ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 12月 に掲載した記事を表示しています。
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というわけで、解答編です。(=´ー`)ノどうぞ
問題は→コチラ


第一問
次のブライアンズタイム産駒で1番賞金を稼いでいるのは?


①ファレノプシス     4億6651.8万
②シルクジャスティス  4億5797.0万
③エムアイブラン     5億4134.8万
④サニーブライアン   3億4030.6万
⑤ダンツフレーム     5億1142.8万

答え 


第二問
次のうち東京大賞典を勝ってない馬は?


①ホクトベガ      有馬記念参戦のため出走せず
②ゴールドアリュール 2002年
③トーヨーシアトル   1997年
④キョウトシチー     1996年
⑤イナリワン       1988年

答え 


第三問
次のうちクラシック2冠馬じゃないのは?


①カネケヤキ      桜 樫
②ダイワスカーレット  桜
③カツトップエース   皐月 ダビ
④スティルインラブ   桜 樫
⑤キタノカチドキ    皐月 菊

秋華賞はクラシックじゃないのでダイワスカーレットは1冠のみ。
スティルインラブは牝馬3冠ですが、クラシックは2冠。

答え 


第四問
マイルCSを連覇した馬は今までで何頭?


①2頭
②3頭
③4頭
④5頭
⑤6頭

ニホンピロウイナー 84-85年
ダイタクヘリオス   91-92年
タイキシャトル     97-98年
デュランダル     03-04年
ダイワメジャー    06-07年

答え 


第五問
6年連続重賞制覇の記録を持っているJRA所属馬はヴァーミリアンと?


①カリブソング
②ダイワテキサス
③メイショウバトラー
④タイムパラドックス
⑤ドウカンヤシマ

年に一度のドウカンヤシマ。
3歳 京成杯3歳ステークス
4歳 函館記念
5歳 金杯・東
6歳 東京新聞杯
7歳 朝日チャレンジカップ
8歳 金杯・西

答え 


第六問
次のうちGⅠでの2着回数が最も少ないのは?


①ステイゴールド    4回(98天春・宝塚・天秋 99天秋)
②ウイングアロー    4回(98DG 00南部杯 01フェブS・JCD)
③ニッポーテイオー   4回(86MCS 87安田・宝塚 88宝塚)
④テイエムオペラオー 4回(99菊 01宝塚・天秋・JC)
⑤タイキブリザード   3回(95宝塚・有馬 96安田)

答え 



第七問
シンボリルドルフ世代で古馬GⅠを勝ったのはルドルフを除くと1頭のみ。その馬は?


①ビゼンニシキ
②スズマッハ
③スズパレード
④ステートジャガー
⑤ミホシンザン

スズパレードが87年宝塚記念を勝利。ミホシンザンはひとつ下の世代。

答え 




第八問
武豊が勝ったことがない海外GⅠは次のうちどれ?


①ジャック・ル・マロワ賞
②モーリス・ド・ゲスト賞      シーキングザパールで勝利
③ムーラン・ド・ロンシャン賞   スキーパラダイスで勝利
④ジュライカップ          アグネスワールドで勝利
⑤アベイ・ド・ロンシャン賞     アグネスワールドで勝利

ジャック・ル・マロワ賞はタイキシャトル岡部が制していますね。

答え 


第九問
次のうち逃げ切り勝ち(=1~4コーナー全て先頭)じゃないレースはどれ?


①イソノルーブル@オークス
②タップダンスシチー@ジャパンカップ
③セイウンスカイ@菊花賞
④テスコガビー@桜花賞
⑤メジロパーマー@有馬記念

パーマーの有馬は3コーナーで一度ダイタクヘリオスに抜かれている。

答え 


第十問
次の岡部幸雄按上でGⅠを勝った馬のうち
岡部以外の騎手が乗った回数の方が多い馬はどれ?


①ダイナカール         10/15
②ジェニュイン          12/21
③レオダーバン          5/9
④シンコウウインディ       8/17
⑤ビワハヤヒデ          11/16

岡部が乗った回数/出走回数↑というわけでシンコウウインディ。

答え 


第十一問
〝鬼脚〟を使ったと言われるレースのうち、
4コーナーで9番手以内だったレースは次のうちどれ?


①ダンスインザダーク@菊花賞  12番手
②ヒシアマゾン@クリスタルC    7番手
③ブロードアピール@根岸S    14番手
④スイープトウショウ@秋華賞   15番手
⑤アドマイヤベガ@日本ダービー 14番手

答え 


第十二問
次の阪神JF勝ち馬のうち、無敗の制覇じゃなかったのはどれ?


①テイエムオーシャン

②スティンガー
③ピースオブワールド
④ヤマニンパラダイス
⑤テイエムプリキュア

テイエムオーシャン。札幌3歳Sでジャンポケの3着がある。

答え 


第十三問
次の歴代二冠馬の中で一番獲得賞金額が多いのは?


①エアシャカール   5億4505.3万
②ネオユニヴァース 6億1337.6万
③セイウンスカイ   6億1028.2万
④トウカイテイオー  6億0470.0万
⑤キングカメハメハ 4億2973.3万

僅差でネオユニヴァース。

答え 


第十四問
初GⅠ勝利を最も人気薄で飾ったのは次のうち誰?


①中館英二 2番人気 ヒシアマゾン@阪神JF
②蛯名正義 3番人気 バブルガムフェロー@天皇賞(秋)
③吉田豊  2番人気 メジロドーベル@阪神JF
④藤田伸二 17番人気 タケノベルベット@エリザベス女王杯
⑤横山典弘 8番人気 キョウエイタップ@エリザベス女王杯

3馬身半差の快勝でした。

答え 


第十五問
次のうち最も対戦回数の多い組み合わせは?


①トウショウボーイvsテンポイント    6回
②トウショウボーイvsクライムカイザー 7回
③トウショウボーイvsグリーングラス   5回
④テンポイントvsグリーングラス     4回
⑤ホクトボーイvsグリーングラス     9回

現役生活が長い同士だとどうしてもよくぶつかることになりますね。

答え 


第十六問
勝ったレースの合計着差が最大なのはどの馬?


①ナリタブライアン  52 1/2馬身
②ディープインパクト 37馬身
③タニノチカラ     53馬身
④メイズイ       46馬身
⑤テンポイント     38馬身

圧勝が多かった名馬たちでもこのくらい。マルゼンスキーは化け物ですね。

答え 


第十七問
次のうちクラシックレースに一度も出走していないのは?


①ダンツシアトル
②ニホンピロウイナー 皐月に出走
③ニッポーテイオー  皐月に出走
④ステイゴールド    菊に出走
⑤レッツゴーターキン 菊に出走

というわけで、ダンツシアトル。宝塚はGⅠ初挑戦でした。

答え 



第十八問
生涯成績で複勝圏(3着以内)内の回数が着外の回数より少ない馬は?


①ナイスネイチャ   21-20
②ステージチャンプ 16-16
③ビコーペガサス  12-15
④バンブーメモリー 20-19
⑤ステイゴールド  25-23

イマイチ馬と言われた馬たちの複勝率は抜群です(笑)

答え 


第十九問
天皇賞秋を勝ってない騎手は?


①四位洋文  アグネスデジタル
②加藤和宏  ホウヨウボーイ
③福永洋一  ヤマニンウエーブ
④江田照男  プレクラスニー
⑤河内洋 

勝っていれば八大競争完全制覇でした。ちなみに最高はオグリの2着。

答え 


第二十問
次の頭文字の中で5億円ホースが生まれていないのは?


