ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 09月 に掲載した記事を表示しています。
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マックのハンバーガーが恋しい今日この頃。
最後に食べたのっていつだったっけ?
去年の9月だから丁度1年前ですか。
しかもそれって内モンゴル滞在中だし(爆)

こういうのが体に良くないって
ことは分かっているんですけどね。
高校生の時は外出するたびに食べていましたし、
不意に懐かしくなると言いますか、
たまには食べないと落ち着かない感じが(笑)

同じように牛丼やカップヌードルなんかも
何となくですが食べたい気分。
牛丼屋に最後に行ったのは…3年前。
結局麻婆カレーも食べられませんでしたしねえ。
この前松屋の前を通りがかった時メニューから
消えているのを見てちょっとガクッとなりました(笑)
カップヌードルも…ていうかカップ麺自体ここ10年ほどご無沙汰。
私という人間は極端から極端に走る人間で、
カップ麺で済ませようという発想がないんですね。
どうせラーメン食べるならちゃんと野菜を添えて、
自分で味を調えなければ気が済まない(笑)
で、カップ麺で済ませるなら食べない、と(爆)

まあ、こういう食事に対する自分の考えとかを
自覚したのはつい最近のことなんですけどね。
その証拠に台所のケースには1年前に買った
手付かずのお茶漬けの元がありますから。
面倒な時はお茶漬けで済ませるために買ったのですが、
結局一度も、手を触れられることすらありませんでした(笑)
1年前は面倒な時に自分がどういう行動に出るか、
お茶漬けくらいは作るんじゃないかと思っていたということです。

それはともかく、こうして外食や買い食いを減らす努力が実を結び、
今月の食費はついに5200円まで抑えられました。わーパチパチ。
来月は5000の大台を切れるように頑張りたいですね。

あ、常に空腹を抱えて我慢しているとか、
そういうことはありませんからご心配なさらず。
誰もしてねーよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
もとより餓死するつもりはありませんので。


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ダンスパートナー

ショウリノメガミ

ユウトウセイ

ライシャワー
(←脱字にあらず)

タイムパラドックス

オフサイドトラップ

ゼネラリスト

オートマチック

ユートピア

リンカーン




これを見て競馬のことが真っ先に思い浮かんだそこの貴方。


怒らないからおとなしく前に出てきなさい(爆)


お前何様じゃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


いやいや、どの単語も競馬とは全く
関係ないところに出てきたんですけどね…。



いかーん!末期症状だーーー!



まあ、一心不乱にチョコレートケーキを食べている人を見て

「ムガムチュウだな…」

なんて呟くまでにはなってませんけどね!(爆)


↑意味が分からない人はカタカナ部分を net keiba で調べるよろし。




今日は東西でそれぞれGⅡがひとつずつ。
トップレベルの馬が登場でGⅠシーズンがいよいよ…という感じ。



神戸新聞杯

◎ブラックシェル
○オウケンブルースリ
▲ナムラクレセント
△ディープスカイ
×ヤマニンキングリー

ダービーで夢を託したブラックシェルを何はともあれ本命に指名。
当初この後は天皇賞かJCダートのどちらかに進む予定でしたが、
あまりの出来の良さにこのレース次第では菊に向かう、とも。
3歳戦線ではこれといったお手馬のいないユタカ、
ステップレースでは驚異的な勝負強さを見せますし、
オッズも手ごろということで今日はこの馬から勝負!

上がり馬オウケンブルースリを対抗に。
スマートギアが菊に出られなかった場合はこの馬を本命と
決めているのでここは是が非でも権利を取って欲しいところ。

菊でスマートギアを本命と決めているからには前走で
ギアを破っているナムラクレセントに印を回さないわけには(笑)

で、あんまり好きではないのでこの位置ながら
2冠馬に敬意を表してディープスカイ△。
さすがに無印にする勇気はありませんでした(笑)

穴には調教が良かったヤマニンキングリー。



オールカマー

◎マツリダゴッホ
○エアシェイディ
▲マイネルキッツ
△アドマイヤタイトル

グランプリ馬に敬意を表して。
この秋大きいところを狙うなら
得意の中山では負けられないでしょう。
大した相手もいませんし、ここは圧勝まで。

エアシェイディは重賞初制覇の後はまたも惜敗続き。
勝ち馬ともあまり差のない競馬をしているんですけどね。
さすがに逆転は厳しいと思いますが、2着争いなら。

マイネルキッツを3番手評価。
重賞で連続して好走して一応のメドはつきました。
斤量増えてどうかですが、今の勢いなら。

相手なりに走るアドマイヤタイトルですが、
どうも勝ち切るまでのイメージがありません。
3着争いなら割り込んで来る可能性も。



グランプリホースならここは通過点にしてほしいところ。
ただ勝つだけでなく、内容のある勝ち方を。




毎週恒例、当たらない競馬予想改め、当たる気がしない予想!
変わってねえだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

…いやね、いくら本当に当たらないからって、予想段階で当たらないと
自分で断言してしまうのはいかがなものかと思いまして(笑)
当たる気がしないということにしておけば、予想が当たれば嬉しいですし、
当たらなくても当たらない気がしたという予想自体は当たったわけで、
いずれにしても予想が当たるという2段構えになっているという、
一粒で二度おいしいどう転んでも必ず当たる、完璧予想!
どこがじゃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



エニフステークス

◎サチノスイーティー
○オースミダイドウ
▲ベルモントプロテア
△ベストオブミー

初ダートで復活を懸けるオースミダイドウに期待したいですねえ。
朝日FSで1番人気に支持されたほどの馬ですし、
4戦4勝の武豊騎手で何とか復活してもらいたいところです。



ながつきステークス

◎エプソムアーロン
○フィールドオアシス
▲カリオンツリー
△ロリンザーユーザー

私の役に立たないカンが荒れると告げているが果たして…(笑)



TVh賞

◎デビルズコーナー
○ヴィヴァチッシモ
▲シセイヒカリ
△トーセンレーサー

とりあえず印を打ってみたもののチンプンカンプン。
回避するのが無難なのではないかと。




ツルマルボーイが種牡馬引退


今年産駒がデビューしたばかりのツルマルボーイですが、
残念ながら種牡馬としては廃用が決まったようです。

うーーーん、血の淘汰は競馬の常識ですし仕方がないのですが、
結果の出る前からクビというのは…ちょっとやるせないですねえ。
でもまあ、今の生産界にはSS系種牡馬は掃いて捨てるほどいますし、
よほど血統的魅力があるかズバ抜けた能力を示していないと
この激しい競争は勝ち抜けないんでしょうねえ。
SSの最初の後継フジキセキはまだまだ
現役…どころか最近は以前にも増して絶好調ですし、
ディープインパクトやダイワメジャー、ハーツクライも種牡馬入り、
現役組にもスズカフェニックスなどがいますし、
今年の3歳GⅠ馬は皆SS系のタキオン産駒。
種牡馬入りしてから種付け数が右肩下がりで一桁しか
牝馬が集まらない状況では致し方なし…でしょうか。

