ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 01月 に掲載した記事を表示しています。
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さて、新馬戦も残り2ヶ月となった今日この頃。
注目、有力新馬も続々デビューし、残りも少なくなりました。
そんな残り少ない超注目新馬の1頭、タクティクスが
日曜京都の新馬戦でようやくデビューの時を迎えます。

何しろ兄がリンカーンにヴィクトリーで父がタキオンですから
これはもう注目するなという方がムリな話。
馬主が近藤氏の奥さんでマツパク厩舎、デビュー戦の
手綱はアンカツとこれでもかというくらいのブランド志向。
チームディープインパクトのフォゲッタブルに血統
その他ブランド全てで対抗できるのはこの馬くらいではないかと(笑)

個人馬主所有馬ということでなかなか情報が入らず、
元々外れ1位のつもりで指名したということもあって
半分くらいは諦めていたのですが、無事デビューを
迎えられたことは素直に嬉しいと思いますね。
そして、デビューを迎える以上はこれだけの良血馬だけに
水準以上の活躍を期待してしまう…ああ人間とは何と強欲な
生き物なのだろうかと思わずにはいられません(爆)
「人間」じゃなくて「自分」だろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

追い切りの動きがあまりよろしくなかったようなので
走るかどうかは半信半疑ですが、せっかく11頭立てと
少頭数に恵まれましたしここは結果を出してもらいたいところ。
時期的にこの馬のデビューでチョルモン厩舎の
今シーズンの戦力はほぼ出し収めになりそうですし、
最後に一発、遅れてきた大物登場となってほしいですね。


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今週のPO馬の出走は2頭ですが、両方とも日曜日。
なぜだか分かりませんが…ていうか偶然なんでしょうが、
私の指名馬は日曜に登場することが多いようです。
そんなわけで、結局今月も1勝止まり…。
来月こそは何とか2勝以上挙げたいですね。



東京新聞杯

◎サイレントプライド
〇ローレルゲレイロ
▲リザーブカード
△タマモサポート
×キストゥヘヴン


東京はこのまま雨が降り続いたら泥田のような馬場になるのでは?
そうなっちゃうと「重馬場もこなす」程度の適性では辛いんじゃないかと。
本質的に重得意の馬の前残りになるんじゃないかと思います。



クロッカスS

◎ツクバホクトオー
〇サンカルロ
▲スガノメダリスト
△タイガーストーン
×スマートン



今密かにわくわくドキドキPOG内の
お仲間さんの間でブームになってるようです(笑)
他の方がやっているのを見ましたが、
結構カルトな名前が出てきて面白いですね。

というわけで、いざチャレンジ!


※やり方として、最初は上級馬=GⅠ勝ち馬から考えて、
思いつかなかったらGⅡ馬という風にランクを下げていきます。
GⅠ馬ばかり並んでいたとしてもそれは私がミーハー
だからということでは決してありませんので(笑)


ア:アドマイヤベガ…ダービー史上屈指の豪脚
イ:イナリワン…平成3強では1番思い入れがあります
ウ:ウイングアロー…まさに矢のような末脚でしたね
エ:エアグルーヴ…誰が何と言おうと最強牝馬はこの馬です
オ:オグリキャップ…誰もが知ってる競馬ブームの立役者

カ:カイソウ…消えたダービー馬…生まれた時代が…
キ:キタノカチドキ…返す返すもストが残念
ク:クリフジ…パーフェクトな戦績の元祖女傑
ケ:ケイエスミラクル…無事ならどれだけの活躍をしていたか…
コ:コタシャーン…JCの直線、あれはないです(笑)

サ:サイレンススズカ…二千なら史上最強と信じてます
シ:シーキングザパール…日本競馬史上初海外GⅠ勝利
ス:スペシャルウィーク…個人的思い入れナンバーワン
セ:セイウンスカイ…もっと評価されていいのに…ライバルが…
ソ:ソングオブウインド…競争生活はその名前のごとく…

タ:タップダンスシチー…2400逃げ切るとはこういうことだ!
チ:チョウカイキャロル…エリ女史上最高の名勝負
ツ:ツルマルボーイ…大レースに欠かせなかったオールラウンダー
テ:テンメイ…天皇賞馬の扱いとしてあれはないんじゃ…
ト:トキノミノル…幻の馬と言えば

ナ:ナリタタイシン…BNWは全員キャラが違うのが良いですね
ニ:ニッポーテイオー…実績の割りには知名度が
ヌ:ヌエボトウショウ…他に何かいますかねえ…
ネ:ネーハイシーザー…秋天後の転落は一体…
ノ:ノーリーズン…理由なき反抗とは言わせない!

ハ:ハードバージ…福永洋一の神技が炸裂!
ヒ:ヒシアマゾン…豪脚と言えばやっぱりこの馬
フ:フレッシュボイス…安田記念はまさに一世一代の豪脚
ヘ:ヘヴンリーロマンス…ミッキーの天皇賞!
ホ:ホリスキー…人気はそちら、お金はこちら!by調教師&厩務員

マ:マーベラスサンデー…昔マーベラス今シェイディ(爆)←癖のことです
ミ:ミナガワマンナ…また菅原だ!また菅原だ!
ム:ムガムチュウ…これも珍名ですよね
メ:メイズイ…菊花賞のトロフィーはどうなったんでしょうね(笑)
モ:モンテプリンス…ダービーよりホウヨウボーイとの秋天の方が好き

ヤ:ヤマニンゼファー…名前がかっこいいし大好きな馬です
ユ:ユートピア…ゴドルフィンマイルも圧勝でした
ヨ:ヨシノキング…って馬いませんでしたっけ?

ラ:ラッキールーラ…マルゼンスキーの影が…
リ:リンデンリリー…岡騎手が生きていたら…
ル:ルグロリュー…トリプティクの富士Sにみんな騙されたJC(笑)
レ:レッツゴーターキン…なんとビックリレッツゴーターキンだ!
ロ:ロジータ…最強牝馬の伝説は母になっても

ワ:ワンダーパフューム…ライデンやダンパの方が印象深いですが

ガ:ガクエンツービート…菊花賞は滑り込み出走同士のワンツーでしたね
ギ:ギャロップダイナ…GⅠ2勝の名馬なのにどうしても印象が…(笑)
グ:グリーングラス…ライバルが派手すぎましたね
ゲ:ゲイリーフラッシュ…この馬の勝利よりトロットスターの沈没が印象深いです
ゴ:ゴールドアリュール…ドンとの2強時代が見たかったです

ザ:ザッツザプレンティ…ダンスの菊花賞馬は影が…
ジ:ジャングルポケット…2度目のJC、代替開催でなければ…
ズ:?? パス1
ゼ:ゼンノロブロイ…あの秋、彼の身に一体何が起こった?(爆)
ゾ:?? パス2

ダ:ダンツシアトル…順調だったら…と思わせる1頭
ヂ:?? パス3
ヅ:?? パス4
デ:デュランダル…末のキレは歴代でもトップ3に入るかと
ド:ドクタースパート…皐月賞直後は北海道は大騒ぎだったようで