①ポ ポップロック   5億0888.6万
②ク クーリンガー   4億8508.4万
③ゴ ゴーカイ     5億1074.4万
④ツ ツルマルボーイ 5億8282.4万
⑤プ プリエミネンス  5億8985.6万

それぞれの最高は↑のとおり。

答え 





0~3問正解→昔の競馬を勉強すると競馬がもっと楽しくなりますよ。
4~8問正解→そろそろ中級者を名乗りたくなる頃でしょうか(爆)
9~12問正解→長いこと競馬を趣味にされているようですね。
13~16問正解→周りに競馬辞典扱いされてませんか?
17~19問正解→競馬以外にも時間を割いた方がよろしいですよ。
全問正解→悔い改め人生やり直しましょう。


えー、冗談ですので怒らないで下さいね(;^_^A


ではでは、お疲れ様でした。


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あー、正直年末というものを舐めていました。
というか、家族別々に暮らしているのでどうにも
実家側のテンポが掴めないんですよねえ。
こっちでいくら予定立てても呼び出されたら全部
ひっくり返っちゃいますし、いつもなら断る頼みも
「年末なんだから」と言われれば従わざるをえないわけで…。
てか、便利な言葉だな“年末”(笑)


そんなわけで、今年は雑記ブログから競馬ブログへと
変貌を遂げてしまった当ブログ。後悔はしてません(笑)

POGを始めてからブログの更新が前以上に楽しくなりましたし、
参加者の皆様や他の方との交流の幅が広がり、過去2年と比べて
遥かに充実したネットライフが出来たと実感しております。
改めまして、わくわくドキドキPOGの幹事の熟をさん、参加者の皆さま、

ありがとうございました。m(_ _)m



これからまだ正月に向けての準備があるので
今年はこれが最後の記事になりそうですね。
POGの回顧等、書かなきゃならないモノが
溜まっていますがそれは来年の宿題になりそうです(笑)
来年はもう少し一定のペースで記事を上げられるよう、
せめて週末までには先週分を片付けられるように
時間配分をきちんと行ってやっていきたいですね。


何もないところではありますが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは良いお年を!




一年の締めくくり、あなたの夢が走ります有馬記念。
がしかし、残念ながら私の夢は走りません有馬記念(爆)
特に応援したくなるような馬はおらず、強いて挙げるなら
メイショウサムソンに花道を飾ってほしいと思うくらい。

◎マツリダゴッホ
〇メイショウサムソン
▲アルナスライン
△エアシェイディ
△ドリームジャーニー


◎マツリダゴッホ
言わずと知れた中山専用機。
ダイワが人気を吸ってくれるここはまさに狙い目。

〇メイショウサムソン
ディープ引退後の競馬界を立派に支えてくれました。
何とか引退の花道を飾ってほしいですね。

▲アルナスライン
能力はここでもヒケを取りませんが…。体調がどうか。

△エアシェイディ
後ろから突っ込んで来ーい!

△ドリームジャーニー
後ろから突っ込んでk(ry


ダイワスカーレットはねえ、ファンが多い馬なのであんまり
言いたくないんですが、ぶっちゃけ好きじゃないんですよねえ。
でも何でと聞かれると困ると言いますか、厩舎もジョッキーも
そして馬自身にも特に嫌いになる要素があるわけではないんですが、
好きか嫌いかの2択を迫られると、好きと答えることはできないという…。
思うに、私の好みの馬って無事是名馬というか、強いということ以上に
出るべきレースにきちんと出てくるということが条件になっているようなんですね。
なので、クラシックなら牡牝とも3冠とそのトライアルレース、
古馬になってからは中長距離の王道路線に出てきっちり勝ち負けする。
そうやって大きいレースに必ず出てきて楽しませてくれる馬が好きなんですね。
まあ中にはオペラオーみたいにまさに上の条件を完璧に満たすにも
関わらず嫌われている例外もいたりするわけですが(笑)
ウオッカとダイワスカーレット、どちらが強いかと聞かれれば、
議論百出、人それぞれ色んな基準があると思いますが、
贔屓目無しに見てダイワスカーレットのほうが強いと、様々な条件で
マッチレースをやったらダイワの方が勝ち越すんじゃないかなと思います。
でもどちらが好きかと聞かれたら、これはやっぱりウオッカの方が好きです。
ダイワの実力は認めますが、私的に現役最高の名馬はメイショウサムソンですし、
その次がウオッカ、実績考慮でダイワスカーレットを渋々3番手…みたいな(笑)

なんて、長々書くあたりやっぱりダイワスカーレットのことは意識してるんでしょう。
また懲りずに印回さなかったけど来ちゃったらどうしよう…なんて(笑)
でもやっぱせっかく夢を託す有馬記念なんですからここは
現実を見ないで(=ダイワを外して)馬券を買うことにします(笑)
ま、大した額を賭けるわけでもなし、元々夢なんて見ようともしない
人間ですんで、ダイワが勝ったらそれが現実ということで。しゃあないです。




中央競馬の開催も今年は今日が最後。
密かに狙っていたわくわくドキドキPOGの2歳時の1位は
朝日杯で一気に抜かれたことにより残念ながら逃すことに。
昨日のトゥリオンに一縷の望みを託していたのですが、
頑張ってくれたものの3着止まりで、今日の未勝利戦を
プラチナチャリスが勝っても花道さんには届きません。
そんなわけなので、自分的にはここは勝っても
負けてもどちらでも…構うに決まってます、ハイ(爆)
昨日は期待のアドニスラモーサが新馬戦で沈没し、
いよいよ黄色信号が点灯したチョルモン厩舎牝馬路線。
最大の期待馬スマートウェーブは一度入厩したものの
2ヶ月前に放牧に出たまままるっきり行方が掴めませんし、
そもそも指名馬が3頭しかいないわけで、ここは当初の
評判からもプラチナチャリスに頑張ってもらわねば。

期待された前走は放牧明けで前より長い距離を道中引っかかったり
壁が立ちふさがったりで思うような競馬ができず7着敗退。
しかし思ったより着差もつかず、騎手が引っ張るほどの
不利だったことを考えればそこまで気にすることもないのかも。
前回は相手もかなり強力でしたが、今回は上手いこと谷間に
なったのか1・2頭を除けば低調と言っても差し支えないメンバー構成。
こっちも5着→7着ではあまりでかい口を叩くわけには
いきませんが、ここは未勝利を脱出する又とないチャンス。
逆に言えばここは前2走とは違って言い訳のきかない正念場ですね。
ここで馬券圏内にすら来れない様では見通し暗いと言わざるを得ません。
前走も不利がなければどうなっていたか分かりませんし、
とにかく素質は間違いなくある馬ですから、今からでも遅くはないので
前評判に違わぬ走りを、その片鱗だけでも見せてもらいたいですね。
追い切りの動きも良くなって徐々に鋭さも出てきた模様、
叩いて変わり身必至の今回は勝ちきりの場面まで期待です。



というわけで、ラジオNIKKEI杯の予想。
珍しくPO馬が◎じゃないです(笑)


◎リーチザクラウン
〇ファミリズム
▲トゥリオンファーレ
△イグゼキュティブ
△ロジユニヴァース


◎リーチザクラウン
クラシック戦線を盛り上げるためには
ここはこの馬に是が非でも勝ってもらわなくては。

〇ファミリズム
終いは確実、マイルの流れになれば突き抜ける可能性も。

▲トゥリオンファーレ
PO馬という贔屓目もあるが…。末は確実なので食い込みを。

△イグゼキュティブ
安定感はこのメンバーの中でもピカイチ。
他馬の実力を測るモノサシになりそうな気もするが…。

△ロジユニヴァース
人気や休み明け、その他を考慮して。
実力は認めているので未練としての△。




今日の中山メインは冬の風物詩、中山大障害。
春の大障害は中山ナントカジャンプとか言う変な名前になっちゃいましたが、
長年中央競馬1年の締めくくり、トリを務めて来た伝統のこのレース、
ここの名称変更だけは絶対にしないでほしいですね。ノスタルジーに浸って
古き良き時代の競馬を思い出せる数少ないレース(名)だと思いますので…。
お前いくつやねん!(+`・д・)≡○)゜д。)ノ 22 デスガナニカ?