あとは、やはりダンスインザダークの血が
嫌われている部分もあるのかもしれませんね。
これがタキオン産駒だったら今より種付け数も
多少なりとも増えていたでしょうし、
結果を出すチャンスを与えられることなくクビという
ひどい扱いをされることはなかったと思います。
とにかく晩成でPOGでも敬遠されているダンスインザダーク、
ツルマルボーイ自身も4歳で才能が開花した遅咲きでしたし、
悲願のGⅠ勝ちは6歳時の安田記念ですからねえ…。
マイルから長距離までこなした自在性は魅力的でも
クラシックを目指した馬作りが中心の日本の競馬システムと
生産界の思惑に即していないのは明白ですし。

それにしても、SSの孫世代で一人立ちできる
種牡馬はいつになったら表れるんでしょうねえ。
ダイタクリーヴァ、ザッツザプレンティ、ツルマルボーイ、
どの馬も大した活躍馬は出せていませんし、
この流れで行くとデルタブルースも厳しいでしょう。
一族で経営する会社の大黒柱の会長が亡くなり、
トップの椅子を巡ってこれまで会長を支えてきた
有能な伯父や叔父が争っている中に殴りこむ、
大学出たばかりで現場で修行中の孫…みたいな?(笑)
相当型破りでないと屈強な“オトナ”と伍して戦うことは出来ないでしょうねえ。
そういう意味では変則2冠馬ディープスカイがどういう扱いになるか、
それでこの生産界がどっち向きなのかハッキリすると思います。
世代のレベル差は置いておくとして、NHKマイルCとダービーを
圧倒的な末脚で制覇したSS後継馬筆頭のアグネスタキオン産駒。
この馬がダメならどんな成績を残しても見向きもされないでしょうからね。




それは前触れもなく突然やって来ました。
仕事の帰り道、快調にペダルを漕ぎ
自転車を走らせていたところ、突然プツンと。


ぎゃあああ~!!ギアのワイヤーが切れたぁー!


って、別にそこまで騒ぐようなことでもないんですけどね。
パンクと違って走れなくなるわけではないですし、
緊急性という意味ではたいしたことではないのですが。
ただ、こういうのってなぜか最悪のタイミングで起こることが多いんですよね。
御多分に漏れず、今回もまた…。
仕事で疲れきった身体、普通よりかなり車体の重いATB、
一番重いところに固定されて動かなくなった変速器、
そして目の前には1km続く地獄の上り坂(笑)

これを登りきればあとは家までほとんど下りなんですが、
そこにそそり立つ体力状況によっては絶壁に見える高い壁(笑)
どうせなら登りきったところで壊れてくれればいいものを
なぜにこういうタイミングで壊れるかと。
だから神様なんて信じられないんですよね。
関係ねえだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

幸い、日ごろから鍛えている=自転車を乗り回しているお陰で
何とか登りきることができましたが、最後はもうガックガク。
競馬を趣味としている影響からか、いつも残り200mまでは
脚を温存してチンタラ登るようにしているのですが、
今回はいつもと同じペースだったのに全然脚がたまりませんでした(笑)
序盤からハイペースでぶっ飛ばした逃げ馬のごとく、
直線では脚が上がってアップアップ(爆)


で、私が住んでいるのはとにかく山坂が多くて
アップダウンが激しいことで有名な関東某市。
このままだと不便極まりないので修理に。
パンクやその他大抵のことは自分で直すのですが、
忙しくてやってるヒマもあまりありませんし、
調整もめんどくさいのでプロにお任せすることにしました。
まあ一番の決め手はワイヤー交換の料金が
パンク交換と大して変わらないくらい安いってことなですけど。。。(笑)

しかし、1週間の預かりになってしまったのは痛いですね。
だからと言って直さないわけにもいかないので預けて来ましたが、
預けた帰り道で早速自転車のない不便さを噛み締めました(笑)
どこにでも自転車で行く私のこと、徒歩で外出
するなんて半年に1回あればいい方ですからねえ。
たった1kmの道のりが遠いのなんのって。
チャリなら2分ちょっとで着くのに…とか考えてイライラ。
その隣を軽快に自転車が走って行くのを見てイライラ。
このイライラがしばらく続くかと思うと…イライラ(爆)

それに代わりの足もどうするか…。
普段電車なんか乗らないもので、
ぶっちゃけ乗り方が分からないんですよね。
いや、切符買って乗るんだとか、そういうことじゃなくてですね…(笑)
なんて言うか、どこか目的地があったとして、
普段電車を利用していれば感覚的に何線に乗ってどこで乗り換えて
どこで降りて大体何分で着くってことが分かると思うんですよ。
私で言えば、目的地まで自転車でどれくらいかかるか、
市内ならばどこでも大体の目算はつけられますから。
普段自転車で動いていない人にはまず分からないことだと思います。
それと同じことで、普段乗っていないがために、
どこに行くにしても、電車やバスを使うとなると、あそこには
こうして行くんだということが感覚的には私には分からないんですよね。
言ってみれば、初めて来た土地でどこで降りたら
いいのか分からず右往左往する旅行者みたいな(爆)


人間、一度楽を覚えてしまうとなかなか元には戻れないもの…
ということが身に染みて分かったこの数日間。
もうちょっと自分に厳しくしなければならないなと思いつつ、
結局自分に甘えるんだろうなと思い肩を落とすのでした(笑)

早く自転車直るといいなあ。




とりあえず予想だけ。


◎サカラート
○ボンネビルレコード
▲ナンヨーリバー
△フリオーソ

結局ひとケタ人気馬の順番の入れ替えだけなんですが(爆)
自分との馬券的相性という意味では
フリオーソは過去最高クラスに悪かったり(笑)
今回は取ってみましたが果たして…。

あと印は回しませんでしたが、サンライズバッカス
3着固定3連単なんか買ってみるのも面白いかも。



牡牝とも混迷を極める今年のクラシック戦線。
トライアル重賞が東西で行われましたが
“予定通り”の波乱で混迷の度合いは一層深まることに。


セントライト記念

1着 ダイワワイルドボア
2着 マイネルチャールズ
3着 ノットアローン


同距離のレースで善戦を続けて来た
ダイワワイルドボアが一足跳びで重賞制覇。
相変わらず強いんだかよく分からない
マイネルチャールズが頑張って2着を死守。
直線で粘りを見せたノットアローンが3着。

うーーーん。レースのレベルとしてはどうなんでしょうねえ。
痛ましい事故もありましたし後方の馬はレースを
しなかったようなものですからどうにも判断が難しいですね。
神戸新聞杯のレース内容にもよりますが、
よほどのことがない限りはあえてセントライト組から
買う気にはならないでしょうねえ。
この組で個人的に最も注目したいのはノットアローンですね。
気分良く逃げればしぶといですし、スローになること必至の
菊花賞ですから、上手くいけばアドマイヤジャパンや
マイネルデスポットの再現もあるのではないかと。

