ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 03月 に掲載した記事を表示しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
母方の祖父が亡くなりました。

86歳でした。


無愛想でしたが、娘と孫思いのじいちゃんでした。

それだけに、娘に苦労ばっかりかけている
ウチの親父とは仲がよろしくなかったですが。
遊びに行くとその度に「あんたんとこのお父ちゃんは」
って親父に対するグチをこぼしていましたしねえ。
子供だった私にとっての親父はヒーローでしたから、
毎度のその時間が苦痛で仕方ありませんでした。

まあ、物心も魚心もついた今なら、あの時の
じいちゃんの言葉にも素直にうなずけるんですけどね。
むしろ娘を想う親として当然のことを言っていたのだと。
ただ、頭では理解しても子供の時に抱いた
反感の感情だけは残ってしまいましたが…。
病床にあっても孫を心配してくれていたような人に
そんな感情を抱いているのは申し訳ないとは思うのですが、
長年積み重なったものなので、いまさらどうすることも…。
でも、苦手ではありましたが、嫌いではありませんでした。
今はあまり実感が湧かないのですが、いつもじいちゃんが
背中を丸めて座っていた部屋を覗いた時なんかに
「もういないんだなあ…」なんて思うのかもしれませんね。

ともかく、ご冥福をお祈りいたします。





というわけで、しばらく喪に服します。

…てか忙しくて更新できそうにないってだけの話ですが。
当たり前ですが、私なんかより母の方がショックを受けているみたいですし。

コメントを頂いても返事が遅くなると思います。ご了承ください。


スポンサーサイト
色んな意味で時間がないのでいつも以上に適当な予想。


高松宮記念

◎スリープレスナイト
〇キンシャサノキセキ
▲ローレルゲレイロ
△トウショウカレッジ



マーチS

◎サトノコクオー
〇エスポワールシチー
▲アロンダイト
△ランザローテ


中山メインは伝統のGⅡ日経賞。
古馬王道路線らしくそこそこメンバーは集まりましたが、
阪神大賞典と比べると小粒感は拭えず、
大舞台で一歩足りない超ニ流が集まったという印象。


◎アーネストリー…大物候補 初重賞もいきなり
〇アルナスライン…評価下がった今が買い時?
▲ネヴァブション…未完の大器が好調按上背に
△モンテクリスエス…実は寒い時期しか走らないのでは?



心情的には何と言ってもホクトスルタン◎。
まあここは叩き台で、本番は是が非でも勝ってもらいたい。


今日の阪神メインは3歳混合GⅢ毎日杯。
皐月賞の前哨戦と見せかけたマイルC前哨戦(笑)
弥生賞などと比べると地味なイメージがありますが、
過去の勝ち馬を見るとディスカキンカメクロフネオペと錚々たるメンバー。
今年も大物候補がいますし、クラシックに向けて要注目、です。

ちなみに、個人的には毎日杯と言ったら断然、フレッシュボイスですね。
ってお前いくつだよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

杉本節は永遠なり。


◎アプレザンレーヴ…前走の勝ちっぷり◎大物感漂う
〇ダブルウェッジ…良馬場なら大崩れなし、実績上位も過信は
▲ストロングリターン…前2走は展開合わず、改めて
△オオトリオウジャ…2戦続けて見せた鬼脚は脅威も休み明け↓
×ワイドサファイア…能力は確かながら運↓混合戦でどこまで


オッズは現状アイアンルックの一本被り…ってどうなんでしょ?


今週のPO馬の出走は1頭。
年に一度、有力騎手が中京で一堂に会する高松宮記念デー。
日曜中京の未勝利戦にジュウクタイザンがまさかの連闘で登場。

うーん、ここで連闘させる意味ってのは何なんでしょうねえ。
出走できる状態だと調教師が判断してのことですから問題ない
とは思いますが、どうも焦っているような気がしてなりません。
元々テキが高く評価していた馬ですし、何が何でも春の大舞台に
立たせたい、そのためには今月中に未勝利を卒業しておきたい、って。

ともあれ、なるべく早く勝ち上がってもらいたいという思いは私も同じ。
2戦続けて2着ということで、今度こそ3度目の正直といきたいところ。
ただ、月に1勝しかできないチョルモン厩舎の呪いがありますからね(笑)
先週の2着2回もどちらも勝つチャンスはあったように思いますし、
そこで勝ちまでいかないのがチョルモンクオリティなのではないかと(爆)
3月初日に月の1勝目を挙げてから気がつけば早くも3月最終週。
どう考えてもここは候補の1番手ですが、どうにも勝てる気がしないのは、
ここは勝つだろうと思っている不安の裏返しか、はたまた…。


先週出走したPO馬の結果、阪神編。


芝千八の未勝利戦に出走したタクティクスは7着。
未勝利戦としてもかなり遅い、超ドスローを最後方から追走(涙)
直線向いてから鋭い脚で追い込むもこの展開では届かず…。
まあ、レースぶりには進境が伺えましたし、テキもここは競馬を
教えるのが目的、みたいなこと言ってましたから、勝負は次ですかね。
でもやっぱり1番人気がするようなレースではないですよねえ…。
そんな馬を1番人気に推す方が悪いという考え方もありますが、
実際人気を背負ってしまった以上はもちっと考えても良いのでは?
…とは思いますが、実際のところ馬主や調教師にもそれぞれ思惑を
抱えているんでしょうし、言っても詮無いことだとは分かっているんですけど。
まあ何にしても、上がりは最速でしたし、全く競馬をしていなかった
新馬戦と比べればレースになっただけでも十分、最後の脚を見ても
能力があるのは確かだと思いますので、次こそは勝ち上がりを。