◎マルカラスカル
〇メルシーエイタイム
▲キングジョイ
△スプリングゲント


…退屈な予想でスミマセン(汗)
いや、前走のアレを見せられると負ける要素が見つからないです。
おまけに今飛ぶ鳥を落とす勢いのグラスワンダー産駒。
それこそキングスポイントの悲劇でもない限りは…。
縁起でもないことをーっ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!





ところで、マルカラスカルって名前覚えにくくないですか?
半年かかってようやく覚えましたが、それまでは
マスカラスカルだのマルカララスカルだの間違えまくりでしたよ(笑)



クラシックの登竜門、ラジオNIKKEI杯2歳S。
チョルモン厩舎からは期待のドラ1馬トゥリオンファーレが登場。
チョルモン厩舎の重賞挑戦はこれで6回目?
これって結構多い方なんですかね?どうなんでしょう。


それはさておき、ラジニケの話。
前評判ではここは怪物候補リーチザクラウンがどんな走りを
見せるかに注目が集まり、ここまでセンス溢れる走りで重賞含めて
2戦2勝のロジユニヴァースがいるにも関わらず一本被りの人気。
トゥリオンファーレはかなり離された7番人気に留まっています。
まあ、時計も大したことないですし仕方がないですけどね。
むしろこれでも人気になっている方だという考え方もできるかと。
大物だというデビュー前の評判がなかったり、地味な血統だったら、
或いは別の厩舎の馬だったら、下手したら50倍ついてもおかしくないですしね。
それが7番人気とは言え20倍台の人気を集めているのは
期待の表れなのだと、ポジティブに受け止めておくことにしましょう(笑)

本音を言うとユタカファンの私としてはここはリーチに無事突破
してもらいたいという気持ちの方が強かったりするんですよね~。
もちろんトゥリオンにも頑張ってもらいたいですが、こちらはまだ成長途上ですし、
順調に成長してくれさえすればいいので、ここではまだ多くは望みません。
できればリーチが後続を離してブッ千切った!ってところでトゥリオン1頭が
馬群から抜け出して追いかけてくる…なんてのが理想なんですが(笑)
とりあえずここで3着以内に来るようなら成長力加味して考えれば
この先かなり期待できそうな感じ。出世レースだけに2頭の他にもファミリズムや
イグゼキュティブなど相手は揃いましたが、リーチとロジを除けば3番手争いは
横一線ですし、コース経験を生かしての好走を期待したいですね。



どうもお久しぶりでございます。
頭が痛くても競馬の時だけは復活するチョルモンです(爆)

いや、別に朝日杯の結果には全然ショックとかなかったんですけどね。
シェーンヴァルトの適性がここにはないというのは分かっていたことですし、
ツルマルも前走を考えたら沈没する可能性は多分にありましたから。
まあ、馬券的にはPO馬に義理立てて2頭を中心に据えていたので
結構ダメージを食らったので痛かったですが、セイウンからの
抑え馬券が当たったのでガミりながらもほぼトントンでしたし、
そういう意味ではほとんどショックとかはなかったですね。あのアタマ差が
なかったらこんなのん気にはしていられなかったでしょうけど(笑)

そういうわけなので、ここ1週間音沙汰なかったのは
嘘から出たマコト君と言いますか、年末で忙しかったのと
週の半ばにホントに風邪を引いてしまったのが原因だったり。
ツルマル、シェーンとも次の予定も決まったようですし、
改めてこれからの活躍に期待したいと思います。


閑話休題。


このところすっかり新馬デビューが止まっているチョルモン厩舎、
約1ヶ月半ぶりに新たなデビューを迎える馬が出てきてくれました。
始めの頃は結構順調にデビューしていただけに、これがまだ9頭め
というのは自分のことながら意外な感じがします。
土曜阪神6R芝マイルの新馬戦にアドニスラモーサが登場。

いつまで経っても馬名登録がされず、注目馬ではないので
情報も全く入らず半分諦めていた時期もあっただけに、
無事デビューを迎えてくれたことは素直に嬉しいですね。
血統とかあまり気にしない私ですが一応1頭くらいはと思い
あまり注目されていなさそうなところから選んだタキオン産駒。
え?タクティクス?あれの獲得は予想外なので気にしないよーに(笑)

再入厩してから1ヶ月足らず、追い切りの全体時計も微妙ですが、
追ってからはしっかりしているようで併せるときっちり先着するようで
どちらかと言うと実戦に行って力を発揮するタイプのようですね。
相手を見渡してもこれ!という大物はいないようですし、
早くから動けるタキオン牝馬、ここは当然期待したいところです。

どうなるかと思われたタクティクス、トライアンフマーチも入厩、
プルシアンオリーブも年明けに再入厩するようですし、1戦しただけで
また放牧に出てしまっていたロスパンチョスもようやく帰ってきました。
スマートウェーブだけは行方が掴めませんが…1度は入厩した馬なので
年が明けた頃には帰って来てくれるでしょう…多分、きっと。
俄かに活気づいて来た上位指名馬たち、思えば主役級の活躍を
期待していたのはこの面々なわけで、よくもまあ飛車角落ちで
この位置に踏みとどまっているなあというのが正直な感想ですね。
2位に落ちちゃった(今週さらに順位を落としそうですが)チョルモン厩舎ですが、
勝負は年明け、まずはアドニスラモーサに反撃の狼煙を上げてもらいたいですね。




2頭とも負けちゃいました(´・ω・`)ショボン

あ、負けたショックで頭痛が…。

予告どおり1週間寝込みますので…。

1週間後に会いましょう…。




アホかおのれはー!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



さて、いよいよやって参りました、
牡馬の2歳チャンプ決定戦、朝日杯FS。
阪神JFは身が入らなかった私ですが、
こちらはPO馬が2頭出走ということで
実生活の方に身が入らなくて…(爆)
アホか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

勝手に1番人気と予想していた
シェーンヴァルトは意外にも?5番人気。
調教も良かったようですし、枠も絶好枠なのに…。
ということは?やっぱり騎手の差なんでしょうねえ。
1番人気から武豊、岩田、ペリエ、ルメールと、
見事にトップジョッキーの名が並んでますからねえ。
むしろ北村友騎手という、お世辞にもトップクラスとは
言えないジョッキーでこれらのジョッキーが駆る馬たちと
差のない人気に支持されていることがスゴイのかも(笑)


◎シェーンヴァルト
〇ブレイクランアウト
▲ツルマルジャパン
△セイウンワンダー
×エイシンタイガー


◎シェーンヴァルト
コチラで散々語っていますので割愛。
頑張ってほしい、それだけです。

〇ブレイクランアウト
前が早そうな今回、キレ味鋭くスパッと!

