ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 10月 に掲載した記事を表示しています。
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ウチの弟が全くテスト勉強をやろうとしません。
誰か助けてください。

まあ本音を言えば弟がどんな成績取ろうが
後で苦労するのは本人なので知ったこっちゃないのですが、
試験前日になっても教科書を開こうともしない学生らしからぬ
態度を見ているとどうにもイライラして仕方がないと言いますか…。

そりゃあ私も学校では勉強する方ではなかったですし、
センセに“居眠り大王”なる称号を与えられたくらい
授業はほとんど寝てばっかりでしたし、モンゴルに行って
ほぼ丸々一学期サボるなんて蛮行にも及んだりしましたが(オイ
試験前には一夜漬けでちゃんと勉強してましたよ。
それに最初から授業中に寝るつもりで夜中起きていたりしたので
居眠りじゃなくて本眠りというのが正しいんですけどね。
威張れることか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


それなのに弟ときたら、何だアイツ!

日常的に勉強しないし、宿題出さないし、一夜漬けすらしないし!

「成績取っても意味がない」とか
「勉強する必要性を感じない」とか
「どうせ人生に役に立たない」って

だったら何で高校入ったんじゃおんどりゃああああ!

何つーかこう、互いに意見が違っても、説得する意味が
ありそうな人となさそうな人っているじゃないですか。
ウチの弟はどうにも私にとって後者のようなんですよねー。
いくら言っても根本的に考え方や思考パターンが違うため
何を言ってもどうにも話してる手ごたえがないというか、
暖簾に腕押し、ぬかに釘、豆腐にかすがいetc,,,
そして最後はメンドイからとか、感情的な部分を理由に
するからいくら話しても根本的な解決には至らない。

あー!イライラする!


“放っておく”というのが最善だとは理解しているんですけどねえ。
まだ私にも兄としての良心が残っているみたいで、
何とかちゃんと勉強するようになってもらいたいという
気持ちを完全に捨てることは出来ないみたいで…。
姉なぞは完全に見限っているみたいですが、そうなれたらどれだけ楽か…。


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トゥリオンファーレが今週の新馬戦を回避…。
(´・ω・`)ショボンとしているチョルモンです。
まあ直前追い切りで終い15.9じゃ仕方ないですかね。
故障じゃないようですが、いくらバテてもこんな
タイムは普通出ませんからねえ。ちょっと心配です。

暗い話ついでに先週の(´・ω・`)ショボン、
マイネルクロッシュの未勝利戦の結果ぞなも。



マイネルクロッシュ  3着


逃げ粘って小差の3着!
よく頑張ったと思います。POG的には



実はこのレース、今年1番の大勝負をしてましてねえ…。
両レースとも明確な敗因があり、今回は走り頃の叩き2走目。
初戦、2戦目でのレースぶりに単勝オッズは30倍台。
こいつぁーおいしすぎるぜ!と舌なめずりしましたよ(笑)
ここで行かないでどこで行く!とばかりにぶっこみました。
具体的にいくらとは書きませんが、クロッシュが1着に来れば
ヒモに何が来ても高額窓口デビューできるくらいに。

で、結果が1~4着までがクビ、アタマ、アタマ差の3着。
クロッシュの結果次第で

1着→大金持ち
2着→小金持ち
3着→ちょっとプラス
4着→明日から夕飯はもやしだな

でしたからね。
いやー、叫びました。これ以上ないくらいに(笑)
すんでの所で2頭に交わされて3着でしたが、
大魚を逃した悔しさより安堵感の方が大きかったですね。
ああ、明日からもちゃんとご飯が食べられる、と(爆)
そして、あんまりギャンブルはやるもんじゃないなと、
心の底からそう思いました。自分はギャンブルに向かない性格だと、
やっぱり100円で単勝買って遊んでいる方がいいんだと(笑)


ま、それはもう終わったことなので今後の教訓ということにして。

最初から最後までだれだれでレースレベル的には正直どうよ?
という、今後に期待を持たせるには微妙なものでしたが、
兎にも角にも馬券に絡むくらいに走れたと言うのが重要だと思います。
今後に大きな期待を…というのは今回のレースを見た限りでは
正直寄せられませんが、着実に着順を上げているというのは評価できますね。
そういう意味では、次はどんな走りを見せてくれるのか楽しみな馬です。
厳しいとは思いますが、次は連を、その次には勝利をと、
段階を踏んででもいいので強くなっていってほしいですね。
できれば1段飛ばしてくれた方が嬉しいのは言うまでもありませんが(笑)



いやー、それにしても3着に踏みとどまってくれてよかったー!!(笑)




中日は憲伸&ウッズ流出「覚悟」


ついに来る時が来たって感じですかね~。
でもまあ前々から分かっていたことですし、
他のファンの方々がどう思っているかは知りませんが、
個人的にはショックというものはほとんどないですね。

それに毎年繰り広げられる憲伸と球団の
年俸闘争には正直ちょっとウンザリしていたんですよ。

川上が中日のエースであるということは言うまでもないことですし、
私もそれを認めるにやぶさかではありません。
闘志溢れる“熱投”と呼ぶに相応しい投球スタイルは
全球団見渡しても川上以外にはいないと言えるものですし、
実力的にも精神的にも投手陣の柱である川上に
いなくなられては困るというのも良く分かります。
大事な舞台を任せられる“格”というものはそう簡単に身につくものではなく、
朝倉や中田など名前的にはそこそこやれそうな感じはあるものの、
やはり川上の域に達するにはまだまだ修行が必要だと思います。

…が。


※ここからは基本的に残した数字だけを元に話を作っています。
チームの大黒柱としての存在感とか何だとか、精神的な部分は
全く考えずに書いていますのでその点ご承知おきください。


先に断っておきますが、私はプロとしてお金を
優先するという考え方が悪いとは思っていません。
お金をもらってプレーしている以上、より良い金銭的
条件下でプレーしたい思うのは至極当然のことですし、
誰だって安い給料で働きたいとは思わないでしょう。
その考え方を外野がどうこう言うのはナンセンスだと思っています。
いくらドラゴンズのファンとしてエースの考え方が許せなくても、
他人の給料なんて厳しい言い方をしたら“ヒトゴト”なのですから、
個人の考えに踏み入るべきではないというのが私の考えです。
ですので、私が問題にするのは毎回賃上げを要求するエースが
それに相応しい成績を残して来たか、その1点のみです。

上であれだけ持ち上げておいてなんですが、川上が年俸に見合った、
いわゆる「大エース」と呼ばれるに相応しい成績をここ数年残して
来たかと問われれば、残念ながらNOと答えざるを得ません。
異論反論ある方もいらっしゃると思いますが、少なくとも私はそう思います。
ここ数年間、これだけ絶対的なエースとして君臨していながら
15勝以上を挙げたのは2度だけですし、防御率もイマイチ不安定。
“大”エースの基準を毎年コンスタントに数字を挙げるという前提条件付きで
①15勝以上②ローテを飛ばすのはせいぜい年に3回まで
③貯金7~8…と言うか負けを勝ちの半分くらいに抑える
と考えている私的な基準で言えばちょっと…って感じです。
これでチームが最下位争いをしているとかなら、
弱いチームで孤軍奮闘して…と称えられるのでしょうが、
ここ数年ドラがずっと首位争いしている中での成績ですからねえ。
そんなこと言うと「首位争いには首位争いなりのプレッシャーが…」
とか言い出す人もいそうですが、その中で結果を出してこそのエースでしょう。

って、別に川上を貶したいとか、そういうわけではありません。
実力は認めていますし、可能なら残ってほしいとも思っています。
ただ、前々からメジャー志向であるということは語られていましたし、
毎年カネのことで球団と揉めていたので出て行けるようになったら
さっさと出て行くんじゃないかなーと思ってましたもので、
出て行かれた場合、川上の穴がどれだけのものかと
客観的な目でちょっと見てみようかと思った次第でして。
彼もすでに33歳ですし、寿命が35と言われる投手生命的には
晩年に差し掛かっていると言えるわけで、これまでドラのエースとして
頑張ってくれたんですから、国内の他球団に行くならともかく、
メジャーに行くというなら気持ち良く送り出してあげるのが筋では?
と思うと同時に、いなくなっても何とかなるんじゃないかなーという
希望的な観測が私の中にあるというわけです。