皐月賞トライアル、若葉Sに出走したトライアンフマーチは2着と健闘。
見事にチョルモン厩舎2頭目の皐月の権利をげとぉして来てくれました。
道中は出たなりで好位のインを追走。スタートはまずまずでしたし、
無理に下げなかったのは幸四郎騎手の好プレーだったと思いますね。
3コーナーから4コーナーにかけての勝負どころ、前の馬が脱落し、
後ろから有力馬が動き始める中、慌てず手綱はガッチリ持ったまま。
直線前を向いた時も手ごたえは抜群で、これは!と思いましたが、
なかなか前が開かずちょっと追い出しが遅れてしまいましたね。
それでも残り1ハロンで前が開くと満を持して追い出すとアッサリ抜け出し、
これは勝った!と思ったところに大外からベストメンバーが襲い掛かる。
最後は完全に一騎打ちとなり、クビ差で外のベストメンバーが1着。
トライアンフマーチは惜しいところで大きな勝ち星を逃すことになりました。

うーん、着差が着差だけに勝てなかったのはちょっと残念でしたねえ。
今後のローテのことを考えたら1着と2着では重みが全然違いますからね。
それでも未勝利を勝ち上がったばかりの身でこの競馬は見事の一言。
身体が絞れてからは底を見せていませんし、これは本番でも思わぬ
一発が期待できるかも?穴騎手コーシローも心強い限りですし(笑)
ただ、現実的に見れば、チザクラに全く相手にされなかったベストメンバーに、
内で上手く立ち回ったにも関わらず外を回ってきた相手に負けてしまった
わけで、一線級とガチでやるにはまだまだ力不足だと思います。
せっかく権利を取ったので皐月に出したいのも分かりますが、
あえてここは自己条件からマイルCを目指した方がいいのではと
思いますが…厩舎の現状を考えるとどうしても出したいんでしょうね。
まあ、どの路線を進むにしても、怪我だけはしないよう気をつけて。


すっかり週3更新となってしまっておりますorz
鬼がしばらく韓の国に去ったと思ったらまたもや別の懸案事項が…。
とにかく家の中がゴタゴタしているっていやですねえ。



さて、先週のPO馬の出走結果、中京編。


未勝利戦に出走したジュウクタイザンですが、惜しくも2着。
番手に控え、直線手前まではスムーズに運べていましたが、
いざ追い出しにかかるというところでユタカブロックが炸裂(爆)
残り1ハロン切ってから追い出すも時既に遅し、新馬戦に続いて
僅差でユタカにやられるという、何とも悔しい結果となりました。
とりあえず現級上位は間違いないですし、すぐに勝ち上がれる
内容ではありましたが…春の大舞台を目指すにはもう時間も
残り少ないですし、次は確実に勝ちあがってもらいたいですね。



もう1頭、復活を期待したツルマルジャパンですが…(涙)
新しい形に挑戦するのかと淡い期待も抱いていたのですが、
相変わらずのぶっ放し、直線で逆噴射と、何ひとつ変わらない内容。
正直、ことここに至っては諦めざるを得ないと思っています。
期間内にもう1回くらい走るとは思いますが、過剰な期待はせず、
単勝100円だけ買って気楽に応援するに留めようかと。


恒例の当たらな~い!予想。
今日はこれから地獄行きなので、例によって予想だけ。
明日からしばらく鬼がいないので、来週はゆっくりしたいですね。


阪神大賞典

◎オウケンブルースリ
〇スクリーンヒーロー
▲ナムラクレセント
△エアジパング


スプリングS

◎リクエストソング
〇アンライバルド
▲メイショウドンタク
△フィフスペトル


では逝って来ます。

ファルコンS

◎スパラート
〇ツルマルジャパン
▲ジョーカプチーノ
△ルシュクル

ツルマルはちょっと身びいき入ってますが(^^ゞ


フラワーC

◎ディアジーナ


…他に何を買えと?(爆)

一応
〇ロイヤルネックレス
▲シゲルキリガミネ

の2頭を対抗で。

今週のPO馬の出走は4頭、しかも現在入厩している馬の
ほとんどが出てくるということで、本来ならめっちゃwktkしている
ハズだったんですが、明日まで地獄の忙しさが続く予定なので
テレビどころかネット見ながら応援することすらできず…orz
PO馬の記事もひとつにまとめざるを得ませんでした(´・ω・`)ショボン
しかも全4頭が土曜出走って…まあ、日曜は今日以上に時間が
ないのである意味では助かるんですが、楽しみを1日で消費して
しまうのはもったいないのでやっぱり分散していてほしいような(笑)



阪神3R 未勝利戦~タクティクス

良血馬タクティクスがようやく2戦目を迎えます。
初戦は馬っけ全開超絶入れ込みで全く勝負にならず。
2戦目で仕切り直し、メンバーは揃っていますが、
能力はあると思うので、落ち着いて競馬ができれば。
今回も馬っけ出したりしちゃったらその良血とのギャップも
相まってタイキウルフ以来のネタ馬誕生の予感が(爆)



