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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 10月 に掲載した記事を表示しています。

わくわくドキドキPOGの重賞4連勝が
懸かっていた札幌2歳Sでしたが、あえなく撃沈(T_T)
結果は…。


4着 テーオーストーム


うーん、やっぱり外枠が壁となりましたかねえ。
その上スタートで躓いてしまって…。
それでもゲートを出た直後の行き脚はスムーズでしたが
外枠でさらに1馬身の不利は大きすぎましたね。
前に取り付くかに見えましたが最初のコーナーで
外に振られてスーッと下がってしまいました。
その後も当然外々を回ることになりましたし、
さすがにこれを跳ね返すだけの力はありませんでしたね。

しかし、3コーナーでまくり気味にスーッと上がっていった
脚はなかなかでしたし、按上の指示もきちんと聞くようで、
非常に競馬をしやすい仔のようですね。
コーナーで2ハロンに渡って脚を使ったので直線では
止まってしまいましたが、見せ場としては充分でした。
コーナーで脚を使わないで直線一気に懸けていれば
スゴイ脚を見せてくれたとは思いますが、
どっちにしても4着止まりだったでしょうし、
次に馬券で儲けるためにはコーナーで脚を使ってくれた
ほうが目立たずに済むので良かったかなと(爆)
小回りより広い競馬場のほうが合うと思うので
次回以降に期待ですね。

まあ今回は運がなかっただけとも言えますし、
スムーズだったら勝ち負けか、少なくとも直線で
見せ場を作るくらいは出来たのではないかと思います。
馬混みの中で上がっていったように怯まない精神力と
勝負根性もありますし、なかなか息の長い脚を
持っているようで距離伸びても良さそうですし、
今回の結果で期待が萎むことはありませんね。
父は3歳の秋に頭角を表した馬ですし、
その成長力を受け継いでくれていれば…。

ただの早熟ってことはないと思いますし
まだまだ先が楽しみな馬ですね。




時間がないので印だけ。


◎リミットレスビッド
○ヴァンクルタテヤマ
▲タイセイアトム
△アグネスジェダイ



実質5~6頭立てだとどうしても
つまらん予想になってしまいますね(笑)
とりあえず◎馬の複勝で大勝負することにします。
って複勝かよ!このチキン野郎!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!




先週の重賞を簡単に回顧。

…しかしアレですね。自分で書いといて何ですが、
予想も回顧も毎回毎回形式が変わるのが何とも…。
いい加減自分なりのテンプレを作りたいはおもうのですが。
以前の方式でもいいんですけど時間がかかるが…。


スプリンターズS

1着 スリープレスナイト
2着 キンシャサノキセキ
3着 ビービーガルダン

1番人気→岩田→アンカツ という、
ある意味では1番分かりやすい決着(笑)

それにしてもスリープレスナイトは強いですねえ。
ちょっとしたミスが致命傷となるスプリント戦ですし、
前で安定して末脚が使える能力は脅威ですね。
まだまだ年齢的にも先がありますし、
ビリーヴ以来久々の本格派スプリンターの登場かも。

スズカフェニックスは4着でした(T_T)
充分な変わり身は見せましたが前が止まらない
展開ではあそこまでが一杯でしたね…。
キレ味的には現役トップクラスだとは思いますが、
デュランダルと比べると一歩劣るのは否めませんね。
もうちょっと前で競馬しないとこのまま惜敗を
重ねることになるのではないでしょうか。
年齢的にもそろそろ…って感じですし、
何とかもう一度勝利の瞬間を見たいのですが…。



シリウスS

1着 マイネルアワグラス
2着 ワンダースピード
3着 ダークメッセージ

ワンダースピードが直前で何かに差されるのは
予想どおりでしたが、まさかマイネルアワグラスとは…。
前々で競馬すると思っていましたが意外と後ろからでしたね。
前に行った馬は全滅してますしこれは好判断だったと思います。
今回は足をすくわれましたが新味も出て内容的には問題ナシ。
まあこれくらいの相手なら勝ち切ってくれないとという気も
しないではないですが、目標に向けてまずまずのレースでした。