バ:バブルガムフェロー:SS四天王ってネーミングが…(笑)
ビ:ビリーヴ…珍しい新潟GⅠ勝ち馬(笑)
ブ:ブゼンキャンドル…今年もまた大波乱になるぞ~!
ベ:ベガ…西の一等星は東の空にも輝いた!
ボ:ボンネビルレコード…あまりGⅠ馬って感じがしませんが…

パ:パーシャンボーイ…昔の馬ですが宝塚を勝ってる…ハズ
ピ:ピースオブワールド…桜花賞出てたらスティルの3冠はなかったかも
プ:プレクラスニー…さすがに6馬身差つけられたら印象も…
ペ:ペイザバトラー…タマモクロスとの叩き合いはスゴいですね
ポ:ポレール…私的に障害=ポレールだったり(笑)



というわけで、こんな感じになりましたー。
分かるところから埋めるんじゃなくて、上から順番に思い出して
いったんですが、いかんせん記憶力の低下が凄まじくて(笑)
ここまで書くのに2時間以上かかりましたよ…。
あ、カンニングなんかしてませんよ(笑)いや、ホントですってば。


エルコンドルパサーとかグラスワンダーとかタイキシャトルとか、
書きたいのに他馬との兼ね合いで見送った馬も多数います(笑)
サとかスとかもう激戦区で…。でもこの2頭を外すわけにはいきませんから。

分からなかったの以外で時間がかかったのはケ、チ、ヨ、ザ、ドあたりですね。

ケは結局思いつかなかったので、GⅠを勝っていませんが
無事なら勝っていたはず…ということでケイエスミラクルにしました。
当時は本当に短距離界にタレントが豊富でしたが、
この馬が無事だったらさらに面白くなっていたのではないかと。

チは最後チョウサンにしようかと思ったんですが、
何かいるような気がしてたので粘って何とか思い出しました(笑)

ヨもなかなか思いつかず、ヨドノヒーローとでも書こうかと
思ったんですが、それではあまりに他と落差が激しいので(爆)
確か地方にこんな名前の名馬がいたんではないかと。

ザッツザプレンティは…影が薄かったですからねえ(爆)

ドもドリパスで妥協しようかと思ったんですが…。
北海道競馬出身馬初のクラシックホースを忘れてました。
あ、でもドリームジャーニーなんて馬がいましたね(爆)
今書いてて急に思い出しましたよ。先週も出走したってのに(笑)


今回はGⅠ馬中心でやりましたが、GⅡGⅢ馬限定とか
或いは海外馬限定とか、下級条件馬、地方馬限定とか
他の縛りでやってみるのもおもしろいかもしれませんね。
全部できた人は相当重度の競馬オタクなのではないかと(笑)




ウチの弟が仲の良い女の子に告白する夢を見たそうです。


「うおー!オレにはそんな願望があったのかー!?」とか、

「恥ずい!恥ずすぎる!」とか、

「やべー!顔見たら意識しそうー!」とか、

「忘れろ俺!忘れたいー!」とか言いながら

ベッドの上をのた打ち回っていました。



…いやいや、青春してますなぁ。悩める青少年。

オイちゃんにはそんな若いキミが眩しくて仕方ないよ。




…え?私?

生憎私はこの年になるまで恋というものをしたことがなくて(笑)

もしかしたら一生しないんじゃないですかねえ。



トライアンフマーチのデビュー戦、結果は。


1着 スイリンカ
2着 トライアンフマーチ
3着 ツルマルエース


1番人気と目されていたシャーズブルーが出走を取り消し、
午前中段階では押し出される形で1番人気でしたが、
パドックで太く見えたせいか、最終的には2番人気でした。
1番人気はトーセンピングス、3番人気はアドマイヤバーゼルで
この3頭の人気に差はほとんどなく、オッズ的には三つ巴の様相。

レースは4番人気に支持されたスイリンカが
スタートしばらくしてハナを奪うとマイペースの逃げ、
直線を向いても脚色は衰えずそのまま逃げ切り勝ち。
トライアンフマーチは上手く好位に取り付いたものの
あまりスムーズには走れなかったようで、直線で伸びそうな
気配を漂わせたものの結局伸びきれず、2着まででした。

ていうかこの馬、レースを走らせるには幼すぎますね(笑)
5分のスタートから騎手が特に仕掛けなくても2番手まで
スムーズに上がるところは非凡な才能を感じましたが、
道中はとにかく走りがバラバラでした。4コーナーの
仕掛けどころでも絶好の位置取りだったにも関わらず、
他馬がスムーズに仕掛けて上がっていくのを見ているだけ(笑)
コーナーワークもあまり上手くないようで、1番内側を
走っているにも関わらずちょっと下がっちゃいましたし。
それでも馬なりのままもう1度2番手に上がり、追い出して
さあこれから!ってところであっちにフラフラこっちにフラフラ(笑)
斜行させるわけにもいかず、騎手は真っ直ぐ走らせるのに
精一杯で追う余裕なんてこれっぽっちもありませんでしたね。
残り100mくらいのところでちょっと余裕が出来て満を持して
追い出したらまたフラって(笑)追い出した瞬間は一瞬鋭く伸びて、
これは交わすか?と思った瞬間また抑えて(爆)
結局最後までまともに追わないまま2馬身近い差でゴール。
騎手は最初から最後まで乗っていただけ?で、
最後まで流してましたしほとんど馬なり調教みたいなものでしたね。
しかしそれで2着に入るとは、実はかなりの素質を秘めているのかも?
最後しっかり追えるようになれば上でも充分やれるのではないでしょうか。

何にしてもまたスペシャルウィーク産から、そして自分の
POG指名馬から楽しみな馬が出てきたようで嬉しい限りですね。
この1戦で身が入ったなら次は確勝級だと思います。
距離はもうちょっと長くても大丈夫そうですが、この時期ですし
順調に勝ち上がったとしても目標はマイルCということになりそうですね。
次どこに出るのか分かりませんが、先々まで楽しめそうな馬ですし、
まずは怪我なく順調にいってもらいたいものです。



貴重な中央ダート重賞ということで、なかなかの好メンバー。
破竹の快進撃を続けるエスポワールシチーに注目。


◎マイネルアワグラス
〇ワンダースピード
▲サンライズバッカス
△エスポワールシチー
△ダークメッセージ


◎マイネルアワグラス
前走では4角で先頭に並びかけるという横綱競馬。
最後差されたものの新味が出たのは好材料。

〇ワンダースピード
実績上位。斤量不利だが時計分走れば。

▲サンライズバッカス
3着候補として外せない(爆)

△エスポワールシチー
55kgは有利とは言え前走からは据え置き。
勢いは1番だが、一気の相手強化でどこまで。

△ダークメッセージ
終いは堅実に伸びてくる馬。
好位からも差せる自在性が魅力。



レース名が横文字で新しそうな気配を漂わせていますが、
実は開催回数50回を数える伝統の中距離重賞。


ローマ字で略すとAJCC。AJC杯でも可。
AJCC杯と書く人がたまにいたりいなかったりしますが、
これだとアメリカジョッキークラブカップ杯になってしまうので、不可。

