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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 12月 に掲載した記事を表示しています。

今年も残り1月、12月になってしまいましたねえ。
11月は毎日更新を何としても達成する意気込みでいましたが、
月が替わったのでこれで心置きなくサボれるというものです(爆)
サボんな!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

というわけで、JCの感想を簡単に。


1着 スクリーンヒーロー
2着 ディープスカイ
3着 ウオッカ
4着 マツリダゴッホ
5着 オウケンブルースリ


フロック視されているスクリーンヒーローですが、
競馬ぶりは王者の競馬そのものだったと思いますね。
例えば日本馬が初めてJCを勝った時のカツラギエース
の競馬だったらフロック呼ばわりされるのも分かりますが
(ただしカツラギの勝利がフロックだったとは思っていません。
あの馬も勝つに値する、強い馬だったと思います。)、
前から末脚を伸ばしたのは実力そのものだと思います。
前走で本格化したという見方が正しいのではないかと。
まあ、ピークがどれだけ続くかは分かりませんが、この馬の登場によって
今後の古馬の王道路線がさらに面白くなるのは間違いないかと。
ありていに言えば、遅れてきた大物だと思いますね。

1番人気に支持されたディープスカイは2着。
勝てはしませんでしたがしっかり連は確保しましたし、
来年の古馬路線の中心に居座るのは間違いないでしょう。
でも、こういう競馬(=結果)ばかりだと、また降ろされて
しまいますよウオッカを降ろされた四位騎手(笑)
来年の始動戦は確実に勝たなくてはダメですね。

ウオッカはやはり距離が長かった印象。
天皇賞でも長かったような感じでしたし、
現状ではマイルが1番合っていると思いますね。
毎日王冠もマイルなら勝っていたと思いますし。
有馬に出ても勝負になりそうにないので休んだ方が良いかと。

マツリダゴッホはやはり充実しているようですね。
惨敗したら有馬の馬券が少しはおいしくなったのでしょうが、
左回りの東京でこの競馬、これで人気するのは確実ですね。
あとはダイワスカーレットとの兼ね合いでしょうか。
それにしても、4着だったというのに直線では1度も
アナウンサーに名前を呼ばれませんでしたね(笑)
レースが決まってから後ろから突っ込んだとかではない、
直線でそれなりに見せ場を作った馬ならたいてい1度は呼ばれるものですが。
記憶にある限りではスペシャルが勝った天秋のスティンガーくらいです(笑)

オウケンブルースリの好走は個人的には意外でした。
菊花賞のレベル的にもここではまだ勝負にならないと
思っていましたが、成長盛りの3歳馬を侮っていました(笑)
この成長力があれば、来年以降ディープスカイを
逆転する日が来るかもしれませんね。

外国馬はやっぱりダメ、まったくの洋梨でした(T_T)
やっぱ外国馬が強くないと全然面白くないんですよね~。
何でも競馬学校でしか調教できないなど、JRAの
受け入れ態勢に不満を持っている調教師が多いんだとか。
強い馬に来てもらいたいなら変えるところは変えていかないと
今後も外国勢に見向きもされない状況が続くでしょうね。
外国側にとって日本のGⅠの魅力なんて賞金額の高さくらいしか
ないのですから、それすら持って帰れないとなるとこんな
辺境の島国にわざわざ出向く理由がなくなっちゃいますからね(笑)



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