FC2ブログ
 
ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 01月 に掲載した記事を表示しています。

2戦目で早くもダートに転向したアドニスラモーサ、結果は。


12着  アドニスラモーサ


というわけで、ダートでも全く話になりませんでした(涙)

道中はスムーズで位置取りもよかったんですけどねえ。
直線向いた時には手ごたえも微妙な感じでしたし、
追い出してからは全くと言っていいほど反応しませんでしたね。

んー、今回はきっちり絞ってきてましたし…。
早くも現状打開要素を使い果たし手詰まりになった予感(爆)
絶対的能力不足とあきらめるしかないんですかねえ…。

次はどうするんでしょうね?
どこに出しても厳しいでしょうが、レースぶりを見る限り
どちらかと言えばまだ芝の方がやれそうな気が…?
まあ、五十歩百歩なんですがね(笑)


スポンサーサイト




先日NHKで放送された「トップランナー」の序盤の
三浦騎手の発言にネット上はお祭りのようですね~(笑)

否定派、肯定派、部分的肯定派と、色々意見はありますが、
個人的には「うわー、言っちゃったなー」というのが正直なところ。

全ての騎手の中でユタカが1番有力馬に乗る機会が多い、
それは恐らく同業の騎手のみならず、競馬をそこそこ知っている
人なら誰もが知っている、紛れもない事実だと思います。
同じ騎手という職業を生業にしている以上、その華々しい活躍を見て
「あんな馬に乗れたらオレだって…」って思う人は多いと思うんです。
ていうか、ほとんどの騎手が1度は思ったことがあるのではないでしょうか。
でもそれは絶対口に出してはいけないタブーであって、
せいぜい居酒屋で競馬関係者ではないダチに酒の勢いを借りて
グチるまでがギリギリ許される範囲だと思うんですよね。
「それを言っちゃーおしまいよ」てか、口に出したら負けなのではないかと。
「オレもマクラーレンのマシンに乗れていれば…」なんて、
フェラーリに所属しているドライバーが言っても仕方がないでしょう(笑)
負け惜しみにしか聞こえませんし、むしろ惨めになるのでは…?



先人を尊敬する気持ちがないのか。とか、
若者は礼儀がなってない。とか、
これだからゆとりは…。とか。

色々言われていますが、テレビから受けた感じからはそういったものではなく、
テレビに出演して緊張して舞い上がっていたところにユタカとの比較を
持ち出されて生来の負けず嫌いが顔を出した、といったところでしょうか。
ただ、その顔の出し方が最悪だったというのはあると思いますね。
ああいった形ではなく、「次からは負けません」
みたいな形だったら問題にならなかったのではないかと。

とにかく、ブログの方で弁解もしているようですが、
こういったことって本人がどういうつもりで言ったかはさほど
重要ではないので今後どう展開するか分かりませんね。
自信を持つのは結構ですが、天狗になっている節があるので
そこんところを一度自省してみることをオススメしますね。
今回の発言も穿った見方をすれば「オレはユタカさんより
ショボイ馬にしか乗せてもらってない」とも取れるわけですから。
20歳前の若造の発言ということでまだ許されている部分もありますが、
騎手という職業は技術もさることながら人間関係が何よりも重要ですから、
こんなことを言ってると後々自分の首を絞めることになりますよ、と。