…どうでもいいですか。そうですか。


◎キングストレイル
〇アルナスライン
▲エアシェイディ
△ネヴァブション


◎キングストレイル
中山巧者。前々の競馬で粘りこみを。

〇アルナスライン
変わり身は1番。按上も復調気配?
いい加減重賞ひとつくらい勝っておきたい。

▲エアシェイディ
取りこぼしが怖いがまず馬券圏内は外さないのでは。

△ネヴァブション
後ろから行くなら洋ナシだが…。
逃げるなら逃げ切りまであるかも。



今週のPO馬の出走は1頭のみ。
ピンクの弾丸2世、トライアンフマーチがデビュー戦を迎えます。

それにしても、これでようやく10頭目のデビューとは…。
去年新馬戦開始から3週連続で指名馬がデビューした時は
ここまで遅くなるとは露ほども考えませんでしたよ(笑)
やっぱりPOG的にはデビューが早いに越したことはないですから、
指名馬選考の時も年内にデビューできそうな馬を優先して選んでいたハズ
なんですけどねえ。なかなか思惑どおりにはいかないものですね。
だが、それがいい(←2ちゃん風に:爆)


さてトライアンフマーチ、母は言わずと知れた桜花賞馬キョウエイマーチ。
GⅠ勝利が桜花賞のみの馬の中では1番有名な馬かもしれませんね。
次点としてシスタートウショウやシャダイカグラあたり?
3歳牝特や桜花賞でのブッ千切り、同期メジロドーベル、シーキングザパールとの
ライバル関係、そして古馬になってからの息の長い活躍が主な要因でしょうね。
牝馬らしからぬ骨太の馬体持ち主で、ずば抜けたスピードの持ち主でしたが、
不良馬場の桜花賞でメジロドーベルを4馬身千切ったことや、
ダートでの好走を見るとスピード以上にパワフルな馬だったという可能性も?

これまで繁殖成績は芳しくなく、ダンスパートナーとともに長く活躍した
牝馬の仔は走らないという格言の代表みたいに言われていますが、
上2頭はフレンチにBTとパワー系の種牡馬でダート向きに。
今回は初めてSS系との配合ということで芝向きに出たようで、
水準の時計は出ていますし、少なくとも今までのようなことはない。はず。
これまでの調教はほとんど馬なりながら丹念に乗り込み、仕上がりはまあまあ。
初戦向きではないとは思いますが、恐らくベストであるこの距離、
調教では馬なりで上がり12.3を出していますし、そこそこやれるのではないかと。

母のネームバリュー的に1番人気かな~と思っていたのですが、
追い切りでワンダースピードを大きく追走して最後ブッ千切った
羽月厩舎のシャ…シャ…何でしたっけ?(爆)キャスパーさんごめんなさい(笑)
シャ何とかやアドマイヤバーゼルあたりが人気を集めそうで
この仔は母の名前込みでも3番人気くらいに収まりそう。
1番人気のコーシローは不安ですが、3番人気くらいなら良い結果を
出してくれるんじゃないかな~と、密かに期待しようと思います。



時間もないので印だけ。


若駒S

◎コパノカミ
〇ガウディ
▲アンライバルド
△メイショウドンタク



羅生門S

◎アンダーカウンター
〇ハイエモーション
▲アドマイヤゴルゴ
△シルクアルボーレ



アレキサンドライトS

◎カジノドライヴ
〇ドリーミーペガサス

…他に書きようがない(爆)

一応
×フォーチュンワード



中京スポニチ賞

◎ナミダガキラリ
〇ミスズオペラ
▲キクカラブリイ
△アドマイヤカンナ




馬券的妙味のないレースばっかり(笑)





・ ・ ・ ・ ・ 〇| ̄|_


チョルモン厩舎の牝馬戦線の主力と目していたスマートウェーブですが、
残念ながら1月21日付けで競走馬登録を抹消されました…(涙)

正直ショックです。ものすごいショックです。
リーマンショックもかくやというくらいショック。
そこまでかよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
桜花賞には間に合わないかもしれなくてもオークスで
ブエナビスタを破る秘密兵器と思っていただけに…。

去年の10月には入厩して調教でもいい動きを見せていたんですけどねえ。
ドラフト時からこの馬が牝馬戦の主力だと考えていましたし、
他に指名した牝馬2頭が不甲斐ないだけにこの馬の復帰を
一日千秋の思いで待ち続けていたのですが…。
考えうる中で2番目に悪い結果となってしまいましたか…。

まあ、こうなってしまった以上ウダウダ言っても仕方ないです。
牧場に戻って繁殖に上がるでしょうから、いい仔を生んでもらいたいですね。
数年後のPOGで母馬として名前を見るのを楽しみにしたいと思います。
評判の良い仔が生まれたら必ず指名しようと思います(さりげなく牽制球)。



というわけでチョルモン厩舎、牝馬戦は事実上終戦となってしまいました。
残るは激戦の牡馬戦線、何とかトップに食らいついて行きたいところですね。
幸い、スマートウェーブを除く未出走馬5頭の内4頭までは
今月か来月までにデビューが見えるところまで来ていますので。

まず今週はトライアンフマーチが先陣を切って出走。
按上コーシローが微妙ですが、動きはいいようなので期待してます。

来週は数少ない大物候補の1頭、タクティクスがいよいよ登場。
こちらも調教でなかなかのキレを見せているようで、初戦からも。

情報がなかったジュウクタイザンも先週ようやく入厩。
昆厩舎のトップ3と、師がNHKマイルCを勝てると評していた馬。
牧場でも古馬並の動きをしていたということで期待せずにはいられません。

そしてもう1頭、去年デビュー間近まで行きながら動きがいまひとつと
いうことで放牧に出ていたプルシアンオリーブも来週帰ってくるようです。
放牧でどれだけパワーアップしているか未知数ですが、
今年イマイチなマツクニ厩舎の救世主になれるといいですね。

あ、あとついでにマイネルクロッシュも戻ってきましたし。
ってついでかよ!(+`・д・)≡○)゜д。)ノ ゴメンナサイ


これからチョルモン厩舎の2月反攻が始まるのであった!
ワハハハハハハハハ……ハァ……(´・ω・`)ショボン




重賞2勝目で一気に首位奪還を!と意気込んだ京成杯。結果は…。


7着  トゥリオンファーレ


いけると思ったんですけどねえ…。(´・ω・`)ショボン
掲示板にも載らないとはちょっと予想外でした。

でも、上がりは2番目で勝ち馬とは0.3秒差
ですから悲観することはないのかもしれませんね。
ただ、陣営やジョッキーがコメントしているように、
まだまだ緩いところがあるようで、4コーナーでは
外に振られて距離をロスしてしまいましたね。
4コーナー時点でひとつ前にいて、上がり3Fが同じの
ナカヤマフェスタがクビ差の2着ですから、スムーズに
立ち回れていれば3着はあったのではないかな、と。
まあ、現時点では外々回って勝てるほど完成していなかったと、
むしろこの晩成血統で良く頑張っていると言えるかもしれません。

