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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 10月 に掲載した記事を表示しています。

トゥリオンファーレが今週の新馬戦を回避…。
(´・ω・`)ショボンとしているチョルモンです。
まあ直前追い切りで終い15.9じゃ仕方ないですかね。
故障じゃないようですが、いくらバテてもこんな
タイムは普通出ませんからねえ。ちょっと心配です。

暗い話ついでに先週の(´・ω・`)ショボン、
マイネルクロッシュの未勝利戦の結果ぞなも。



マイネルクロッシュ  3着


逃げ粘って小差の3着!
よく頑張ったと思います。POG的には



実はこのレース、今年1番の大勝負をしてましてねえ…。
両レースとも明確な敗因があり、今回は走り頃の叩き2走目。
初戦、2戦目でのレースぶりに単勝オッズは30倍台。
こいつぁーおいしすぎるぜ!と舌なめずりしましたよ(笑)
ここで行かないでどこで行く!とばかりにぶっこみました。
具体的にいくらとは書きませんが、クロッシュが1着に来れば
ヒモに何が来ても高額窓口デビューできるくらいに。

で、結果が1~4着までがクビ、アタマ、アタマ差の3着。
クロッシュの結果次第で

1着→大金持ち
2着→小金持ち
3着→ちょっとプラス
4着→明日から夕飯はもやしだな

でしたからね。
いやー、叫びました。これ以上ないくらいに(笑)
すんでの所で2頭に交わされて3着でしたが、
大魚を逃した悔しさより安堵感の方が大きかったですね。
ああ、明日からもちゃんとご飯が食べられる、と(爆)
そして、あんまりギャンブルはやるもんじゃないなと、
心の底からそう思いました。自分はギャンブルに向かない性格だと、
やっぱり100円で単勝買って遊んでいる方がいいんだと(笑)


ま、それはもう終わったことなので今後の教訓ということにして。

最初から最後までだれだれでレースレベル的には正直どうよ?
という、今後に期待を持たせるには微妙なものでしたが、
兎にも角にも馬券に絡むくらいに走れたと言うのが重要だと思います。
今後に大きな期待を…というのは今回のレースを見た限りでは
正直寄せられませんが、着実に着順を上げているというのは評価できますね。
そういう意味では、次はどんな走りを見せてくれるのか楽しみな馬です。
厳しいとは思いますが、次は連を、その次には勝利をと、
段階を踏んででもいいので強くなっていってほしいですね。
できれば1段飛ばしてくれた方が嬉しいのは言うまでもありませんが(笑)



いやー、それにしても3着に踏みとどまってくれてよかったー!!(笑)



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中日は憲伸&ウッズ流出「覚悟」


ついに来る時が来たって感じですかね~。
でもまあ前々から分かっていたことですし、
他のファンの方々がどう思っているかは知りませんが、
個人的にはショックというものはほとんどないですね。

それに毎年繰り広げられる憲伸と球団の
年俸闘争には正直ちょっとウンザリしていたんですよ。

川上が中日のエースであるということは言うまでもないことですし、
私もそれを認めるにやぶさかではありません。
闘志溢れる“熱投”と呼ぶに相応しい投球スタイルは
全球団見渡しても川上以外にはいないと言えるものですし、
実力的にも精神的にも投手陣の柱である川上に
いなくなられては困るというのも良く分かります。
大事な舞台を任せられる“格”というものはそう簡単に身につくものではなく、
朝倉や中田など名前的にはそこそこやれそうな感じはあるものの、
やはり川上の域に達するにはまだまだ修行が必要だと思います。

…が。


※ここからは基本的に残した数字だけを元に話を作っています。
チームの大黒柱としての存在感とか何だとか、精神的な部分は
全く考えずに書いていますのでその点ご承知おきください。


先に断っておきますが、私はプロとしてお金を
優先するという考え方が悪いとは思っていません。
お金をもらってプレーしている以上、より良い金銭的
条件下でプレーしたい思うのは至極当然のことですし、
誰だって安い給料で働きたいとは思わないでしょう。
その考え方を外野がどうこう言うのはナンセンスだと思っています。
いくらドラゴンズのファンとしてエースの考え方が許せなくても、
他人の給料なんて厳しい言い方をしたら“ヒトゴト”なのですから、
個人の考えに踏み入るべきではないというのが私の考えです。
ですので、私が問題にするのは毎回賃上げを要求するエースが
それに相応しい成績を残して来たか、その1点のみです。

上であれだけ持ち上げておいてなんですが、川上が年俸に見合った、
いわゆる「大エース」と呼ばれるに相応しい成績をここ数年残して
来たかと問われれば、残念ながらNOと答えざるを得ません。
異論反論ある方もいらっしゃると思いますが、少なくとも私はそう思います。
ここ数年間、これだけ絶対的なエースとして君臨していながら
15勝以上を挙げたのは2度だけですし、防御率もイマイチ不安定。
“大”エースの基準を毎年コンスタントに数字を挙げるという前提条件付きで
①15勝以上②ローテを飛ばすのはせいぜい年に3回まで
③貯金7~8…と言うか負けを勝ちの半分くらいに抑える
と考えている私的な基準で言えばちょっと…って感じです。
これでチームが最下位争いをしているとかなら、
弱いチームで孤軍奮闘して…と称えられるのでしょうが、
ここ数年ドラがずっと首位争いしている中での成績ですからねえ。
そんなこと言うと「首位争いには首位争いなりのプレッシャーが…」
とか言い出す人もいそうですが、その中で結果を出してこそのエースでしょう。

って、別に川上を貶したいとか、そういうわけではありません。
実力は認めていますし、可能なら残ってほしいとも思っています。
ただ、前々からメジャー志向であるということは語られていましたし、
毎年カネのことで球団と揉めていたので出て行けるようになったら
さっさと出て行くんじゃないかなーと思ってましたもので、
出て行かれた場合、川上の穴がどれだけのものかと
客観的な目でちょっと見てみようかと思った次第でして。
彼もすでに33歳ですし、寿命が35と言われる投手生命的には
晩年に差し掛かっていると言えるわけで、これまでドラのエースとして
頑張ってくれたんですから、国内の他球団に行くならともかく、
メジャーに行くというなら気持ち良く送り出してあげるのが筋では?
と思うと同時に、いなくなっても何とかなるんじゃないかなーという
希望的な観測が私の中にあるというわけです。


記事で取り上げられているもう1人、ウッズですが、
これは放出で仕方がないでしょう。年俸6億て…。
ラミレス並に打って英智並に守ってくれなきゃ割に合いませんよ(爆)
打撃だけなら個人的には5億が上限。
それでなくても畳一畳分と言われる守備力を考えたら…。
その年俸に見合う活躍をしたのはイチローと松井くらいでしょう。
イチローの守備の素晴らしさは言うまでもないですが、
松井の守備も堅実で素晴らしかったですからね。
穴を埋めるために獲ってきたペタジーニのおかげで多くの
巨人ファンがその穴の大きさを改めて思い知ったとか(笑)
それに立浪と同い年なわけですからこれからの上積みもなさそうですし。

ここずっとレギュラーの高年齢化が叫ばれているんですから
これをきっかけにして世代交代の改革を始めたらどうですかね。
その結果何年かチームは低迷するかもしれませんが、
幸いなことに今はCS制度という希望がありますから(笑)
ここ数年ずっと首位争いして楽しませてくれましたし、2~3年
最下位争いしてもそれでまた強いドラが見られるなら怒りませんよ~。
さすがに10年も続いたら我慢できないでしょうが(爆)