記事で取り上げられているもう1人、ウッズですが、
これは放出で仕方がないでしょう。年俸6億て…。
ラミレス並に打って英智並に守ってくれなきゃ割に合いませんよ(爆)
打撃だけなら個人的には5億が上限。
それでなくても畳一畳分と言われる守備力を考えたら…。
その年俸に見合う活躍をしたのはイチローと松井くらいでしょう。
イチローの守備の素晴らしさは言うまでもないですが、
松井の守備も堅実で素晴らしかったですからね。
穴を埋めるために獲ってきたペタジーニのおかげで多くの
巨人ファンがその穴の大きさを改めて思い知ったとか(笑)
それに立浪と同い年なわけですからこれからの上積みもなさそうですし。

ここずっとレギュラーの高年齢化が叫ばれているんですから
これをきっかけにして世代交代の改革を始めたらどうですかね。
その結果何年かチームは低迷するかもしれませんが、
幸いなことに今はCS制度という希望がありますから(笑)
ここ数年ずっと首位争いして楽しませてくれましたし、2~3年
最下位争いしてもそれでまた強いドラが見られるなら怒りませんよ~。
さすがに10年も続いたら我慢できないでしょうが(爆)




皆さん更新が早いですねえ(笑)
その日の競馬が終わって1時間後には
その週の結果が更新されていたりしますし。
生活サイクルの問題もあって、とてもじゃありませんが
そのスピードにはついていけません(笑)

というわけで、ウチはウチのペースで、
日付が変わってからのんびりと。


結果

1着 オウケンブルースリ
2着 フローテーション
3着 ナムラクレセント
4着 スマートギア
5着 マイネルチャールズ


史上稀に見る混戦が伝えられた今年の菊でしたが、
いろんな意味で終わってみれば…という結果でしたね。
オウケンブルースリが勝ったことも、ヒモが荒れたことも、
マイネルチャールズが最後も善戦止まりだったことも(爆)

馬券的なことを言えば、皆様のブログを回っているうちに
何だか不安になり、フローテーションやナムラクレセント、
スマイルジャックにホワイトピルグリムと、他の方々が本命に
挙げている馬にも手を広げようかと思ったんですけどねえ。
ずっと前から買う馬を決めていたわけですし、
今さら迷っても仕方がないということで初志貫徹することにしました。
手を広げたら収集がつかなくなりそうでしたしね(笑)

結局スマートギアは直線で追い込む構えを見せたものの
最後は微妙に伸びきれず4着に止まりました。
でも直線でも結構長い間夢を見せてもらえましたし、
最後まで信じてよかったと思いますね。敗れて悔いなしです。
それに按上のこともあって過剰人気が叫ばれていましたが、
結局人気で上位だった馬で先着を許したのはオウケンだけ。
ジョッキーも言っていたとおり距離が長かったと思われますが
そんな中でも小差に踏ん張る能力の高さを見せてくれました。
って、私も人気し杉!と叫んでいた1人ではあるんですけどね(爆)
まあ結果論的ではありますが、一言で言えば良く頑張ってくれたということです。
父の産駒は古馬になってから力を伸ばす傾向がありますし、
現時点でこれだけの能力がありさらに成長するとすれば
父の産駒初のGⅠ制覇も決して夢ではないと思います。
まずは自己条件に戻ってサクッと勝ち上がり、来年には重賞、
そして天皇賞(秋)あたりを目指していってもらいたいですね。
これからも追っかけて行きますよ~(笑)


勝ったオウケンブルースリの能力は明らかにこの世代では上位ですね。
ただ、中距離ではやはりまだディープスカイに分があると思いますが…。
出てくるなら来年の阪神大章典と天皇賞(春)では最有力でしょう。
というか、王道路線の馬が中距離に片寄っている現状を考えると鉄板かも。
まあ、来年のことを言うと何とやらと言いますし、そのまんますんなり
決まっても面白くないのでダークホースの登場を楽しみにしますか。

フローテーションは本当に忘れた頃にやって来る感じですねえ。
人気薄でいきなり飛んでくるファストタテヤマみたいな存在でしょうか。
今後これをきっかけに成績が安定するとはあまり思えませんが、
また忘れた頃にやって来て驚かせるかもしれませんね。

ナムラクレセントは前々走でスマートギアを破ってましたからねえ。
それなのにこの人気の差は…と思ってましたし、ギアが4着に
来れるならその前にいたとしても何もおかしくはないと思いますね。
でももう一度二千で対戦したらギアが勝ちますけど(爆)←身びいき

マイネルチャールズは…まあ予想通りってところですかね。
正直なところ春と比べてもあまり成長している感じがしませんし、
今後も大舞台では一歩足りない競馬を続けるのではないでしょうか。
それもドリパスやライアンのような足りない感じではなく、
ステージチャンプやナイスネイチャのような…って
言わんとしていることが伝わっているか非常に不安ですが(笑)


とりあえず、GⅠは強い(と思われている)馬が勝ってこそ盛り上がると
思っている私としてはオウケンブルースリがきっちり締めてくれたので満足。
父への思い入れの差でスマートギアの方に傾いてますが、
オウケンだって条件馬の時から追っかけていた馬ですから
やっぱり嬉しいということに変わりはないですしね。


今週はその名に相応しいメンバーが集まった天皇賞。
力と力のぶつかり合い、ガチンコの勝負を見せてもらいたいですね。



菊花賞の裏開催、福島メインは
短距離オープン戦の福島民友カップ。

ざっとメンバーを見渡してみると
スプリンターズSの敗者復活戦の様相(笑)
一応その中での最先着馬のアポロドルチェが中心でしょうか。


◎アポロドルチェ
○ウエスタンビーナス
▲スピニグノアール
△アイルラヴァゲイン


◎アポロドルチェ
同じ舞台のレースを春に勝っている
ということでここは素直に本命視。
でもこの馬、人気がない時の方が走るんですよね(笑)
人気を集めるにはイマイチインパクトも足りませんが、
他に適当な相手もいないということで…。

○ウエスタンビーナス
開幕週の馬場で前残り狙いで。
前走も人気の割には頑張りましたしね。
本命馬との差もわずかでしたし。

▲スピニグノアール
安定した立ち回りと言う意味では連軸向け?
反面、勝ち切るまでにはちょっと…。

△アイルラヴァゲイン
去年の今の時期と比べると、主役候補から
通行人Aに成り下がってしまった印象(爆)
実績に敬意を表してもう一度…。
ここで掲示板に載れないようでは先は…。



夜勤明けでグロッキーなチョルモンです。
ちょっと仮眠を取っただけなのでまだボケラッタですが、
GⅠの中ではトップクラスで好きな菊花賞。
見逃すわけにはいかないのです(笑)

そんなわけで、昨夜は土曜で仕事も少なく暇だったので
店に置いてある競馬新聞を片っ端から読んできました(爆)
ちゃんと仕事しろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
ついでに競馬の予想が載っている夕刊紙から馬三郎まで完全網羅!
いくつもの競馬新聞の隅々まで記事を読み出した結論は!