あとはやっぱり懸念していた通り、坂で止まってしまいましたね。
坂下まではいい脚で上がってきてまとめて交わすかのようにも
見えたんですが、坂を駆け上がったところでパッタリと…。
前走もそうでしたし、勝ち上がった未勝利戦も坂を越えるまでは
後ろにいたのに、坂を過ぎてから矢のように伸びましたから、
つまりはまあ、そういうことなんでしょう。未勝利戦はそれでも
余力があったので最後伸びましたが、クラスが上がったことによって
坂を越えた後に伸びるスタミナを温存できなくなってるんでしょうね。
後数ヶ月でどこまでしっかりしてくるか、現状でこれなら
トモが成長すればどこまで強くなるのか、楽しみです。

次走は自己条件に戻って2月7日の京都の2400m戦を予定。
下馬評では例の新馬戦を勝ちあがったデルフォイとの一騎打ちの
ようですが、恐らく京都はこの馬にとってベストの舞台、
按上も川田騎手に戻るようですし、ここは是が非でも勝ってもらいたいです。



2戦目で早くもダートに転向したアドニスラモーサ、結果は。


12着  アドニスラモーサ


というわけで、ダートでも全く話になりませんでした(涙)

道中はスムーズで位置取りもよかったんですけどねえ。
直線向いた時には手ごたえも微妙な感じでしたし、
追い出してからは全くと言っていいほど反応しませんでしたね。

んー、今回はきっちり絞ってきてましたし…。
早くも現状打開要素を使い果たし手詰まりになった予感(爆)
絶対的能力不足とあきらめるしかないんですかねえ…。

次はどうするんでしょうね?
どこに出しても厳しいでしょうが、レースぶりを見る限り
どちらかと言えばまだ芝の方がやれそうな気が…?
まあ、五十歩百歩なんですがね(笑)



先日NHKで放送された「トップランナー」の序盤の
三浦騎手の発言にネット上はお祭りのようですね~(笑)

否定派、肯定派、部分的肯定派と、色々意見はありますが、
個人的には「うわー、言っちゃったなー」というのが正直なところ。

全ての騎手の中でユタカが1番有力馬に乗る機会が多い、
それは恐らく同業の騎手のみならず、競馬をそこそこ知っている
人なら誰もが知っている、紛れもない事実だと思います。
同じ騎手という職業を生業にしている以上、その華々しい活躍を見て
「あんな馬に乗れたらオレだって…」って思う人は多いと思うんです。
ていうか、ほとんどの騎手が1度は思ったことがあるのではないでしょうか。
でもそれは絶対口に出してはいけないタブーであって、
せいぜい居酒屋で競馬関係者ではないダチに酒の勢いを借りて
グチるまでがギリギリ許される範囲だと思うんですよね。
「それを言っちゃーおしまいよ」てか、口に出したら負けなのではないかと。
「オレもマクラーレンのマシンに乗れていれば…」なんて、
フェラーリに所属しているドライバーが言っても仕方がないでしょう(笑)
負け惜しみにしか聞こえませんし、むしろ惨めになるのでは…?



先人を尊敬する気持ちがないのか。とか、
若者は礼儀がなってない。とか、
これだからゆとりは…。とか。

色々言われていますが、テレビから受けた感じからはそういったものではなく、
テレビに出演して緊張して舞い上がっていたところにユタカとの比較を
持ち出されて生来の負けず嫌いが顔を出した、といったところでしょうか。
ただ、その顔の出し方が最悪だったというのはあると思いますね。
ああいった形ではなく、「次からは負けません」
みたいな形だったら問題にならなかったのではないかと。

とにかく、ブログの方で弁解もしているようですが、
こういったことって本人がどういうつもりで言ったかはさほど
重要ではないので今後どう展開するか分かりませんね。
自信を持つのは結構ですが、天狗になっている節があるので
そこんところを一度自省してみることをオススメしますね。
今回の発言も穿った見方をすれば「オレはユタカさんより
ショボイ馬にしか乗せてもらってない」とも取れるわけですから。
20歳前の若造の発言ということでまだ許されている部分もありますが、
騎手という職業は技術もさることながら人間関係が何よりも重要ですから、
こんなことを言ってると後々自分の首を絞めることになりますよ、と。



先週のPOG馬出走結果。まずは1頭目。
ロスパンチョスが初ダートをものともせず、
チョルモン厩舎6頭目の勝ち上がり!


京都D1800m未勝利戦


結果

1着:ロスパンチョス
2着:カタンジャレ
3着:ダノンエリモトップ

勝ちタイム:1分55秒1
ラップタイム:12.5-11.5-12.8-12.8-12.9-13.2-13.5-13-12.9


ここまで芝のレースを2戦して3着と4着。
いずれもスムーズなレース運びとは言いがたいながらも
充分見せ場もあっただけに、今回は初ダートながらも1番人気に。
まあ、このメンツなら1番人気も当然、もしかしたら1倍台もあると思って
いたので特に驚きはしませんでしたが、差のない2番人気がジャコスキーと
いうのが…お互い初ダートと条件は同じですが、いくら調教が抜群と
言ってもこれまでのレース内容に差がありすぎるのではないかと…(苦笑)

レース内容については特段、語るようなことはなし。
前日行われたアドマイヤシャトルが勝った同じコースの未勝利戦
1分53秒9(12.6-11.5-13-13.4-13-13-12.4-12.4-12.6)と比べると
ラップタイムその他、低調なメンバーかつ低レベルだった感は否めませんが、
ここはとにかく未勝利脱出だけを考えていたので内容についてはさほど
重要ではなかったのではないかと。陣営もここは必勝を期して送り出した
ハズですし、いくらいいレースをしても勝てなかったら意味がない…くらいに
考えていたと思いますね。芝でも普通に勝ち負けしていたわけですし、
見切りをつけたわけではないので、惜しいところで足踏みしていたのが
次のステップに進めるようになったことを素直に喜びたいと思います。

一応内容を書くと、前2走と比べると幾分マシだったものの、今回も出遅れ。
大外枠ということもあり、押して押して先団に取り付き道中は5番手を追走。
前とは1馬身くらいの差で団子状態のまま4コーナーから直線へ入り、
直線では楽な手ごたえのまま抜け出すとそのまま余裕を持って押し切り。
着差は大したことありませんでしたが、見た目以上に余裕のある完勝でした。

さて、問題は次どの路線を選択するのかということ。
やっぱり個人的には芝を使って欲しいと思いますし、スムーズな走りで
どれだけやれるのか一度見てみたいというのが本音なわけですが…。
そういう意味では、今回大したことない着差で勝ったのはまさにベストな
結果だったのではないかと。大きな差をつけて勝ったら一も二もなく
ダート路線を選択していたでしょうから(笑)何はともあれ次が試金石、
贔屓目はありますがOPでも充分やっていける逸材だと思っていますので、
1度しかないクラシック戦線、悔いのない選択をしてもらいたいですね。
また短期放牧という選択だけはくれぐれもしないように…(笑)



