ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 06月 に掲載した記事を表示しています。
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宝塚はドリームジャーニーが直線大外から一刀両断。
このところ本当に競馬ぶりが安定してきていましたが、
得意の舞台で能力全開、他馬を並ぶ間もなくゴボウ抜き。完勝でした。

それにしても2歳王者がよくぞここまで、と思ってしまいますねえ。
3歳後半から4歳前半の競馬を見たら、ともすれば早熟と取られても
仕方がない結果でしたから。この辺りは長く活躍した父の血でしょうか。
2歳から活躍して古馬になっても成長を止めず、しかも芝であのキレ味、
その上マイル~長距離と距離にも自在性と、能力的には申し分なしです。
馬格がないのがネックですが、種牡馬としてもそこそこやっていけるのでは。


ディープスカイはねえ、何かにやられるのは予想通りでしたが、
ドリジャはともかく、GⅡが天井(と書くと誰かに怒られるかもしれませんが)の
メガワンを交わせなかったのは頂けないですね。意外と問題は根深いのかも。
タキオンタイマーと巷で言われている賞味期限切れも気になるところですが、
世代間の差というものもありますし、そもそも能力的に言われているほど
抜けているわけではないような気もするんですよね~。↓参照


第138回天皇賞(秋)
3着 ディープスカイ 牡3 四位洋文 1.57.2 クビ 56.0 510(+2)
4着 カンパニー 牡7 横山典弘 1.57.2 ハナ 58.0 460(+10)

第59回安田記念
2着 ディープスカイ 牡4 四位洋文 1.33.6 3/4馬身 58.0 524(+14)
3着 ファリダット 牡4 安藤勝己 1.33.8 1馬身 58.0 470(+4)
4着 カンパニー 牡8 横山典弘 1.33.8 ハナ 58.0 468(-2)

第50回宝塚記念
3着 ディープスカイ 牡4 四位洋文 2.11.6 クビ 58.0 516(-8)
4着 カンパニー 牡8 岩田康誠 2.11.7 1/2馬身 58.0 466(-2)

どう見てもちょっと強いカンパニーです。本当にありがとうございましt(ry


これで凱旋門賞挑戦もご破算になったようですが、元々オーナーは
消極的だったみたいですし、勝っても行かなかったんじゃないですかね。
初めて強い馬を育てた調教師が舞い上がっていただけだったみたいですし。
まあ、私は馬主至上主義なのでオーナーが行かせたければ行けばいいと
思いますし、回りが騒いでも行かせたくないなら行かないのが一番かと。
リスクを背負うのはオーナーと厩舎と馬なのに、まわりが騒ぎ立てるのは
どうかと思いますので。傍観者はいつでも無責任なものですよね。
そもそも適性が合って行く気があるなら別にGⅠ勝ってなくても凱旋門でも
どこでもどんどん行けばいいんですよ。そんなところでいちいち体裁に拘らなくてもね。
アグネスワールドなんかはあちらでGⅠ2つ勝ってるのに日本では勝ってないですし、
ローエングリンやエアトゥーレだってあちらのGⅠで2着になってるんですから。
ローエンはともかく、トゥーレなんて日本での実績を考えたらすごい快挙ですよ(笑)
しかも遠征から帰ってきたらOP特別で5番人気にしかならないんですから(爆)
それに逆のパターンでJCだって普通にGⅢ馬とか来てるじゃないですか。
別に日本の競馬レベルが高いと言い張る気はありませんが、アメリカのダート王者が
JCDではコロッと負けたり、JCで欧州のGⅠ勝ち馬が見せ場もないまま馬群に沈む
なんて珍しい光景じゃありませんし、ことさらに日本競馬を卑下することもないかと。
登録して選ばれなければその時はその時で、ダメモトでも行ってみれば意外なところから
快挙が生まれると思うんですけどね。ディープとかサムソンとかが行くより失うものも
ありませんし。全盛期のポップロックとかは面白かったと思うんですけど。


期待したスマートギアは8着。さすがにここでは勝手が違いましたか。
条件馬でGⅠ勝ったら前代未聞の快挙だ!と思っていたんですが、
よくよく考えたらダメジャとかブエナとか普通にいましたね(爆)
とは言え、このメンバーで賞金くわえて帰ってきましたし、上がりも2番目、
まずは条件戦突破が目標になりますが、GⅢレベルなら十分勝負になりそうです。
まだ4歳、晩成血統の父の血が開花すれば1年後は違う結果が見られるかも。


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ここんとこ各界の大物の訃報が相次いでますねえ。
原因は様々ですが、こうも短期間に重なると何か良くない
星の巡り合わせでもあるのかと勘ぐりたくなっちゃいます。

もっとも、自分の場合はプロレスや格闘技が嫌いなので
三沢氏がどんな人物なのかなんて全く知りませんでしたから
追悼番組や特集号まで出ている今の騒ぎを見て正直???
って感じなんですが、経歴を見るとなるほどとも思います。
野球で言えば引退間際の長嶋が頭部死球で死亡したようなもの?