◎スマートギア
○オウケンブルースリ



何も変わってねえぢゃねえか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


いやあ、さんざんあちこちで吹いておいて今さら
新聞読んだからって変えるわけにはいきませんって(笑)


◎スマートギア
○オウケンブルースリ
▲ロードアリエス
△マイネルチャールズ
×ベンチャーナイン


◎スマートギア
5月の時点で菊で狙うと決めてたから。

○オウケンブルースリ
5月の時点で菊で狙うと決めてたかr(ry
ちゃんと書け!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


というわけで、改めて。

◎スマートギア
条件戦で見せた脚に惚れておっかけ(笑)
後付けですが、大好きなマーベラスサンデー産駒と
いうこともあって、これは応援しなければ、と(笑)
末脚の破壊力はメンバー中でもトップクラス。
正直、飛ぶ危険も結構あると思いますが、
相性抜群の按上が能力を引き出してくれると信じて。
去年のドリームジャーニーの影がちらつきますが…(爆)

○オウケンブルースリ
条件戦で見せた脚に惚れておっかk(ry
またそれか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
冗談はさておき、神戸新聞杯で見せた脚は見事でしたね。
ヤネも含めて人気になるのも頷けますが、
よくよく考えればこの馬もまだ1000万下なんですよね~。
能力は菊向きだと思うので、スムーズに運べれば。

▲ロードアリエス
良く分かりませんが、色んな所で取り上げられていたので(オイ
まあ神戸新聞杯はこの世代ではレベルの高いレースでしたので、
その中で5着に粘ったのは能力のある証明なのではないかと…。
と、後付けっぽいですが一応理由を(笑)
スマイルジャックよりは計算が立つのではないでしょうか。

△マイネルチャールズ
春はどうも一押し足りない成績でしたが、
秋になってもその癖はなくなってない様子。
距離の心配がないと自信を持って言えるのは
この馬だけだと思うので凡走はないと思いますが、
やっぱり一押し足りず3着止まりな気が(笑)

×ベンチャーナイン
正直展開は向かないと思いますが、
決着がついてから凄い脚で3着に飛び込んで
来るような場面はあってもおかしくないかな、と。
勝ち切るまではさすがに無理ぽですがヒモ穴で。




メンバー的に名前だけ菊花賞な気もしますが、
3冠最後のレースの名を冠するからには
それに相応しい攻防を見せてもらいたいですね。



スマートギア!

単勝9.9倍っていくらなんでも売れ杉!

しかも途中まではマイネルチャールズや
スマイルジャックを抑えて2番人気でしたし。

ディープスカイやブラックシェルが
いなくなるとは思ってませんでしたからねえ…。
30倍はつくと思っていたんですが…。

前々走でスマートギアを破っているナムラクレセントが20倍以上
ついているのを見るとどう見ても適正なオッズじゃないですよねえ。

今さらながら、ユタカ人気恐るべし!って感じです。



時間がないのでサクッと。


富士S

◎エイシンドーバー…ここでは格上
○マルカシェンク…充実一途
▲リザーブカード…見限るのは早計
△コンゴウリキシオー…東京マイル変わりを


ショウナンアルバは変わり身期待もここは様子見で。
レッツゴーキリシマは東京は合わない気が…。
サイレントプライドは馬場が渋っていれば。


室町S

◎タイセイアトム…脚抜きのいい馬場で逃げ切りを
○ダイワエンパイア…前走は相手が悪かった
▲サチノスイーティー…叩いて躍進
△チョウカイシャトル…大外飛んでくるかも?


オースミダイドウは終わっちゃったかな…。


富士SはマイルCSに向けてなかなかのメンバーが集まりましたね。
菊での大勝負に向けて、ここで資金を増やしておきたいところです(笑)




今週のPOG馬の出走は未勝利戦に1頭。
土曜の東京2R、芝のマイル戦に
マイネルクロッシュが登場でございます。

変わり身が期待された前走ですが、
道中はスムーズに進めたものの直線で弾けず、
伸びるでもなくバテるでもなく流れ込むだけで7着。
一気の変わり身であわよくば勝ちまで(馬券的にも)!
と意気込んでいただけにこの結果は案外でした。

しかし前走は休み明けという言い訳が通用しましたが
叩き2走目となる今回は通用しませんよ~(笑)
1回走っただけで3ヶ月休んだ馬が中1週で
出てきたのは体調も悪くないということですし、
ケイコでもまずまずの動きを見せています。
メンバーが集まりやすい芝のマイル戦にも関わらず
軽めのメンツでしかも10頭立てという少頭数。
ここで勝たなきゃどこで勝つ!ってなもんです(笑)
いや、さすがに言葉ほど気持ちは強気ではいられないですが、
せめて掲示板、あわよくば複勝圏までないかな、と。

元々早期活躍を見越して指名した速攻要員。
3頭の速攻要員のうち2頭は予想以上の活躍を見せていますし、
先週はそのうちの1頭が重賞まで勝ちましたからね。
何とかこの馬にも奮起してもらいたいところです。
前回はPATの不調で馬券を買えませんでしたが、
今回は勝負とばかりにガッツリ張ろうと思っています。
前回はそれである意味助かったわけですが、
同じシナリオが続くのも何だか味気ないですからね(笑)
前走までの走りが素質の全てではない
というところを見せてもらいたいですね。




ここまで重賞に2回出走して3着と4着だったチョルモン厩舎。
連続して微妙に惜しいような惜しくないような
-レース内容的に惜しくないだろ!ということは置いておいて-
結果でしたが、3度目の出走となったデイリー杯2歳S、
シェ-ンヴァルトが3度目の正直とばかりに見事勝利!


結果

1着:シェーンヴァルト
2着:ホッコータキオン
3着:キングスレガリア

勝ちタイム:1分33秒3 R
ラップタイム:12.2-10.8-11.5-11.7-11.7-11.2-12.2-12


レース後のコメント

北村騎手
「走る馬とわかっていたので、勝ててホッとしています。
とにかく柔らかく、騎乗していて気持ちのいい馬です。
今日は折り合い面だけに注意して、直線に向いてから追い出して、
いい反応を見せてくれました。直線に向いた瞬間、
勝てるのではという手応えを感じていました。
これからの馬ですし、次につながるレースができました」


レースはホッコータキオンが前走で見せた走りそのままに
軽快な逃げを打ち、800m通過が46.2と馬場の助けがあるとは言え
この時期の2歳戦としてはかなりのハイペース。
前に行った馬にとっては非常に厳しいレースになりました。
そんな展開にも関わらず、レースを引っ張って1番タフな
競馬を強いられたホッコータキオンが粘り直線半ばを過ぎても先頭。
このまま逃げ切りかと思われたところで中団を追走していた
シェーンヴァルトが鋭い脚を繰り出し、ゴール前徐々に
追い詰めてクビ差交わしたところがゴールでした。
勝ちタイムはビックリのコースレコード。


いやあ、それにしても強い競馬でしたねえ。
世間的には1番強い競馬をしたのはホッコータキオン
ということに落ち着いているみたいですが、
身びいきもあって思わず反論したくなってしまいますよ(笑)
もちろん、ホッコータキオンも強かったと思いますけどね。
あのペースで逃げて最後の上がりをこのタイムで
まとめられては後ろの馬はたまったものではありませんよ。
今回は京都の外回りということで届きましたが、
中山でやっていたら悠々と逃げ切っていたでしょうねえ。
逆に東京だったらもうちょっと楽に捕まえられたかもしれませんし、
結局のところ条件次第で変わるという意味では互角だったのでしょう。

心配された気性難も陣営の工夫もあって鳴りを潜め、
レースでも引っかかることなく楽に追走していましたし、
体重が+10kgがどうかとも思いましたがあっさりクリア。
まだまだ成長しているようで頼もしい限りですね。
スローでもハイペースでも展開に関係なく
溜めれば溜めただけ確実に伸びる末脚を持ってますし、
これはもしかしたら結構大物かもしれませんよ(笑)

北村騎手、岡田調教師ともにこれが重賞初制覇だそうで。
ヤネについては結構不安だとか何だとか言われていたので
北村騎手も結果を出せてホッとしているのではないでしょうか。
若手騎手や実績のない騎手の場合ミスがなくても
負けるとすぐ降ろされてしまいますからねえ。
昔の話ですが、柴田政@アローエクスプレスとか、
岸@ビワハヤヒデとか、南田@ホクトヘリオスとか。
そんなプレッシャーのかかる中での騎乗でしたが、
インで我慢して最短距離を走り、直線向いても
ジタバタせずに最内を突いて最後は逃げた馬の外に
持ち出して捻じ伏せるという文句のつけようのない騎乗でした。
ここまで3戦全て北村騎手が手綱を取っていますし
今後もこのコンビを継続してもらいたいものですね。
ユタカ@スーパークリークの例を出すまでもなく
名馬との出会いは騎手を成長させるもの。
シェーンヴァルトがそれほどの器かはまだ分かりませんが、
セキテイリュウオー@カツハルのように、例えGⅠを
勝てなかったとしてもファンの記憶に残るような、
或いは北村騎手自身が何十年後かに想い出の馬として
名を挙げるような名コンビになってもらいたいですね。