もっとも、個人的に本命にする馬は
結構前からすでに決めてあるんですけどね。
もちろん“出られれば”の注釈付きですが、
マーベラスサンデーファン期待の星のあの馬に
今年は全てを賭けようと思っています。
あのマーベラス産駒らしからぬキレ味、
距離が持つか不安ですが、それはどの馬も一緒。
今年の3歳で唯一激烈応援する気になった馬、
例年以上にボーダーが高いので出れるか
微妙ですが何とか出てほしいですね。



ローズS

1着 マイネレーツェル
2着 ムードインディゴ
3着 レジネッタ

春のレースでそれなりの結果を残した馬が上位、
今年も上がり馬の台頭はありませんでした。
マイネレーツェルはどうにもトライアルホースっぽい気がして
ならないのですが、勝っても人気にならないタイプですし、
本番でも実力的にも馬券的にも面白い存在ですね。

1番人気レジネッタは3着でした。
叩き台としては上々なのでしょうが、どうも勝ち切るまでにいきませんね。
堅実に走ると言えば聞こえはいいですが、ちょっとジリっぽい感じがします。
桜花賞馬とオークス馬という違いはありますが、
牡牝混合戦を含めて引退まで一度も掲示板を外さなかった
レディパステルが何となくですが被るような気がします。

で、今年のオークス馬は掲示板を外す6着。
休み明けだったとは言え、昨年のダイワスカーレットを考えると
やはり物足りない印象はぬぐえませんね。
次も人気するでしょうから嫌ってみるのもいいかもしれません。



とにかく地味な印象の今年のクラシック。
特に牝馬クラシックは昨年がアレだっただけに余計に…。
元々ブゼンキャンドルとかティコティコタックとか
あまり勝ち馬が印象に残らない秋華賞、
本番に向けて何とか盛り上げていってもらいたいところですが…。




今日のメインは東西で牡牝クラシック最終戦のトライアル。

あ、牝馬の方のはクラシックじゃないということは
分かってますからツッコミは入れてくれなくていいですよ(笑)
便宜上こうやって括ってしまった方が書きやすいので。



セントライト記念

ロクなメンバーがいない…ってわけでもないんですが、
コレという大物がいないためイマイチに見えてしまう…。
春のクラシック2着馬がいますが安定して強いわけではありませんし。
わざわざユタカを引っ張って東上して権利を取りに行く
キングスエンブレムが人気的にも狙い目かもしれませんね。
若葉Sで負けて春のクラシックには出れませんでしたが、
故障して最後はレースをしていなかったので参考外でしょう。
デビュー直後はクラシック候補と言われていた馬ですし
本番よりむしろここで狙って見たい馬かもしれません。

◎キングスエンブレム
○クリスタルウイング
▲キングオブカルト
△ダイバーシティ
×ノットアローン

何だか何が突っ込んで来てもおかしくない感じが。
前で競馬をしそうな穴人気の馬を中心に。
人気のマイネルチャールズはバッサリ消した。
得意の中山で変わり身を期待されているんでしょうが、
初の古馬戦とは言え前の負け方が気に入らない。
来てしまったらゴメンなさいの、消し。
前売りでフサイチアソートがやけに売れていますが
誰かの大量買いが入ったのでしょうか?まさかフサロー?



ローズS

桜の女王VS樫の女王の一騎打ちムード。
例年の女王より威厳が感じられないのはこの世代の仕様(笑)
順調さでオッズ的にも桜の女王が一歩リード。

◎レジネッタ
○メイショウベルーガ
▲マイネレーツェル
△エアパスカル

久々で割り引きのトールポピーを消し。
あとはまあ人気がなくて妙味がありそうなところへ。
レコード連発の高速馬場で前が止まらないので
あっと驚くエアパスカルの逃げ切りも。

↑思わずギャロップダイナと言いたくなった人お手上げ!(笑)



どちも波乱要素満載ですが、ここで荒れると本番で
何を買えばいいのか分からなくなるのでできれば
人気馬にはそれなりの走りを見せてもらいたいところ(笑)
やっぱり実力馬がピシッと勝つほうがレースも締まりますし、
後にも記憶として残るので、最後くらいはキッチリしてほしいなと。



一昨日からのセ・リーグの3連戦。
阪神VS巨人の首位攻防戦と中日VS広島の3位攻防戦ということで、
昨今のプロ野球では珍しく盛り上がって来ています。
まあ3位攻防戦の方はドラが無抵抗のままボコボコに
やられているので盛り上がりになにもないのですが…(T_T)

しかし首位攻防の方は追い上げる巨人が2連勝して
いよいよ阪神とのゲーム差たったの1というところまで来ました。
つい一ヶ月前までは阪神の楽勝ムードでしたが、
ここに来て風雲急を告げるという事態になっています。
まあ、両チームのファンではないもので、ただの野球ファンの立場で
傍観者として単純にこの状況を楽しませてもらっていますが、
両チームのファン、特に阪神ファンは気が気ではないでしょうねえ。

アンチ巨人を自称する自分ですが、特に阪神が
好きというわけではないので心情的にはどちらが勝っても
構わないのですが、やっぱり歴史に残る追い込みを見たい
という気持ちがあるので若干巨人側に傾いているかな、と。
ていうか、ここまで巨人を応援する気になったのは生まれて初めてかも(笑)

ただ、優勝セールなど、日本の現状と経済的観点から見ると
阪神が勝ったほうがいいのかなと思っていたり(笑)
そりゃあ、これだけの追い込みで巨人が勝ったら
近年にない盛り上がりということで経済効果もスゴイでしょうが、
阪神はもう何ヶ月も前から優勝セールの準備を進めて来てますからね。
何しろ2位に10ゲーム以上の差をつけて首位を突っ走っていましたからねえ。
まさかこんな事態になるだなんて夢にも思っていなかったでしょうし、
かなーり早い時期から優勝セールや記念商品の企画を練っていたのでは?
既に出荷済みで優勝を待つだけの物も相当数あるでしょうしね。
これらの品、優勝しなかった焼却処分しなければならないそうで、
その場合の損失額は数億円にも達するとか。
このご時世、そんな勿体ないことさせるわけにはいきまへんがな!(笑)

というわけで、感情的には巨人を応援しているものの
理性的には阪神を応援しているというよく分からない心境(爆)
最後まで盛り上げて阪神がリーグ優勝、CSは巨人というのが
全てが丸く収まる最善なのかも知れませんね(笑)
個人的には両チームより広島を応援したいですが。。。
あ、もちろんドラが出た時はなんだかんだ言っても応援すると思いますが。




毎週恒例当たらない競馬予想~!