マイコーの方はさすがに名前だけは知っていましたけどね~。
でもこの人の全盛期って私が生まれる前の話ですし、
リアルタイムで見ているイメージはスキャンダルのことばかり。
つーか、ごめんなさい。今回のニュース見るまで女だと思ってました(爆)
これがジェネレーションギャップってやつなのですね。
違うわボケ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


で、やっぱり競馬ファンの自分にとってはタキオンの死の方が衝撃だったわけですが。
昨日某巨大掲示板群の書き込みをROMってたらこんな書き込みが。


メジロドーベルにつけた種馬はつけた順に死んでいく


ホンマかいなと思いつつnet keibaに行って見ました。


| | |-- メジロヒラリー ( 牝 2001 鹿毛 エルコンドルパサー )
| | |-- メジロルルド ( 牝 2002 栃栗毛 サンデーサイレンス )
| | |-- メジロアレグレット ( 牝 2003 鹿毛 アグネスタキオン ) ←new!
| | |-- メジロシャレード ( 牝 2006 鹿毛 マンハッタンカフェ )
| | |-- メジロオードリー ( 牝 2007 鹿毛 スペシャルウィーク ) 
| | `-- メジロドーベルの2008 ( 牡 2008 鹿毛 ディープインパクト )


(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル



いや、こじつけなのは分かってますけどね。
でも現実として3頭とも早逝しているわけで。
頼むからあとの3頭は長生きしておくれよ…(´;ω;`)ウッ




えー、そんなわけで(どんなわけだ)宝塚記念。
しっかしまあ、グランプリとは名ばかりのしょっぱいメンツですね。
ウオッカも回避しちゃいましたし、トップガンの年並みですか。
勝たなきゃ叩かれ、勝ってもライバル不在で評価されない本命馬は大変だ。


◎アルナスライン
○スクリーンヒーロー
▲ディープスカイ
△ドリームジャーニー
×スマートギア

馬単 ◎→○▲△×

ディープスカイは何つーか、ニッポーテイオーと同じ匂いがするんですよね~。
最強馬、あるいは現役トップと誰もが認める実力と実績があるのに
いざ大きなレースになると何かにやられてしまう、そんなイメージです。
まあ、テイオーの方は現役後半にモデルチェンジしましたけど(笑)
あと、同じ善戦マンでもステゴなんかは常に伏兵的な扱いで、
強い馬に懸命に食い下がるというイメージで人気がありましたが、
残念ながらディープスカイみたいなタイプって人気が出ないんですよね~(笑)
勝つべき馬は勝たないとってことなんでしょうが、辛い立場ですね。
まあそれはさておき、ここ数十年、宝塚を勝ったダービー馬が
ディープインパクトしかいないというのは気になるデータですね。
ディープ繋がりで来ることも考えられなくもないですが(爆)
どちらかと言うとマーベラスサンデーとかダンツフレームとか
悲願のGⅠ制覇!というイメージがあるのでそれに乗っかってみようかと。
あ、スマートギアは完全に私の趣味ですので、悪しからず。



あー、そういや今日センキョの投票日だったわ~。
でも雨降ってるし行かなくてもいいよね!(マテ


スタートダッシュを目論むチョルモン厩舎、
先週に続いて新馬戦に指名馬が登場します。

早くからここ目標が伝えられていたツルマルジュピター。
そしてもう1頭、即戦力期待のポケットキャンディの2頭出しorz
いや、前々から噂はありましたし、まさか…って言うほど
予想外だったわけじゃないですが、なんでわざわざこんな
メンバーが揃っているところに出すんだか小一時間以下略。