阪神11R 若葉S~トライアンフマーチ

未勝利戦を勝ち上がったトライアンフマーチが
1勝馬の身で果敢にも皐月賞トライアルに挑戦。
個人的にはマイル路線を歩んでほしかったんですが、
前走のスローペースでの末脚を見ると中距離もイケるかも?
今の阪神の馬場で前回のような競馬では届かないと
思うので、今回はもう少し前目で競馬をしてほしいですね。



中京5R 未勝利戦~ジュウクタイザン

タクティクスと出走レースが被るかな~と思っていた
ジュウクタイザンですが、中京に回ってくれたようでなにより。
出走レースが被ったのってここまで朝日杯だけ?
コンスタントに出ていることとほとんどが芝中距離路線だということを
考えるとレース選択だけはなかなか上手く回っているような気が。
まだ2戦目で伸び代も充分、ここは何としても勝ち上がりを。



中京11R ファルコンS~ツルマルジャパン

チョルモン厩舎久々の重賞挑戦は電撃の6ハロン戦、ファルコンS。
昨秋の復帰後は別馬になってしまったツルマルジャパンが満を持して復帰。
先週の1週前追い切りでは栗東坂路で50秒7という3歳馬の中でダントツの
1番時計を出すと、今週の追い切りでもコース追いでまたもや1番時計。
前回出走した時は追い切り時計も悪かったですし、調子が戻ったのだと
思いたいですね。もしくは寒さに極端に弱い夏馬だった…とか(笑)
舞台、騎手、枠、調教と、復活のお膳立ては整ったと思いますので、
何とかあの夏の輝きを取り戻してもらいたいですね。

盛り上がっているんだかいないんだか分からないWBC。
少なくとも日本では盛り上がっているんでしょうか?
テレビも新聞も見ないのでイマイチよく分かりませんが…。
さすがに飽きてきた4回目の韓国戦の先発は内海だそうで、
ジャイアンツファンには悪いですけど調整試合っぽい匂いが…。
てか、今の感じだとマジで韓国と5回やることになりそうな予感。
もっと色んな国との試合が見たいんで、どうせ国内で盛り上がって
ないんですし、アメリカさんも自国の都合ばかり考えてないで
組み合わせが多彩になるように考えてもらいたいんです。
ホント、韓国と5回当たるとかマンネリすぎて萎えます。



で、話は変わりますが、PCが末期症状を訴えています。
まあそりゃそうですよねえ。3年前にヤフオクで3万で買った
化石のようなものですし、年末年始と盆暮れしか休みを
もらえないサラリーマンのように酷使してきましたからねえ。
多分24時間350日稼動くらいしていたと思います(爆)
それでもそれなりにスペック上げていじっておいたので
何とか使えていたんですが、積んでるものが多すぎて
最近は重いソフトの併用はできないし、大容量の高画質動画は
動かないし、GOM使っても止まるんですからもう末期ですね。
おまけにマウスのクリックはダブルクリックしかできなくなって
気をつけていないと余計なところを押して大変なことに。
ま、元はと言えばあれやこれや繋ぎすぎなのが問題なんでしょうが。
現在のパソコン周りを見ると、USB機器16個接続の上に
コンセント20ヶ所使用とか、自分の事ながら数えていてワロタ(爆)
ハードディスクもなあ、足りなくなるたびに買い足してきたけど
きちんと整理すればひとつくらいは減らせるんジャマイカ?
少なくとも、現状の3T使ってるとかマジあり得ないと思う(笑)
USB3.0とか窓7とか時期が重なるのでそれまで待とうかとも
思っていましたが、2万ほど出せば今より数段スペックが上の
パソ買えますし、買っちゃってもいいかなあと思っています。
馬券が大当たりでもすれば何を悩むこともなく買えるんですけどね(笑)


絶賛放置プレイ中ですみません。こんばんは。

でもたった3日で放置だと思っちゃうのってどうなんでしょ?
個人のブログだしそれくらいなら大したことないですよねえ。
それだけブログ脳になっているということなんでしょうか(笑)


今週はPO馬の出走が4頭、しかも全部土曜日ということで、
先週のPO馬の回顧を急ぎやらばと思った次第。
っても、もう木曜なんで急ぎでも何でもないですが(笑)


ゆきやなぎ賞

結果

1着 イネオレオ
2着 ウォークラウン
3着 シゲルエボシダケ

7着 プルシアンオリーブ



完敗でした(´・ω・`)ショボン
んー、道中2番手で折り合いもついてたと思うんですけどねえ。
直線向いてさあこれから!ってところで全く反応せず…。
最後はバテバテの逃げ馬から4馬身後ろで繰り広げられた
熾烈な最下位争いを制すだけで精一杯でした(爆)

11頭立てで掲示板は外さないと思っていたのでちょっちショック。
疲れが溜まっているということで放牧に出てしまいましたし、
残念ながら春は終戦、というところでしょうか。
1度でいいので良馬場での走りを見たかったですが、
まあ、これも競馬ということで諦めるしかないですね。
秋に上がり馬として注目されるような活躍を期待です。


