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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2008年 12月 に掲載した記事を表示しています。
というわけで、解答編です。(=´ー`)ノどうぞ
問題は→コチラ


第一問
次のブライアンズタイム産駒で1番賞金を稼いでいるのは?


①ファレノプシス     4億6651.8万
②シルクジャスティス  4億5797.0万
③エムアイブラン     5億4134.8万
④サニーブライアン   3億4030.6万
⑤ダンツフレーム     5億1142.8万

答え 


第二問
次のうち東京大賞典を勝ってない馬は?


①ホクトベガ      有馬記念参戦のため出走せず
②ゴールドアリュール 2002年
③トーヨーシアトル   1997年
④キョウトシチー     1996年
⑤イナリワン       1988年

答え 


第三問
次のうちクラシック2冠馬じゃないのは?


①カネケヤキ      桜 樫
②ダイワスカーレット  桜
③カツトップエース   皐月 ダビ
④スティルインラブ   桜 樫
⑤キタノカチドキ    皐月 菊

秋華賞はクラシックじゃないのでダイワスカーレットは1冠のみ。
スティルインラブは牝馬3冠ですが、クラシックは2冠。

答え 


第四問
マイルCSを連覇した馬は今までで何頭?


①2頭
②3頭
③4頭
④5頭
⑤6頭

ニホンピロウイナー 84-85年
ダイタクヘリオス   91-92年
タイキシャトル     97-98年
デュランダル     03-04年
ダイワメジャー    06-07年

答え 


第五問
6年連続重賞制覇の記録を持っているJRA所属馬はヴァーミリアンと?


①カリブソング
②ダイワテキサス
③メイショウバトラー
④タイムパラドックス
⑤ドウカンヤシマ

年に一度のドウカンヤシマ。
3歳 京成杯3歳ステークス
4歳 函館記念
5歳 金杯・東
6歳 東京新聞杯
7歳 朝日チャレンジカップ
8歳 金杯・西

答え 


第六問
次のうちGⅠでの2着回数が最も少ないのは?


①ステイゴールド    4回(98天春・宝塚・天秋 99天秋)
②ウイングアロー    4回(98DG 00南部杯 01フェブS・JCD)
③ニッポーテイオー   4回(86MCS 87安田・宝塚 88宝塚)
④テイエムオペラオー 4回(99菊 01宝塚・天秋・JC)
⑤タイキブリザード   3回(95宝塚・有馬 96安田)

答え 



第七問
シンボリルドルフ世代で古馬GⅠを勝ったのはルドルフを除くと1頭のみ。その馬は?


①ビゼンニシキ
②スズマッハ
③スズパレード
④ステートジャガー
⑤ミホシンザン

スズパレードが87年宝塚記念を勝利。ミホシンザンはひとつ下の世代。

答え 




第八問
武豊が勝ったことがない海外GⅠは次のうちどれ?


①ジャック・ル・マロワ賞
②モーリス・ド・ゲスト賞      シーキングザパールで勝利
③ムーラン・ド・ロンシャン賞   スキーパラダイスで勝利
④ジュライカップ          アグネスワールドで勝利
⑤アベイ・ド・ロンシャン賞     アグネスワールドで勝利

ジャック・ル・マロワ賞はタイキシャトル岡部が制していますね。

答え 


第九問
次のうち逃げ切り勝ち(=1~4コーナー全て先頭)じゃないレースはどれ?


①イソノルーブル@オークス
②タップダンスシチー@ジャパンカップ
③セイウンスカイ@菊花賞
④テスコガビー@桜花賞
⑤メジロパーマー@有馬記念

パーマーの有馬は3コーナーで一度ダイタクヘリオスに抜かれている。

答え 


第十問
次の岡部幸雄按上でGⅠを勝った馬のうち
岡部以外の騎手が乗った回数の方が多い馬はどれ?


①ダイナカール         10/15
②ジェニュイン          12/21
③レオダーバン          5/9
④シンコウウインディ       8/17
⑤ビワハヤヒデ          11/16

岡部が乗った回数/出走回数↑というわけでシンコウウインディ。

答え 


第十一問
〝鬼脚〟を使ったと言われるレースのうち、
4コーナーで9番手以内だったレースは次のうちどれ?


①ダンスインザダーク@菊花賞  12番手
②ヒシアマゾン@クリスタルC    7番手
③ブロードアピール@根岸S    14番手
④スイープトウショウ@秋華賞   15番手
⑤アドマイヤベガ@日本ダービー 14番手

答え 


第十二問
次の阪神JF勝ち馬のうち、無敗の制覇じゃなかったのはどれ?


①テイエムオーシャン

②スティンガー
③ピースオブワールド
④ヤマニンパラダイス
⑤テイエムプリキュア

テイエムオーシャン。札幌3歳Sでジャンポケの3着がある。

答え 


第十三問
次の歴代二冠馬の中で一番獲得賞金額が多いのは?