野路菊ステークス

◎グリーンイレブン
○シルクドミニオン
▲プロスアンドコンズ

プロスアンドコンズVSダノンフーバフ-バの一騎打ちムード
でしたが、蓋を開けてみればプロスアンドコンズの一本被り。
…なんですけど、いくらなんでも1.1倍ってのは…。
確かに前走は強かったですし、時計も優秀でしたが、
高速馬場であまり信用できないのはツルマルジャパンが証明済み。
…って、取り巻く状況が全然違うので一緒くたにするなってところですが、
そう思い込むことにして穴馬券に手を出してみようかと(笑)



西宮ステークス

◎ランペイア
○ツアーデフォース
▲シゲルフセルト

3歳時から期待されていたランペイア。
(たしか)フローラSでは本命に指名したはず。
重賞でも差のない競馬をしていますし、
いい加減OP入りしてもらわないと困る。



セプテンバーステークス

◎ホエールシャーク
○リキサンファイター
▲ゼットカーク
△モルトグランデ

馬柱を見ていてビビッと来た2頭(爆)
普段無視する直感をたまには頼ってみようかと(笑)
まあまったく勝負にならない馬ってわけでもないので




中央開催が始まってフォゲッタブルやランズエッジなど
有力、良血馬が続々と入厩して来ていますね。
クラシックを期待される馬たちのデビューも間近ということで、
POG戦線もますます熱く盛り上がって来そうです。

今週もわくわくドキドキPOGからはたくさんの
お馬さんがデビューするわけですが、
残念ながら今週も来週もウチからの出走予定馬は1頭もなし(T_T)
今週一気に3頭もデビューする厩舎もあるというのに。
どうやら札幌2歳Sまでは暇を持て余すことになりそうです。

というわけで、書くこともないので指名馬の近況をメモ代わりに。
夏のローカル開催から丁度切り替わったところですし、
2歳戦が始まって四半期なので丁度いいかな、と。



いよいよ今週末1位指名馬トゥリオンファーレが入厩予定。
きっちり乗り込まれているようで、何もなければ
1ヶ月くらいでデビュー戦を迎えられるのではないでしょうか。
とにかく王道路線にきっちり乗ってもらいたい1頭です。

タクティクスは情報が錯綜していてどうもハッキリ
しないのですが、今のところ怪我なく順調な模様。
来月入厩でデビューは年末ごろでしょうか。

プラチナチャリスは現在放牧中。
身体ができるまで時間をかけるようですね。
京都開催に間に合えばいいなあ。

ちょっと夏負けして順調さを欠いたプルシアンオリーブですが、
2週間で立て直せたようで乗り込みを再開した模様。
こちらも年末から年明けごろのデビューでしょうか?

トライアンフマーチは順調に調整中。
現在はハロン15を切る段階。
やはり年末から年明けのデビューか?

調教が順調ではないとのことで、大事をとって
北海道デビューを見合わせたスマートウェーブ
ゲート試験は受かっていますし、調教もそれなりの量を
こなしていますので、入厩が決まればそこからは早いかと。

夏に入厩して坂路でもタイムを出していたロスパンチョスですが
疲れが出たのかソエが出たのか放牧に出てしまいました。
もうすぐ見れると思っていただけに残念。

新馬戦を勝ったテーオーストーム
短期放牧から帰って来て札幌2歳Sに向けて順調に調整中。

さっぱり情報が出てこないサクラローンスター…。
どなたか情報持っていませんかー!?

芝で追い切りまでしてもうすぐ見られると思っていた
ジュウクタイザンですが、どうやら放牧に出た模様。
いきなり芝で追い切りは危ないんじゃないかと思いましたが…。
怪我でないことを祈るのみです。

未勝利戦を勝ち上がったシェーンヴァルト
テーオーストームと同じく札幌2歳Sに向けて調整中。
もう少し落ち着きが出てくれば…。

現時点での稼ぎ頭ツルマルジャパン
小倉2歳Sの後は放牧に出ました。
それほど長くかかるとは思いませんが…。次走は未定。

ラターシュも現在放牧中。
レースぶりは一戦ごとに良化しているので次こそは!

マイネルクロッシュは夏の早い時期にデビューしたものの
脚部不安もあり、デビュー戦の後すぐ放牧に出てました。
どうやら不安もなくなったようで、牧場でも
坂路調教をするなど復帰に向けて順調な様子。
来週入厩して東京開催を目指す予定。

情報がない上にどんな名前になるのかも
まだ分からないジェミーブロッサム06…。
せめて今どこにいるかくらいは…。


うーん、順調な馬が少ないですねえ。
もうすぐドラ1のトゥリオンファーレが入厩ですが、
デビュー直前で取りやめた馬が何頭もいるのでちょっと心配ですね。
それ以外ではしばらく大きな動きは見られないようですし、
何とか無事にデビューを迎えてもらいたいものです。
順調なら年末に出馬ラッシュとなりそうなのでそれまでは我慢ですかね。




そういえばやっていなかった小倉2歳Sの回顧。

9月7日 小倉2歳S

結果 ツルマルジャパン 3着


圧倒的1番人気に支持されましたが
不安要素も多く、ここまでの人気はどうか?
という危険な人気馬だったと思います。
まあ2倍切った分は按上の分だと思いますが。
案の定、直線であっさり捕まって3着敗退。
しかしまあ、デグラーティアに負けたのはともかくとして、
コウエイハートに競り負けたのはちょっと頂けないですね。
何とか2着は死守してくれ…と願ったんですが…。
普段神や仏を毛ほども信じていない不信心者の願いを
聞いてくれるほど神様も暇じゃないってことでしょうか(笑)


※以下言い訳とも取れる文章です。
POGで指名した人間の必死の弁護ですので
「言い訳だろ!」的なツッコミはご遠慮下さい(;^_^A


ま、それはさておきこのレース。
ツルマルジャパンは負けはしましたが今後に向けて
負けて強しを印象付ける競馬をしてくれたと思いますね。
そもそもこのレースでツルマルジャパンは
データ的には切る以外の手がないくらいでしたしね。
データ以外でも、初めての千二でペースは大丈夫かとか、
最終週の荒れ馬場で最悪の最内枠とか、
直前輸送で渋滞に巻き込まれて8時間も閉じ込められたとか、
ちょっと太目残りだった前走からさらに+6kgでメタボ気味だったとか、
それはもう、これでもかというくらいアゲインストの風が吹きまくってました。
そして仕上げは長時間のゲート閉じ込め。
ゲートが開く直前、苛立つように首を上げ下げしているのを
見て出遅れないか心配してたらやっぱり…でした。
出遅れたわけではありませんが、いつもの
ロケットスタートを決められず、ガリガリ押してようやく先頭へ。
この馬が勝つにはポンと出て上手く外に出した時だと
思っていたので、個人的には内側に閉じ込められて
荒れ馬場を走らされる形になった時点で観念しました。