京都のメインは伝統のGⅡレース日経新春杯。
…なんですが、条件戦上がりの馬が1番人気って…。
メンツ的には頑張ってもGⅢ、下手したらOP特別レベルかも。


ところで、日経新春杯と言うとどの馬を思い浮かべますか?
私的にはステイゴールドなんですが、これって少数派ですかね。

…テンポイントと答えた方、トシがバレますy(ry


◎マイネレーツェル
〇ナムラマース
▲アドマイヤモナーク
△タガノエルシコ
×ホッコーパドゥシャ



どの馬が勝っても古馬戦線云々という話にはなりそうにないですが…。



◎トゥリオンファーレ
〇セイクリッドバレー
▲アーリーロブスト
△サトノエクスプレス
△ナカヤマフェスタ


まあ本命は言わずもがななわけですが(笑)
PO馬の贔屓目があるのは確かですが、充分勝算アリです。
不安があるとしたら今日の京都2Rでロスパンチョスが勝ったこと。
これで去年の6月から8ヵ月連続勝利となったわけですが、
奇跡的に全ての月で1回ずつしか勝っていませんからね(笑)
この呪いが続くようならここでの勝ちはないですから…。

2番手評価はこのコース経験豊富なセイクリッドバレー。
タニノギムレット産駒はジャンポケ産駒以上に中山が苦手らしいですが、
それなりに結果を残しているこの仔は心配いらないでしょう。

あとは前の方でレースをしそうな実績馬を3頭。
ナカヤマフェスタやモンテトウルヌソルの強襲よりアーリーロブストの
逃げ切りの方が怖いような気がするのですが、果たして。




チョルモン厩舎8回目の重賞挑戦はクラシックトライアルが
始まる前の最初の大一番、トゥリオンファーレの京成杯。

色々なサイトを回っていると前走ラジニケで3着だったことを
考えると何だか妙に評価が低いな~と思うのですが(笑)
確かに前走は前の2頭には完敗でしたが、仮にロジがいなかったと
考えて、未勝利戦勝ったばかりの身でリーチに1馬身半差まで
迫った2着というのは単純に考えて凄いと思うんですけどねえ。
まあ、最後2着馬を交わす勢いで来ながら坂で止まったように
中山の急坂を克服できるか不安はありますが、まだまだ
馬体も幼く発育途上ですから、前回よりは今回、今回よりは次回と、
むしろどれだけ成長しているか楽しみの方が大きいですね。

今回は相手も大幅に弱化、有力視されているナカヤマフェスタも
朝日杯3着のブレイクランアウトを破ったと評価されていますが、
朝日杯自体古馬の準OP戦より大幅にタイムが遅かったことを
考えるとレースレベルとしてどこまで信用できるのかな…と。
東スポ杯もレベルは低くなかったとは思いますが、3着のサンカルロや
4着のダノンカモンのその後のレースぶりを見るに…どうなんだか。
一方でラジニケはリーチが暴走気味に引っ張ったこともあって
古馬戦含めても当該開催ではトップのタイムをたたき出しています。
そんな後ろから行った馬まで全てがバテたレースで、4角2番手から3着に
粘ったのですから、やっぱこの馬のレースレベルが1番高かったのでは。
って、勝って欲しいがために自分に都合のいいように解釈しているのは
重々承知ですが、そう思わせる材料が溢れているのも確かですから(笑)

調教は坂路で終い14.0と相変わらず目眩を起こしそうなタイムですが(笑)、
さすがに4回目ともなればこの馬の持ち味だと理解する余裕があります。
期待馬が初戦で大敗すると「フサイチエアデールだって…」とか
「キャプテントゥーレだって…」とか言われますが、レースに出る前でも
調教タイムが平凡だと何だか不安に思うもの。来年の今頃
「トゥリオンファーレだって調教はアレだったしこの馬も実戦に行けば…」
なんて書き込みが見られるようなレースを見せてもらいたいですね。



さて、ダート転向馬をもう1頭。

暮れの新馬戦でデビューするも、出遅れて全く見せ場の
ないまま馬群に沈んだアドニスラモーサ、早くも芝では見切りを
つけられたか、明日の京都3Rダート1400m未勝利戦に出走です。

この馬の場合、前出のパンチョスと違ってローテ云々の話ではなく、
単純にダートに活路を見出そうとしてということなんでしょうね。
前走は出遅れがあったとは言え後ろに控えてバテるという
見せ場のひとつもないようなお粗末な内容、ちょっと重い感は
ありましたが、絞ればどうなるというような内容ではなかったかと。
残念ながら、絶対的にスピードが不足しているように感じられました。

それにこの馬の母父ワイルドアゲインはダートで結果を残している
馬ですから、この選択は少なくともマイナスにはならないはず。
まあ、今以上にマイナスになること自体ありえないことなのですが(爆)
パンチョスみたいに芝に戻っても希望があるわけではないので、
ダートの女王を目指すつもりで頑張ってもらいたいですね。
ダート完全転向になっても構いませんので、何馬身千切ってもOKですよ(笑)



今週のチョルモン厩舎、PO馬の出走は3頭。
まずは先陣を切って…といきたいところですが、
生憎出走馬は全部日曜日に固まっているわけで…。
その辺、バランスを考慮して1頭くらい土曜に回るよう
関係者が調整してくれるとこっちも助かるんですけどねえ。
ムチャ言うな!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


まあそんなわけで、新馬戦の数も減ってくる今日この頃。
先週までラターシュ1頭しかダートに出走した馬がいません
でしたが、今週は一気に2頭もダートデビューしちゃいます!

1頭めは京都2Rの1800m未勝利戦。
必勝を期してチョルモン厩舎の虚弱坊、ロスパンチョスが登場(爆)
ここまで芝で2戦、それぞれ人気を集めたものの出遅れや
スムーズさを欠く騎乗が響いてともに僅差ながら3着、4着と敗退。
素質があるところは見せながらも歯がゆい結果となっています。
自分としては続けて芝で勝負してもらいたかったですが、
フレンチということもあり、元々芝ダート兼用と見られていた馬、
今回も芝に見切りをつけたというわけではなく、単純に
適鞍がなかったのでダート戦に出したということなんでしょう。
目下のところ出遅れ癖を解消するのがこの馬の最大の課題なわけですが、
それ以外の部分では前からでも後ろからでも競馬ができ、
競馬センスに関しては相当なものがあるように思います。
出遅れても2の脚速く前に取り付くなど、芝でも通用するスピードが
あるのですから初ダートのここでも充分勝ち負けになるはず…。
ていうか、今回のメンツを見るとさしたる強力な馬もおらず、確勝、
ぶっちぎってダート路線行っちゃったらどうしよう…くらいに考えています(笑)

とにかく、ダートからっ下手でない限りは勝ち負けになるはず。
毎月勝利に向けて1番計算できるレースだと思いますし、
メンバー的にもこの馬にとって最大のチャンスだと思うので
ここは何としても勝ち上がってもらいたいですね。
池添騎手、今度こそ、今度こそ、今度こそ出遅れないように!