次は馬の様子を見てオーナーと相談して決めるとのことで、
候補としては朝日杯とラジオNIKKEI杯が挙げられているようですね。
個人的にはまたマイルの厳しい流れを走らせるより
出世レースであるNIKKEI杯のほうに出てもらいたいですが…。
この勝利で、怪我でもしない限り来年のダービーまで
出たいレースには確実に出られるようになりましたし、
自由にレース選択ができるのは大きいですね。
先々まで楽しめそうな馬ですし大きく育ててもらいたいものです。




うーん、何か書こうにもネタがない…。

え?シェーンヴァルトの回顧を書いてないだろうって?
いやまあそうなんですけどね。
何つーかこう、気分が乗らないって言うんですか?
もうちょっとこう、アホなことを書きたいっていう気分なんですよ(笑)

そんなわけで、何か記事になるネタは転がっていないかと
POG仲間のブログへぶらり放浪一人旅(爆)
どこかに良さげなネタは転がってないかな~。
そんな理由で来んな!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
↑POG仲間一同


で、ナルトーンさんのところを訪れたところで
オウケンブルースリの名前がネタにされてまして。
何でもこの馬の名前の由来はブルースリーから
来ているらしいのですが、文字数の都合にしても
最後尻切れトンボにするなんて許せん!
とまあ、こんな感じで盛り上がってました。
フムフム、なるほど。中途半端にするくらいなら
使うなってことですね。分かりまs…ていうかブルースリーってダレ?(爆)

まあ仕方がないことではあるんですけどねえ。
馬主はよほどブルースリーにこだわりがあったんでしょうか?
それならJRAに言って10文字までオッケーにしてもらえば…。
根本的なところは変わっとらんぞ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
まあこういう尻切れ馬名は昔にも結構ありましたよね。
一番有名なのはやっぱりカツラノハイセイコでしょうねえ。
この馬の場合は見ての通りハイセイコーの仔なわけですが、
何とか父の名前を入れたかったんでしょうねえ。
この尻切れは多少議論を呼んだようですが、カツラノハイセイコ
自身がダービーや天皇賞を勝って自分の地位を確立したので
この馬の特徴として浸透していったようですね。
オウケンブルースリはそんな議論にすらなってないようですが…。
やっぱりブルースリーが無名だからでしょうかねえ。
知らないのはお前だけだ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

個人的にもっとダメだと思うのが変なところで切っちゃう名前ですね。
モミジプボブとか父のビショップボブから来ているらしいですが、
これってどう考えてもビショップ・ボブでしょう?
父母の名を折衷するなんてこの世界では常識ですが、
それにしてもプボブはないでしょうプボブは(笑)
せめてモミジボブにしてあげましょうよ(笑)


映像や画像がないところで馬を好きになるとしたら
やっぱりまずは名前がどうかということからですからね。
大手馬主の方なんかは数も多くて考えるのも大変でしょうが
1頭1頭きちんと考えてつけてもらいたいものです。




1頭だけ名前の決まっていなかった(or判明していなかった)
ジェミーブロッサムの仔ですがようやく決まりましたー。
その名も「アドニスラモーサ」
うむ、なかなか品があって走りそうな名前じゃないですか(笑)
やっぱり競争馬の名前って応援する上で意外なほど
重要なファクターになりうるものですからねえ。
何しろPOGでの指名理由の最優先事項として
名前を挙げている方もいらっしゃるくらいですから(笑)
馬名登録はまだの馬でも、ほとんどは指名段階で名前が
判明していたのですが、この馬だけは情報がなかったんですよね。
ポンポコピーとか変な名前をつけられたらどうしようかと(爆)
んな名前つけるか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
無事、良い名前をもらえたようで。良かったです。


名前のことが出たついでに今週は指名馬に
色々動きが多かったのでメモがてら書いておきます。

トゥリオンファーレは11月1日の京都芝2000の新馬戦でデビュー予定。
按上が川田騎手というのがちょっと微妙ですが…。
いや別に川田騎手の技量に不満があるわけではないのですが、
川田騎手=期待されている、という等式は成り立たないと思うわけで(笑)
音無厩舎ですしユタカでデビューすることが熱望されていたようですが、
あちらは同じレースでトーセンジョーダンに騎乗する模様。
夏頃から既に決定していたということらしいのでまあ仕方ないですね。
スペシャルウィークの今期1番馬と目されている馬ですし頑張ってほしいです。

新馬戦5着の後放牧に出ていたプラチナチャリスがようやく帰厩した模様。
1回レース使っただけで2ヶ月放牧って長すぎませんか?
と思わないでもないですが、時間をかけて成長を促したのでしょう。
時間的に阪神JFへの出走は無理っぽいですが、
来春の桜花賞目指して頑張ってもらいたいですね。

夏バテして調整が遅れていたらしいプルシアンオリーブですが、
先日山元トレセンへ移動したようですね。
今年好調のマンカフェ産駒、マツクニ厩舎の期待馬1番手ということで、
当然この馬にも大きな期待がかけられています。
順調なら年が明ける前にデビューできそうですね。
やっぱりこの馬もマツクニローテを目指すことになるんでしょうかね(笑)

牝馬の主力と目しているスマートウェーブもようやく帰厩。
北海道デビュー予定がここまでズレ込んだのは予定外でしたが、
ケガとかしたわけではないのでここからは順調に行ってもらいたいですね。
出だし悪かったネオユニ産駒も徐々に活躍を見せてますし、
当然この馬にも大きな期待がかけられます。
ていうか、この馬が活躍してくれないと牝馬路線での楽しみが
なくなるので是が非でも活躍してもらわないと(笑)
ゲート試験はすでにパスしてますし、何もなければ
1ヶ月くらいでデビューできるのではないでしょうか。

新馬戦でジョッキーが拙騎乗(断言)しながらも3着に追い込み
素質の片鱗を見せたロスパンチョスですが、たった一戦で放牧orz
別に疲れが出たとかではないみたいですけどねえ。
ていうか、もしかしてスマートウェーブと交代ですか?(笑)
まあ短期放牧でしょうし、英気を養ってきてもらいたいですね。

笹針休養していたツルマルジャパンは朝日杯を目標に、
可能なら直行する予定みたいですね。
小倉2歳Sの時には既に症状が出ていたようで、
それならばあの敗戦も仕方がないと納得です。
ていうか、何でそんな状態で無理使いしたのかとも思いますが。
休み明けいきなりはきついと思いますが、
小倉2歳Sのゲートが開くまでは2歳トップと見られていた馬ですし(笑)
復活の激走を見せてもらいたいですね。

そしてもう1頭、ラターシュも先週末に栗東に帰ってきました。
帰厩初日から坂路に入ってビシビシやられているようですねえ。
いくら乗ってもなかなか絞れず、それに足元は丈夫と、
ビシバシ鍛えるにはもってこいの素材のようですね(笑)
レースぶりは徐々によくなってましたので、
復帰から3戦目くらいの勝利を期待したいですね。


これであと状況の掴めていない馬は3頭。
タクティクスはとりあえず諦めるとして、
あとのプレジデント産駒2頭が気がかりですね。
とくにジュウクタイザンは北海道デビューも視野に
入れていた馬だけにこれまで何の音沙汰もないというのは…。
便りがないのは元気な証拠と言いますが、
やはり少しくらい便りがあるほうが安心できるというものです(笑)



って、前から気付いていたことではあるんですけどね~。

それでも直近のエントリーが全部競馬関係で
埋まることなんて今までなかったんですけど。。。
今日何気なーく自分のブログの右側を見たら
予想、結果、POG馬出走と見事なまでに競馬のことばっかり(笑)

たまにいいなと思った曲のレビューなんかをやろうと思ってみても、
この流れの中にいきなり歌の歌詞なんかが
出てきたら違和感バリバリになること間違いなし(笑)
野球のこととか日記やニュースの感想文なんかはセーフなんですけどねえ。
同じようにモンゴルのことなんかもちょっと微妙なところ…。

いつからこんなんになっちゃったんだろ?(笑)

いや、別に後悔してませんし書いてて楽しいからいいんですけど。





1着 ブラックエンブレム
2着 ムードインディゴ
3着 プロヴィナージュ
4着 ブライティアパルス
5着 エフティマイア


…って。


んなもん読めるかー!(ノ゚д゚)ノ 彡┻━┻ ガシャーン !!