しかし、これだけのマイナス要素がありながらも
3着に踏ん張るあたり、負けて強しだったと思います。
それに今後のローテーションを考えた場合、
この結果はある意味勝つよりも良かったのではと
思えるくらいです(まあ2着が理想でしたが)。
いくらスピードがあると言っても向き不向きがあるわけで、
この馬はマイルから中距離向きのスピード馬だと思いますので。
サイレンススズカがいくら速いからってスプリンターズS
に出ていたら勝てたかは正直疑問符が付きますし
(もちろんあれ程の馬ですから勝負になったかもしれませんが)、
実歳、本格化前とは言え3歳時に出たマイルCSで
タイキシャトルやキョウエイマーチにボロ負けしてますしね。
それに本格化前と言っても、その前に出た天皇賞では4番人気に
支持されて見せ場十分の6着だったわけですから(勝ち馬エアグルーヴ)、
やはり本質的にマイルや短距離向きではなかったのでしょうね。
まあスズカと比べるにはあまりに格が違いすぎますが、
例えとしてはそんな感じで、この馬はマイルから二千で
そのスピード性能を発揮するのではないかな、と。
それでなくてもマイルで結果を残して来たわけですし、
底を見せるまではこの距離で勝負してほしかったなと思います。
それに、短距離路線に進むにしても、春の目標はNHKマイルC
になるわけですから、わざわざ距離を縮める必要はないのではないかと。
この結果を受けてテキがどんな判断を下すかは分かりませんが、
今からでも遅くはないので、もっと先を見据えたローテを組んでほしいなと、
ダービーはともかく皐月までは大丈夫だと思うので、
何とかそこに持っていけるような育て方をしてほしいなと、そう思います。

次走は未定で現在放牧中。
ここまでゆったり感覚を置いて使ってますし、
京都開催には戻ってくるのではないでしょうか。
リフレッシュ&パワーアップして元気に戻ってきてほしいですね。




お久しぶりの野球の話題。
どれくらい間が空いたんでしょう?2ヵ月?

まあこの2ヶ月間、ドラについて語ることなんて
マサ投手の200勝達成くらいしかありませんでしたからねえ。
打てない守れないで上位2チームにあっという間に置いていかれ、
気が付けばCS出場にも黄信号が灯る危うい状態。
オリンピックに最多の4選手を派遣、そしてCS出場を巡って
3つ目の椅子(上2つは決定でいいでしょう)を争っているのが
1人も派遣しなかった広島なので不公平感アリアリですが(笑)

それと野球のオリンピック!
いやね、負けたのはいいんですよ別に。
勝ってくれれば嬉しいですし、多少なりとも
期待していたのは事実ですが負けたからって
落ち込むほどのものでもありませんからね(私にとって)。
それよりも負けたことを批判するばかりの
世論とマスコミの風潮が嫌になりましてね。
ご存知のように次回ロンドン大会から
野球は競技除外となるわけですが、
その最大の原因がサッカーなど他のスポーツと
比べて世界中に広まっていないからなわけで。
これまで野球でメダルを争っていたのは
キューバ、アメリカ、そして日本の実質3ヶ国しか
なかったわけで(あとはせいぜい台湾、豪州くらい)、
これでは除外されても仕方ないと思うんですよ。
日本は今まで金メダルを獲得したことはありませんでしたが、
アメリカに次いで古くからあるプロリーグの存在もあり、
(少なくとも)アジアでは自他共に認めるトップでした。
しかし今回韓国が日本を飛び越えて金メダルを獲得した。
これは韓国野球の成長を示すとともに、
野球が今までほど限られた国の中でしか
行われていないというわけではないということを示す
非常に画期的かつ意味のあることだと思うんです。
それなのに口を開けば韓国ごときに負けただの、
日本の野球は終わりだのって批判ばかりを繰り返す。
真にオリンピックでの野球復活を願うなら、
今回の結果は悔しいけど、でも韓国が勝って野球そのものの
将来のためには良かったという考えがなぜできないんでしょう?
こんな視野の狭い考え方しか出来ないのなら、
日本という国での野球のこれ以上の発展はまず望めないと思いますね。
WBCで世界一を目指すのも結構ですが、
もっと広い視野で世界に置ける野球というスポーツを捉え、
その中での日本の立ち位置を踏まえた上で目指さないと
例え優勝出来たとしても“それだけのこと”で終わってしまうと思います。


閑話休題。前置きが長くなりました。
というわけで本題に入りましょう。
立浪選手が昨日の試合で2500試合出場を達成しました!
ワー!パチパチパチ!
ヒットや本塁打の記録と比べると地味ですが、
過去達成しているのはたったの6人という大記録。
ヒットと違って年間に出場できる試合数は限られていますからね。
怪我なく長い間チームの主力を張っていなければ達成できない記録。
これまでの達成者を見ても、

最多実働年数記録を持ち唯一3000試合出場を達成している野村克也
打撃記録を総ナメ、18年連続30本塁打を達成したフラミンゴ、王貞治
唯一の3000本安打、駒沢の暴れん坊、安打製造機、張本勲
骨折しても試合に出続けたファイター、元祖鉄人、衣笠祥雄
歴代2位の実働年数、代打としても偉大な記録を残した大島康徳
40歳で44本、年長本塁打記録は彼のためにある、門田博光

とまあ、いずれ劣らぬ一騎当千の猛者ばかり。
この中に立浪さんが入ると…ちょっと見劣りする感があるのは否めませんが、
いずれにしてもこれだけ試合に出続けたということは凄いことであります。
記念の試合でヒットを放ち、これで通産2456本。
こちらの方も何とか2500本まで伸ばしてほしいですね。


ところでふと思ったんですが、試合数は表彰されるのに
なぜ打席や打数は表彰されないんでしょうね?
野手の出場試合数が投手の登板数なら
打席や打数は投球回数にあたるわけで、
10000打席は毎年500打席でも20年かかる、
過去6人しか達成していない(立浪さんはあと50くらい?)大記録。
10000打数ともなると野村しか達成していない記録です。
2000投球回以上は500ごとに連盟表彰されるわけですから、
打数や打席も6000以上を1000ごととか表彰するのが筋なのでは?