今日は忙しくて競馬をやっている暇がないので
OP戦の印だけ上げておくことにします。


ジャニュアリーステークス

◎ワールドハンター
〇スリーアベニュー
▲ハギノトリオンフォ
△サイボーグ


前走でもぶつかった本命対抗の2頭ですが、その時と比べると
スリーアベニューは斤量+1kg、ワールドハンターは-1kg。
これなら逆転があってもおかしくないのではないかと。
追い込み一手のスリーアベニューと比べて自在性があるのも心強い。



淀短距離ステークス

◎サープラスシンガー
〇セトノゼディタブ
▲ゼットフラッシュ
△ヘイローフジ


勝ちそうな馬が1頭もいないような…(爆)
流れひとつで結果が変わる短距離戦、今回も荒れそう。



青田昇氏エキスパート部門初の殿堂選出

いやー、感無量です。
競技者部門ではなくエキスパート部門とは言え、
青田昇氏の野球殿堂入りが叶うとは…。
その実績を考えれば遅すぎた感は否めませんが、
それでもずっと望んでいたことだっただけに、やっぱり嬉しいです。

まあ、エキスパート部門とは言っても、実質的には
選手時代の実績併せてのものだと思いますから、
そういう意味では普通に喜べばいいんですけどね。
鶴岡一人、三原脩、水原茂の3大監督や藤本定義などの大監督なら
ともかく、いくら優勝請負人と言われた名ヘッドコーチと言えども
コーチ時代だけの実績で殿堂入りするにはちょっと弱いですから
やはりここは本塁打王5回を始めとする選手としての赫々たる実績が
考慮された考えるのが自然でしょうね(牧野茂という例外もいますが…)。

まあ、ここまで殿堂入りが遅れた理由は青田氏の現役時代からの
破天荒な言動や、選手を辞めた後もコーチや監督を歴任するなど殿堂入り
資格を得るのが遅かったことなど、様々な理由があるんでしょうが…。
やっぱり1番の原因は79年の退団騒動なんでしょうねえ…。
昔の絶対的な人気球団の巨人で、長嶋に請われての入閣だったにも
関わらずシーズン前に退団、しかも暴力団絡みの舌禍事件でしたから…。
あれがなければ青田氏が健在の内に殿堂入りもあったと思いますね。

でもやっぱり、同時期に活躍した“打撃の神様”川上哲治や
“猛牛”千葉茂はとうの昔に殿堂入りを果たしているんですから、
巨人第二期黄金時代前半の3番バッターを務めた“じゃじゃ馬”の
殿堂入りがここまで遅くなったのはおかしいとしか言いようがないしょう。
まあ、青田氏は“じゃじゃ馬”のニックネームからも分かるように
4番だった川上とは対極に位置するキャラクターだったらしいですからね。
そういう意味では、職業野球創成期の巨人の大投手沢村栄治と
タイガースの4番バッター景浦将の関係に似ているかもしれません。
殿堂入り制度ができた初年度に真っ先に殿堂入りした沢村栄治に対し、
景浦の殿堂入りは制度ができた後数年間見送られました。
毎回候補に名前は上がるのですが、大酒飲みで生活態度に問題があり、
晩年はそれが原因で成績が下降の一途を辿ったとか。
「まともなら凄い成績を残せた選手だった」と主張する賛成派に対し
「まともにやらなかった選手は殿堂入りに相応しくない」と反対派は
切り返したとか(笑)結局景浦氏も殿堂入りしたんですけどね。


閑話休題。

いやね、もちろん私は青田氏の現役時代なんて知りませんよ。
けど私は不思議と、過去を記録した本や映像でしか知らない、
それでしか知り得ないこの選手が大好きになっていたんです。
中学時代(今で言う高校)はあの310勝投手別所毅彦の2年後輩。
中学中退して巨人入りし、徴兵された水原茂の後を継いでサードの
レギュラーに抜擢されるも18戦で14エラーを記録してすぐにお払い箱。
守り慣れないサードの守備でポロポロこぼしたわけではなく、
あまりの強肩で制御が効かず、送球がファーストの遥か頭上を
越えてスタンドに飛び込んでいったものだったという…。
ま、手榴弾投げの大会で100m以上飛ばしたらしいですから、
野球のボールなんて軽すぎたってことなんでしょうね(笑)
それでも打撃では3割を記録していたので引っ込ませるわけにもいかず、
結局強肩や俊足が生かせるセンターにコンバートされたということです。
その後は…まあ色々ありながらも阪急、巨人、大洋と渡り歩き、
現役引退後は巨人時代からの恩師藤本定義に請われて阪神のヘッドコーチ。
辞めた直後、今度は闘将西本幸雄に目をつけられ阪急のヘッドコーチに。
どちらの球団でも監督の右腕としてチームを優勝に導く辣腕ぶり。
その後古巣の大洋で1年だけ監督を務めましたが、
終盤まで優勝争いに絡んだものの結局Bクラスに終わりました。
この時に自分は2番手(つまり監督の右腕)が1番合っていると悟ったそうで、
それだけに巨人にコーチとして復帰するとなって張り切っていたでしょうに、
事件については青田氏にも責任があったとは言え、無念だったと思います。

とまあ、青田氏の球歴はこんな感じなわけですが。

まだ殿堂入りしていなかった元プロ野球選手の中で、私が殿堂入りを
心から望んでいた選手2人の内の1人ですから、ホント嬉しいの一言です。
本人は既にこの世にいませんが、奥さんが健在だったことがまだ救いですね。

ちなみに2人の内のもう1人は殿堂入りはほぼ不可能だと思います。
誰もが認める歴代でも最高の投手の1人に数えられる選手なんですけどね…。
何球団も渡り歩いてそれぞれで違う役割を担い、優勝請負人と呼ばれた…。
とまあ、ここまで書けば昔の野球をある程度知ってる人ならすぐ分かるでしょう。
実績抜群で誰が見ても選ばれるのに相応しいのに絶対選ばれない理由がある
選手なんて何人もいませんから。仕方がないことですが…やはり残念ですね。




しかしまあ、随分長々と書いたものですねえ。
昔取ったなんちゃらとはちょっと違いますが、やっぱり
過去に蓄えた知識の量が競馬とはケタが違いますね(笑)
普段は全く役に立たないムダ知識なのが何ですが…。



もはや回顧のしようもなくなって来たツルマルジャパン(涙)
3戦続けて同じ内容では何を書いたらいいものやら…。



14着  ツルマルジャパン




・・・・・・。





えー、無事にテレビ馬の使命を果たしました。




以上。


それだけかい!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



いやでもホント、どこからどう見てもテレビ馬でしかなかったですからねえ。

それもツインターボとは言わないまでも、アドバンスモア並の(笑)

ブービーから7馬身差のシンガリ負けって…。

ローテがどうとか、早熟だとかそういったもの超越してるでしょう(涙)



ていうか、「今回は無理やりにでも抑えてみる」
という陣営のコメントはなんだったんでしょうね?
そりゃあ抑えても好走はできなかったと思いますが、
そういう競馬を覚えさせるという意味で、それは長い目で
見れば確実にこの馬にプラスになることだったと思います。
それを今までと同じようにただ逃げさせたのでは、
本当にテレビ馬になるために出てきたとしか思えません。
今回のレースは逃げたことによって本当に、参加する意味も必要も
なかった、ハッキリ言えばムダな出走になってしまったと思います。


今回の結果を受けて放牧リフレッシュを選択した模様。
帰って来た時タ〇がなくなってやしないかチョイ心配ですが(爆)
あの輝きが戻ってくることを信じて…ムリだと思いますけど。
ちゃんと信じろや!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!