えー、まずは人気を集めることが予想されるツルマルジュピター。
入厩して間もない頃から坂路で52秒台の好時計をマーク。
さらに指名リスト提出期限2日前の追い切りでは50秒台という
破格の時計を叩き出し、週末にドラフトを控える私をやきもきさせました(爆)
予定より指名順位を上げて提出、いざ蓋を開けてみたら競合なしであっさり獲得。
何で他に指名者がいなかったのか今でもナゾなんですが…(-ω-;)ウーン
そういや、この時計を出した時上がりがかかっているのを不安視する声がありましたが、
仮にラストを12秒台で走っていたら最低でも49.6ですよ(爆)
まだデビューしていないこの時期の2歳馬にどこまで求めるんだって話ですよね(笑)
先週は攻め駆けする古馬相手にDWで馬なりで楽々2馬身先着。
今週は軽めに終いだけ伸ばす追い切りでしたが、重い馬場で他馬が
伸びあぐねる中ラスト1F12.8の55.1と水準以上のタイムを出しています。
坂路だけでなくコースでも時計が出ているのは好感、態勢は万全のようです。
先週は僚馬エーシンダックマンが4馬身差で圧勝、そのダックマンを
調教で大差で千切ったというんですから普通に走ればまず勝ち負けでしょう。
按上には新馬戦2連勝中の武豊を配して必勝態勢。
相手は揃いましたがここは何とか初戦で通過してもらいたいところ。


そしてもう1頭、ポケットキャンディ。小柄な牝馬でいかにも初戦向きという感じ。
調教も動いていて期待できそうですが、よりによってなぜツルマルと同じレースに…(涙)
まあ、そうは言っても来週はシンメイフジがデビュー予定ですし、
番組の少ないこの時期ですからぶつかるのも仕方ないことかもしれませんが。
さし当たって不安なのはジャンポケの牝馬ということだけですかね。
坂で最高53.1の時計を出していますし、毎回相手にきっちり先着しているのも好感。
いかにも芝向きという感じですし、ここでも十分期待できるのではないかと。
ツルマルのおかげで配当に妙味がありそうですし、買うならこの馬からかな(笑)


というわけで2頭ともそれなりに期待できそうですが、ここはホント揃いましたね~。
コルドバ、ベストブルーム、モンキーマジック、エーシンリジル、サトノホクトと、
なんでまたわざわざこんな濃ゆいメンツのところに出たがるのかと(笑)
一説では開幕週のヴェラを避けてみなさんここに着地したとのことですが、
あながち間違いではなさそうですね。その恩恵を受けたダノパ一人勝ちですか?(爆)
そう考えるとまさしく禍福は糾える縄の如し、ダノパで楽させてもらった分
ツルマル(とポケットキャンディ)で苦労しろと、そういうことなんでしょうか(笑)

しかしヴェラを恐れてツルマル恐れないって、調教考えたら普通逆だと
思うんですが、やっぱり血統馬は怖いってことなんですかね~。

新馬戦開幕週の2日目、ダノンパッションが
初陣を見事勝利で飾りチョルモン厩舎の一番星に。

馬体重は460kgとスッキリしたバランスのいい馬体。
スタートは悪く1馬身ほど出遅れ、でも行き脚は悪くなかったですね。
ただ、ポジションを上げようとユタカがちょっと押しただけで
前の馬にぶつかるかと思うくらい、ガーッとかかっちゃいました。
あの時はちょっとグリーンウィズダムの影がチラついて怖かったです。
結局真ん中あたりのポジションで落ち着かせようとしますが、
馬は行く気満々で道中は按上と喧嘩しっぱなし(笑)
首を振るわ、口を割るわ、泡を吹くわ、天を仰ぐわで、
単勝にぶち込んでいた人は気が気じゃなかったでしょうね。
ようやく半分を過ぎたあたり、勝負所に差し掛かって折り合い、
あれだけ消耗した割には手ごたえも良く直線へ。
インコースを狙うも前がなかなか開かず…と言うか、
前の馬が右へ左へフラフラと…。この辺は新馬戦だなあという感じ(笑)
残り1ハロンを過ぎたところで前がアウトコースへ寄れた隙に
インに空いたスペースに潜り込み、残り100mのところでようやく追い出し。
ここまでもたもたしたせいで外からスムーズに脚を伸ばした
シャインに完全にパスされてしまい、さすがに差し返すのは厳しいかと
思いましたが、坂を駆け上がりながらあっさりと抜け出すと最後は抑える余裕まで。
勝ちタイムは1分39秒4(良)でした。