ふぅ…。ちょっと熱くなりすぎました(笑)
いやーやっぱり記録ってのはいいものですねえ←記録マニア
レコードブックなんて1日読んでいても飽きませんよ(笑)
競馬の記録というのも結構深そうで興味はあるんですけどね。
馬券の検討にも役立ちそうですしちょっと勉強してみようかな(笑)




ここ1ヶ月くらい私が働いてる店で加賀に行こう!
キャンペーンをやっているんですがねえ。
一定時間ごとに能登加賀に行こうと放送が流れてくるもんで、
何だか金沢に行ってみたくなってしまいましたよ(笑)
あんまり旅行には興味のない自分ですが、
金沢は結構前からちょっとだけ興味がありましたしね。
小京都と言われるくらいですし雰囲気の良い街なんでしょうねえ。
自転車でも頑張れば行けない距離じゃないですし(←そうか?)
今のところ時間も金もないので予定はないですが、
行く時は金沢競馬の開催中にしようと思っています。
結局それか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


ところで話は変わりますが競馬の3日間開催ってどう思われます?
3日間競馬が楽しめるのは確かにいいんですが、
1日3場開催を2場にして日程を引き伸ばしている
だけなので実質的には変わっていないんですよね。
それなのに出費額はレース数ではなく
日数に比例して増えるという不思議(笑)
まあJRAの思惑通りといったところでしょうか。
個人的には日数が増えただけ負け分が嵩むので
月曜競馬は謹んでご遠慮願いたいのですが…。
ちっとは当てろや!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

冗談はさておき、月曜開催を遠慮して
もらいたい理由がもう一つあるんですね。
月曜は毎週夜仕事が入っているんですが、
その1番の楽しみがその日発行の競馬ブックを読むこと(爆)
ウチの店の周辺にはブックを買うほどの競馬ファンは
いないらしく、全然売れないのですが、
毎週1冊だけ仕入れているんですね。
深夜なんで客なんて全然来ませんし、
仕事がひと段落ついた時に読むのですが、
昨日はせっかく楽しみにしていたのにありませんでした。

なぜに?

ポクポクポク…チーン!

そうだった、今日も競馬あったから明日発行なんだ…!orz


というわけで、私の楽しみを減らさないためにもJRAさん、
競馬ブックが月曜に発行されるよう月曜競馬はご遠慮ください

自分で買えやゴルァ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!




昨日はわくわくドキドキPOGの馬が大活躍でしたねえ。
4頭出走して4連勝、これは連勝の新記録なのではないでしょうか。
この記録が今日どこまで伸びるか楽しみですね。
…と、さりげなく今日出走するお馬さんにプレッシャーをかけてみる(爆)
あからさまだろ!(*`◇´)=○バキッ!☆)゚o゚)/ 



朝日CC

◎ドリームジャーニー
○ウイントリガー
▲キャプテンベガ
△トーホウアラン

まあここはドリームジャーニーで仕方ないでしょう。
ていうか、このメンツで勝てないようでは
天皇賞でも勝負にならないでしょうしね。
本番を盛り上げるためにここはサクッと勝って
完全復活をアピールしてほしいところですね。

前走大幅に絞って結果を残したウイントリガー。
体重次第ですが、軽量を生かしてここでも。
前走結果を残した按上和田騎手も心強い。

重賞制覇は甘くないと、前走スッパリ切ったキャプテンベガですが、
僅差の4着とそれなりの結果を残しました。
1頭を除いて他には大したメンバーがいませんし、
クラス慣れした今回は充分勝負になるのではないかと。

3ヶ月ぶり休養明けのトーホウアラン。
前走はハイペースに巻き込まれたのがこたえたのでしょうか。
この距離はベストですし、重賞2勝の実績馬。
ここも巻き返すチャンスは充分。


いつもならニルヴァーナにも印を回すんですけどねえ。
昨日のユタカ、平場戦で5勝2着1回、残りも5着と
良い流れで来てメインでの豪快なタケコプター…。
別に重賞だから勝てないってわけではないんでしょうが、
結果としてそうなってるわけですから相当重症と言わざるを得ませんね。
ユタカが次重賞勝つまでしばらく重賞では徹底的にユタカを嫌ってみようかと。
まあスズカとかロングプライドとか、激烈応援馬が出走した時は別ですけど。




今日の重賞はセントウルSと京成杯AHの2レース。
セントウルSのほうがGⅡで格上なのに、
どの新聞でも1面は京成杯で涙を誘う(笑)
これがスプリント戦とマイル戦の差なんでしょうかねえ。
メンバー的にもGⅠ馬が2頭揃って面白いと思うのですが。


セントウルS

というわけで、世間に対抗するためにも
ウチではセントウルSを先に扱います(笑)

◎スズカフェニックス
○アポロドルチェ
▲ファイングレイン
△シンボリグラン

スズカフェニックスvsファイングレインの一騎打ちムード。
ここは1も2もなく激烈応援馬スズカフェニックスが本命。
…なんですが、春にも似たような光景を見たような…。
どうも、京王杯SCのようになるような気がして仕方がないですねえ。
ファイン1着-何か2着-追い込み届かずスズカ3着、みたいな。
気が付けば去年の阪神C以来勝ち星から遠ざかってますし、
いい加減按上ともども目を覚ましてほしいところです。



京成杯オータムハンデ

◎ヤマニンエマイユ
○トウショウヴォイス
▲レッツゴーキリシマ
△キストゥヘヴン

どうも抜けた馬がいなくて取捨に困りますねえ。
内枠をボックスで買ってしまうのが手っ取り早いかも(爆)
大外枠キストゥヘヴンは桜花賞馬に敬意を表して。
成績が安定しない馬ばかりで人気馬も危ないのばかり。
ハンデ戦ですし、穴馬狙いでいったほうが良いのでは?




久しぶりに予想など上げてみました。
先週の新潟2歳Sも上げたかったですけどねー。
あまりに難解で頭がパンク寸前だったので断念しました(笑)


エルムS

◎マコトスパルビエロ
○アドマイヤスバル
▲フェラーリピサ
△トーセンブライト

高いレベルでの混戦模様ですね~。
今回は完全に追い込み馬を切ってみました。
前々で進めた馬にフェラーリピサがマクって行って…って感じで。


紫苑S

◎レッドアゲート
○モエレカトリーナ
▲ローザブランカ

レッドアゲートvsその他大勢(爆)
これだけ手薄なら有力馬もローズS回避して
こっちで確実に権利狙うのもいい気もしますが。


コスモス賞

◎マイネルエルフ
○ディアジーナ
▲スズカワグナー
△メジロチャンプ

地方馬や距離延長組ばかりでどうにも難しい。
安定していそうなマイネルエルフから人気薄に流すのが得策かも。



狙いは…コスモス賞ですかねえ。
荒れやすい2歳馬だけにアンカツがコケれば面白いことになりそう(笑)



やりました!44444ヒットをゲットしました!