▲ツルマルジャパン
これもコチラで散々語っていますので(笑)
距離延長で復活を!

△セイウンワンダー
前でも後ろでも競馬ができる能力は脅威。
あっさり突き抜ける可能性も?

×エイシンタイガー
相手なりに走る馬なので、ここでも。


とにかくPO馬2頭がどんな走りを見せるか。
2頭揃って沈んだ場合1週間ほど寝込みますので、よろしく(笑)



正直朝日杯のことで頭が一杯なので
ハナからアウトオブ眼中だったりするのですが(笑)
結構メンバーが集まるレースですし、朝日杯が1週ずれた
せいでこのレースに注目が行かなくなるのは寂しい限り。
このレースは土曜にやった方が良くないですか、JRAさん?

◎ファリダット…来年の主役に!
〇エイシンドーバー…前走は度外視で
▲スプリングソング…勢い1番!
△ジョリーダンス…アンカツ乗れてない?


スターのオーラのあるファリダットの本格化を希望。



あー、眠い!待ちに待った朝日杯の日だってのに~!
いつものことながら、とりあえず午前中は爆睡確定…。
メインレースまでに起きてこられればいいけど…。

というわけで、チョルモン厩舎からもう1頭、
シェーンヴァルトが2歳王者決定戦に出走します。
前走デイリー杯2歳Sではゴール前でホッコータキオンを
クビ差交わしてレコードでの重賞制覇。
初のマイル戦、しかもハイペースを中位でしっかりと折り合い、
ゴーサインを出されてからはしっかりとした伸び脚を
見せるなど、センスの良さ見せ付ける内容だったと思います。
確かに経済コースを通れたこと、展開に恵まれたことなど
この馬に有利に働いた部分があったことは事実ですが、
内の狭いところをこじ開けて伸びてきた上逃げ馬を
捉えるために内から外へ立て直して進路を変更するなど
良いことばかりでもなかったのではないかと思うのですが。
それでも勝てたのはこの仔に相応の実力があるからなのでは?
今回は前回に引き続きマイル戦、本質的にマイル向きでは
ないと思いますが、前走と同じ距離だけに期待も充分です。
血統的にはジャンポケ産駒は中山苦手で買えないようですが…。
まあ、何事にも例外はあるわけですし、この馬が
その例外であることを期待することに致しましょうか(笑)

勝ってほしいのはやまやまですが、ツルマルと違って
この馬に関してはそこまで勝負掛かってないと思うんですよね。
もちろん、厩舎やジョッキーにとっては違うでしょうが、
この馬のベストが中山のマイルでないことは明白ですし、
ここを負けても来年への期待という意味では何も変わりませんから。
まあ、伸びずに殿負けなんてなったらこの限りではありませんけどね(笑)
上位人気が予想されて若い騎手でどうかなーと思いましたが、
現在のところやはり按上が嫌われたようで5番人気。
事前のインタビューではリラックスしているようなことを
言っていましたが、本番を前にするとやはり変わるもの。
でもこれくらいの人気なら意識することなく乗れるのではないでしょうか。
というか、ここまで人気がないなら馬券的にかなり狙い目では?(笑)
私の主観ながら現時点でクラシックを見据える馬の中ではリーチ、ロジと
3強を形成している馬だと思っているので、素質の片鱗を見せてくれれば。




チョルモン厩舎初のGⅠ出走を迎えます。しかも2頭出し。
記事はひとつにまとめようかとも思いましたが、
まあそこは初志貫徹ということで、いつもどおりに。

というわけでまずは1頭目、ツルマルジャパン。
デビュー戦はマイル戦をセイウンワンダーを抑えきって
勝ったというのにその後は千四→千二→千二と不可解なレース選び。
案の定成績も下降線を辿り、1着→1着→3着→9着。
9月頃は“朝日杯はセイウンワンダーとツルマルで決まり!”
とか言われていたはずですが、ライバルが人気を集めるのを
横目に主役候補から通行人Aくらいまで滑り落ちてしまいました(笑)

前走の敗因が分からないのであまり強くは出れませんが、
デビュー3戦で見せた能力は紛れもなく1級品。
相手も強くなりますが、ここはある意味最大の敵は自分ではないかと。
元々この馬はサイレンススズカのような中距離の逃げ馬だと
思っているのでこの条件は悪くないはずですしね。
枠も真ん中枠と悪くないところを引きましたし、
何とか夏に見せたあの輝きを取り戻してもらいたいですね。
そのためにはあのメタボ気味に増え続ける馬体重をどうにか…。
デビュー戦はちょっとガレ気味でしたが、成長分を考えても
デビューからプラス36kgはどう考えても増えすぎでしょう(笑)
私的には現時点でのベストは480kgくらいだと思うのですが。

陣営は相変わらず“スプリント向きだから”なんて弱気なことを
言ってますが、…てか、だったら出すなよと言いたいですが(笑)
まあ、結局のところベストと思っていた前走で思わぬ惨敗を喫して
陣営にも適性が分からなくなったということなんでしょうけどね。
だからスプリント向きだとは思っていても半信半疑ながら
実績のあるマイル戦に出してきたということなんでしょう。
でもその割には“追い切りを見てから決める”なんて寝言を
言っちゃってたりしますし…。何がしたいんでしょうねえ、この陣営は。

とにかく、ここで掲示板に載るくらい走れれば調教師も目を覚ましてくれるはず。
でもこの調教師のことですから5着くらいでは“距離が長くて最後の踏ん張りが”
とかふざけたことを抜かしそうな気がしないでもないですが(爆)
未来の選択肢を広げるためにもここは結果を出してもらいたいですね。



※記事名訂正しました。
いやーコピペしたもので言われるまで気付きませんでしたよ(笑)
藤沢雄二さんありがとうございましたm(_ _)m
決して意識していたわけではありませんので、悪しからず。



愛知杯ってーとどうしても初夏のレースってイメージがあるんで
今の時期に行われると違和感バリバリなんですけど…。
それって私だけですかね?

◎レインダンス
○マイネレーツェル
▲アドマイヤスペース
△ニシノマナムスメ
×クラウンプリンセス


◎レインダンス
実績はこの中では最上位。
ていうか、これまでの負け方が異常だっただけ。
完全復活したかはまだ半信半疑ですが、
ここをあっさり勝つようなら、今度こそ。

○マイネレーツェル
どうにもトライアルホースくさい感じがありますが、
それだけにここでは勝負になるはず(爆)
斤量実績がないのが気になりますが。

▲アドマイヤスペース
前々走重賞で好走してますし、格としては十分通用するはず。
ハンデにも恵まれましたし、叩いた効果で出れば。

△ニシノマナムスメ
戦ってきた相手を考えればここをアッサリもあると思いますが、
どうにもジリっぽい印象が抜けきらないんですよね。
勝負にはなると思いますが勝ちきるとなると…。

×クラウンプリンセス
今をときめくリーチザクラウンの全姉。
血の勢い侮り難し(笑)



まったくやる気が起きないんですよね~。
ていうか、私的にテイルズの最大のウリは
爽快感のある戦闘システムだと思っているので
DSでチマチマとやるのは性に合わないというか…。
電車やバスで移動するならまた別かもしれませんが、
普段から自転車で移動する私には無縁のものですし。
まあチャリ漕ぎながら漫画を読むというのはやったこと
ありますが(オイ)さすがにゲームはできませんね。
当り前じゃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