3連単が1000万馬券ってどんだけー?
100円でベンツが2台買えまんがなw

しかももうちょっとで、
「2度あることはサンドピアリス」
の再来になるところだったし。


トゥザヴィクトリーとフサイチエアデールが沈んだ時を思い出したよorz




はいはい次次。
来週はいよいよ菊花賞。

いやー、楽しみだなあ←ヤケクソ(爆)




秋華賞の裏番組は今年のエリザベス女王杯、或いは
今後の牝馬戦線を占う意味で非常に重要な一戦、府中牝馬S。
パッと見ヴィクトリアマイルのメンバーかと
間違うくらいの好メンバーが揃いました。
馬券的にもコチラの方が面白そうですし、
勝負するなら秋華賞よりコチラでしょうね。


◎カワカミプリンセス
○キストゥヘヴン
▲ヤマニンメルベイユ
△ブルーメンブラット
×アサヒライジング


カワカミプリンセスで連軸不動。
牡馬混合戦で苦戦して牝馬限定戦というのが
何となくアドマイヤグルーヴと被る。
そのでんで行けば3馬身差で圧勝するはず(笑)

キストゥヘヴンはようやく前走で復活。
展開がはまったとは言えまさに完勝でした。
牝馬限定戦なら引き続き首位争い。

ヤマニンメルベイユは前走重賞勝ってるのに
やけに人気がないんですねえ。
前が止まらない馬場で逃げ切りを。

末脚勝負ならブルーメンブラット。
終い伸びてくる脚は堅実かつ破壊力抜群。
距離が言われていますがオークスで勝ち馬から
1秒以内でゴールしていますしこなせるでしょう。

一番分からないのが長期休養明けのアサヒライジング。
あまりに長い休養でレース勘が鈍ってないか…。
今の馬場でマイペースなら一発の可能性もあるだけに
完全に切るのは怖い気もするが…。




カワカミ頭固定の3連単で勝負してみます。




さーて、今週のメインも終わり(断言)
いよいよ来週は菊花賞ですね~。

昨日夜勤の合間にスポーツ新聞社各紙の
菊花賞特別号を片っ端から読んできました(笑)
春の世代限定GⅠ勝ち馬がいないせいで混戦模様、
春から隠し玉のつもりで菊で買うことを決めていた
オウケンブルースリがほとんどの表紙を飾り、
全然隠し玉じゃなくなってしまってました…orz

もう1頭の隠し玉は幸いそれほど注目されてない模様。
ユタカが乗るので穴人気くらいにはなると思いますが
2ケタを切るということはまずないでしょう。
大好きだったマーベラスサンデー産駒の希望の星。
父の後継になれるよう頑張ってほしいですね。




え?秋華賞?
ああ、そんなレースもありましたねえ…(遠い目)。


だってこんなのいくら考えても分かんないし(爆)


せめてポルトフィーノが出ていれば張る気にもなったんですけどねえ。
オークスで出来なかった夢を今度こそと思ったらまさかの除外…(T_T)
エアグルーヴ好きを公言していらっしゃる藤沢さんほどではありませんが、
実は私も今も最強牝馬はエアグルーヴだと思っているファンだったり…。
今ならウオッカ派とダイワスカーレット派に分かれるように、
当時ならエアグルーヴ派、メジロドーベル派に分かれますが
(あとはダンスパートナーとかヒシアマゾンなどですかね)、
私は断然エアグルーヴ派。エリ女で負けてる?
知らねえなあ(爆)ってな具合なわけですよ(笑)

まあとにかく他に思い入れのある馬もいないですし
せいぜいお遊び程度に買うくらいですかね。


というけで一応印をば。


◎ポルトフィーノ


あ、間違えた。清水Sのだった。


わざとらしいんじゃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
ていうか未練がましいんじゃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


というわけで、今度こそ。

◎リトルアマポーラ
○レジネッタ
▲マイネレーツェル
△ムードインディゴ
×レッドアゲート


まあせっかくのGⅠですし参加しないのも寂しいですからね。
参加賞狙いで野口さん1人分くらいで楽しむことにします(笑)



PO馬の出走記事を上げた勢いで予想も(笑)
次いつ時間が空くか分からないですしね~。
あー忙しい。



デイリー杯2歳S

◎シェーンヴァルト
○アラシヲヨブオトコ
▲ホッコータキオン
△キングスレガリア

本命は言わずもがなのシェーンヴァルト。
詳しくはコチラということにして、
実際ここでも好勝負できると思いますね。
あとはジョッキーが上手く乗ってくれれば…。

対抗は未知の魅力を買ってアラシヲヨブオトコ。
POGのお仲間、ナルトーンさんの指名馬です。
前走1800を走っているのもプラスですし、
ノっている按上も魅力ですね。
今週こそユタカ重s(ry

恐らく人気になるであろうホッコータキオン。
しかし前走、時計と勝ちっぷりは良かったものの
人気薄でノーマークでの逃げ切りだっただけに
人気を背負ってマークされてどうか?
しかも人気馬が後方からだったという後押しもありましたし。
あんまり人気になるようなら思い切って切る手も。
まあ能力がなければあの時計は出せませんから
力があるのは確かだと思いますけど。

そして4番手はキングスレガリア。
…って、結局前走千八だった馬を選んだだけじゃん(爆)
こちらもPOG仲間のゆうまりんさんの指名馬。
一戦ごとに成長してきてますしここでも怖いですね。


というわけで、狙いは当然
POG参加者によるワンツースリー馬券(笑)
決まれば気持ちいいでしょうねえ。
馬券はシェーンヴァルト頭の3連単2点と3連複で。
1頭忘れとるぞ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



アイルランドT

とりあえず印だけ。

◎マイネルキッツ
○トウショウシロッコ
▲アドマイヤメイン
△オペラブラーボ



今週の土曜メインはデイリー杯2歳S。
満を持してシェーンヴァルトが登場なのであります。

未勝利勝ち後は札幌2歳Sを目標に北海道に
滞在したまま調整を続けていましたが、
肝心のレースは戦前有力馬の1頭に
数えられていたものの、抽選で無念の除外。
しかしものは考えようで、あちらにはウチから
もう1頭テーオーストームが出走していたので、
除外されたことによってPOGとして盛り上がるためには
楽しみが増えたとポジティブに取ることも出来るかも(笑)

登録段階では16頭で、この時点で除外の心配はなし。
最大の敵?が去ったということで、月曜日発売の
競馬ブックを開いてみたら△マークがチラホラあるだけ…orz
えー?評価低すぎませんかブックさん?
私はてっきりでんでん虫の大行進かと思ってましたよ(爆)
言いすぎだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

