FC2ブログ
 
ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 01月 に掲載した記事を表示しています。

京都のメインは伝統のGⅡレース日経新春杯。
…なんですが、条件戦上がりの馬が1番人気って…。
メンツ的には頑張ってもGⅢ、下手したらOP特別レベルかも。


ところで、日経新春杯と言うとどの馬を思い浮かべますか?
私的にはステイゴールドなんですが、これって少数派ですかね。

…テンポイントと答えた方、トシがバレますy(ry


◎マイネレーツェル
〇ナムラマース
▲アドマイヤモナーク
△タガノエルシコ
×ホッコーパドゥシャ



どの馬が勝っても古馬戦線云々という話にはなりそうにないですが…。


スポンサーサイト




◎トゥリオンファーレ
〇セイクリッドバレー
▲アーリーロブスト
△サトノエクスプレス
△ナカヤマフェスタ


まあ本命は言わずもがななわけですが(笑)
PO馬の贔屓目があるのは確かですが、充分勝算アリです。
不安があるとしたら今日の京都2Rでロスパンチョスが勝ったこと。
これで去年の6月から8ヵ月連続勝利となったわけですが、
奇跡的に全ての月で1回ずつしか勝っていませんからね(笑)
この呪いが続くようならここでの勝ちはないですから…。

2番手評価はこのコース経験豊富なセイクリッドバレー。
タニノギムレット産駒はジャンポケ産駒以上に中山が苦手らしいですが、
それなりに結果を残しているこの仔は心配いらないでしょう。

あとは前の方でレースをしそうな実績馬を3頭。
ナカヤマフェスタやモンテトウルヌソルの強襲よりアーリーロブストの
逃げ切りの方が怖いような気がするのですが、果たして。




チョルモン厩舎8回目の重賞挑戦はクラシックトライアルが
始まる前の最初の大一番、トゥリオンファーレの京成杯。

色々なサイトを回っていると前走ラジニケで3着だったことを
考えると何だか妙に評価が低いな~と思うのですが(笑)
確かに前走は前の2頭には完敗でしたが、仮にロジがいなかったと
考えて、未勝利戦勝ったばかりの身でリーチに1馬身半差まで
迫った2着というのは単純に考えて凄いと思うんですけどねえ。
まあ、最後2着馬を交わす勢いで来ながら坂で止まったように
中山の急坂を克服できるか不安はありますが、まだまだ
馬体も幼く発育途上ですから、前回よりは今回、今回よりは次回と、
むしろどれだけ成長しているか楽しみの方が大きいですね。

今回は相手も大幅に弱化、有力視されているナカヤマフェスタも
朝日杯3着のブレイクランアウトを破ったと評価されていますが、
朝日杯自体古馬の準OP戦より大幅にタイムが遅かったことを
考えるとレースレベルとしてどこまで信用できるのかな…と。
東スポ杯もレベルは低くなかったとは思いますが、3着のサンカルロや
4着のダノンカモンのその後のレースぶりを見るに…どうなんだか。
一方でラジニケはリーチが暴走気味に引っ張ったこともあって
古馬戦含めても当該開催ではトップのタイムをたたき出しています。
そんな後ろから行った馬まで全てがバテたレースで、4角2番手から3着に
粘ったのですから、やっぱこの馬のレースレベルが1番高かったのでは。
って、勝って欲しいがために自分に都合のいいように解釈しているのは
重々承知ですが、そう思わせる材料が溢れているのも確かですから(笑)

調教は坂路で終い14.0と相変わらず目眩を起こしそうなタイムですが(笑)、
さすがに4回目ともなればこの馬の持ち味だと理解する余裕があります。
期待馬が初戦で大敗すると「フサイチエアデールだって…」とか
「キャプテントゥーレだって…」とか言われますが、レースに出る前でも
調教タイムが平凡だと何だか不安に思うもの。来年の今頃
「トゥリオンファーレだって調教はアレだったしこの馬も実戦に行けば…」
なんて書き込みが見られるようなレースを見せてもらいたいですね。