最初から最後までハラハラし通しでしたが、なかなか内容のあるレースでした。
馬券派の人たちはユタカの駄騎乗と罵っていましたが、
新馬に競馬を教えながら勝つという意味では良い騎乗だったと思います。
最初引っかかった時、あのまま馬なりに行かせても逃げて勝つことは
できたと思いますが、あそこで抑えたことが後々生きてくるのではないかと。
その他にも「馬群を割ること」や「溜めた脚をつかうこと」など、
勝ったこと以上に色々収穫の多いレースができたと思いますね。
まあそれも能力があるという前提があっての話、
タイムは新馬戦特有のどスローで参考になりませんし、
他に強い相手がいなかったことを考えると評価は難しいところ。
ただ、このレースで無理やり抑え込んだようにここではスピードの絶対値が
違った感じでしたし、もっとレベルの高いレースの方が良さが生きるのでは?
まあ、ここら辺は私の願望も多々入ってますけどね(笑)

とりあえず開幕週から指名馬に楽しみな馬が出てきたのは何より。
次走はひとまず秋を見据えて放牧、状態次第で札幌2歳Sを使うとのこと。
パワーアップして戻ってくることを楽しみにするとしましょうか。



ヴァーミリアン強かったですね~。
4コーナー回ってくるときのあの手ごたえと言ったら…。
番手につけて対抗馬をマーク、4コーナーで並びかけて
直線では突き放す一方と、絵に描いたような横綱競馬。
ユタカもエグい騎乗を見せましたね。
復活どころか今までで1番強かったかもしれません。

ところで各所で帝王賞のメンツがショボいショボい
言われてますが、ていうか私も言いましたが(笑)、
よくよく考えたらGⅠ馬5頭ですよ?メッチャ豪華じゃないですか(笑)
スマートファルコンだー、ワンダースピードだー、ウォータクティクスだーと
騒いでますが、GⅠ2勝のボンネの方が格としては上の件について(爆)

しかし、ヴァーは気の毒ですねえ。
GⅠ7勝で歴代最多に並んだと言うのに、
カネには勝てないだの、空き巣だの、ラキ珍だのって。
カネに勝てないのはともかく、空き巣になったのは
ヴァーのせいじゃないでしょうに。つーか他にGⅠ馬4頭いましたから←しつこい

そりゃあ、中央GⅠと地方GⅠを同列に扱いたくないという
気持ちも賛同はできないですけど分かることは分かります。
個人的にダートGⅠを格付けするとこんな感じ。

S JCD フェブS
A 帝王賞 JBCクラシック 東京大賞典
B 川崎記念 かしわ記念 南部杯 JBCスプリント
C 3歳と2歳のGⅠ

この中でヴァーは上の5レースで6勝ですからねえ。
この5つを制する馬なんて今後もなかなか出てこないでしょうし、
相手関係がどうあれ文句ナシだと思うんですが…(-ω-;)ウーン



話は変わりますが、ホッカイドウ競馬サポーターズクラブの話。

指名馬のヴィルトファングが連闘で登場。
好スタートで飛び出して道中はハナに立ち、
4コーナーで並びかけられるも直線では突き放して逃げ込み態勢!
だったんですが、最後差されてハナ差の2着(´・ω・`)ショボン
うーん、惜しかった!でも勝ち上がりは近そうですね。


今日は地方最高峰のレース、帝王賞が開かれます。が。
何なんですかねえ、このメンバーの集まらなさは。
何と言うか、枯れ木も山の○○と言うか、マックイーンの宝塚を思い出しました。
つーか〝砂のグランプリ〟に条件馬が出てきちゃって良いんですか?(笑)
まあJRAのグランプリにも条件馬が出てきますけどね(爆)しかも武豊。


◎ヴァーミリアン
○フリオーソ
▲ボンネビルレコード
△アロンダイト


結局この4頭をどう組み合わせて買うかでしょうねえ。
中でも初交流重賞のアロンダイトがカギになりそう。

3連単 ◎→○▲→○▲△


久しぶりに競馬から離れて日記ぞなも。

あ、そういやタキオンが死亡したって話、あれマジなんですかね?
まだ公式に発表されていないので真偽の程は分かりませんが、
ネタ元が牧場主の奥さんということで本当っぽくはあります。
※記事は既に削除されちゃいました。魚拓は→コチラ
ダスカやプスカを輩出したSS後継第一候補の早世は影響が大きそうですねえ。
アグネスフライトの需要が高まったり、プスカの社台入りもあるかもしれません。
とりあえず誤報であることを祈るばかりですね。