それでもハーツ自体にやりたいと思わせる魅力が
あればちょっとは触手が動くのかもしれませんが…。
CGエディションとアニメエディション?何このポケモン商法(爆)
つーかCGエディションってナニコレ?FF?
いのまたさんのキャラデザ意味ないやん!(爆)
テイルズっぽくないというか、ぶっちゃけキモいんですけど。


ハァ…。いつからなんでしょうねえ、
テイルズをそう熱心にやらなくなったのは。
多分中澤氏がキャラデザを担当したLからだったと思いますが。
別に他のかたくななファンのように藤島さんかいのまたさん
じゃなきゃいやだというわけではないんですけどね。
絵が気にいれば他の誰でもいいんですけど、
単純に中澤氏の絵が私に合わなかったってだけなので。
でもねえ、それ抜きにしてもシナリオ等全体的に
質が落ちている感は否めないんですよねえ。
ま、こうも乱発してれば作品の質も落ちて当然なんですけど。
どうもやっつけ仕事っぽいというか、薄くて細部まで
練りこんでないってーか、マンネリっぽいというか…。
ここは初心に帰って2年くらいじっくり時間をかけて
ひとつ大作を作ってもらいたいと思うんですけどねえ…。

つーか、こんなん出してるヒマがあったら
さっさとヴェスペリアをPS2に移植してくれー!(笑)
久しぶりにやってみようと思えるテイルズが
出たと思ったらXbox360なんだもんなあ…。

とりあえず、来夏に新作発売!
なんてニュースが流れないことを祈ります…。



昨夜はもう枠順がどうなるか気になって気になって(笑)
午前中発表ということで、いつもより早く目が覚めてしまいました。
さて、その朝日杯の枠順ですが、シェーンヴァルトは1枠2番、
ツルマルジャパンは4枠8番に収まりました。

いやー、前日から内枠内枠と念仏のように唱えていましたからねえ(笑)
やっぱり日頃の行いというものをおてんと様は見ているんですね。
どの口が!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
でもミッキーパンプキンやセイウンワンダー、ブレイクランアウトと
他の有力どころもみんな内枠に入ったんですよねえ。
前に行く馬が多いですし包まれやしないか心配ですが…。
初体験の中山の坂に若すぎる鞍上、中山不得意のジャンポケ産駒と
不安要素があまりないようでたくさんある馬ですが何とか頑張ってほしいですね。


え?1頭忘れてる?いやいや忘れてるわけじゃありませんよ。
でもこの馬ってあんまり枠とか関係なさそうじゃないですか(笑)
そりゃ外より内の方がいいに決まってますけど。
前走重め残りだったっぽい体重もさらに増えてメタボ気味ですし、
実は距離よりそっちの方が問題のような気がしてきました。
輸送でちょっとでも減ってくれればいいですけど…うーん…。
小倉の時くらいに絞れれば勝機もあると思うんですけどねえ。



朝日杯の出走馬が確定しましたね。
出てきたら怖いと思っていたサンカルロが除外になり、
応援している方には申し訳ありませんがちょっとホッとしました。
出否未定だったツルマルジャパンも出走確定。
これで取り消してさざんかSに回っていたら掲示板が
どんな祭りになっていたかちょっと見たかった気もしますが(爆)
枠次第では復活もあると思っているので出走は素直に嬉しいです。
後はとにかく内枠を祈るのみ!(笑)枠順の抽選がこんなに
気になるなんて競馬始めてからこれが初めてですよ(笑)
よしおさんじゃないですけどお参り行って来ようなんて思ったりして…。

まあそれは置いておいて、ようやくサボッていた分が
片付いたので先週の出走分まで辿り着きました(笑)
というわけで、結果。


2着 ラターシュ


前走なかなか鮮やかなダ変わりを見せてくれたので
それなりに人気するのかなと思っていたのですが、
意外にも?単勝2ケタの穴人気に止まりましたね。
おかげ様で(珍しく)おいしい馬券にありつくことができました(笑)

スタートセンスがあまり良いようには思えないので
最内枠で包まれて下がっちゃったりしないかと、
その点少し心配でしたが、なかなかの好スタート。
そのまま前へつけるのかと思いきや、外からドッと
来て先行争いをする馬が押し寄せて来たので抑えました。
道中はじっくり折り合って中団の内を追走し、
4コーナーに差し掛かったところで外に出しながら追い出し!
コーナーワークが下手なのか、相変わらずズブいのか
どちらか分かりませんが、コーナーでの動きはあまり
前に出てくるような勢いはないように見えましたが、
直線に向いてからはエンジンがかかったかのように鋭い伸び脚。
抜け出した2頭を除けば、後方馬群にいた馬の中では1頭だけ違う脚を
見せて追い込み、最後は3着馬をクビ差捉えて2着でゴールしました。

芝で時計勝負に対応できていなかったのでこの湿った馬場が
どうかと思っていましたがしっかり対応してくれましたね。
前2頭で決まるかと思われた間に割って入ったのにも好感が持てますし、
このタイムで走れるならクラス卒業のチャンスはすぐにやって来そうです。
この結果でダートに確かな適性があることが証明されましたし、
ダート王目指してこの調子で頑張ってもらいたいですね。
色々な路線に指名馬がいるほうが広く楽しめますし(爆)

次は年明け2週目の京都500万特別、飛梅賞に出走予定。
ここを確実に勝ちあがって端午Sまでのダートの
オープン特別を総ナメしてくれたら最高なんですけど(爆)



ユタカが朝日杯で復帰することが確定したそうで。
する「だろう」とは言われていましたが、
正式に決定したという報を聞くとやっぱりホッとしますね。
ただ、想定見ると今週の騎乗はこの1鞍のみ。
この第一人者に対して失礼かもしれませんが、
レース勘とか戻っているかしょっと心配です。
PO馬が出走していなければまだ取っていない2歳王者の
タイトルを是非取ってもらいたいと応援するのですが(笑)
今回はシェーン、ツルマルの次の3着で我慢してもらいましょう(爆)

というわけで、結果。


9着 ツルマルジャパン


チョルモン厩舎史上最大の沈没(謎)
マイネルクロッシュの14着を除いたら
これまで出走した馬の中で最低着順でした(涙)
まあ、負けたのは仕方がないのですが、
原因がまったく分からないのがどうにも…。
競馬誌のレース回顧でも?マークが並んでましたね。
強いて挙げるならやはり短距離向きでは
なかったということだと思うのですが、
それにしてもここまで負けるとは思いませんでした。
ペースとしては小倉2歳Sより遅かったですし、
直線で粘るどころか4コーナーでは一杯になってましたからねえ。
あの距離でバテるようならアメリカに渡って
クォーターマイルレースに出るしかないじゃないですか(爆)
これでようやく目が覚めたのか…調教師コメントを見ると
全然考えを改めていないようですが、次は朝日杯に出走。
人気はガタ落ちでしょうが、実績のあるマイルで復活を願いたいです。

でも馬券は買っていなかったので実害はありませんでしたが、
ここはタダ貰いくらいに考えていたので結構ショックでしたねえ。
おまけにテーオーストームも負けた上に骨折までするし、
夢で見たカネヒキリからの馬券を買おうと思っていたのが
親父に用事を頼まれたせいで買えなかったりと、
とにかく先々週はいろいろと散々でした(笑)
おかげで週明けから体調崩してしまったくらいですし(ぁ
まあ、風邪引いたの含めて散々だったとも言えますが…。
これでトゥリオンがブッ飛んでいた日にゃあ…考えたくないです。
3本の矢のあの話、あれってホントだったんですね(爆)…なんて。



