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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 12月 に掲載した記事を表示しています。

ステイヤーズS

出走する日を1日間違えている馬が2頭ほど(爆)
どの馬とは言いませんが…JCDとターコイズS行った方が…。

◎トウカイトリック…実績に敬意を表して
〇エアジパング…距離伸びて按上魅力
▲マキハタサイボーグ…いつか来た道(笑)
△ビエンナーレ…マイペースでどこまで
×ドラゴンファイヤー…せっかくなので(爆)

仮にも去年のJCD2番人気馬が、
しかもよりにもよってJCDと同じ週に
なしてこげなどごにでどるんだべか(イミフ





鳴尾記念

個人的には鳴尾記念はGⅡのイメージが強かったり。
なので今年のメンバー構成には非常に違和感が(笑)
もっとこう、タマモとかバブルとかネイチャとか。。。

◎キャプテンベガ…ベガ全産駒重賞制覇へ
〇サクラメガワンダー…何かにやられそう
▲トウショウシロッコ…人気落ちて買い
△ナムラマース…叩いて上昇
×ノットアローン…距離短縮で見直し


サクラメガワンダーの相手探しの感が強いですが、
どうにもこの馬が勝ち切るイメージが湧かないんですよね。
いい勝負するとは思いますが、何かに足をすくわれそう。


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札幌2歳S以来放牧に出ていたテーオーストーム。
2ヶ月ぶり、復帰戦に選んだのは葉牡丹賞。

当初は京都2歳Sかエリカ賞での復帰と伝えられていましたが、
その真ん中に行われるレースに出てきてしまいました。
まあ、どちらのレースもかなりメンバーが揃うようでしたし、
正直ブエナやダノンファントムとは当たりたくなかったので
結果がどうなったとしてもこのチョイスは正解だと思いますね。
陣営の目論見通りかは分かりませんが、9頭立ての少頭数、
ここは是が非でも結果を残しておきたいところです。

さてこの馬、客観的に見て強そうに見えるかと
聞かれると少々頭に疑問符が生まれるところ。
重賞で4着はそこそこ威張れる成績かもしれませんが、
勝ち馬と1秒差では声を大にするわけにもいきませんし。
しかし出遅れと大外枠の不利があったのもまた事実で、
素質を感じさせる走りだったのもまた確かなわけで。
2歳戦全般に言えることではありますが、
他馬との比較がヒジョーに難しい馬だと思いますね。
同じレースに出るロイヤルダリアが札幌芝1800mを
1分50秒を切る好タイムで勝ったので有力視されていますが、
それならばこの馬だって1分50秒1で勝ち上がっていますし、
しかも新馬戦で最後抑えて勝ったとなればむしろこっちを
評価すべきなのではないかと…めっちゃ贔屓目ですが(笑)
G誌では◎が並んで本命扱いだったので結構そんな
気分でいたのですが、コメントを楽しみにして開いた
ブックには△がお義理のように並んでいるだけで、
各馬のコメント欄には名前すら出てきてませんでした(笑)
この両誌における評価の極端な違いも2歳戦ならではなんでしょうねえ。

今回は9頭立て少頭数の4番枠ということで
前に行くも控えるも戦法は自由に選べそうですし、
新馬戦のように逃げ馬の後ろにつけてゴール前で
抜け出す横綱競馬を心がけてもらいたいですね。
調教内容からも決してキレる脚がないとは思いませんが
やはり本質的には前で粘る競馬が合ってると思いますので。

さすがに掲示板を外すことはないと思いますが、
正直追い切りも何本か足りないと思いますし、
休み明けでどこまでやれるかは未知数。
この時期行われる中距離戦は貴重なので
何とかチャンスを生かしてほしいところですが、果たして。