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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 10月 に掲載した記事を表示しています。

今日のメインは伝統のステップレース、
東の毎日王冠と西の京都大賞典。
例年GⅠ級のメンバーが集まるGⅡの中でも
格の上では最上位に位置されるレースだけあって、
秋の大舞台を目指すトップホースが集まりました。

て言うか、個人的に毎日王冠はGⅠに
しちゃってもいいと思うんですけどね。
とかく日本のGⅠってのはマイルとか二千とか
二千四百とか、根幹距離にこだわり過ぎだと思うんですよ。
世界には千七とか日本ではあり得ないような距離のGⅠが
たくさんあるんですから日本だって作ったっておかしかないのに。
いや、別に世界の真似をしろとか思ってるわけじゃないんですが、
アドマイヤカイザーとかみたいにマイルでも二千でもなく
千八がベストという馬は現実に存在するわけで、
この距離のGⅠを一つくらい作ってもバチは当たらないかなーと(笑)



毎日王冠

◎ウオッカ
○トーセンキャプテン
▲カンパニー
△オースミグラスワン
×サンライズマックス

やっぱりこの馬が強いかそうでないかでは
競馬界全体の盛り上がりが違うので
ここは何としても勝ってほしいですね。
ていうかユタカ、いい加減に重賞…以下略(爆)

とりあえず頭固定で穴狙い気味に…。
キルクルの超蜂が怖い…(笑)




京都大賞典

◎アドマイヤジュピタ
○アルナスライン
▲アドマイヤモナーク
△ポップロック
×マンハッタンスカイ

アドマイヤジュピタの一本被りかと思ったら
アルナスラインが1番人気でビックリ。
出来の悪さが嫌われたんでしょうかねえ。
数ある重賞の中でも1番人気の安定感は
トップクラスで抜群なレースですからこれだと
アルナスを無視する手がなくなってしまうんですけど(笑)
ここ十数年で1番人気が飛んだのってスペシャルくらい?←トラウマ(笑)
いや、ホントはジュピタも無視する予定だったんですけどね。
春先に一々難癖つけて切っては散々痛めつけられましたので…(笑)
もうあの日には戻りたくない!(爆)

穴馬の中ではマンハッタンスカイが怖いかなーと。
スローになるのは必至ですし、あっと驚く逃げ切りも。



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前回の指名馬デビューはいつだったか、
どの馬だったかも覚えていないチョルモンです。
早くもボケたか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
えー、多分8月24日のテーオーストーム以来ですね。
というわけでお久しぶり、1ヵ月半ぶりの新馬戦。
東京の芝1800の新馬戦にロスパンチョスが登場です。

チョルモン厩舎からはようやく7頭目のデビューですね。
残りの8頭のうち1頭はデビューが決まっていますが
それ以外はほとんど情報のない馬ばかり…。
うーむ、お先真っ暗ってわけではないですが、
あまり明るいとは言えなさそうですねえ(笑)

それはさておき、ロスパンチョス。
指名順位は7位でしたが、母馬に思い入れが
あったため指名した唯二の馬ということで
(もう1頭はシングライクトークの仔)、
心情的には堂々のドラフト1位なのでございます。

さんざん書いていますが、母のロスマリヌスは
わずか2戦のみの競争生活だったものの、その走りの
与えたインパクトから幻の桜花賞馬とまで言われた馬。
2戦目にダイタクリーヴァを一蹴したレースを見た時は
来年のクラシックはこの馬で!と決めてしまいました。
結局そのまま屈腱炎で引退となり、クラシック制覇の
夢は夢のまま終わってしまったわけですが…。
その後タイタクリーヴァが活躍したこともあって
(重賞5勝 皐月賞・マイルCS2着)、
無事ならば…という思いはより一層強まりました。
血統的にもノーリーズンやグレイトジャーニーの姉ですから
ただの早熟馬だったということはないでしょう。
とにかく、私はSS産の最強牝馬はこの馬だったと信じて疑いません。
トゥザヴィクトリー、スティンガー、フサイチエアデール、
まとめてかかってこいや~!ってなもんです(爆)
全員同期ですしね(笑)


って母の話ばかりで全然パンチョスに触れてませんね(爆)
フレンチでこの距離がどうかですが、タイキシャトルの兄が
同じ距離の新馬戦を勝ってますからまず問題ないでしょう。
追い切りは54.4秒ですが、最近の栗東の坂路は
時計が出ませんしまあそこまで悪くはないかな、と。
追い比べで遅れているのが少々気がかりですが、
本番では変わってくれると思い込むことにします(笑)
出走頭数はたった8頭、飛びぬけた評判馬もいませんし、
このチャンスを生かして兄と同じく勝ち上がってほしいですね。




それにしても、この名前だけはやっぱり…(爆)