今日は10時から夜まで用事があるので競馬はできそうにないですねorz
ともあれ、予想だけは上げておくことにします。
買わなかった時に当たると悔しさがハンパないので、当たりませんように(爆)


フィリーズレビュー

◎スイリンカ
〇ミクロコスモス
▲ショウナンカッサイ
△コウエイハート

トライアンフマーチを持っている私としてはスイリンカに
頑張ってもらいたい…って、私情入りまくりの予想ですが(笑)
でも今の阪神の馬場なら押し切りがあってもおかしくないですよね。
先週その前残りの馬場で大外を悠々とまくっていった変態馬がいましたが(爆)



中山牝馬S

◎ヤマニンメルベイユ
〇ザレマ
▲キストゥヘヴン
△レッドアゲート

印はこうですが、個人的にレッドアゲートの復活に期待しています。





夜勤明けで寝てないってのに…ブツブツ。
とりあえず1時間の仮眠を取って、逝って来ます(笑)

例によって予想だけorz


◎ヤマニンキングリー
〇フサイチアソート
▲トウショウウェイヴ
△レッツゴーキリシマ
△メイショウクオリア
×スウィフトカレント



何にしても、この馬場じゃあまり勝負できないですね~。
予想とは別に穴狙いの馬券もコソッと持って楽しむことにします。


だー!忙しい!忙しすぐる!
なんだってこう、ウチの親父はこっちの予定とか
考えずに好き勝手に呼び出すんだー!
予定があると言えば理由を問い詰められるし、
イヤとかムリとか言ったら逆ギレされるし…。
つーか、やかんに水を入れてる間に電話がかかってきて
それで台所が大洪水になるとか、どんだけ?


てなわけで、いつまでも鬱な記事をトップに
置いておくわけにはいかないと思いつつも寝る暇もない
忙しさでついついサボリがちに…てかサボってばっか。
それでも、週末の競馬記事だけは外せないのでした(笑)


で。
今週のPO馬の出走は1頭。
プルシアンオリーブばゆきやなぎ賞に出走します。
当初の予定では若葉Sか毎日杯を目指すつもりだった
ようですが、予定を早めて自己条件の二四戦に出走。
これは皐月は諦めてダビ狙い一本に絞るということなのか、
それとも厩舎内での他の馬との兼ね合いなのか…。
いずれにしろ、毎日杯や若葉Sなら結果を残せれば
皐月という選択も残ったわけですが、500万下条件戦では
例え勝ったとしても皐月は賞金が足りませんからね。
青葉賞か京都新聞杯、あるいはプリンシバルSからの
ダビ狙いに切り替えたと見てまず間違いないでしょうね。
馬の状態がいいとはいえ、中1週、中1週とレース間隔が
せまいですし、良馬場を希望するもまた叶わず…。
どうにも嫌な予感しかしないのですが、メンバー的に圧倒的な
能力馬はいませんので、ここはすんなり突破してもらいたいですね。

11頭と少頭数ながら、内5頭がわくわくドキドキPOG指名馬と、
かなーりアツい戦いになりそうな予感がヒシヒシと(笑)
中でも某BM号のFさんがここは勝てるだろ的なことを仰ってましたが、
はっきり言っちゃいますよ~。多分勝つのはウチの馬です、と。
多分かよ!!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

まあ、勝つ勝たないはともかく、5頭の中で最先着してくれれば万々歳です。

ロジユニヴァース、強かったですねえ。
ブエナビスタのようなインパクトを与える強烈デモでは
ありませんでしたが、確かな能力を感じさせる内容でしたね。
これはもしかしたら3冠も…なんて話が出てきちゃったりするかも。

で、弥生賞が行われた本日なわけですが、
朝から気分がメランコリーだったので競馬を見る気もやる気もせず、
予想も上げずにそのまま寝てしまいました。

先日ちょいとばかり私の進路に関わることで結果が出まして、
そのことについて親父と話をする約束をしてたんですが…。
話をどんな風に組み立てるか昨夜は仕事をしながら考えていたんですが、
ふと自分の今までを思い返していたら涙が溢れて来まして…。
深夜で客が来なかったのが幸いでしたが、久しぶりにマジ泣きしました(笑)

いやね、お袋ももう52歳ですし、60までたった8年なわけですよ。
それなのに、23にもなっていまだにおんぶにだっこって、
そう考えると自分がホントに情けなく思えて…泣いちゃいました。
家帰ってから出来の悪い息子でごめんなさいと謝ったら、
ケガとか病気とかしたんだから仕方がないと言われましたが、
そんな過程の話ではなく、結果の方が重要なんですよね。
どんな理由があろうと事実としてはこの年でまだ親の世話に
なっているという、そのことに変わりはないわけですよ。
お袋のこれまでの人生って、本人がどう思っているかは置いといて、
客観的に見るとあまり幸せな人生じゃなかったように思えるんです。
まあ、これについては本人の主観の方が重要ですし、
「他人が人のことを不幸とか決めつけんじゃねえよ」と
どこかのアニメの主人公も言っていましたが、あくまで客観的にで。
ここ20年、ずっと親父に振り回されっぱなしだったのは事実ですし、
特にこの10年は働けない上年金もなく、その上わがままばかり言う
親父を抱えて一家を背負って小さな体で頑張って来ましたから、
せめて老後はゆっくり過ごしてもらいたいと思うんですよ。
まあ、今の私の状態ではこんなことを言っても指さされて笑われる
だけですが、お袋のためにも頑張らなきゃいかんと思い直しました。