って自爆かよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

まあ踏んでしまったものは仕方ありません。
それに自爆でもちょっと愉快な気分になれますしね(笑)

てなワケで、せっかくキリ番をげとぉしたので、
記念に今まで見向きもしなかった
プロフィール画像を上げて見ました。
どこが記念やねん!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

ニヤリと怪しい雰囲気を醸し出すヤマトのクロネコ人形(爆)

いや、好きなんですよ、この“ニヤリ”ってところが(笑)
可愛いのとかカッコいいのとか、そもそも人形自体
興味ないんですが、唯一気に入ってずっと持ってる人形です。

不吉の象徴ですって?関係ありませんよ。

それに不吉の象徴なんて言ったら、それを何十年も
社のシンボルにしているヤマトなんてどうなりますか。
昔は今より迷信とか気にしたでしょうし、
会社を立ち上げてシンボルにクロネコを採用すると決めた時は
相当数の反対意見が出されたのではないでしょうか。
何てったって“不幸を運ぶ黒猫”ですからね。
考えてみれば運び屋にとって最も不吉な
動物だと言えるのかもしれないと言うのに。
それに比べたらブログのトップに黒猫を飾るくらい屁でもないですね(笑)



9月6日札幌1R芝1800m未勝利戦

1着:シェーンヴァルト
2着:ヒカルプリンス
3着:ダンツフロント

勝ちタイム:1分49秒3
ラップタイム:12.5-11.4-11.6-12-12.1-11.9-12.5-12.8-12.5


レース後のコメント

北村騎手
「テンションが高いですね。道中もいくらか引っ掛かっていました。
もう少し落ち着きが出てほしいです。でも能力はありますよ。
まだまだ遊んでいるところもありますし、それでいてこの勝ちっぷりですからね」


シェーンヴァルトがチョルモン厩舎3頭めの勝ち上がり。
前の馬1頭がかなりのペースでぶいぶい飛ばしたので
札幌2歳の中距離戦としてはかなり早い時計での決着となりました。
札幌でのこの距離で1000m通過が1分切っているんですからねえ。
逃げた馬は5着だったのですが、4着だったウインスカイハイより上がりが
3.1秒遅くて3/4馬身差ですからどれだけ飛ばしてたか分かろうというものです。
シェーンヴァルトは馬群の外の丁度真ん中6番手を追走。
3~4コーナーで徐々に進出し、最後は先行して抜け出した
ヒカルプリンスを残り1ハロンで差しきりました。

しかし勝ったのはいいんですが、この馬かなり気性が悪いですねえ。
パドックで立ち上がって暴れるは馬っ気は出すは、
レースに行っても最初から最後まで終始かかりっぱなしで
騎手がなだめるのに相当苦労していました。
朝のうちに馬券を買ってしまっていたのであのパドックを
見た時は思わず馬券を破り捨てそうになりましたよ(笑)
いや、PATなので実際は無理なんですけどね(爆)
正直新馬戦のレースぶりからこの馬が1番人気になると思っていたので
2番人気だと知った時はちょっと意外な感じがしたのですが、
あのパドックを見せられると納得せざるを得ないなあ、と。
まあこのヤンチャな感じは父を彷彿とさせて懐かしい
感じもするのであまり悪くは言いたくないんですけどね(笑)
荒削りなレースぶりは父そっくりで魅力タップリかと。

しかし、逆に言えばこれだけ暴れまわっての快勝、
気性が成長すれば化ける可能性も充分にあるかと。
この時計もハイペースに引っ張られた結果とは言え、
この馬自身はそれほど早いペースで走ったわけではないですからね。
大体2秒ちょっと離れていたのでこの馬の1000m通過は恐らく62秒を
ちょっと切るくらいですから2歳戦の平均ペースと言えるでしょう。
それでこの時計が出るんですから相当な能力を秘めていそうです。

次は短期放牧から札幌2歳Sへ向かうとのこと。
結構メンバーが集まりそうなので抽選になってしまうかもですが、
出られれば勝負になると思いますし何とか出走してもらいたいですねえ。
新馬戦で負けたフォーレイカーも出てくるのでリベンジを!
できればテーオーストームとのワンツーで。



9月6日小倉2R芝1800m未勝利戦

結果 ラターシュ 7着


んー、割と手薄なメンバーだったので
あわよくば勝ちまで、と思ったんですけどねえ。
現実はそう甘くはありませんでしたね(笑)

前半1000mが61秒6のスローペース、直線向いて
ヨーイドンの上がりの競馬もこの馬には向きませんでしたね。
上がり最速を記録したものの、4角12番手からではキレに
不足感のあるこの馬では7着まで押し上げるのが精一杯でした。

前走は掲示板に載ったことを考えれば
着順的には一歩後退した感がありますが、
走り自体はまた前走から一歩前進したと思います。
上がり最速を記録したのもそうですし、
1着との時計差も1.1秒から0.5秒差に短縮。
全体時計も0.1秒ながら短縮しましたし、
小倉最終週の荒れた馬場を考えたらそれでも充分かと。
ただ、やはりキレるタイプではないようですし、
今回みたいに後方に置かれてしまうと
直線で挽回するのは難しいように思います。
勝つためには最低限、前5番手あたりに
つけなくてはダメなのではないかと。
時計にも限界があるような感じですし、
1度ダートを使ってみるのも面白いかもしれませんね。
今回のレースを見る限りは芝がダメということはないのでしょうが、
まあ可能性あるものは試してみた方がいいということで。

とりあえず次走は未定。短期放牧をはさむそうで、
しっかりリフレッシュ&パワーアップして戻ってきてもらいたいですね。




いやー、今日は爽やかな日でしたねー。
朝、仕事が終わって家に帰る時の風が気持ちいいったら、
思わず朝日に向かって走り出したくなるくらい(爆)
ここんとこずっと雨降ったり、晴れても蒸し暑かったりだったので
なんだかやけに新鮮な気分でした。
こんな日にやることと言ったらもちろん昼n
ンなわけねーだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

で、一眠りしてリハビリがてらプールに泳ぎに行ってきました。
泳ぐ以外にちょっと他に用事があったので、
いつも行く近所のではなく1ブロック離れたところの市民プール。
20過ぎた若者が1人で市民プールはちょっと痛いですが、
その辺は言わないお約束(笑)

早速窓口でお金を払ってレッツスイミング!

私「こんにちは~」

係「あいよ~、中学生1人ね~」

は?ちうがくせい?

係「あれ?違った?」

間違いすぎだろ!

係「ゴメンなさいね~、高校生1人ね」

こうこうせい?


いやいやいや、おかしいでしょあんた。

確かに昔から背が低かったこともあって
年齢より下に見られることばかりだったし、
高校の制服を注文しに行った時も
「どこの中学に入るの?」なんて聞かれたりしましたが、
さすがに20過ぎて中学生扱いされるとは思いませんでしたよorz
背が伸びてないならともかく、これでも一応成長して
日本人の成人男性の平均くらいはあると言うのに…。

おかげで爽やかな気分がどこかに吹っ飛んでしまいましたよ(笑)
若く見られるのはいいことなのかもしれませんが…どうにもスッキリしない気分。



毎週土曜に夜勤があるってのは
競馬好きには痛いですねえ(笑)
コメント返したところで力尽きて寝てしまって
危うくPO馬の出走記事を落とすところでした。

さて、ついにこの日がやって参りました!
新潟と小倉、東西で同時に2歳重賞、
小倉にはウチからもツルマルジャパンが出走します。

新馬戦、マリーゴールド賞となかなかの内容で連勝。
特に前走は稍重の馬場で逃げ切ってのレコード勝利。
ゲートをポンと出ることさえできればここも充分勝ち負けかと。
ただ、データ的な面で見ればどうにも
ツルマルを取り巻く状況は厳しいようで。