2番人気のドラゴンファイヤーは…。
この展開で5着が精一杯とは厳しいですねえ。
強いと言われた4歳ダート勢、ロングプライドも苦戦してますし
何とか復活してもらいたいですが…って勝ち馬も4歳でしたか(笑)

ユキチャンはまだ牡馬に混じって走るにはちょっと力不足ですかね。
とは言え牝馬限定のダート重賞は地方にしかありませんし…。
中央より地方の砂のほうが合っている感じですし、
地方交流重賞荒らしになるのが一番かも(笑)



札幌2歳S

1着 ロジユニヴァース
2着 イグゼキュティブ
3着 モエレエキスパート

ロジユニヴァース、強かったですねえ。
札幌未経験の不利なデータをモロともせずに
道営の2頭を文字通り捻じ伏せましたね。
レースレベル的にどうか…ですが、
少なくとも去年のオリエンタルロックのような
ことにはならないだけのものはあったでしょう。
過去の新馬勝ち直後にこのレースを勝った馬は
どの馬もGⅠクラスですし、期待が集まりますね。

PO馬テーオーストームについては別記事で。



今週は伝統のステップレース、毎日王冠と京都大賞典。
格はGⅡですがGⅠと言っても通用するメンツが集まりましたね。
実力馬に順調にスタートを切ってもらいたいものです。




弟の追い出しに端を発した騒動は
家全体に広がり、ついに家族再編へ(笑)


弟は実家を追い出され私の家へ。

半分私の家に住んでいた姉は実家へ。

実家に住んでいた母が私の家へ。

私と父はそのまま。




うわーん!!
オイラの桃源郷がぁーーー!



もーいやだー!家の都合に振り回されるのは!
大体これが何回目の引越しだっての!
倉庫とかの引越しも合わせると楽に50回超えるし…。
引越しなんて一生に10回もやれば充分だって…。


はぁ…。家を母と弟に乗っ取られたことだし、
このままどこか遠い所に行って進学なり就職なりしようかな…。




秋競馬最初のGⅠはスプリンターズS!…なんですが。
正直メンツがなあ…。せめてGⅠ馬2頭がセントウルSで
アタマ差ワンツーなんかやってくれていれば盛り上がるんでしょうが…。
ホント、応援馬のスズカフェニックスが出なければスルーしたいところですよ(爆)
これがせめて天皇賞や菊花賞ならまた違ったんでしょうけどねえ。
やっぱりレースの名前より出走する馬の名前のほうが大事だということですね。

それに今週の個人的メインは土曜日に終わってしまいましたからねえ。
コチラでもコメしましたが、私にとってこのレースはいわばオマケ、
祭りの後のキャンプファイアーの焼き芋みたいな存在なんですよね(笑)

※祭り=札幌2歳S キャンプファイアー=日曜競馬 焼き芋=スプリンターズS


◎スズカフェニックス
○スリープレスナイト
△カノヤザクラ
▲タニノマティーニ
×タマモホットプレイ


◎スズカフェニックス
まあこの馬が出るから見る気になったくらいですしね。
さすがに春のように強気には出れませんが、
展開次第では勝機もちょっとはあるのでは…。
ちょっとかよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
突っ込んできて3着ってのが一番ありそうな気が(笑)

○スリープレスナイト
ここ2戦の内容は安定感抜群ですねえ。
さすがにこのオッズにぶちこめるほど信頼はできませんが、
脚質を考えてもそうそう崩れることはないでしょうね。

△カノヤザクラ
出遅れなければこの馬も勝機は十分。
こちらも重賞連勝中ですが、ポカがあるとしたらこちらのほうかと。

▲タニノマティーニ
前走でその前の激走がフロックでなかったことを
ある程度は証明できたのではないでしょうか。
さすがにこのメンツで強気にはなれませんが、
3着争いくらいなら絡んできてもおかしくないかと。

×タマモホットプレイ
出たら必ず買うと決めて幾星霜…。
こうなったらもはや意地です(爆)



