。ホントに危なかった。
何せ申請したのは2月ですからね(笑)
期限ギリギリ、無効になる3日前での受け取りでした。

いやね、本当はここまでギリギリにする予定ではなかったんですよ。
(気持ちだけは)1ヶ月前から結構焦っていましたしね。
で、10日くらい前に計画を立てて家を出たんです。
今回と同じく自転車で行こうと、そして途中で無理そうだったら
どこかカラオケにでも入って遊ぶだけにして帰ってこようと(爆)
一応まだ2週間あるわけだし、最近全然遊んでないしダメなら
そのまま休みを遊びに使ってもバチは当たらないのではと思って。
もちろん、そのまま取りに行ければそれに越したことはありませんし、
パスポートのほうが優先だったのは言うまでもありませんが。

そう、全ての計画と準備は完璧だったのですよ。
自転車の整備も前日深夜に実家に庭に忍び込んで
空気入れを借りてしっかりやりましたし(爆)
遠征に出る準備をしっかりして、バテた時の行動まで予定に入れて。

まさか事故るとは思いませんでしたが(爆)

さすがにそこまでは予測できませんよね(笑)


いやー、それにしても疲れた。ホント疲れた。
あれだけ頑張って往復4時間ですからねえ。
ほぼ男子マラソンと同じペースですか、マラソン選手ってすごいんですねえ。
まあでもこの距離走って平均時速20kmというのは頑張ったほうかも。
現状の体力で翌日に影響を残さないのはせいぜい50kmくらいまで。
その辺が認識できただけでも今回のコレは無駄ではなかったのではないかと。


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どんだけ今さらなんだとか言われそうですが、
先々週のマリーゴールド賞の回顧。


1着:ツルマルジャパン
2着:バンガロール

勝ちタイム:1分20秒9(稍重)
ラップタイム:11.8-11.1-11.4-11.5-11.6-11.2-12.3


レース後のコメント

武豊騎手
「自信をもっての騎乗でしたが、その走りは想像以上で、
改めて素質の高さを感じました。 レコード勝ちもさることながら、
テン良し、中良し、終い良しと見事な競馬。
馬体も前走からさらに立派になった印象です。
距離も折り合いひとつでこなせそうで、今後がますます楽しみです。」



というわけで、ツルマルジャパンのレコード勝ち。
前走に続いて絶好のスタートで、ポンとハナを切るとそのまま逃げ切り。
道中飛ばし気味でしたしちょっと暴走気味かなと思ったのですが
最後はバンガロールに並ばれることなく押し切りました。
正直直線半ばを通過した時は捕まるかな~と思ったんですけどね。
新馬戦といい、追い出してからの勝負根性はなかなかだと思います。
今年の新潟はかなりの高速馬場でタイムを額面通りに受け取るわけには
いきませんが、ハナから6ハロン連続で11秒台の時計を刻んで、
時計を自分で作っての勝ちだけにレースの内容的にもなかなかだったかと。

それにしてもこの馬はスタートが抜群に上手いですねえ。
このスタートを毎回決められるとしたら今後も大きな武器になりそうですね。
末の切れなどと違ってあまり目立たないものですが、
きちんとゲートを決められるかも馬の“能力”のうちですからね。

しかしユタカの感触はコメントからも上々のようですが、
調教師の方がどうも弱気になっているようなんですね。
レースぶりからも早熟の短距離馬なのではないか、と。
結果、次走を新潟2歳Sから小倉2歳Sに方向転換することに。
まあ個人的にはより確実にポイントを稼げそうな小倉への出走は
願ったりなのですが、もうちょっと強気でもいいのではないかなーと。
まあ馬主が“ツルマル”ですし、ジョッキーの主戦場とかその辺りを考慮して
小倉に向かうことにしたのかもしれませんが。と言うかしたのでしょう。

せっかく1600から使って距離短縮するのは…とか色々な声がありますが、
そんな声を吹き飛ばす走りを今後とも期待したいものです。