・曰く、1番人気がよく飛ぶ
・曰く、距離短縮馬はほぼ全滅
・曰く、小倉未経験馬は壊滅
・曰く、2勝馬は人気になって飛ぶ

よくもまあ、これだけマイナス要素が集まった
ものだと感心してしまうくらいですね(笑)
その上小倉開催最終で内馬場は荒れて外有利
…ってところで引いたのが最内枠と来た日には…。
どうしましょうねえ…もう(笑)
ついでに今年のユタカはメインレース勝てない症候群に
かかっているのでそれがどう出るか…とか、ホント、
探し出したらキリがないくらいのネガティブ要素が。
私はPO馬なので頭で買いますが、
そうでなかったらこんな危ない人気馬、
割と穴狙いの私の狙い方からして普段だったら
舌舐めずりしてバッサリ切ってますよ(笑)

まあでもここまでの2戦を見る限り能力は確かですからね。
最初に書いた通り、ゲートを決めて上手く
外に出せれば勝機も充分あるのではないでしょうか。
逆にスタートが五分以下だった時はかなり危ないかもしれませんが。

勝ってほしいのはやまやまなんですが、
スプリント戦での限界を露呈する形でなら
負けてしまってもいいんじゃないかと思ってたり…。
個人的にはこの馬、完全にスプリントの馬だとは思ってないんですよね。
師は気性的なところから短距離向けだと確信しているようですが、
実際に新馬戦ではマイルをこなしていますし、
乗り方次第で中距離も充分イケると思うんですけどねえ…。
まあいずれにしても次に繋がるレースに期待です。




札幌1R芝1800の未勝利戦にはシェーンヴァルトが登場。

前回の新馬戦が7月13日ですから
2ヶ月近く間が空いてしまいましたねえ。
当初の予定では8月10日の未勝利戦に出る予定でしたが、
予定を変更して23日の未勝利戦へと軌道修正。
しかし腰に疲れが溜まっているということで、
再度の延期でここまで延びてしまいました。
一緒にデビューした馬の中には既に3回走っている馬もいますし、
順調さを欠いてしまったのはちょっと残念ですね。
それでもまあこうして出走まで漕ぎつけられた
のですから、ここは素直に喜ぶことにしましょう。

前走函館の新馬戦は外々回ってのクビ差2着。
好位から上がり最速を記録するなど、
折り合いもついていて初戦としては上々の内容でした。
この中間順調さを欠いたこともあって追い切りもハードには
追っていないのが気がかりですが、順当ならここも勝ち負けは必至かと。
舞台は函館から札幌に移りますが同じ芝の1800m戦。
条件的な部分で戸惑うことはないでしょう。
ここは是が非でも勝って目標の札幌2歳Sに向かってほしいです。

新馬戦で破ったサトノエンペラーは既に勝ちあがってますし、
遅れを取らないよう頑張ってほしいですね。
前回ちょっと厳しいことを言うことになってしまった北村Jも良い騎乗を!




今週はチョルモン厩舎から3頭が出走。
まずは土曜小倉2R芝1800にラターシュが登場。
って、本当はその10分前にシェーンヴァルトが
出るので“まず”ではないのですが(爆)
まあこの記事を書く上での前口上ですんでお気になさらず。
誰も気にしとらんわ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


さて、ラターシュ。
(一部の好事家に)期待された新馬戦は
前の方で競馬を進めたものの直線で全く伸びず惨敗。
しかし、変わり身が期待された前走は時計を1秒縮めて掲示板確保。
外々回っての5着でしたし、出走馬中上がり3番目を記録。
未勝利戦を勝ち上がるにはまだまだ足りない感はありますが、
叩かれて確実に成長していることを窺わせました。
そして今回、中4週置いて2度目の未勝利戦。
直前追い切りでは今まで56秒台だった坂路が54秒台まで時計短縮。
条件は前回と同じ小倉芝1800、その上開催が進んで荒れ馬場ということで、
ここがダメならダートかと言われるパワータイプのこの馬には有利(多分)。
他の出走馬を見ても抜けた馬は見当たりませんし、
正直ここは勝ち上がる大きなチャンスだと思います。
枠も内過ぎず外過ぎずで絶好の真ん中枠。
置いていかれると厳しいですが、前5番手辺りで
競馬ができれば勝つチャンスはあると思いますね。

個人的にはダートに行くならそれはそれで構わないのですが、
まあやっぱり芝のほうが見られる夢も多いですからね(笑)
もっとも、前2走で見られる夢にも制限がかかっちゃってそうですが(爆)
何はともあれ、ここの結果次第で先が決まる大事なレース。
勝たずとも、何がしかの可能性を見せてほしいところですね。



こんばんは。
再開すると言っておきながら更新をサボっているチョルモンです。
しかし今週はウチの馬が重賞含めて3頭も出走。
出走前の記事を書くためにも結果記事をさっさと上げておかなくては(爆)


というわけで、どんだけ今さらなんだとか、
毎回毎回同じ前置きだなとか言われそうですが、
先々週の日曜札幌1800の新馬戦回顧。


1着:テーオーストーム
2着:マイネルプロートス
3着:タイトルパート

勝ちタイム:1分50秒1
ラップタイム:12.5-11.6-12.3-12.5-12.6-12.5-12.2-12.1-11.8


レース後のコメント

岩田騎手
「ハナに行っても物見しそうな感じで、道中やっぱり物見していたよ。
遊び遊び走ってレースに集中していなかったね。
それでこれだけ終い切れるんだから強いよ。
抜けてからは追ってなかったからね。まだ良化の余地もある馬だよ」


テーオーストームがチョルモン厩舎2頭目の新馬勝ち。
好スタートから最内の好位を追走し、3~4コーナーで
ちょっと置かれかけたものの追い出すと最内からスルスルと抜け出し、
最後はそのままリードを保って抑えたままゴールしました。
パドックで馬っけを出していた時は「あちゃ~…」と思いましたが、
その影響を全く感じさせないレースぶり。
札幌記念でレコードが出るなど例年よりは早い時計が出る馬場でしたが、
それでもこの距離をこのラップ、このタイムは新馬戦としては優秀だと思います。
好位から立ちまわるなど、競馬センスもなかなかだったと思いますし、
POG抜きにしても楽しみな馬が出てきたと思います。
1800でのデビューですし、順調に成長すれば来年の春には
夢を見させてくれるかも…って気が早いですが、そんな手ごたえを感じました。
ある意味ではツルマルジャパンより期待できるかなー、なんて。

この後は一旦放牧に出て、札幌2歳Sに直行する予定。
コスモス賞に出る手もあったと思いますが、
間を空けて万全の態勢を整えて出るつもりのようですね。
有力馬がたくさん集まるレースですが、今回の内容を見ると
この馬にも充分チャンスはあるかと…贔屓目ですが。


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