まあブックの方はレースで見返してやることにして、と。
肝心の馬のほうですが、追い切りでも格上馬に馬なりで
先着するなど調子はなかなかいい様子。
札幌2歳Sで最高と思われるまで仕上げていたので
この短期間でどうかと思いましたが、なかなかいいのでは。
あとは巷で言われている通り、気性が激しいので当日輸送がどうか、
テンションが上がりやすいのでパドックの気配は要注意ですね。
…と言いたいところですが、前走ではパドックで散々暴れて
ダメかと思わせておきながらレースでは強い競馬で差しきり勝ち。
あの時も常識的に考えれば切りの一手だったわけで、
そう考えると暴れているだけではあっさり
切り捨てられないのが何とも悩ましいところ(笑)
能力では充分足りていると思いますが、さてどうなることやら。
ベストは府中の長い直線だと思いますが、
京都の外回りも少なくとも札幌よりはいいと思いますし、
外回りなら距離の短縮も問題ないでしょう。
新馬、未勝利戦とも差す競馬をして来ていますし、
差しの多かった先週の傾向はこの馬にぴったり。
期待せずにはいられませんね。

トゥリオンファーレのデビュー決定、ラターシュの帰厩、
プルシアンオリーブの山元トレセンへの移動、
コズミで休養していたツルマルジャパンの朝日杯での復帰と、
最近は良いニュースが多いチョルモン厩舎。
ここはその流れに乗って、一気に重賞制覇!と参りたいものです。



大好きなロスマリヌスの仔ということで
今まで以上に力が入ったロスパンチョスの新馬戦。

結果は…。


ロスパンチョス  3着



とりあえず一言叫ばせてください。



い・け・ぞ・え~!!!(怒)



まずはスタートから2馬身の出遅れ(T_T)
単純にこの差がなければ勝ち馬の
1馬身前にいるという計算になるわけで。

その後遅れを取り戻すために手綱をしごく、しごく。
ここで余計な脚を使うことになってしまいました。

遅れを取り戻した後は外を窺い、
1ハロンほど走った後ちょっと下げて内に。
どうせ出遅れて隣に障害がないんだから
最初っから内側に入れれば良かったのに…。

その上、直線を向いてからも追い出しをワンテンポ
遅らせたせいでユタカに壁を作られて出られなくなるし…。
見ていて叫びたくなるくらいとにかくロスだらけの騎乗でした(T_T)
それに勝ったスズカルネッサンスのユタカが無駄のない
完璧な騎乗だったためアラが余計に目につきましたね。
勝ち馬との差は約1馬身。
スムーズだったら決して覆せない差ではなかったハズです。

まあ、逆に言えばそれだけドタバタやっても3着は確保したわけで、
それだけ力はあるという考え方も出来なくもないですが…。
でもわざわざ遠征してまで狙って行った新馬戦を勝てなかったのは、
勝つ可能性があるレースを逃したのは痛いですねえ。
師は芝ダート両用と見ているみたいですし、
番組のめぐり合わせによってはダートの未勝利戦に
出る可能性もあるみたいですが、芝で走れるところを
見せてくれましたし、できれば次も芝レースを使ってもらいたいですね。

次誰が乗るのか知りませんが、今度はちゃんと乗ってくださいね(笑)




初戦は調整の失敗で9着惨敗。
牧場でリフレッシュして3ヶ月ぶりの復帰、
人気も落ちて狙い目やー!と意気込んで
臨んだ11日東京の芝マイルの未勝利戦。
結果はこうでした。


マイネルクロッシュ 7着


初戦で4番目だった人気も6番人気、単勝も2ケタ
まで落ちて(*^m^*) ムフフッな気分だったんですけどねえ(笑)
好位をスムーズに追走したまでは良かったものの、
直線では伸びるでも垂れるでもなくただ流れ込むだけでした。
勝ち馬と2着馬も道中は同じ辺りでレースを進めてましたが
直線ではあっさりと突き放されてしまいましたね(T_T)
相手に選んだ4頭が1着~4着と上位を独占、
相変わらずの自分の馬券下手に笑うしかありませんでした(笑)
もっともPATの不調でログインできなかったので馬券購入が
レース時間に間に合わず、ある意味では助かったのですが(爆)

それにしても、今回のレースぶりはやっぱりちょっと残念でした。
前回同様、休み明けだったとかプラス10キロの馬体重とか
もっともらしい言い訳はできますが、勝ちまで期待していただけに
掲示板にも載らないというのはちょっと予想外でしたね。
コーセーも後半に4連勝するくらいならここを勝ってくれれば良かったのに(爆)

でもまあやっぱり休み明け、息が持たなかったのも
全部と言わないまでもそこに原因の何割かがあるのは確かでしょう。
ここを叩いてどれだけ変わるか分かりませんが、
調教で見せている軽快な走りから、この程度ということはないはず。
毎回同じような締め方をするのは気が引けますが(笑)、
不甲斐ないレースぶりにさらに人気を落としそうな次こそ!ですね。



続けてダート競争を2つほど。


マイルCS南部杯

1着 ブルーコンコルド
2着 メイショウバトラー
3着 ワイルドワンダー

バトラー、頑張ったんですけどねえ。
流石にこの距離ではブルコンは強いですね。
でも直線では夢を見させてくれましたし、
次に大きな希望が持てる素晴らしい走りでした。
按上もノっているだけあって完璧な騎乗でしたね。
来週からのGⅠシリーズもこの調子でお願いします。
ブルーコンコルドはここを勝ったことによって
南部杯3連覇&GⅠ7勝目を達成したわけですが…。
どうにもこれまでGⅠ7勝を達成した馬と比べて
格が落ちる感は否めませんねえ。
ルドルフやディープは言わずもがな、オペラオーや
ドンと比べても影、薄いですよね(苦笑)
あ、オペラオーとドンを同格扱いしているのは仕様です(爆)
同じく地方交流GⅠが中心だったドンですが、
JBC3連覇など、あちらは完全に時代の中心にいた感じがしますし。
曲がりなりにも芝のGⅠも勝っていますしねえ。
ブルコンにとっての不幸は、これだけGⅠを勝ちながらも
いつも自分より強い(と思われる)馬がダート戦線にいたということでしょうね。
カネヒキリしかり。ヴァーミリアンしかり。カジノやブロッケンしかり。
まあドンにも晩年はタイムパラドックスという存在が立ちはだかったわけですが、
やっぱりブルコンのとは意味がちょっと違いますからね。



ペルセウスステークス

1着 バンブーエール
2着 ユビキタス

圧倒的人気を背負ったユビキタスですが完敗でしたねえ。
距離とか休み明けとか馬体重とか色々言い訳はあるでしょうが、
トップハンデ馬に捻じ伏せられる形でのこの着差では…。
強いと言われる3歳ダート世代ですが、芝で苦戦が続いているように
上の世代と走ってみると意外とそこまででもなかった…なんてことに
なる可能性もなきにしもあらずですね。
まあカジノドライヴとサクセスブロッケンは文句なしに強いと思いますが…。




こんにちは。
今月に入って半月経過しというのに食費娯楽費
その他に1円も使っていないチョルモンです。
節約のことばかり考えすぎ!とよく言われますが、
根が貧乏性なだけに節約せずにはいられないんですよね。
まあ節約すること自体は良いことだと思いますが、
世の中私みたいな人間ばかりになったらお金が
回らなくなって経済が立ち行かなくなるんでしょうねえ(爆)
まあ、何事もほどほどが1番ということなんでしょうね。
何だその締め方!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

気を取り直して先週の重賞の簡単な回顧。



毎日王冠

1着 スーパーホーネット
2着 ウオッカ
3着 アドマイヤフジ

ウオッカ負けてしまいましたねえ…。
馬は良く走りましたし、内容は良かったですから
本番に向けて悲観することは何もないと思います。
…が。按上の重賞勝てない病もここまで来ると…。
それにしても超蜂の大駆けにやられたって、
相手はGⅡ2勝馬で仮にも安田で1番人気だった馬ですよ?
昨年のチョウサンならともかく、大駆けは言いすぎでは?
メジロマックイーンが天春の前哨戦でホワイトストーンに
負けたとしても相手の大駆けにやられたとは…。

・・・言いますね(爆)