閑話休題。

昨日は午前中髪を切りに行こうと思っていたら親父から連絡が。
何でも大事な話があるから来てほしい、無理なら昼過ぎにそっちに行くとのこと。
ホント、型にこだわると言うか、電話で何とかできないもんかと思うんですけどねえ。
わざわざ出向くのもメンドくさいので来てもらうことにしました。が。
ふと自分の部屋を見回すと、そこはめくるめく独身マンワールド(爆)
やべえ、このままではボコられる!ということで予定変更。家の片付け。
で、頑張って片付け、洗濯、掃除機がけ、雑巾がけまでやって、
完璧!となったところでまたもや親父から電話。
「今から行くよ~」とでも言うと思ったら「体調悪いからやっぱ来てくれ」だって。

   な め て ん の か ワ レ

それでも結局言うことを聞く健気な自分に涙(爆)



最近気になるスポーツはやっぱり野球なんですが、
開港150周年に優勝を!とブチ上げた横浜の地盤沈下が止まりません。
投手が、いや野手が、いやいや監督が、つーかフロントが…って、
早い話が全部ダメ、どこからメスを入れたらいいのかさっぱり分からん(爆)
まともな先発が三浦と戦国しかいませんし、打撃陣は追いつかない程度の
反撃しかしませんし、火に油を注ぐだけのリリーフ陣、ルンバを地で行く田代監督。
とりあえずダンジョンは下に落とすべきだと思いますが。

そういやマリノス入りが伝えられていた中村俊輔にも逃げられちゃって、
横浜Cも最下位争いと、今年の横浜は暗黒に包まれてますね(爆)




あと気になるニュース。
日清食品、「カップヌードルシーフードヌードル」をリニューアル
なんつー余計なことをしてくれやがりましたかねえ、日清さんは。
ここでも再三書いてますが、食べ物の好き嫌いがあまりない私の
最大の天敵は貝。あさりのみそ汁なんて匂いを嗅ぐだけでダメ。
口に入れるなんてとてもとても。パック寿司に入ってたら即ダストシュート。
つーか、好きとか嫌いとかの前に、食べたら吐くんだからアレルギーみたいなもの。
崎陽軒のシュウマイ食べて吐いた時は何事かと思いましたが、
原材料を見たらホタテが練りこまれてる…。チッ、余計なことを。
でも一度だけ、貝を食べておいしいと思ったこともあるんですよ。
10歳の時、家でカキフライが出たのを食べたらおいしくて、パクパク食べました。
食べてるときは何のフライか分からなかったんですが、
見た目がコロッケとかと同じなんで警戒心がなかったんでしょうね。
初めて食べる味だなと思いつつも箸が進みました。夜に全部吐きましたが(爆)
当時はまだ親も私の貝嫌いが文字通り〝嫌い〟程度だと思ってたんですね。
だからあさりの味噌汁とか汁だけでも飲みなさいと言って飲まされました。
今はもうさすがにないですけどね。サザエのつぼ焼きとか、
「こんなご馳走食べられないなんてもったいない」なんて言われますが、
こっちにしてみれば貝なんて人間の食い物じゃないくらいに思ってますから(笑)
何にしても事前にこのニュースを見といて良かったです。



いよいよ始まった新馬戦、チョルモン厩舎が正念場を迎えます。
っていきなり正念場かよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
いや、だってPOGの計は1位指名馬にありって言うじゃないですか。
言わねえよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

そんなわけで、今シーズン出走第1号は1位指名馬ダノンパッション。
まあ、ドラフト戦略の都合上1位に置いただけで、いわゆる〝1位の品格〟
みたいなものをこの馬に求めているわけではありません。
言ってみれば「この馬で是非クラシックを!」というわけではないと言うこと。
いや、もちろん1位で指名したくらいですから活躍を期待はしていますけどね。
ただ、イメージ的に1位指名馬って〝厩舎の顔〟みたいなところがあると思うんです。
そう考えたとき、この馬では少々格負けする感が否めないのではないかと。
ツルマルのようなあからさまな速攻キャラってわけでもありませんが、
どんと構えてというタイプではなく、なんとなく3~5位指名馬というイメージ。

…って、せっかくデビュー戦を迎えるってのに何書いてんでしょうね(笑)
でもこれだけ評判になってる馬を1位で獲得していきなり負けたら
恥ずかしいので、今のうちに予防線を張っておこうかと(爆)
えー、気を取り直して。ダノンパッションのことです。
当初は7月12日の芝1800戦でデビューする予定でしたが、
今週僚馬ヴェラブランカと追い切りを行った結果予定を繰り上げることに。
ヴェラの仕上がりが物足りなかったのか、こちらの仕上がりがより良かったのか。
いずれにしろ、ここは特に強い馬が見当たらず8頭立てと絶好の少頭数。
先のことはともかく、とりあえずここは勝ってもらいたいというのが正直なところです。
評判馬を最後の1ハロンで3馬身も突き放した追い切り内容を考えれば
ここは断然人気確実、通過点にしてもらわなければ困るくらい。
開幕週に絶好の最内枠、番手につけてサッと抜け出すイメージで。


