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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 12月 に掲載した記事を表示しています。

チョルモン厩舎初のGⅠ出走を迎えます。しかも2頭出し。
記事はひとつにまとめようかとも思いましたが、
まあそこは初志貫徹ということで、いつもどおりに。

というわけでまずは1頭目、ツルマルジャパン。
デビュー戦はマイル戦をセイウンワンダーを抑えきって
勝ったというのにその後は千四→千二→千二と不可解なレース選び。
案の定成績も下降線を辿り、1着→1着→3着→9着。
9月頃は“朝日杯はセイウンワンダーとツルマルで決まり!”
とか言われていたはずですが、ライバルが人気を集めるのを
横目に主役候補から通行人Aくらいまで滑り落ちてしまいました(笑)

前走の敗因が分からないのであまり強くは出れませんが、
デビュー3戦で見せた能力は紛れもなく1級品。
相手も強くなりますが、ここはある意味最大の敵は自分ではないかと。
元々この馬はサイレンススズカのような中距離の逃げ馬だと
思っているのでこの条件は悪くないはずですしね。
枠も真ん中枠と悪くないところを引きましたし、
何とか夏に見せたあの輝きを取り戻してもらいたいですね。
そのためにはあのメタボ気味に増え続ける馬体重をどうにか…。
デビュー戦はちょっとガレ気味でしたが、成長分を考えても
デビューからプラス36kgはどう考えても増えすぎでしょう(笑)
私的には現時点でのベストは480kgくらいだと思うのですが。

陣営は相変わらず“スプリント向きだから”なんて弱気なことを
言ってますが、…てか、だったら出すなよと言いたいですが(笑)
まあ、結局のところベストと思っていた前走で思わぬ惨敗を喫して
陣営にも適性が分からなくなったということなんでしょうけどね。
だからスプリント向きだとは思っていても半信半疑ながら
実績のあるマイル戦に出してきたということなんでしょう。
でもその割には“追い切りを見てから決める”なんて寝言を
言っちゃってたりしますし…。何がしたいんでしょうねえ、この陣営は。

とにかく、ここで掲示板に載るくらい走れれば調教師も目を覚ましてくれるはず。
でもこの調教師のことですから5着くらいでは“距離が長くて最後の踏ん張りが”
とかふざけたことを抜かしそうな気がしないでもないですが(爆)
未来の選択肢を広げるためにもここは結果を出してもらいたいですね。



※記事名訂正しました。
いやーコピペしたもので言われるまで気付きませんでしたよ(笑)
藤沢雄二さんありがとうございましたm(_ _)m
決して意識していたわけではありませんので、悪しからず。


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愛知杯ってーとどうしても初夏のレースってイメージがあるんで
今の時期に行われると違和感バリバリなんですけど…。
それって私だけですかね?

◎レインダンス
○マイネレーツェル
▲アドマイヤスペース
△ニシノマナムスメ
×クラウンプリンセス


◎レインダンス
実績はこの中では最上位。
ていうか、これまでの負け方が異常だっただけ。
完全復活したかはまだ半信半疑ですが、
ここをあっさり勝つようなら、今度こそ。

○マイネレーツェル
どうにもトライアルホースくさい感じがありますが、
それだけにここでは勝負になるはず(爆)
斤量実績がないのが気になりますが。

▲アドマイヤスペース
前々走重賞で好走してますし、格としては十分通用するはず。
ハンデにも恵まれましたし、叩いた効果で出れば。

△ニシノマナムスメ
戦ってきた相手を考えればここをアッサリもあると思いますが、
どうにもジリっぽい印象が抜けきらないんですよね。
勝負にはなると思いますが勝ちきるとなると…。

×クラウンプリンセス
今をときめくリーチザクラウンの全姉。
血の勢い侮り難し(笑)