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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 01月 に掲載した記事を表示しています。

先週のPOG馬出走結果。まずは1頭目。
ロスパンチョスが初ダートをものともせず、
チョルモン厩舎6頭目の勝ち上がり!


京都D1800m未勝利戦


結果

1着:ロスパンチョス
2着:カタンジャレ
3着:ダノンエリモトップ

勝ちタイム:1分55秒1
ラップタイム:12.5-11.5-12.8-12.8-12.9-13.2-13.5-13-12.9


ここまで芝のレースを2戦して3着と4着。
いずれもスムーズなレース運びとは言いがたいながらも
充分見せ場もあっただけに、今回は初ダートながらも1番人気に。
まあ、このメンツなら1番人気も当然、もしかしたら1倍台もあると思って
いたので特に驚きはしませんでしたが、差のない2番人気がジャコスキーと
いうのが…お互い初ダートと条件は同じですが、いくら調教が抜群と
言ってもこれまでのレース内容に差がありすぎるのではないかと…(苦笑)

レース内容については特段、語るようなことはなし。
前日行われたアドマイヤシャトルが勝った同じコースの未勝利戦
1分53秒9(12.6-11.5-13-13.4-13-13-12.4-12.4-12.6)と比べると
ラップタイムその他、低調なメンバーかつ低レベルだった感は否めませんが、
ここはとにかく未勝利脱出だけを考えていたので内容についてはさほど
重要ではなかったのではないかと。陣営もここは必勝を期して送り出した
ハズですし、いくらいいレースをしても勝てなかったら意味がない…くらいに
考えていたと思いますね。芝でも普通に勝ち負けしていたわけですし、
見切りをつけたわけではないので、惜しいところで足踏みしていたのが
次のステップに進めるようになったことを素直に喜びたいと思います。

一応内容を書くと、前2走と比べると幾分マシだったものの、今回も出遅れ。
大外枠ということもあり、押して押して先団に取り付き道中は5番手を追走。
前とは1馬身くらいの差で団子状態のまま4コーナーから直線へ入り、
直線では楽な手ごたえのまま抜け出すとそのまま余裕を持って押し切り。
着差は大したことありませんでしたが、見た目以上に余裕のある完勝でした。

さて、問題は次どの路線を選択するのかということ。
やっぱり個人的には芝を使って欲しいと思いますし、スムーズな走りで
どれだけやれるのか一度見てみたいというのが本音なわけですが…。
そういう意味では、今回大したことない着差で勝ったのはまさにベストな
結果だったのではないかと。大きな差をつけて勝ったら一も二もなく
ダート路線を選択していたでしょうから(笑)何はともあれ次が試金石、
贔屓目はありますがOPでも充分やっていける逸材だと思っていますので、
1度しかないクラシック戦線、悔いのない選択をしてもらいたいですね。
また短期放牧という選択だけはくれぐれもしないように…(笑)


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