時間があるうちに2頭め。
葉牡丹賞に出走したテーオーストームでしたが、
結果は…。


4着 テーオーストーム

出負けの上外枠が響いた前走と違い、
スッとマイポジションである番手にとりつき。
道中のリズムも良く、4コーナーまでは非常に
スムーズに運べていたと思いましたが…。
他の馬が動き出した勝負どころでも反応を見せず、
マークしていたトーセンジョーダンにあっさり突き放されると
いっぱいになったかのように下がっていきました(涙)
結局勝ち馬から6馬身離された4着、実力を考えたら
明らかに負けすぎた印象で、さすがにちょっとガックリ来ましたが、
レース後の検査でレース中に骨折していたことが判明しました。

能力負けではなかったことに安堵感を覚えましたが、
期待している馬だけにこの戦線離脱は残念の一言…。
馬が走ることを止めなかったことから重度の骨折ではないと思いますが、
これで春までお休みになることは確実ですね。
症状が軽ければ5月くらいに帰って来れる可能性も無きにしも非ず…。
まずはしっかりと治して元気にターフに戻ってきてもらいたいです。




うーん、風邪であれ何であれ、一度休んで
しまうとサボりぐせがついていけませんねえ(笑)
パワプロなら即リセットのところですが、
残念ながら人生にリセットは利かないのであります(涙)
ああ…。あの時こうしていれば今頃は…。
話逸れすぎ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

というわけで、今さらながら先々週のPO馬出走回顧。
面倒なので一つにまとめようかとも思いましたが
何だかポリシーに反する気がして出来ませんでした(爆)

まずは1頭目、6日(土)の芝2000m未勝利戦を
チョルモン厩舎のドラ1馬トゥリオンファーレが見事勝利!


結果

1着:トゥリオンファーレ
2着:ツルマルネオ
3着:ローズリパブリック

勝ちタイム:2分5秒9
ラップタイム:12.5-11.2-12.8-12.9-13.3-14-13.2-12.2-11.7-12.1


ラップを見ても中盤だれだれ緩みまくりという
これぞ2歳中距離未勝利戦というレース(笑)
新馬戦で負けたトモロポケットが先日殿負けだったことや、
このレースもレベルは低いですし、この結果を受けて
強気に出られるような内容ではありませんでしたが、
兎にも角にもここは未勝利戦を確実に
勝ってくれたことを喜びたいと思いますね。
道中は折り合いもつき10番手あたりを追走、
前回後ろすぎたという反省があったのでしょうか?
4コーナーでの手ごたえはあまり良いようには見えず、
追っても反応していないようで下がっていくようにも
見えたので見ている方としてはかなりドキッとしました(笑)
まあ、下がってはいきませんでしたが、
直線入ってからの脚色は他と同じに見えたので
沈んだか…と思った瞬間!一瞬にしてズバッと!(笑)

前述の通りレースレベルには疑問が残りますが、
1頭だけ違う脚を使えたということは素直に評価したいと思います。
新馬戦に続いて完全な前残りの競馬でしたが、
それを中団から強引に差しきる一瞬のキレはなかなかのものがあるかと。
今の上がりがかかる阪神の、やや重の馬場で
あの上がりはなかなか優秀なのでは?…身びいきですが。
まあ、中団に置いていかれたのがズブさによるものだと
考えるとあまり手放しでほめるわけにもいかないのですが(笑)
ただ、坂路で時計が出ていないわりには坂も問題なかったですし、
湿った馬場もこなすなど、課題とともに収穫も多いレースでした。

終いは確実に伸びてくる脚を持っているようですし、
昇級しても相手なりにそこそこやれると思いますね。
元々母の仔は早い時期からというわけではありませんし、
現状でこれだけ走れるのですから、これから春にかけて
順調に成長していければ化ける可能性も充分にあるかと。
怪物級のいる厩舎に対抗するにはこの仔の活躍が
必要不可欠なので、何とか頑張ってもらいたいものです。
次は福寿草特別?ラジニケ?ホープフルS?
いずれのレースも強敵が待っていますが、
クラシックを目指すなら避けて通れない相手ですからね。
前評判に違わない走りを期待したいです。




自分トコの馬が出ないのでイマイチ盛り上がりませんが…。
今後のわくわくドキドキPOG全体を占う意味では重要な
ヤマ場なのでそういう意味では注目してます(笑)
とりあえずデグラーティアが突き抜けた場合今シーズンの
優勝者はほぼ確定となりかねないので…ゴニョゴニョ(;^_^A


◎ダノンベルベール
〇ブエナビスタ
▲ワンカラット
△ジェルミナル
×メイショウボナール


◎ダノンベルベール
末脚の破壊力と堅実さはメンバー中随一。
栗東滞在で輸送の心配もありませんし、
スムーズに運べればここも上位争い。

〇ブエナビスタ
能力はメンバー中でも随一だと思いますが
厳しい競り合いを経験していないのがどうか?
ここをアッサリ勝つようなら牝馬路線もほぼ決定…。

▲ワンカラット
シェーンヴァルトを指名している者としては評価を
上げるためにもデイリー杯組には頑張ってもらいたい(爆)
理由が不純すぎるわ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
ジョッキー次第で結構やれると思うが…。

△ジェルミナル
もうちょっと上の評価をしたかったですが、
外枠ということでちょっと下げました。
走りそのものが楽しみな1頭。

×メイショウボナール
新馬戦でその後未勝利戦をアッサリ勝ったリクエストソングや
ケイアイドウソジンといった有力牡馬に競り勝っての参戦。
ミクロが人気になるならこちらも人気になっても
おかしくないと思いますが不思議なほど人気がないですね。
人気薄のコーシローは怖いですし、もしかしたらもしかするかも。




今週は阪神2歳S、来週は朝日杯と2歳戦も
いよいよ大詰めですね(レース名が古いのは仕様です)。
POG戦線最初の大一番、そしてこの結果次第で大きく
順位が変動するということで盛り上がっていますが、
残念ながらウチからの出走は1頭もナシ(T_T)
上位厩舎の出走馬全部が有力馬なだけに心境はまさにまな板の鯉(爆)
来年度は最低でも牝馬を5頭は指名しようと心に決めています(笑)


というわけで、今週の出走馬は1頭のみ。
誰もが注目している阪神競馬場から遠く離れた中山で
誰も注目していないであろう500万下平場レースにラターシュが登場。
つーか、ダート1800mって時点で既に地味ですし、
いかにも裏開催な雰囲気が滲み出ているレース、もう今週開催される
レースの中でもベストオブ地味賞をあげてもいいくらいではないかと(爆)
でもいいんです!オイラの今週のメインは誰が何と言おうとコレなんです!
GⅠがナンボのもんじゃい!ウハハハハハハハ…
脳みそまで溶けたか!(+`・д・)≡○)゜д。)ノソレホドデモ…

