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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 10月 に掲載した記事を表示しています。

続けてダート競争を2つほど。


マイルCS南部杯

1着 ブルーコンコルド
2着 メイショウバトラー
3着 ワイルドワンダー

バトラー、頑張ったんですけどねえ。
流石にこの距離ではブルコンは強いですね。
でも直線では夢を見させてくれましたし、
次に大きな希望が持てる素晴らしい走りでした。
按上もノっているだけあって完璧な騎乗でしたね。
来週からのGⅠシリーズもこの調子でお願いします。
ブルーコンコルドはここを勝ったことによって
南部杯3連覇&GⅠ7勝目を達成したわけですが…。
どうにもこれまでGⅠ7勝を達成した馬と比べて
格が落ちる感は否めませんねえ。
ルドルフやディープは言わずもがな、オペラオーや
ドンと比べても影、薄いですよね(苦笑)
あ、オペラオーとドンを同格扱いしているのは仕様です(爆)
同じく地方交流GⅠが中心だったドンですが、
JBC3連覇など、あちらは完全に時代の中心にいた感じがしますし。
曲がりなりにも芝のGⅠも勝っていますしねえ。
ブルコンにとっての不幸は、これだけGⅠを勝ちながらも
いつも自分より強い(と思われる)馬がダート戦線にいたということでしょうね。
カネヒキリしかり。ヴァーミリアンしかり。カジノやブロッケンしかり。
まあドンにも晩年はタイムパラドックスという存在が立ちはだかったわけですが、
やっぱりブルコンのとは意味がちょっと違いますからね。



ペルセウスステークス

1着 バンブーエール
2着 ユビキタス

圧倒的人気を背負ったユビキタスですが完敗でしたねえ。
距離とか休み明けとか馬体重とか色々言い訳はあるでしょうが、
トップハンデ馬に捻じ伏せられる形でのこの着差では…。
強いと言われる3歳ダート世代ですが、芝で苦戦が続いているように
上の世代と走ってみると意外とそこまででもなかった…なんてことに
なる可能性もなきにしもあらずですね。
まあカジノドライヴとサクセスブロッケンは文句なしに強いと思いますが…。



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こんにちは。
今月に入って半月経過しというのに食費娯楽費
その他に1円も使っていないチョルモンです。
節約のことばかり考えすぎ!とよく言われますが、
根が貧乏性なだけに節約せずにはいられないんですよね。
まあ節約すること自体は良いことだと思いますが、
世の中私みたいな人間ばかりになったらお金が
回らなくなって経済が立ち行かなくなるんでしょうねえ(爆)
まあ、何事もほどほどが1番ということなんでしょうね。
何だその締め方!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

気を取り直して先週の重賞の簡単な回顧。



毎日王冠

1着 スーパーホーネット
2着 ウオッカ
3着 アドマイヤフジ

ウオッカ負けてしまいましたねえ…。
馬は良く走りましたし、内容は良かったですから
本番に向けて悲観することは何もないと思います。
…が。按上の重賞勝てない病もここまで来ると…。
それにしても超蜂の大駆けにやられたって、
相手はGⅡ2勝馬で仮にも安田で1番人気だった馬ですよ?
昨年のチョウサンならともかく、大駆けは言いすぎでは?
メジロマックイーンが天春の前哨戦でホワイトストーンに
負けたとしても相手の大駆けにやられたとは…。

・・・言いますね(爆)



京都大賞典

1着 トーホウアラン
2着 アドマイヤモナーク
3着 アイポッパー

アドマイヤジュピタ、スペシャルウィーク以来の衝撃!
でも微妙に離れた2番人気だったんですね。
春にあれだけ圧倒的な能力を見せ付けた馬が
1番人気に支持されなかったあたり、
よほど悲観的な情報が流れていたんでしょうねえ。
天皇賞秋には出てくるんでしょうかねえ。
いくら叩いた変わり身に期待すると言っても
ここまで負けたのを短期間で挽回するのは難しいのでは…。
欲を出さずにJCを目標に切り替えた方が良いと思いますね。
同じく1番人気が圧倒的な成績を収めている阪神大章典も
今年はポップロックが飛びましたし(3着でしたが)、
今年はそういう年なのかもしれませんねえ。
1番人気が堅いと言われるレース、マイルCSなどは
過去のデータを疑ってかかった方がいいかもしれませんね。



この結果、天皇賞秋→古馬王道路線は
ますます混迷の度合いを深めることに。
まあ、今回のレースを見る限りでは
ウオッカは黙って買いだと思いますが。
アドマイヤジュピタはどのレースで復帰しても
その取捨に頭を悩ませることになりそうですね。