京都大賞典

1着 トーホウアラン
2着 アドマイヤモナーク
3着 アイポッパー

アドマイヤジュピタ、スペシャルウィーク以来の衝撃!
でも微妙に離れた2番人気だったんですね。
春にあれだけ圧倒的な能力を見せ付けた馬が
1番人気に支持されなかったあたり、
よほど悲観的な情報が流れていたんでしょうねえ。
天皇賞秋には出てくるんでしょうかねえ。
いくら叩いた変わり身に期待すると言っても
ここまで負けたのを短期間で挽回するのは難しいのでは…。
欲を出さずにJCを目標に切り替えた方が良いと思いますね。
同じく1番人気が圧倒的な成績を収めている阪神大章典も
今年はポップロックが飛びましたし(3着でしたが)、
今年はそういう年なのかもしれませんねえ。
1番人気が堅いと言われるレース、マイルCSなどは
過去のデータを疑ってかかった方がいいかもしれませんね。



この結果、天皇賞秋→古馬王道路線は
ますます混迷の度合いを深めることに。
まあ、今回のレースを見る限りでは
ウオッカは黙って買いだと思いますが。
アドマイヤジュピタはどのレースで復帰しても
その取捨に頭を悩ませることになりそうですね。




今日の競馬。
秋のダートシーズン到来を告げる、
秋のダートマイル王決定戦。
…という位置づけにあるわけではないですが(爆)、
とりあえずそういうことにしておきます。


◎メイショウバトラー
○ブルーコンコルド
▲ワイルドワンダー
△スウィフトカレント


ワイルドワンダーとブルーコンコルドの一騎打ちムードで、
パッと見ではどちらを上に取るかが勝負の分かれ目という感じ。
ただ、同じ様相を呈していたかしわ記念ではボンネに
漁夫の利をさらわれたように、やりあったら危険な気がしないでもない。
てなわけで、昨日大爆発して気分も乗ってる(と思われる)
武豊騎乗のメイショウバトラーを本命にしてみる。
ボンネもそれなりの実力馬だったように、漁夫の利を得るにも
それなりの実力がなければ太刀打ちできませんからね。
他の出走馬でそれだけの格を備えた馬はいませんから。
ブルコンとワンダーの比較ではやはりブルコンを上位に。
かしわ記念を落としたように衰えはあると思いますが、
やはりダートマイルでは現役でもトップクラスの実力の持ち主。
ワイルドワンダーはマイルあ決してベストではないと思いますが、
いくらなんでもこのメンバー相手に凡走するとは思えませんね。
あとは距離短縮が吉と出るかのスウィフトカレントで。


それにしても出走馬の半分が7歳以上で
5歳以下の馬が2頭しかいないとは…。
ダートの短距離って実は1番世代交代が出来ていない
カテゴリだったりするのかもしれませんね。



とりあえず作った相性表ですが、どうなんでしょう?
見にくいですか?見にくいですよねえ。見にくいはずです。
決め付けかよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


というわけで、こんな感じに分割してみました。

わくわくドキドキPOG相性表 2008-2009
わくわくドキドキPOG相性表 2007-2008

ちょっとは見やすくなったと思いますが、
これだと両方見ないとちゃんとした相性が分からないんですよねえ…。
結局一長一短でどちらの方がいいとは一概には言えませんね。

まあ私のセンスと実力ではここら辺でいっぱいいっぱいなので…。
とりあえず左のPOG指名馬表の下にリンクを貼っておきますので、
よろしければ何かに役立てていただければと。
ホントはアイコンでも作ればもっとカッコがつくんですけどね。
まあそれに相応しい素材が見つかったら
暇を見て作ってみようと思いますので…。



今日のメインは伝統のステップレース、
東の毎日王冠と西の京都大賞典。
例年GⅠ級のメンバーが集まるGⅡの中でも
格の上では最上位に位置されるレースだけあって、
秋の大舞台を目指すトップホースが集まりました。

て言うか、個人的に毎日王冠はGⅠに
しちゃってもいいと思うんですけどね。
とかく日本のGⅠってのはマイルとか二千とか
二千四百とか、根幹距離にこだわり過ぎだと思うんですよ。
世界には千七とか日本ではあり得ないような距離のGⅠが
たくさんあるんですから日本だって作ったっておかしかないのに。
いや、別に世界の真似をしろとか思ってるわけじゃないんですが、
アドマイヤカイザーとかみたいにマイルでも二千でもなく
千八がベストという馬は現実に存在するわけで、
この距離のGⅠを一つくらい作ってもバチは当たらないかなーと(笑)



毎日王冠

◎ウオッカ
○トーセンキャプテン
▲カンパニー
△オースミグラスワン
×サンライズマックス

やっぱりこの馬が強いかそうでないかでは
競馬界全体の盛り上がりが違うので
ここは何としても勝ってほしいですね。
ていうかユタカ、いい加減に重賞…以下略(爆)

とりあえず頭固定で穴狙い気味に…。
キルクルの超蜂が怖い…(笑)




京都大賞典

◎アドマイヤジュピタ
○アルナスライン
▲アドマイヤモナーク
△ポップロック
×マンハッタンスカイ

アドマイヤジュピタの一本被りかと思ったら
アルナスラインが1番人気でビックリ。
出来の悪さが嫌われたんでしょうかねえ。
数ある重賞の中でも1番人気の安定感は
トップクラスで抜群なレースですからこれだと
アルナスを無視する手がなくなってしまうんですけど(笑)
ここ十数年で1番人気が飛んだのってスペシャルくらい?←トラウマ(笑)
いや、ホントはジュピタも無視する予定だったんですけどね。
春先に一々難癖つけて切っては散々痛めつけられましたので…(笑)
もうあの日には戻りたくない!(爆)

穴馬の中ではマンハッタンスカイが怖いかなーと。
スローになるのは必至ですし、あっと驚く逃げ切りも。




前回の指名馬デビューはいつだったか、
どの馬だったかも覚えていないチョルモンです。
早くもボケたか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
えー、多分8月24日のテーオーストーム以来ですね。
というわけでお久しぶり、1ヵ月半ぶりの新馬戦。
東京の芝1800の新馬戦にロスパンチョスが登場です。

チョルモン厩舎からはようやく7頭目のデビューですね。
残りの8頭のうち1頭はデビューが決まっていますが
それ以外はほとんど情報のない馬ばかり…。
うーむ、お先真っ暗ってわけではないですが、
あまり明るいとは言えなさそうですねえ(笑)

それはさておき、ロスパンチョス。
指名順位は7位でしたが、母馬に思い入れが
あったため指名した唯二の馬ということで
(もう1頭はシングライクトークの仔)、
心情的には堂々のドラフト1位なのでございます。

さんざん書いていますが、母のロスマリヌスは
わずか2戦のみの競争生活だったものの、その走りの
与えたインパクトから幻の桜花賞馬とまで言われた馬。
2戦目にダイタクリーヴァを一蹴したレースを見た時は
来年のクラシックはこの馬で!と決めてしまいました。
結局そのまま屈腱炎で引退となり、クラシック制覇の
夢は夢のまま終わってしまったわけですが…。
その後タイタクリーヴァが活躍したこともあって
(重賞5勝 皐月賞・マイルCS2着)、
無事ならば…という思いはより一層強まりました。
血統的にもノーリーズンやグレイトジャーニーの姉ですから
ただの早熟馬だったということはないでしょう。
とにかく、私はSS産の最強牝馬はこの馬だったと信じて疑いません。
トゥザヴィクトリー、スティンガー、フサイチエアデール、
まとめてかかってこいや~!ってなもんです(爆)
全員同期ですしね(笑)


って母の話ばかりで全然パンチョスに触れてませんね(爆)
フレンチでこの距離がどうかですが、タイキシャトルの兄が
同じ距離の新馬戦を勝ってますからまず問題ないでしょう。
追い切りは54.4秒ですが、最近の栗東の坂路は
時計が出ませんしまあそこまで悪くはないかな、と。
追い比べで遅れているのが少々気がかりですが、
本番では変わってくれると思い込むことにします(笑)
出走頭数はたった8頭、飛びぬけた評判馬もいませんし、
このチャンスを生かして兄と同じく勝ち上がってほしいですね。