えー、そんなわけでラターシュが昇級戦に挑みます。
前走鮮やかなダ変わりを見せてくれただけにここも期待しているのですが、
昇級戦ということでさすがに相手も揃いましたね。
混戦模様なのでその中でも一応逆転候補に推されていますが、
実際どれだけ走れるかはまだ未知の部分が多いですね。
時計的にはまだまだ短縮できそうですし、前走の差し返しを見ると
まだ奥がありそうな雰囲気もありますが、芝でも時計勝負に対応
できていなかっただけに早い馬場でどれだけ走れるかちょっち不安です。
まあ、これを勝ってもクラシックには繋がっていかないので、
そういう意味では気楽に見れるわけですが、ダートに
転向したならしたでその道のトップを目指してもらいたいところ。
内枠に入ったのでゲートさえ出れれば置いていかれることもないと
思うので、前走で見せた番手からスッと抜け出す競馬を期待ですね。
ここで勝てるようなら今後が楽しみになってくるので頑張ってもらいたいです。





生きてます。


軽くくたばりかけてましたが…。

頭痛、発熱、眠り病。

マジでくたばる5秒前。
MK5!(爆)



ようやく体調も良くなってきたのでボチボチ復帰したいですね。

書きたいことも溜まっていますし…。

と、とりあえずご報告まで。




こんにちは。まだ寝足りないのですが、
クリスマスローズSのために頑張って起きてきました(笑)
決してJCダートのためじゃないところがポイント(爆)

で、今日のメインレース、リニューアルJCダート。
天皇賞やジャパンカップで出走馬の総GⅠ勝ち数が話題に
なっていましたが、そんなもの物の数ではありません(笑)
もしかしたら1レースの数としては史上最多かも?


◎ヴァーミリアン
〇カネヒキリ
▲カジノドライヴ
△サンライズバッカス
×メイショウトウコン


◎ヴァーミリアン
かつてこれほど死角のない絶対王者が
存在したでしょうか。いやいない(反語)
ウオッカやダイワスカーレットなんかより
よっぽど負ける要素が少ない、ていうかないです。
いくら考えても乗り替わりくらいしか思いつきませんし、
もしユタカが乗っていたらホントに何もないところ。

〇カネヒキリ
詳しくはコチラコチラ参照(爆)
それにしても結構人気しちゃってますね。
元が元だけにもしかしたらもしかするかも。

▲カジノドライヴ
未知の魅力にかけて。

△サンライズバッカス
また3着に飛び込んできそうな気が…。

×メイショウトウコン
流れが速くなれば出番もあるかと。



時間がないので途中から適当になってしまいました(;^_^A
サクセスブロッケンは色々不確定要素があるので
オッズと相談して思い切って切ってみました。
ま、来てしまったら素直にごめんなさいということで…。




週に3頭のPO馬出走ラッシュ、
トリを務めるのはこれまた3ヶ月のご無沙汰、
チョルモン厩舎の現エース、ツルマルジャパンであります。
え?エースはシェーンヴァルトじゃないの?
という声が聞こえてきそうですが、やはり思い入れ的に
ツルマルの方の肩を持ちたくなってしまうもので…。
シェーンヴァルトが朝日杯でそれなりの結果を残したら
エース交代もあるかもしれませんが、しばらくはこのままで。
まあ言ってみれば内海が台頭して結果を残しても
エースは上原のままというあの論理と同じですね(笑)

さて、新馬戦ではセイウンワンダーを完封し、
マリーゴールド賞はレコードでぶっこ抜いた本馬。
あの時は“こいつぁ強い!”と胸が高鳴ったものです。
が、その後は不本意ながらも陣営の本意によって短距離路線へ。
小倉2歳Sで負けたにも関わらず復帰戦に
短距離戦を選ぶ意図が正直分かりませんねえ。
しかも朝日杯には目もくれずさざんかSに向かうと
言うんですから…何をかいわんやです。
まあここに来てちょっと色気が出てきたらしく、
結果や状態次第で朝日杯に向かう選択肢もあるとの情報が
流れていますからちょっとは目をくれているのかもしれませんが(笑)
いずれにしても短距離路線を進むにしても春の最大目標は
NHKマイルCになるわけですから今から純粋な
短距離路線を歩む意味はないと思うんですけどねえ。
それともまさかクリスタルCを最大目標に置いているとか?(爆)
そもそもまだ距離の限界を露呈したわけでもないのに…ブツブツ

閑話休題。
というわけで、ツルマルジャパンがクリスマスローズSに出走。
小倉2歳Sは負けはしましたが、前に辛い展開や
輸送条件その他もろもろ良くないことが重なりましたし
おまけに腰まで悪かったそうですからあの結果も仕方ないでしょう。
笹針を打って2ヶ月以上休んで英気を養って来ましたし、
栗東坂路の追い切りでも 52.7 38.5 24.9 12.4 という好時計。
これまでは全体時計がよくても最初飛ばして終いバタバタという
パターンばかりでしたが、今回は前半抑えて最後切れるという
今までにない上々の内容だったと思います。
後はこれをレースで出せれば自ずと結果はついて来るはず。
外枠、そしてテン乗りとちょっと不安要素はありますが、
この中ならどこからどう見てもグリグリの本命候補ですし、
ここは力の違いを見せつけてもらいたいものです。




ステイヤーズS

出走する日を1日間違えている馬が2頭ほど(爆)
どの馬とは言いませんが…JCDとターコイズS行った方が…。

◎トウカイトリック…実績に敬意を表して
〇エアジパング…距離伸びて按上魅力
▲マキハタサイボーグ…いつか来た道(笑)
△ビエンナーレ…マイペースでどこまで
×ドラゴンファイヤー…せっかくなので(爆)

仮にも去年のJCD2番人気馬が、
しかもよりにもよってJCDと同じ週に
なしてこげなどごにでどるんだべか(イミフ





鳴尾記念

個人的には鳴尾記念はGⅡのイメージが強かったり。
なので今年のメンバー構成には非常に違和感が(笑)
もっとこう、タマモとかバブルとかネイチャとか。。。

◎キャプテンベガ…ベガ全産駒重賞制覇へ
〇サクラメガワンダー…何かにやられそう
▲トウショウシロッコ…人気落ちて買い
△ナムラマース…叩いて上昇
×ノットアローン…距離短縮で見直し


サクラメガワンダーの相手探しの感が強いですが、
どうにもこの馬が勝ち切るイメージが湧かないんですよね。
いい勝負するとは思いますが、何かに足をすくわれそう。



札幌2歳S以来放牧に出ていたテーオーストーム。
2ヶ月ぶり、復帰戦に選んだのは葉牡丹賞。

当初は京都2歳Sかエリカ賞での復帰と伝えられていましたが、
その真ん中に行われるレースに出てきてしまいました。
まあ、どちらのレースもかなりメンバーが揃うようでしたし、
正直ブエナやダノンファントムとは当たりたくなかったので
結果がどうなったとしてもこのチョイスは正解だと思いますね。
陣営の目論見通りかは分かりませんが、9頭立ての少頭数、
ここは是が非でも結果を残しておきたいところです。

さてこの馬、客観的に見て強そうに見えるかと
聞かれると少々頭に疑問符が生まれるところ。
重賞で4着はそこそこ威張れる成績かもしれませんが、
勝ち馬と1秒差では声を大にするわけにもいきませんし。
しかし出遅れと大外枠の不利があったのもまた事実で、
素質を感じさせる走りだったのもまた確かなわけで。
2歳戦全般に言えることではありますが、
他馬との比較がヒジョーに難しい馬だと思いますね。
同じレースに出るロイヤルダリアが札幌芝1800mを
1分50秒を切る好タイムで勝ったので有力視されていますが、
それならばこの馬だって1分50秒1で勝ち上がっていますし、
しかも新馬戦で最後抑えて勝ったとなればむしろこっちを
評価すべきなのではないかと…めっちゃ贔屓目ですが(笑)
G誌では◎が並んで本命扱いだったので結構そんな
気分でいたのですが、コメントを楽しみにして開いた
ブックには△がお義理のように並んでいるだけで、
各馬のコメント欄には名前すら出てきてませんでした(笑)
この両誌における評価の極端な違いも2歳戦ならではなんでしょうねえ。

今回は9頭立て少頭数の4番枠ということで
前に行くも控えるも戦法は自由に選べそうですし、
新馬戦のように逃げ馬の後ろにつけてゴール前で
抜け出す横綱競馬を心がけてもらいたいですね。
調教内容からも決してキレる脚がないとは思いませんが
やはり本質的には前で粘る競馬が合ってると思いますので。

さすがに掲示板を外すことはないと思いますが、
正直追い切りも何本か足りないと思いますし、
休み明けでどこまでやれるかは未知数。
この時期行われる中距離戦は貴重なので
何とかチャンスを生かしてほしいところですが、果たして。



わくわくドキドキPOG出走ラッシュ第2弾!
今週もチョルモン厩舎からは3頭が出走!