一点馬券でもあるとないとでは全然違いますからね。
お遊び程度に持って楽しむことにします。



秋競馬最初のGⅠスプリンターズSの前座は、
ダート中距離のシリウスSと2歳最初の中距離重賞札幌2歳S。


シリウスS

◎ドラゴンファイヤー
○ワンダースピード
▲ダークメッセージ
△ラッキーブレイク

一部の馬を除いて1軍半のメンバーが集まった感じで
実質5頭立て?6頭立て?といったところでしょうか。
ワンダースピードで仕方がない気もしますが、
引っ張っていったところを何かに差されそうな気が。
で、実績のある2頭のうちドラゴンファイヤーを上に。
ラッキーブレイクは東海Sで500円ケチったばかりに
30万馬券を逃すことになった因縁の馬(笑)
どう考えてもあれはフロックだったと思いますが…夢よもう一度(爆)
人気のユキチャンはなあ…。やっぱり人気先行気味なのでどうも…。
過去の白毛馬と比べれば競争能力はダンチだと思いますが…。
本当に強いのか、ここは様子見で。



札幌2歳S

◎テーオーストーム
○モエレエキスパート
▲フォーレイカー
△イグゼキュティブ
×アドマイヤサムライ

誰が何と言おうとPO馬テーオーストームが不動の本命(爆)
まあ実際本命にしてもおかしくないだけの期待値があると思います。
しかし何ヶ所か予想サイトを回って見たんですが、
この馬を対抗に挙げているサイトがやけに多かったです。
それなのに本命にしているところはひとつもナシってんですから(笑)
前走強い競馬を見せたモエレエキスパートと出て来れてたら
人気したであろうシェーンヴァルトを新馬戦で破っているのに、
アンカツに蹴られたせいか異様に評価の低いフォーレイカーを次点に。
後はまあ順当にコスモス賞で惜しい競馬をしたイグゼキュティブと、
前述フォーレイカーを振ったアンカツ跨るアドマイヤサムライ。

シェーヴァルトが出ていれば馬券も1点で
悩まなくても済んだんですけどねえ(爆)
重賞制覇のチャンスなんてそうそうあるものではありませんし、
先々のためにいい走りを見せてもらいたいです。




札幌の最終週、メインは札幌2歳S。
約1ヶ月ぶりにPO馬が登場であります。
ホントならもう1頭、シェーンヴァルトとのタッグで
ワンツーフィニッシュ、1点で馬券も当たって
ウハウハの予定だったんですけどねえ(爆)

あ、いや、今回お仲間の馬が1頭も出ないので
ちょっとくらいいいかと調子に乗ってみました(笑)

というわけで、シェーンヴァルトは残念ながら除外で
送り込めたのはテーオーストーム1頭のみ。
どちらかと言うとシェーンヴァルトを頭で勝負しようと思っていた
んですけどねえ…、色んな意味で思惑が外れてしまいました。

まあそれはさておきテーオーストーム。
新馬戦は好位を追走して直線半ばで楽々抜け出すという
なかなかセンス溢れるレースを見せてくれました。
最後は抑える余裕もありましたし、タイムも
なかなか優秀、ここでも充分期待できそうです。
追いきりは芝コースで 64.0-49.8-36.0-11.1 と絶好調。
特にラスト1ハロン、北海道の芝で出すとは、
新馬戦で見せた抜かせない勝負根性に加えて、
瞬発力もなかなかのものがありそうですね。

外枠がちょっとアレですが、まあ本当に力があるなら
これくらいのことは何とかしてくれるでしょう。
キングスレガリア、マイネルエルフ(とついでにシェーンヴァルト)
が除外され前述のようにわくわくドキドキPOGからの出走はこの馬のみ。
ここまで函館2歳S、小倉2歳S、新潟2歳Sと、
ここまで行われた2歳重賞全てお仲間の馬が勝っている
だけに記録が続くか責任重大なのであります(笑)