はあ…。ホント、出来の悪い息子でごめんなさい。

ダメですね。鬱鬱真っ盛りです(爆)
明日起きたら元気になってますように。

今週はPO馬の出走はナシ。
まあ、たまには息抜きできていいかもしれませんね(笑)

しかーし!今日の阪神10Rでは激烈応援馬ヒカルオオゾラが復帰ですよ~。
最後に見たのはエプソムCですから、8ヶ月?9ヶ月?
去年のマイルCSはこの馬が取ると思っていただけに…。
何はともあれめでたい。今年こそ順調にいってもらいたいですね。



オーシャンS

◎ソルジャーズソング
〇モルトグランデ
▲キンシャサノキセキ
△タマモホットプレイ

能力的にはキンシャサだと思いますが、
人気だと何かにコロッとやられる気が…。



チューリップ賞

◎ブエナビスタ
〇ブロードストリート
▲カウアイレーン


何ともつまらん予想ですねえ。
でもここはブエナで仕方ないかと。
未対戦の2頭の潜在能力に期待です。


えー、月イチ更新わくわくドキドキPOG相性表。


わくわくドキドキPOG相性表

わくわくドキドキPOG相性表2008-2009

総合成績表


上位陣は特に変化がありませんね。
強いて言うならけせらせらさんの先着率が少々悪化気味ですが。

キャスパーさんは今回対戦がなく、成績はそのまま。
お宝さんも安定しているのですが、キャスパーさんが先着率を
落としてくれない限り、自力での首位交代は難しそうですねえ。

変化のない上位陣に比べて下位は順位の変動が激しいです。
ずっと安定して先着率5割以上をキープしていたゆうまりんさんですが、
この2週間で負けがこんでしまい、初めて赤字に転落しました。

他では、ぶぅさん、よしおさん、藤沢雄二さんが徐々に数字を上げ、
それぞれ5割復帰も射程圏内に入れて来てますね。
まあ、この辺りは対戦回数が少ない方も多いですので、
今後もめまぐるしく順位が変動しそうです。



で。

どこかで予告していました通り、
新しいデータをまとめた表を作ってみました。
コチラ(総合成績表2)


以下、見方なんか少々解説ぞなも。

1、トップ時の獲得ポイント
読んで字のごとく、対戦でトップだった時の獲得ポイントです。
レースで1位だった時、という意味ではなく、わくわくドキドキPOGの
お仲間同士で対戦があった時、その中で最先着した時加算されます。

2、トップ外時の獲得ポイント
これは逆に対戦でトップ以外、1頭でも2頭でも、
お仲間のお馬さんに先着を許した時に獲得したポイント。
その性質上、2~5着時限定ですので、
どうしてもトップの時よりは数字が小さくなりますね。
一概には言えませんが、この数字が大きいとヒモで買えると言えるかも(笑)
あと、上のトップ時獲得ポイントを合わせて元のPOG獲得ポイントから引くと
対戦がなかった時に獲得したポイントが出るので、
空き巣レースでどれだけ稼いだかも分かります(笑)

ナルトーンさんなどはトップだった時より数字が大きいですね(笑)
いつも強敵とぶつかってしまっているということでしょうか。

逆に熟をさんは獲得ポイントの割にはかなり少ないですね。
勝つか負けるか両極端ということがここから見て取れます。

3、トップ時の失ポイント
これは1番とは逆で、対戦した中で最先着した時、
負かした相手がどれだけポイントを獲得したか、です。
この数字が大きいということは、他の参加者の強い馬に、
あるいは大きなレースで先着したということですね。

GⅠ勝ち馬を持っている花道さんやよしおさんが高いのはさもありなん
って感じですが、上位でももんぺさんやキャスパーさんは少ないですね。

その他では周りと比べるとお宝さんは抜けて高い数字が出ていますね。
お宝さんから買う時は他の参加者の指名馬をヒモで買うのが必須かも(笑)

4、トップ外時の失ポイント
まあ、今までの流れで書かなくても分かると思いますが、
対戦でトップ以外だった時に他の参加者が獲得したポイントです。
GⅠで他の参加者の指名馬に勝たれると数字が跳ね上がります(笑)
失ポイントと言うとあまりいいイメージではないかもしれませんが、
この数字が大きいということはそれだけ大きなレースに指名馬が
出走することが多いということですし、むしろ誇れるのかもしれませんね。
まあ、勝てば増えることはないので、それに越したことはないのですが(笑)

花道さんやキャスパーさん、よしおさんはPOG獲得ポイントの割には低い数字。
これは大きいレースに出走た時はきっちり結果を出しているということなんでしょう。

それ以外ではお宝さんの数字が獲得ポイントとは非常にアンバランス(笑)
大きいレースに出ていない一方で、条件戦で数字を稼いでいるってことでしょうか。
こういったことを書くと不愉快に思われるかもしれませんが、
数字をそのまま読み取った分析ですので、ご容赦をm(_ _)m

5、トップ時成績
これは対戦で最先着した時の成績。
10着で15着の馬に先着した時より1着で2着の馬に先着する方が
当然価値が高いわけで、ラッキー勝利がどれだけあったかなどが分かります。

