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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 01月 に掲載した記事を表示しています。

もはや回顧のしようもなくなって来たツルマルジャパン(涙)
3戦続けて同じ内容では何を書いたらいいものやら…。



14着  ツルマルジャパン




・・・・・・。





えー、無事にテレビ馬の使命を果たしました。




以上。


それだけかい!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



いやでもホント、どこからどう見てもテレビ馬でしかなかったですからねえ。

それもツインターボとは言わないまでも、アドバンスモア並の(笑)

ブービーから7馬身差のシンガリ負けって…。

ローテがどうとか、早熟だとかそういったもの超越してるでしょう(涙)



ていうか、「今回は無理やりにでも抑えてみる」
という陣営のコメントはなんだったんでしょうね?
そりゃあ抑えても好走はできなかったと思いますが、
そういう競馬を覚えさせるという意味で、それは長い目で
見れば確実にこの馬にプラスになることだったと思います。
それを今までと同じようにただ逃げさせたのでは、
本当にテレビ馬になるために出てきたとしか思えません。
今回のレースは逃げたことによって本当に、参加する意味も必要も
なかった、ハッキリ言えばムダな出走になってしまったと思います。


今回の結果を受けて放牧リフレッシュを選択した模様。
帰って来た時タ〇がなくなってやしないかチョイ心配ですが(爆)
あの輝きが戻ってくることを信じて…ムリだと思いますけど。
ちゃんと信じろや!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



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好メンバーが集まった3歳500万下特別飛梅賞。
ちょっと離れた4番人気に支持されたラターシュ、結果は。


4着  ラターシュ


結果的には前1~4番手を走っていた馬で4着までを独占。
そんな中、大外枠から外々を回されたラターシュが力尽きる形、
僅差のトップ争いをする3頭から1馬身差の4着という結果でした。
人気を集めたカノンコードやスタッドジェルランは後ろからレースを
進めるも全く見せ場もないまま馬群に沈む結果となりました。
結果を見る限りは前残りだったということになるんでしょうが、
上位陣の敗退は位置取り云々以前の問題だったと思いますね。
前半そんなにスローってほどスローでもなかったですし、
前でトップ争いをした3頭は好位から脚を伸ばす強い競馬。
例え人気馬が前に行っていたとしても勝ち負けまでは難しかったのでは。
オッズほど実力差はなかったというのが荒れた(ように見える)原因だと。

さてラターシュですが、結果的に最後は遅れたものの、
ダートでは崩れない強さを見せてくれたと思います。
先着した3頭と5着のスタッドジェルランは枠順や展開の
関係からコースの内側をロスなく走れましたが、ラターシュは
大外枠ということもあって前に取り付くまでにスタートからかなり
押さなければなりませんでしたし、道中もずっと1番外を走らされました。
そんな中での0.2秒差の4着、内枠でスムーズに立ち回れて
いればこの1馬身とちょっとの差なんてあっさり逆転
していてもおかしくなかったのではないかと思います。
そういう意味では今回はただちょっと運がなかっただけなんだと。

ともあれ、このメンバー相手でも好走できたのは自信になりますね。
このクラスでは力量上位は明白ですし、次か、その次
くらいにはこのクラスは卒業できるのではないでしょうか。
次走は2月1日の500万下平場の京都D1800をルメール騎手で予定。
ズブいこの仔に追えるルメール騎手は心強い限りですね。
今回よりメンバーが集まるということはないでしょうし、いいジョッキーも
確保できたのですから、ここは確実に勝ち上がってもらいたいです。