FC2ブログ
 
ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 10月 に掲載した記事を表示しています。

1頭だけ名前の決まっていなかった(or判明していなかった)
ジェミーブロッサムの仔ですがようやく決まりましたー。
その名も「アドニスラモーサ」
うむ、なかなか品があって走りそうな名前じゃないですか(笑)
やっぱり競争馬の名前って応援する上で意外なほど
重要なファクターになりうるものですからねえ。
何しろPOGでの指名理由の最優先事項として
名前を挙げている方もいらっしゃるくらいですから(笑)
馬名登録はまだの馬でも、ほとんどは指名段階で名前が
判明していたのですが、この馬だけは情報がなかったんですよね。
ポンポコピーとか変な名前をつけられたらどうしようかと(爆)
んな名前つけるか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
無事、良い名前をもらえたようで。良かったです。


名前のことが出たついでに今週は指名馬に
色々動きが多かったのでメモがてら書いておきます。

トゥリオンファーレは11月1日の京都芝2000の新馬戦でデビュー予定。
按上が川田騎手というのがちょっと微妙ですが…。
いや別に川田騎手の技量に不満があるわけではないのですが、
川田騎手=期待されている、という等式は成り立たないと思うわけで(笑)
音無厩舎ですしユタカでデビューすることが熱望されていたようですが、
あちらは同じレースでトーセンジョーダンに騎乗する模様。
夏頃から既に決定していたということらしいのでまあ仕方ないですね。
スペシャルウィークの今期1番馬と目されている馬ですし頑張ってほしいです。

新馬戦5着の後放牧に出ていたプラチナチャリスがようやく帰厩した模様。
1回レース使っただけで2ヶ月放牧って長すぎませんか?
と思わないでもないですが、時間をかけて成長を促したのでしょう。
時間的に阪神JFへの出走は無理っぽいですが、
来春の桜花賞目指して頑張ってもらいたいですね。

夏バテして調整が遅れていたらしいプルシアンオリーブですが、
先日山元トレセンへ移動したようですね。
今年好調のマンカフェ産駒、マツクニ厩舎の期待馬1番手ということで、
当然この馬にも大きな期待がかけられています。
順調なら年が明ける前にデビューできそうですね。
やっぱりこの馬もマツクニローテを目指すことになるんでしょうかね(笑)

牝馬の主力と目しているスマートウェーブもようやく帰厩。
北海道デビュー予定がここまでズレ込んだのは予定外でしたが、
ケガとかしたわけではないのでここからは順調に行ってもらいたいですね。
出だし悪かったネオユニ産駒も徐々に活躍を見せてますし、
当然この馬にも大きな期待がかけられます。
ていうか、この馬が活躍してくれないと牝馬路線での楽しみが
なくなるので是が非でも活躍してもらわないと(笑)
ゲート試験はすでにパスしてますし、何もなければ
1ヶ月くらいでデビューできるのではないでしょうか。

新馬戦でジョッキーが拙騎乗(断言)しながらも3着に追い込み
素質の片鱗を見せたロスパンチョスですが、たった一戦で放牧orz
別に疲れが出たとかではないみたいですけどねえ。
ていうか、もしかしてスマートウェーブと交代ですか?(笑)
まあ短期放牧でしょうし、英気を養ってきてもらいたいですね。

笹針休養していたツルマルジャパンは朝日杯を目標に、
可能なら直行する予定みたいですね。
小倉2歳Sの時には既に症状が出ていたようで、
それならばあの敗戦も仕方がないと納得です。
ていうか、何でそんな状態で無理使いしたのかとも思いますが。
休み明けいきなりはきついと思いますが、
小倉2歳Sのゲートが開くまでは2歳トップと見られていた馬ですし(笑)
復活の激走を見せてもらいたいですね。

そしてもう1頭、ラターシュも先週末に栗東に帰ってきました。
帰厩初日から坂路に入ってビシビシやられているようですねえ。
いくら乗ってもなかなか絞れず、それに足元は丈夫と、
ビシバシ鍛えるにはもってこいの素材のようですね(笑)
レースぶりは徐々によくなってましたので、
復帰から3戦目くらいの勝利を期待したいですね。


これであと状況の掴めていない馬は3頭。
タクティクスはとりあえず諦めるとして、
あとのプレジデント産駒2頭が気がかりですね。
とくにジュウクタイザンは北海道デビューも視野に
入れていた馬だけにこれまで何の音沙汰もないというのは…。
便りがないのは元気な証拠と言いますが、
やはり少しくらい便りがあるほうが安心できるというものです(笑)


スポンサーサイト