けせらせらさんは対戦時に勝つことが先着率アップに繋がっているようですね。

熟をさんは1着と2着時のみ先着で、ラッキー勝利はなし。
この辺は上で書いた、勝つ時と負ける時で極端ということが表れてるかと。

ラッキー勝利が多いのは…私ですね(爆)
まあ、1着2着での先着も多いので…と自己弁護(^^ゞ

6、トップ外時成績
こちらは誰かの馬に先着された時の成績。
その性質上、1着であることは絶対ないわけですが、
書かないと分かりにくいので書いておきました。
着外の場合は当然先着される可能性が高くなるわけですが、
馬券圏内に来たのに負けてしまうということもあるわけで、
ある種の“運のなさ”を表していると言えるかも?(爆)

この中で目立つのはやはりナルトーンさんの2着3回。
トップ外時獲得ポイントが3000点を超えていることを考えると
1回平均1000点ですから、大きなレースでの惜敗が目立つということに。

その他では安定して全ての数字が高いけせらせらさんも惜敗が多いです。

対戦数の少なさをを考えると、藤沢雄二さんも対戦で
好走した時に限って…ということが言えるかもしれませんね。




えー、こんな感じで。
恐らくこれ以降のデータの追加はないと思います。
これ以上は私の手に余りますので(笑)
どれも単体では役に立たないデータですが、
他のデータと合わせると結構色々なことが見えてきます。
まあ、馬券検討に役立つか…は、ちと微妙な感じですが(笑)

ところで、このデータ従来の成績表とは別に作りましたが、
一緒にしちゃった方が良かったですかね?
そうするとあまりに横長になってしまうので別にしたのですが。
別だと分かりにくい~みたいなことがありましたら
コメント欄ででも言ってやってください。出来る限り修正しますので。


親父に呼び出されて行った実家。
ふとテレビをつけたらWBC初戦、日本vs中国が。
ありゃま、知らない間に始まっちゃってたのねん←無関心
てなわけで、別に他に見たいものもないので適当に眺めてました。


…で。

4-0で日本が勝ったわけですが、とにかくアナウンサーがウザすぎ。
ことあるごとに「あと1本が出ず重い雰囲気」だの、
「前回大会では18-2で圧勝でしたが現在まだ4-0です」だのって。
なんかもう、「中国ごとき格下相手なら15-0くらいで楽勝だろ」
みたいな意識がそこかしこに見え隠れして非常に不愉快でした。
中国の野球のレベルが上がってきているのは紛れもない事実ですし、日本の、
少なくとも野球の発展を願っている人たちはそうなることを望んでいたはず。
日本の一人勝ちではなく、アジア全体の野球のレベルが上がり、
お互い切磋琢磨する。非常に結構なことじゃないですか。
てか、世界大会の予選で20-0だの10-0なんて試合見せられたって
つまらないと思うんですけど。いくら日本が勝っても、そんな試合を見るくらいなら
勝てるか分からない…ていうか、勝つ可能性の方が低い、サッカーの
日本とブラジルやイタリアとの試合を見たほうがよっぽど楽しめると思いますが。
野球の方が好きな自分でもそれならサッカーの方を見たいと思います。
そりゃあ、WBCに対する思いや考え、感じ方は人それぞれですから、
アナウンサー個人が日本が中国をボコボコにするとこを見たかったんだとしても
真に結構なことだと思いますが、その感情を公共の電波で露にしてくれるなと。

つーか、そもそもこの試合結果に何か問題あるんですかね?
確かにスコアは4-0と思ったより僅少差になりましたが、少なくとも、
最初から最後まで見ていて、日本が少しでも負そうな気がした“瞬間”は
なかったですし、私見ですが重苦しい雰囲気など少しも感じませんでしたが。
たった4点差でもそこには歴然とした実力差が感じられ、
点差以上に危なげない勝利だったと思うんですけどねえ。
競馬で言うなら、前回のスコアがマルゼンスキー@朝日杯や
テスコガビー@桜・樫のような絶対的能力差の表れたようなものだとしたら、
今回の試合はディープ@弥生賞やスペシャル@天皇賞(春)みたいな、
いわゆる“着差以上の完勝”ってやつだと思います。
そんな試合で重たい雰囲気がどうのなんて、お前が暗くしてどうすんだって(笑)

年明けの新馬戦ではトップクラスの評判馬、
良血馬揃いとなった日曜の阪神新馬戦。
出走したジュウクタイザンの結果は。


結果

1着:ニシノホウギョク
2着:ジュウクタイザン
3着:ロードイノセント

勝ちタイム:2:07.6
ラップタイム:12.7-12.2-13.7-14-13.6-13.3-12.8-12.2-11.3-11.8


2000の新馬戦らしく、道中緩みまくりの超ウルトラどスロー。
開幕週の馬場でこれではさすがにレースレベル云々は言えませんね。

ジュウクタイザンは内枠を生かして好スタートから先頭へ。
見ての通りのマイペースのラップを刻み、後続を突き放し
逃げ切り態勢に入ったところへただ1頭、1番人気ニシノホウギョクが
襲い掛かり、最後は完全に両馬の一騎打ちの態勢に。
懸命に逃げるも残り100辺りで余裕を持って競りかけられ、
最後はクビ差をつけられ、着差的には惜しい2着という結果でした。
このペースで逃げて捕まったのと、割と相手に余裕があったように、
勝ち馬とは着差以上に差があったように思います。
ただ、上がりは3番目でしたし、後続を3馬身以上突き放しているように、
この馬もそれなりの実力があるところは示せたと思いますね。
次は勝ち上がりも期待できるのではないでしょうか。