しかも、先週は3頭とも未勝利戦への出走でしたが、
今週は遥かに中身が濃く、現在の主力馬3頭のうちの
2頭とドラ1馬の未勝利戦という豪華な組み合わせ。
今POG最初の勝負どころがやって来たという感じです。
勝負どころというのはポイント云々の問題ではなく、
今週この3頭がどれだけのパフォーマンスを見せるかで
今後チョルモン厩舎が沈没するかどうかが見えてくるというもの。
この3頭が活躍しなければ後はシェーンヴァルトに
全ての期待をかけるしかなくなるわけで、
今後を占う意味で非常に重要な週だと思います。
3頭ともそれぞれのレースでは有力候補ですし、
気分的には全部勝って週に3勝のタイ記録~♪
…なんて目論んじゃったりしているわけですが(笑)、
さすがにそこまではなあ…と冷めた目で見ている自分がいるのもまた事実。
でもメンツ的にも最低一つくらいは勝ってほしいと思いますね。

来週は目論みが外れて出走は
ラターシュ1頭のみとなりそうですが、
その次にはいよいよ大一番を迎えますし、
弾みをつける意味でも好結果を期待したいですね。



で、前置きが長くなりましたがまずは1頭目。
土曜阪神3R芝2000m未勝利戦にトゥリオンファーレが登場。
前走は圧倒的人気のワールドプレミアを意識しすぎたのか
スローペースを後ろから最速の脚で追い込むも届かず4着。
上位3頭が前3番手までで競馬をしていた馬たちということで、
敗因が位置取りにあったというのは間違いないでしょう。
それでも掲示板に来るあたり、素質は充分あると思います。
今週は阪神開幕週ということで、前回以上に前が止まらない馬場、
3枠5番ということでなかなか良い枠を引き当てたことですし、
スッと前につけて抜け出す競馬をしてもらいたいですね。
相変わらず坂路で時計が出ていませんが、それでも前回より
1秒5も時計を短縮してきましたし状態は良いのではないかと。
阪神の坂で脚が鈍りやしないか心配ですが…何とか克服してもらいたいですね。
新馬戦で先着を許したツルマルネオや、連闘ながら前走好時計
で僅差の2着だったシルクダンディーなど、なかなか骨っぽいメンツが
集まりましたが、変わり身期待という意味ではこの馬が1番!…のハズ。
クラシック戦線に殴り込みをかけるためにもここは負けられないですね。




今週も気がつけば木曜日。
既に今週の想定も出ているというのに
いまだに先週の回顧が終わっていません(笑)
やっぱり3頭も出てこられるとちょっちきついですね~。
今までの最多出走は6頭だそうですが…。

結果

7着 プラチナチャリス


3ヵ月半ぶりのご無沙汰、プラチナチャリスの復帰戦。
初戦の内容的にも、休んだ経緯を考えてもとりあえず
回ってくればおkだと思っていましたが、本当にそうなるとは…。

道中は好位を追走してましたが、燃えやすい性格は
放牧されても治らなかったらしく、終始かかりっぱなし。
久々のレースでちょっとはしゃぎたくなったんでしょうか(笑)
それでもそれなりの手ごたえを保って直線に向きますが、
追い出そうとした所に立ちはだかる壁!蓋!壁!(爆)
多頭数で内側を走っていれば仕方がないことかもしれませんが、
結局最後までまともに追うことはできず、ゴールへ流れ込むだけでした(涙)
スムーズなら掲示板くらいはあったと思いますが…これも競馬ですね。

まあ、休み明けだった上それなりにメンバーも揃っていましたし、
その上初めての距離だったことを考えればこれでもよく走った方なのかも。
でも道中のあのかかりっぷり、陣営の意図がどこにあるかは分かりませんが、
やはり1800よりはマイル以下、少なくとももう少し大人になるまでは
もうちょっと短い距離を走らせた方がいいと思いますが…。
スムーズで牝馬同士なら充分やれると思うので、次に期待ですね。
ロック様の最高傑作という看板が色褪せてきた感は否めませんが、
この馬自身まだまだ成長途上のようですし、素質は充分だと思うので
次走以降変わり身を見せてくれれば先々まで楽しめるんじゃないかと。
とりあえずはまた1戦使っただけで3ヶ月休み~なんてことにならないように(笑)




PO馬の出走結果。続いて2頭目。

結果

4着 ロスパンチョス


HAHAHA!また出遅れちゃったYO!by池添騎手

…じゃなくてですねえ。
まあ、出遅れてしまったのは仕方がありません。
馬の癖とかもあるでしょうし、今後克服していかなければ
ならない課題であることは間違いないですが、まだ2戦目と
いうことを考えれば目くじら立てるほどのことではないと思います。
でも池添騎手。何で最後まで追わなかったんですかー!
3着に追い込んできたスマーティーダンスとの差はハナ差。
それなのにゴール前で余裕ぶっこいたんだか諦めたんだか
知りませんが最後まで追わずに手綱を緩めるとは…!!
もしかしたら3着もあったかもしれないのにー!!!
というわけで、またもや池添騎手の拙騎乗(断言)で4着。
複勝で勝負していたもので今回のはかなりキました(笑)

えー、レースのほうですが、前述の通り出遅れはしましたが、
二の脚は速く、さっと3番手につけるなかなかのセンス。
最後思ったより伸びず、池添騎手の…以下略によって複勝圏を
外しましたが、後方から追い込んだ前回より内容的には良かったと思います。
最後ひと踏ん張りが利かなかったのは休み明けと体重増のせいでしょうね。
1回使ったことによって息の入りも違ってくると思いますし、
もうちょっと絞ってくれば次回はさらに前進が期待できそうです。
まあペースとしても前半3ハロンが35秒台、4ハロンが47秒台と、
最終日の京都の2歳中距離戦としてはちょっと早かったですからね。
前で残った馬は1、2番人気馬だけですし、そういう意味では
負けはしたものの力があるところは充分見せてくれたと思います。

というわけで、頑張ってはくれたのですが、
POG的にも思い入れ的にも馬券的にもこのレースが
当日のメインだったものですから、この結果はちょいと残念でした。
次に繋がるレースではあったと思うので次に期待ですかね。
オープンでも通用する逸材だと思っているので
次は何としても勝ち上がってもらいたいですね~。
そのためには今度こそ出遅れないようにしてもらわなくては…。
それと池添騎手。次はしっかり最後まで追うように!



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