それにしても、この名前だけはやっぱり…(爆)




今日の競馬。



今日の前置きはシンプル(笑)
シンプルすぎるわ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



ペルセウスステークス

◎バンブーエール
○オフィサー
▲ユビキタス
△ジーンハンター

ユビキタスが圧倒的な人気ですが、
前走の7馬身差はさすがに出来すぎな気が。
シルクビッグタイムとはせいぜい2~3馬身
程度の実力差だと思います。
そのシルクビッグタイムが古馬戦線で微妙な
活躍に止まっていることを考えると、
1倍台の人気はどうよ?って感じです。
あと、前走あれだけの実力を見せ付けながら
OP特別に出てきたのも不可解ですしねえ。
距離延長になるとは言え、大したメンバーのいなかった
シリウスSに出た方が良かったと思うのですが…。
そんなこんなでちょっと疑ってかかろうかなーと。




さーて、11日土曜の東京芝マイル戦にて、
マイネルクロッシュが満を持して復帰します。
初戦は新馬戦開幕3周目、ダイワバーガンディの9着と惨敗。
その後は長い休養に突入し、
今週ようやく復帰まで漕ぎつけられました。
とかく順調に行かないこの馬、そもそもの
ケチの付き始めは開幕2週目の新馬戦で
17分の16の抽選に外れたこと…もとい
17分の1の外れに当たってしまったことでした(笑)
次の週の新馬戦に出たものの不良馬場に脚部不安。
1回使われただけで牧場に逆戻りすることを余儀なくされたのでした。

しかし9着と敗れたものの、脚に痛みがあり
まともに走れなかったのですからこれは完全に参考外。
どれほど痛かったのか、本当に痛がっていたのかは
部外者の私には知る術はありませんが、
立て直しにこれだけ時間がかかったあたり、
何らかの異常があったことは間違いないでしょう。
6月の時点で坂路で52秒フラットの時計を叩き出していた素質馬、
まともなら未勝利戦くらい軽く突破してくれるはずです。
速攻要員として指名した馬なので、
指名理由を考えれば失敗した感は否めませんが、
まだまだ4分の1が終わっただけですし、
休養に潰した分をこれから取り戻してほしいと思いますね。


前走の惨敗で人気が落ちることは必至、
異常がなければ走るのは間違いないと思うので
馬券的にここは非常においしいと思いますね。
休み明けがどうかですが、そんなことは考えずここは
応援の意味も込めてガッツリ行きたいと思います(笑)

松岡騎手が騎乗停止になったので代打には
目下売り出し中の三浦くんが起用されました。
期待という意味では良いのですが、
馬券的なことを考えると騎手人気してしまいそうで
ちょっとマイナスかもしれませんね(笑)



先日…と言ってもけっこう前のことですが、
藤沢雄二さんのところでPOG参加者同士の相性表なぞ作ったら
馬券検討などにも役立ち面白いのでは…という話題が出ました。→コチラ

というわけで遅ればせながら作ってみました。


※表中では敬称を略させて頂いております。ご了承下さい。

それではどうぞ(=´ー`)ノわくわくドキドキPOG相性表


えーと、ちょっと見難いかもしれませんが
その辺は気合で何とかしてください(爆)
数字は縦軸から横軸に対して見て、
勝ち越していたら青、負け越していたら赤、
イーブンの場合は黄色となっています。
あ、分かっていると思いますが、先着=勝ちです。
上段の数字が今シーズン、下段の数字が昨シーズンの
成績となっています(昨年も参加していた方たち同士のみ)。

簡単に言えば、横に見て青が多ければ好成績、
赤が多ければ負け越しが多いということです。

総合成績をまとめた表はコチラ


今大会における現時点での最高勝率者はけん♂さんで10割。
まだ一度も他の参加者に先着を許していません。
参加者の中で唯一無敗の可能性を残していますね。
temporalisさんとのマニアック頂上決戦(爆)は昨年含めて4勝0敗。
マニアック王決定戦同様勝利を収めることができるでしょうか(笑)

先週の時点ではお宝さんが11勝1敗と驚異的な成績を残していましたが、
アムールマルルーが3頭に先着を許したためちょっと後退。
替わってけせらせらさんが勝率2位に浮上しました。
ここまで4着と8着が1回ずつあった以外は全て複勝圏内で、
セイウンワンダーとツルマルジャパンに先着されたのが全てという…。
前回大会では唯1人全員に先着するという快挙を成し遂げていますし、
このまま勢いを維持して突っ走る可能性も…。
前回6勝1敗と対けせらせらさんに抜群の相性を
示した藤沢雄二さんの奮起に期待です(笑)

話の発端となりましたその藤沢雄二さん。
ここまでご自身が仰られていた通り0-8と唯1人未先着です。
まあこのままということはないでしょうからあまり気になさるのも…。
それと、これまたご自身で相性の悪さを語っておられた
ぶぅさんとの対戦は、今年を含めて4勝10敗。
確かに負け越してはいるのですが、例えば対もんぺさんとの
0勝5敗などと比べるとそこまでワンサイドというわけでもないですが…。
個人的にはそれよりも去年13回も対戦していたことに驚きですね。
1ヶ月に1回以上の頻度で顔をあわせていたということですから(笑)
この対戦数の多さが負けているイメージをより強くしたのかもしれませんね。

もんぺさんは今年は参加者同士では苦戦してますね。
昨年はなんと2月まで無敗を維持していたのですが
(ただし今回も参加しておられる方との間のみ)。
まあ前回とは出走するペースも違いますし、
ある程度は仕方がないところなのかも知れません。

出走ペースという意味ではゆうまりんさんのペースが凄いですねえ。
スタートから4ヶ月も経っていないのに昨年の対戦数を上回っています(爆)
勝率も昨年を上回っていますし躍進振りがうかがえます。

同様にtemporalisさんの出走ペースも凄いですね。
こちらは現時点で既に昨年より10回も多く
他の参加者のお馬さんと対戦しています。
ただ勝率のほうは…ゲフンゲフン(;^_^A

前回トップだったsnepさんは貯金7でした。
さすが…とは思いますが、実は最後の2戦、
皐月賞とダービーで10勝1敗と数字を稼いだんですよね。
途中までは負け越すペースだったので、
統計を取っている間ちょっと意外に思っていました。

今のところ2年続けて勝ち越しているのはここまで3人。
前出のけせらせらさんとゆうまりんさん、
そしてあと1人がキャスパーさんです。
馬券同様非常に安定した戦いぶりですねえ。
あやかりたいです。



POGの順位と先着率の順位は必ずしも一致していませんし、
やはり相性というものはあるようですねえ。
昨年やられた相手にリベンジがあるのか、
はたまたそれを返り討ちにするのか。
興味深く見守って行きたいと思います。




今年のペナントの行方を懸けた大一番。
なかなか見ごたえのある試合でしたねえ。
結果は3-1で巨人に凱歌が上がりました。

うーん、勝負あり…ですかねえ。
これで巨人にマジック2が点灯。
残り試合は3試合、直接対決がない中での
実質2ゲーム差はあまりに大きいですね。
あれだけのリードをゴール直前でひっくり返された
ショックもあるでしょうし、阪神の選手たちのコメントには
悲壮感すら漂っているような感じですね。
無理だとは思いますが、もうちょっと心に余裕を
持たせることが出来ればまた違った展開も望めるでしょうが…。


「まだだ、まだ終わらんよ!」


くらい言える猛者はいないのでしょうか(爆)

はぁー、それにしてもこれでどれだけの
経済的損失が出るんでしょうねえ。
3ヶ月前はまさかこんなことになるとは
夢にも思っていなかったでしょうし、
時間をかけてペナント優勝セールや
記念商品の企画を練っていたことでしょうに…。
焼却処分するくらいならどこかに配ったらいかがですか?
処分するのもタダではないんですから。



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