まあその辺りは本当はおまけのついで程度で、
勝たないまでも何とか賞金を加算してもらいたいところです。




週も半ばを過ぎて世間の興味がとっくに
今週のGⅠへと移っている中で先週の重賞回顧。


神戸新聞杯

1着 ディープスカイ
2着 ブラックシェル
3着 オウケンブルースリ

ここまでガチガチに決まったレースは久しぶりですねえ。
セントライト記念より遥かにレベルの高いメンバーでしたし、
それだけにレベルの差がそのまま表れたようですね。
ディープスカイは菊に出ないようですが、
ブラックシェルはどうやら方針転換して菊に向かうようですね。
レベル差もありますし、距離適性無視しても同世代と戦った方が
勝つ確率は高いと思うのでこの選択は正しいと思いますね。
幸い武豊騎手も3歳戦線は手空き、長距離は大得意ですし、
他に大したメンバーもいませんので勝負になる公算大かと。
3着のオウケンブルースリは菊で狙おうと思っていたんですけどねえ…。
思ったより目立ってしまったので菊でも人気になりそうですし、
正直あまり旨みはなさそうですねえ…。残念。
クラシックホース不在、セントライト記念組はパッとしませんし、
直線の追い込みが評価されたら下手したら1番人気かも…。
まあ騎手込みでブラックシェルがちょい上かもしれませんが。



オールカマー

1着 マツリダゴッホ
2着 キングストレイル
3着 トウショウシロッコ

えー、マツリダゴッホは強かった。いじょっ(爆)
ホント、どんだけ中山の鬼なんだよ、ってねえ。
天皇賞やJCではこの馬の取捨が最大のポイントかも。
切るか抑えるか、ヒジョーに悩みます。
まあ有馬では無条件で買いですが(笑)
キングストレイルは一気の距離延長が
どうかなと思ったんですがよく来ましたねえ。
元々同じ舞台のGⅡ勝っているわけですし、
マイルや短距離よりむしろこっちが本領なのかもしれませんね。




はぁー…。
ついにやってしまいましたよ…。
親父と弟が大喧嘩。

直情的でことあるごとに衝突していた二人だけに
いつかやるとは思っていましたが…。

まあ中立の立場から見ると結局
どちらも悪いってことになるんですけどねえ。
事実だけ見れば自分の都合で学校に行かない
無気力な高校生を学校に行くよう親が叱咤した
ってだけですから一応親父に分があるんですが、
それにしても言い方ってものが…。

もうちょっとこう、相手の立場を思いやる
ってことが…できないんでしょうねえ。
元々俺様主義な上に相手は息子となったら、
親父の感覚からして譲る理由がないですからね。
持っている力からして最後に子供が泣きを見るのは
明らかなわけですが、弟もまた分かっていても
感情を抑えられない種類の人間ですからね…。

でも一応弟の方はちょっとは歩み寄りを見せたんですけどねえ。
学校に行かないでダラダラしているのは自分が悪いと、
そう認めた上で、どうしても親父に許せない所がある、と。
そして弟が言ったその許せないところというのは、
誰がどう見ても親父に非があると思われる部分で、
話の流れからしてその非を親父が認めさえすれば
話は穏便…というほどではありませんが、
それほど大きくならないまま終わったはずなんですが…。
相変わらず訳の分からん理屈をこねて自分の非を
認めなかった親父、それどころかその屁理屈でその
自分の非すら弟の責任にする始末…。ますます
ヒートアップした家族会議は収集のつかない方向へ…。

弟は弟で、どんなに正しいことでも親父の
言うことは絶対聞きたくないとか言い出すし。
それを聞いて一家の主たる親父がどんな
行動に出るかなんて分かっているでしょうに…。


「だったら家から出てけ!」



というわけで、楽しい一人暮らしを謳歌していた
我が家に居候が1人転がり込んで来てしまいました…orz
まあねえ、さすがに今にも首吊りそうなくらい落ち込んで
いるのをほっとくわけには行かないですからねえ。
今のままじゃ学校も卒業できませんし、
親父と離れるのはいいことだと思いますが…。
いい加減親父と弟のケツを拭くのも嫌になってきた今日この頃。
そろそろいい年なんだし、周りに迷惑かけないよう
考えて行動することを覚えてくれませんかね?なあ、弟よ。

親父に関しては…何かを期待するだけムダですから(爆)