好メンバーが集まった3歳500万下特別飛梅賞。
ちょっと離れた4番人気に支持されたラターシュ、結果は。


4着  ラターシュ


結果的には前1~4番手を走っていた馬で4着までを独占。
そんな中、大外枠から外々を回されたラターシュが力尽きる形、
僅差のトップ争いをする3頭から1馬身差の4着という結果でした。
人気を集めたカノンコードやスタッドジェルランは後ろからレースを
進めるも全く見せ場もないまま馬群に沈む結果となりました。
結果を見る限りは前残りだったということになるんでしょうが、
上位陣の敗退は位置取り云々以前の問題だったと思いますね。
前半そんなにスローってほどスローでもなかったですし、
前でトップ争いをした3頭は好位から脚を伸ばす強い競馬。
例え人気馬が前に行っていたとしても勝ち負けまでは難しかったのでは。
オッズほど実力差はなかったというのが荒れた(ように見える)原因だと。

さてラターシュですが、結果的に最後は遅れたものの、
ダートでは崩れない強さを見せてくれたと思います。
先着した3頭と5着のスタッドジェルランは枠順や展開の
関係からコースの内側をロスなく走れましたが、ラターシュは
大外枠ということもあって前に取り付くまでにスタートからかなり
押さなければなりませんでしたし、道中もずっと1番外を走らされました。
そんな中での0.2秒差の4着、内枠でスムーズに立ち回れて
いればこの1馬身とちょっとの差なんてあっさり逆転
していてもおかしくなかったのではないかと思います。
そういう意味では今回はただちょっと運がなかっただけなんだと。

ともあれ、このメンバー相手でも好走できたのは自信になりますね。
このクラスでは力量上位は明白ですし、次か、その次
くらいにはこのクラスは卒業できるのではないでしょうか。
次走は2月1日の500万下平場の京都D1800をルメール騎手で予定。
ズブいこの仔に追えるルメール騎手は心強い限りですね。
今回よりメンバーが集まるということはないでしょうし、いいジョッキーも
確保できたのですから、ここは確実に勝ち上がってもらいたいです。




交通事故の調停に行って来ました~。

名目上は話し合いですが、

お金が絡むと人は我を忘れてエキサイトするもの。

隣に座る親父の暴走に胃はキリキリ、汗ダラダラ(笑)

あー、修羅場ってやだなあ(笑)


チキンな私にはこういうのは無理!


例え私に東大法学部を主席で卒業するようなアタマがあったと

しても私には弁護士は務まらないと思います(笑)




フェアリーS

◎エリザベスムーン
〇パールシャドウ
▲ジェルミナル
△アイアムネオ






シンザン記念

◎アントニオバローズ
〇キングスレガリア
▲キングストリート
△ピースピース












×ツルマルジャパン   コッソリ(爆)




ツルマルジャパンがシンザン記念に出走します。


・・・・・・。



頑張ってください。



・・・・・・。




終わりかよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



えー?だって前走の時とあまり状況が変わってないので書くことが…。



今度は前回の装備に加えてホライゾネットをつけるそうです。

その次は多分シャドーロール、さらにその次はチークピーシーズ、その次は…。
もうええっちゅうねん!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


あと今回は控える競馬を試すそうです。
何かの起爆剤になればいいですが。



ひとケタ着順なら祭りです(爆)ガンバレ~。




武豊乗り替わりー!?

って何事ー!?

今回は落っこちたわけじゃないですよね?

骨折してた腕が痛み出したとか?

出て欲しいのはやまやまですが、
酷いようなら一度しっかり治した方がよいのでは…。




で、ラターシュは秋山騎手に乗り替わり(´・ω・`)ショボン

既に買っちゃった大量の馬券、どうしましょ…。



今週の出走馬は2頭。まずは土曜9R飛梅賞に
チョルモン厩舎ダート部門担当(爆)ラターシュが出走。

昇級戦となった前走では勝ち馬には抜けられたものの
前残りの馬場を後ろから一際目立つ脚色で追い込み2着確保。
未勝利戦を勝ち上がった直後で人気はそれほどでもありません
でしたが、ダート適性の高さを改めて証明する形となりました。

前走のレースぶりからここは確勝と行きたかったところですが、
これが500万特別か?と思うほどメンバーが揃ってしまいましたね。
正直カノンコードだけでもシンザン記念あたりに出ていてくれれば…(笑)
他にもスタッドジェルランやローレルレガリス、サダムマンテンに
アドマイヤコブラと、ダートの千八で力を見せてきた馬が勢ぞろい。

まあそんなわけで1番人気じゃないのは仕方がないんですが、
ジョッキー込みで単勝ふたケタってのは納得いかないですね~(笑)
ユタカ人気があってこれでは、ジョッキーによっては20倍超なんてことも?
昇級戦(ダートの)で結果を残しているのはカノンコードとこの馬だけなのに、
あちらさんは結構抜けた1番人気でこちらは穴人気、まさか人気でここまで
差をつけられるとは…持ちタイムでも決して劣っていないんですけどねえ…。
まあ毎度言うことですが、馬券を買う方からすればありがたいですし
ここぞとばかりにガッツリ勝負に行かせてもらいましたが(既に購入済み)、
実益はともかくとしてやっぱり人気になってる方が気分はいいですからね(笑)

ローテ的にも余裕がありますし、前走後にすぐ出走を表明していたのは好感。
シンザン記念や京成杯とあれこれ色気を出していたカノンコードは言うに及ばず、
黒竹賞とダブル登録していた馬たちとは本気度が違うってなもんです(笑)
このメンバー相手に好走できれば先が益々楽しみになりますし、
PO的にも馬券的にも(笑)ここは何とか勝ってもらいたいですね。




…ちなみに相性を考慮するとこの馬の勝ちなんですけどね(笑)
わくわくドキドキPOGに関係ない馬が先着するとなると、
スタッドジェルランとローレルレガリスとサダムマンテンくらいなので、
このことを念頭に置いておくと馬券が買いやすいかもしれません(笑)



前回の続き。全頭回顧後編。


8位 テーオーストーム  1-0-0-2  1330P

新馬戦をなかなか強い勝ち方をした後挑戦した札幌2歳Sでも
あまり良い条件が集まらなかった中で見せ場ありの4着と健闘。
前途は明るいかと思われましたが、レース中に無念の骨折でリタイア…orz
クラシックを期待するほどのスケールの大きさは感じられませんでしたが、
重賞やOPで崩れることなくコツコツ走ってくれるタイプのようで、
POG的には非常に大きな戦力だっただけに戦線離脱は残念のひと言。
既に手術は終わっているそうですが、どの程度の骨折だったのか
分からないので先の展望はしたくてもしようがありませんね。
軽いものだったらダービーの時期に1回くらい自己条件を走れるかも?
何はともあれ、しっかり治して元気にターフに戻ってきてもらいたいですね。


9位 サクラローンスター  0-0-0-0  0P

サクラプレジデントとサクラキャンドルの仔ということで、期待ばかりが先行
してロクに情報がないまま特攻したのですが…POG的には大失敗(涙)
やはりPOGを勝負と見る以上は思い入れだけで指名してはダメですね。
次回は好きな血統の仔でも情報がない以上は指名しないようにします。
まあ、まだ時間はあるので結果がどうなるのか分かりませんが、
願わくばダービーに間に合わんことを。