それにしても、この馬が4番人気とは、やっぱり血統人気ってスゴいですね。
仮にテンペスタローザやトパンガがこの馬の
調教内容だったら余裕で1番人気だったと思います。
自分で指名しておいてなんですが、今回のメンバーの中では
この馬の血統はあまりいい方とは言えませんでしたからね。

デビューから2戦、惜しい競馬を続けていたトライアンフマーチでしたが、
3戦目、目の覚めるような末脚を繰り出し見事未勝利クラスを脱出しました。

日曜京都3R芝マイル未勝利戦。


結果

1着:トライアンフマーチ
2着:ナリタクリスタル
3着:オウケンマジック

勝ちタイム:1:38.0
ラップタイム:12.6-12-12.5-12.8-13.1-12-10.9-12.1


ラップタイムを見ての通り、函館の中距離新馬戦かと思うような、
1000m通過が63.0という、マイル戦とはとても思えない超ドスロー。
トライアンフマーチは出遅れたせいもあり、前2走とは違い中団待機策。
600を切ってもなかなかペースは上がらず、完全に直線だけの競馬に。
内々を走っていたトライアンフマーチ、手ごたえは悪くないように見えましたが、
前が壁になっているせいでなかなか追い出せず、手綱を抑えたまま出口を探す。
正直この時点でオワタ…orzと思い、勝ちどころか掲示板も完全に諦めました。
それでも直線半ばまで来たときにようやく馬群がバラけ、
徐々に外に出していたマーチの前にもようやくスペースが生まれました。
とは言え、すでに残り1ハロンの標識を通過し、先頭との差は5馬身以上。
これまでの追ってから味のない姿を考えたら期待は酷というもの…と思ってたら。
追い出しを開始した途端目の覚めるような末脚を繰り出し、あっという間に
前を走る馬たちを飲み込み、最後は勝ちを確信していたであろう
逃げ粘るナリタクリスタルをハナ差捕らえたところがゴールでした。

上がりはもちろん最速でしたが、中でもラスト1ハロンは推定11.1。
なかなか追い出せず、結果的に…でしたが、なかなかのキレではないですか。
マティリアルがスプリングSで最後方一気をやった時、岡部騎手が
「ミスターシービーしちゃった」と言いましたが、コーシローJもそれに習って
「ヒシアマゾンしちゃった」とか言っても良かったんじゃないですか?(笑)
まあ、アマゾンのクリスタルCは既に伝説ですから、比べるのはアレですが、
何となくでもそれを思い出させるような末のキレだったと思いますね。
この末脚、前2走を考えると信じられませんが、恐らく競馬を経験したことによる
上積みと、何より今回はキッチリ絞れて来たのが大きいように思います。
今まではちょっと太り気味でしたが、恐らくこれくらいが適体重なのではないかと。

それにしても、トランセンドが回避したとは言えこのメンバーでこの勝ち方、
スムーズならもっと楽に勝てたでしょうし、また次が楽しみな馬が出てきました。
何より決め手があるのが心強いですし、スローなら中距離もいけるのでは?
坂も全く問題ありませんし、NHKマイルCなんか出れば好勝負してくれそうです。

3月初日にして早々と勝利を挙げ、PO馬の10ヶ月連続勝利も達成、
ツルマルも帰って来ましたし、俄かにチョルモン厩舎が活気づいて来ましたよ~。
やっぱり勝ち上がる馬がいると元気が出ますね(笑)次走報が楽しみです。


先週のPO馬は出走した馬3頭が3頭とも
それぞれ次に繋がる走りを見せてくれました(喜)

まずは1頭目、土曜小倉3R芝2000未勝利戦。
色々な意味で(てか、私個人的に:笑)負けられない
戦いだったプルシアンオリーブですが、見事勝利!


結果

1着:プルシアンオリーブ
2着:テンシノマズル
3着:ホワイトライクミー

勝ちタイム:2:02.7
ラップタイム:12.3-11.8-12.6-13.2-12.7-11.7-11.9-12.2-12.2-12.1


スタートを決めるとじわじわと先頭へ。
騎手はガッチリ手綱を押さえていましたが、
スピードの違いでハナに立ったという感じですね。
前半の1000mは62秒台半ばというスローペースの逃げ。
後半に入って2ハロン続けて11秒台とペースアップ、
そのまま最後までバテることなく余裕を持って逃げ切りました。
前半スローながら後半は60秒1と、残り5ハロンからペースを
上げたこと、渋った馬場でこの時計、そして人気を背負って
目標にされていたことを考えたら決して楽な競馬ではなかったハズ。
にも関わらず、直線入っても脚色は衰えず、なおかつ
最後は12.2-12.2から12.1とペースを上げてフィニッシュですから、
着差は2馬身弱程度でしたが、全く後ろに交わされる気がしませんでしたし、
圧勝と言っても差し支えない勝ちっぷりだったと思います。
まあ、空き巣のローカルということでメンバーもそれほど強くは
ありませんでしたが、この競馬ぶりなら上でも充分通用するのでは?