①エアシャカール   5億4505.3万
②ネオユニヴァース 6億1337.6万
③セイウンスカイ   6億1028.2万
④トウカイテイオー  6億0470.0万
⑤キングカメハメハ 4億2973.3万

僅差でネオユニヴァース。

答え 


第十四問
初GⅠ勝利を最も人気薄で飾ったのは次のうち誰?


①中館英二 2番人気 ヒシアマゾン@阪神JF
②蛯名正義 3番人気 バブルガムフェロー@天皇賞(秋)
③吉田豊  2番人気 メジロドーベル@阪神JF
④藤田伸二 17番人気 タケノベルベット@エリザベス女王杯
⑤横山典弘 8番人気 キョウエイタップ@エリザベス女王杯

3馬身半差の快勝でした。

答え 


第十五問
次のうち最も対戦回数の多い組み合わせは?


①トウショウボーイvsテンポイント    6回
②トウショウボーイvsクライムカイザー 7回
③トウショウボーイvsグリーングラス   5回
④テンポイントvsグリーングラス     4回
⑤ホクトボーイvsグリーングラス     9回

現役生活が長い同士だとどうしてもよくぶつかることになりますね。

答え 


第十六問
勝ったレースの合計着差が最大なのはどの馬?


①ナリタブライアン  52 1/2馬身
②ディープインパクト 37馬身
③タニノチカラ     53馬身
④メイズイ       46馬身
⑤テンポイント     38馬身

圧勝が多かった名馬たちでもこのくらい。マルゼンスキーは化け物ですね。

答え 


第十七問
次のうちクラシックレースに一度も出走していないのは?


①ダンツシアトル
②ニホンピロウイナー 皐月に出走
③ニッポーテイオー  皐月に出走
④ステイゴールド    菊に出走
⑤レッツゴーターキン 菊に出走

というわけで、ダンツシアトル。宝塚はGⅠ初挑戦でした。

答え 



第十八問
生涯成績で複勝圏(3着以内)内の回数が着外の回数より少ない馬は?


①ナイスネイチャ   21-20
②ステージチャンプ 16-16
③ビコーペガサス  12-15
④バンブーメモリー 20-19
⑤ステイゴールド  25-23

イマイチ馬と言われた馬たちの複勝率は抜群です(笑)

答え 


第十九問
天皇賞秋を勝ってない騎手は?


①四位洋文  アグネスデジタル
②加藤和宏  ホウヨウボーイ
③福永洋一  ヤマニンウエーブ
④江田照男  プレクラスニー
⑤河内洋 

勝っていれば八大競争完全制覇でした。ちなみに最高はオグリの2着。

答え 


第二十問
次の頭文字の中で5億円ホースが生まれていないのは?


①ポ ポップロック   5億0888.6万
②ク クーリンガー   4億8508.4万
③ゴ ゴーカイ     5億1074.4万
④ツ ツルマルボーイ 5億8282.4万
⑤プ プリエミネンス  5億8985.6万

それぞれの最高は↑のとおり。

答え 





0~3問正解→昔の競馬を勉強すると競馬がもっと楽しくなりますよ。
4~8問正解→そろそろ中級者を名乗りたくなる頃でしょうか(爆)
9~12問正解→長いこと競馬を趣味にされているようですね。
13~16問正解→周りに競馬辞典扱いされてませんか?
17~19問正解→競馬以外にも時間を割いた方がよろしいですよ。
全問正解→悔い改め人生やり直しましょう。


えー、冗談ですので怒らないで下さいね(;^_^A


ではでは、お疲れ様でした。


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あー、正直年末というものを舐めていました。
というか、家族別々に暮らしているのでどうにも
実家側のテンポが掴めないんですよねえ。
こっちでいくら予定立てても呼び出されたら全部
ひっくり返っちゃいますし、いつもなら断る頼みも
「年末なんだから」と言われれば従わざるをえないわけで…。
てか、便利な言葉だな“年末”(笑)


そんなわけで、今年は雑記ブログから競馬ブログへと
変貌を遂げてしまった当ブログ。後悔はしてません(笑)

POGを始めてからブログの更新が前以上に楽しくなりましたし、
参加者の皆様や他の方との交流の幅が広がり、過去2年と比べて
遥かに充実したネットライフが出来たと実感しております。
改めまして、わくわくドキドキPOGの幹事の熟をさん、参加者の皆さま、

ありがとうございました。m(_ _)m



これからまだ正月に向けての準備があるので
今年はこれが最後の記事になりそうですね。
POGの回顧等、書かなきゃならないモノが
溜まっていますがそれは来年の宿題になりそうです(笑)
来年はもう少し一定のペースで記事を上げられるよう、
せめて週末までには先週分を片付けられるように
時間配分をきちんと行ってやっていきたいですね。


何もないところではありますが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは良いお年を!