10位 ジュウクタイザン  0-0-0-0  0P

こちらも期待していたプレジデント産駒ですが…今どうしてるんでしょ?(笑)
札幌が終わったら連れて来るという話だったのがここまでズレるとは、
体質の弱さか故障か…いずれにしても何かあったのは間違いないでしょうね。
この馬に関してはデビュー時の情報まで出ていたので指名したことは
後悔していないのですが、それだけに出てきて欲しい思いも強いですね。


11位 シェーンヴァルト  2-1-0-1  4580P

速攻要員その1にして現在のウチの稼ぎ頭。
新馬戦2着→未勝利勝ち→デイリー杯2歳S勝利と、
POG初参加のウチに早々に重賞勝ちをもたらしてくれました。
デイリー杯の勝ち方が強かったので朝日杯でも期待していたのですが、
ジャンポケの鬼門、中山に力いっぱい跳ね返されました(笑)
ともあれ、これから走るレースで中山マイルより条件が悪いレースは
ありませんし、期待はこれっぽっちも萎んでいませんよ~。
まずは共同通信杯、例年よりメンバーが集まりそうですが、
ダービー父子制覇の期待を一層強くするような走りを期待ですね。


12位 ツルマルジャパン  2-0-1-2  3100P

速攻要員その2として期待通りの走りを見せてくれましたね。
新馬戦開幕週の阪神芝マイル戦を好タイムで勝利。
しかも後の朝日杯勝ち馬セイウンワンダーを抑え切ってのものでしたからね。
次走マリーゴールド賞もレコードで楽勝、期待はさらに高まりました。
それだけに、その後の転落ぶりが残念でならないのですが…。
でもまあ、一時でも夢を見させてくれたのですから、感謝こそすれ落胆とか
そういった気持ちはありませんし、これ以上の期待をかける気はないです。
もちろん、あの強さが戻ってくれればいいなあとは思っていますけどね。
期待より願い、そんな気持ちです。


13位 ラターシュ  1-1-0-3  830P

マーベラスの代表産駒を!と意気込んで指名したものの、
芝ではそれなりの走りは見せたものの代表になれるようなものではなく。
放牧に出て帰ってきたらダート馬になっていました(笑)
しかし初ダートの未勝利戦をあっさり…ではないけど勝ち、昇級戦も
なかなか見所のある競馬で2着と秘めている素質がついに開花しました。
とりあえずダービーまでに最低でも500万下クラスは卒業できそうですね。
ここまでダート戦に出たのはこの馬だけなので、
そっち方面を一手に担ってもらうという方向で(笑)


14位 マイネルクロッシュ  0-1-1-3  330P

速攻要員その3…ですが、1回出た後すぐ引っ込んでしまい、早くからという
目論みは外れてしまいました。帰って来てから未勝利戦を数戦こなすも、
好走はするものの勝ちきれず、現在は連戦の疲れを取るため放牧中。
現状では500万下で頭打ちになるでしょうが…放牧での成長に期待です。


15位 アドニスラモーサ  0-0-0-1  0P

えー、この馬ってホントに語ることないんですよねえ(笑)
指名した理由もほとんどカンのようなものでしたし…。
未勝利戦1戦のみ、しかも内容が内容でしたので…うーん。
ちょっと重すぎたきらいがあるので、叩いたことにより絞れれば前進も?
数少ない牝馬の戦力ですので、何とか未勝利くらいは。




前回の続き。全頭回顧。


1位 トゥリオンファーレ  1-0-1-1  1410P

ドラ1ということで当然期待していたわけですが、
デビュー前は調教であまり走らずちょっとやきもきさせられました(笑)
しかしデビュー後は2戦目で勝ちあがり、重賞で強敵相手に3着と
前評判に偽りがなかったことを証明して見せました。
まだまだ成長途上、相当に奥がありそうな感じですし順調に
成長してもらいたいですね。ここまでは私の指名馬の中で
期待や予想と結果が1番釣り合いの取れている馬だと思います(笑)


2位 タクティクス  0-0-0-0  0P

なかなか情報が入らずに姉と同じ運命を辿るかと思われましたが…。
先月末に入厩、調教も順調のようで今月半ばにも出てくるかも?
そうするとフォゲッタブルと当たることになるようですが…。
この馬の場合は体質が心配なだけで、無事デビューを
迎えられれば能力自体はあると思っていますので。期待大です。


3位 プラチナチャリス  0-0-0-3  145P

未勝利戦を3戦するも勝ちきれず…。
惨敗するわけでもなければ、さりとて惜敗でもないという…。
現状では未勝利戦の安定勢力といったところでしょうか。
前評判を考えれば寂しいですが、まずは1勝目指して。


4位 プルシアンオリーブ  0-0-0-0  0P

11月に入厩して順調にケイコを積み12月デビュー予定でしたが、
思ったより内容が良くならず、良化を促すため放牧に…orz
牧場でもきっちり乗り込んでいるようですし、故障したわけではないので
そういう意味では安心ですが、この時期に出戻ったのは正直痛いですね。
順調に勝ち上がれたとしても青葉賞→ダービーが現実的な目標でしょうか。
もうそろそろ帰って来そうですし、放牧での成長を期待したいですね。


5位 トライアンフマーチ  0-0-0-0  0P

待てども待てどもなかなか良い声が聞こえず、
たまに入る情報も牧場で乗り込んでいるという類の話ばかり。
そういう意味では非常にタクティクスとキャラが被りますね(爆)
先月末にようやく入厩、今月~来月のデビューを目指すのもそっくり(笑)
何と言ってもあの快足キョウエイマーチが遺した仔ですからね。
勢いに乗るスペ産の代表産駒になれるような活躍を。


6位 スマートウェーブ  0-0-0-0  0P

10月頃入厩し、デビューまで秒読みだったのですが、
ある日突然坂路から姿を消して今日まで全く音沙汰なし。
坂路入りをやめてからしばらくは在厩していましたが、
2週間後くらいには放牧に出されてしまったようです。
調教では既に勝ち上がっているエリザベスムーンと
互角以上の走りを見せていたと聞きますし、
3頭しかいない牝馬の筆頭格として期待しているんですが…。
ここまで情報がないと無事デビューできても桜は無理ですし…。
何とかオークスには間に合って欲しいですね。


7位 ロスパンチョス  0-0-1-1  255P

ロスマリヌスの仔ということで心情的には1番期待しているんですが…。
デビューから2戦、いずれも人気で惜敗と素質はかなりありそうなんですが、
両レースとも出遅れたり前が詰まったりと何だかチグハグなんですよねえ。
しかも2戦とも1回走っただけで短期とは言え放牧に出ちゃいましたし…。
普通に回ってくれば未勝利はすぐに脱出できると思いますし、
思い入れ込みですが皐月やNHKマイルCも取れる馬だと
思ってますので、何とか次で未勝利を脱出してほしいですね。



長くなったので一旦ここで切ります。後編に続く。


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