ジョッキーのコメントを見ると、まだフワフワ走っていて心もとない、
みたいなことを語っていますが、それでこの走りなら楽しみが増すというもの。
大トビで良馬場でこそと思っていましたし、能力全開の走りを早く見たいですね。
次はどうするんでしょうねえ。地道に自己条件か、強気に毎日杯とか?
ダイワスカーレット引退で手駒が手薄なマツクニ厩舎、独特のローテに
こだわりがある師ですし、NHKマイルCを目指すウルトラCがあるかも?(笑)


そうそう、この馬の勝利のおかげでチョルモン厩舎、PO馬の
毎月勝利の記録を去年の6月~2月まで、9ヶ月連続まで伸ばしました。
元々出走予定がなく、諦めていたところへの急遽参戦での勝利、
薄皮一枚繋がったと言いますか、まさに薄氷の勝利でした。
翌日にトライアンフマーチが勝ったので3月はあっけなく勝利を記録。
まあ、上手く行くときはこんなものなのかもしれませんね(笑)
残るは4月と5月、今までより難易度は高いと思いますが、
マイネルクロッシュやプラチナチャリスの未勝利戦で何とか。


中山のメインは伝統の千八レース、中山記念。
芝1800のレースとしては毎日王冠と双璧のレース。。。
どっちかをGⅠにしてしまっても良いんジャマイカ?


◎カンパニー
〇エアシェイディ
▲アドマイヤフジ
△トウショウシロッコ
△ドリームジャーニー


変にひねっても仕方がないので、実績馬中心に。
てか、少頭数10頭立てなので、好むと好まざるとに
関わらず人気馬中心ってことになっちゃいますが(笑)

カンパニーはこの中では能力が一枚違うのではないかと。
GⅠだと微妙に信用できませんが、GⅡでなら堅いのでは。
以下、GⅡで好勝負を繰り広げている2頭に。
抑えに前走内容良しのトウショウシロッコと、
前走が不可解ながら見限れないドリームジャーニーを。

それにしても、1番若いのが5歳のドリームジャーニーで、
他は全部6歳以上って、4歳馬は一体何をしとるんかいのお(笑)

阪神メインは高松宮記念の前哨戦、阪急杯。

◎ローレルゲレイロ
〇ドラゴンファング
▲マイネルレーニア
△トウショウカレッジ
△ファリダット


開幕週の馬場ですし、前の方で競馬をする馬を中心に。
まともならローレルゲレイロがあっさり逃げ切るのでは。。。
マイネルレーニアは気分良くいければですが、斤量が…。
人気の中心ファリダット、勝ってほしいのはやまやまですが、
枠順に恵まれず、今回も何かにやられて取りこぼしそう。
3着に追い込むのが精一杯なのではないかと。

今週出走の3頭目は阪神5R、
芝2000の新馬戦にジュウクタイザンが登場。
チョルモン厩舎13頭目のデビューということで、
これが正真正銘最後の戦力となる模様。
残り2頭のうち1頭は既に登録を抹消されていますし、
もう1頭は結局今日までただの一つも情報が入らず(涙)
もしかしたらダービー週にひょっこり未勝利戦に出てきたり
するかもしれませんが(笑)、POG的にはひとまず終了ですね。

ところで、戦力にならなかった2頭と、デビューまでこぎつけた
馬の中では最後のデビューとなったジュウクタイザン、この3頭が
新種牡馬ということは偶然の一言では片付けられないですね。
ネオユニ産でデビュー間際にケガをしたスマートウェーブはともかく、
後の桜大統領産の2頭は明らかに私の読み違いでした。
特に情報もないのに指名を強行したキャンドル産駒は…(涙)
おとなしくキンカメ産指名しとけって話ですかね(笑)
今年も何頭か新種牡馬がいますし、この辺はしっかり反省しないといけませんね。


で、ジュウクタイザン。母父アフリートからダートデビューかとも
思ったのですが、師が思いのほか強気のようで、年明けの新馬戦で
最高のメンバーが集まったと言われる芝2000でのデビューとなりました。
ここ3週の追いきりはCWでいずれも併走馬に先着。
先々週は馬なりでなかなかの好時計、先週は終い重点で上がり11秒7、
今週は不良馬場で時計はあまり参考になりませんが、ドロドロの馬場で
最後追ってから12秒台を出すなどなかなか期待を抱かせる調教内容。
とにかく追って味があるということで、実戦に行けばさらに良くなりそうな予感。
入厩当初530kgあったという馬体もしっかり絞れ、どうやら500kg前後での
出走となりそうで、態勢はしっかり整ったと見て良さそうですね。

相手はバラ一族今年のエースと目されるテンペスタローザ、
調教内容が抜群のニシノホウギョクにバアゼルリバー、
レインボースター、ロードイノセント、さらに良血トパンガと、
まさに揃いも揃ったりという豪華な顔ぶれ。
さすがに初戦勝ちを望むのは酷かなとも思いますが、
調教の走りっぷりを考えれば勝負になっても…と考えてしまいますね。
ここで好走できれば未来が大きく拓けますので、頑張ってほしいです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。