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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 12月 に掲載した記事を表示しています。

朝日杯の出走馬が確定しましたね。
出てきたら怖いと思っていたサンカルロが除外になり、
応援している方には申し訳ありませんがちょっとホッとしました。
出否未定だったツルマルジャパンも出走確定。
これで取り消してさざんかSに回っていたら掲示板が
どんな祭りになっていたかちょっと見たかった気もしますが(爆)
枠次第では復活もあると思っているので出走は素直に嬉しいです。
後はとにかく内枠を祈るのみ!(笑)枠順の抽選がこんなに
気になるなんて競馬始めてからこれが初めてですよ(笑)
よしおさんじゃないですけどお参り行って来ようなんて思ったりして…。

まあそれは置いておいて、ようやくサボッていた分が
片付いたので先週の出走分まで辿り着きました(笑)
というわけで、結果。


2着 ラターシュ


前走なかなか鮮やかなダ変わりを見せてくれたので
それなりに人気するのかなと思っていたのですが、
意外にも?単勝2ケタの穴人気に止まりましたね。
おかげ様で(珍しく)おいしい馬券にありつくことができました(笑)

スタートセンスがあまり良いようには思えないので
最内枠で包まれて下がっちゃったりしないかと、
その点少し心配でしたが、なかなかの好スタート。
そのまま前へつけるのかと思いきや、外からドッと
来て先行争いをする馬が押し寄せて来たので抑えました。
道中はじっくり折り合って中団の内を追走し、
4コーナーに差し掛かったところで外に出しながら追い出し!
コーナーワークが下手なのか、相変わらずズブいのか
どちらか分かりませんが、コーナーでの動きはあまり
前に出てくるような勢いはないように見えましたが、
直線に向いてからはエンジンがかかったかのように鋭い伸び脚。
抜け出した2頭を除けば、後方馬群にいた馬の中では1頭だけ違う脚を
見せて追い込み、最後は3着馬をクビ差捉えて2着でゴールしました。

芝で時計勝負に対応できていなかったのでこの湿った馬場が
どうかと思っていましたがしっかり対応してくれましたね。
前2頭で決まるかと思われた間に割って入ったのにも好感が持てますし、
このタイムで走れるならクラス卒業のチャンスはすぐにやって来そうです。
この結果でダートに確かな適性があることが証明されましたし、
ダート王目指してこの調子で頑張ってもらいたいですね。
色々な路線に指名馬がいるほうが広く楽しめますし(爆)

次は年明け2週目の京都500万特別、飛梅賞に出走予定。
ここを確実に勝ちあがって端午Sまでのダートの
オープン特別を総ナメしてくれたら最高なんですけど(爆)


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ユタカが朝日杯で復帰することが確定したそうで。
する「だろう」とは言われていましたが、
正式に決定したという報を聞くとやっぱりホッとしますね。
ただ、想定見ると今週の騎乗はこの1鞍のみ。
この第一人者に対して失礼かもしれませんが、
レース勘とか戻っているかしょっと心配です。
PO馬が出走していなければまだ取っていない2歳王者の
タイトルを是非取ってもらいたいと応援するのですが(笑)
今回はシェーン、ツルマルの次の3着で我慢してもらいましょう(爆)

というわけで、結果。


9着 ツルマルジャパン


チョルモン厩舎史上最大の沈没(謎)
マイネルクロッシュの14着を除いたら
これまで出走した馬の中で最低着順でした(涙)
まあ、負けたのは仕方がないのですが、
原因がまったく分からないのがどうにも…。
競馬誌のレース回顧でも?マークが並んでましたね。
強いて挙げるならやはり短距離向きでは
なかったということだと思うのですが、
それにしてもここまで負けるとは思いませんでした。
ペースとしては小倉2歳Sより遅かったですし、
直線で粘るどころか4コーナーでは一杯になってましたからねえ。
あの距離でバテるようならアメリカに渡って
クォーターマイルレースに出るしかないじゃないですか(爆)
これでようやく目が覚めたのか…調教師コメントを見ると
全然考えを改めていないようですが、次は朝日杯に出走。
人気はガタ落ちでしょうが、実績のあるマイルで復活を願いたいです。

でも馬券は買っていなかったので実害はありませんでしたが、
ここはタダ貰いくらいに考えていたので結構ショックでしたねえ。
おまけにテーオーストームも負けた上に骨折までするし、
夢で見たカネヒキリからの馬券を買おうと思っていたのが
親父に用事を頼まれたせいで買えなかったりと、
とにかく先々週はいろいろと散々でした(笑)
おかげで週明けから体調崩してしまったくらいですし(ぁ
まあ、風邪引いたの含めて散々だったとも言えますが…。
これでトゥリオンがブッ飛んでいた日にゃあ…考えたくないです。
3本の矢のあの話、あれってホントだったんですね(爆)…なんて。