さて、いよいよ今週から新馬戦が始まるということで、
心はドキドキ、気持ちはわくわく。何がどう違うかは分かりません(爆)

その前に、今シーズンはどの辺りが人気になったのか調べてみました。
去年はフォゲッタブルとかタクティクスとかワールドプレミアとか、
いかにも大駒と言いますか、物凄い人気が集中した馬がいましたが、
今年は何となく人気が離散傾向にあったように思うんですね。
シャガールとかアーデルハイトとかはもちろん話題になりましたし
人気になりましたが、血統的人気の側面が強く、評判とか順調度とかが
イマイチで盛り上がりという点では微妙だったように思います。

というわけで、ネット上から個人主催で開催されているPOGを40組ほど
見つけて来まして、指名獲得された数と上位で指名された数をまとめてみました。
40組を平均すると15頭指名で8人参加のPOGって感じになります。
あ、ちなみに私が参加しているPOGの指名データは加えていません。
特殊な趣味嗜好の方が多くて参考にするにはあまりにアレですので(爆)


では、指名数トップ10だったのがコチラです(=´ー`)ノどうぞ
…の前に、

※指名=指名者がいた組の数
  上位=1位~3位で指名獲得された組の数
  上位率=指名に対する上位指名の割合

             指名  上位  上位率
ヴェラブランカ    37   33   .892
アドマイヤプリンス  37   33   .892
ジャポニズム     36   25   .694
レーヴドリアン    35   19   .543
レッドステラーノ   35   27   .771
シャガール      34   30   .882
サルヴェレジーナ  34   19   .559
ダノンパッション   34   19   .559
アーデルハイト    33   24   .727
アドマイヤゲーム  33   21   .636
スクーデリアピサ  33   17    .515

どうでしょう?妥当と言えば妥当なところですかね?


その他過半数の組で指名があった馬まで載せた表を作って見ました→コチラ


トップは同率でヴェラブランカとアドマイヤプリンスなわけですが(-ω-;)ウーン
ヴェラブランカの方は今週デビューと予定が出てましたし(回避しましたが)、
兄姉にクラシックで活躍した馬がいるので分からんでもないですが、
このアドマイヤプリンスの人気は予想外、つーか過剰じゃないですかねえ。
個人的には遅生まれが気になってどうしても取りに行けなかったんですが。
兄にアドマイヤメインがいるのは魅力ですが、さすがにここまでの人気は…。

その他でトップ10に入ってる馬は当然のことながらほとんどが活躍馬の下。
その中で異彩を放つのがダノンパッションとアドマイヤゲームですかね。
前者はアインラクスという兄がいますが、ビッグネームというわけではないですね。
ここまで評価されているのはタキオンにディープの近親の肌という血統、
厩舎、そして何よりも直近の動きに因るところが大きいかと。私も釣られましたし(爆)
後者は何と言っても母アドマイヤグルーヴに対する期待が大きいのでしょう。
シーザリオの仔より人気があるとは驚きですが、早めから動けるクロフネですし、
牝馬の方が活躍するという牝系ですから、それだけ計算が立つと見ているのでしょうね。

一頓挫あったレーヴドリアン、アーデルハイト、サルヴェレジーナは指名数の割には
上位の割合が低いですね。アーデルハイトはそれほどでもありませんが、
もし順調だったらそれこそヴェラやプリンス以上の人気を集めていたと思います。
それでも上位率7割超ってんですから、人気の程が分かるというものです。
対してレーヴドリアンとサルヴェレジーナは下位での獲得もちょっと多め。
上位では順調な馬を取って下位で残っていたら…って感じだったのではないかと。

中位まで下がるとツルマルジュピター、カザンリク、エンクリプションと、
明らかに1位向けではない馬の名前が出てきますね。上位率も5割を切ってます。
上位指名が少なくても指名自体が多いというのは、速攻担当だったり、
海外馬期待度ナンバー1だったりと、スペシャリスト的な感じがしますね。
それだけに下位で残っているのに賭けるか、上位で確実に取りに行くか、
この辺はドラフトでの駆け引きがアツかったんじゃないですかね~(爆)

下位の方ではルーラーシップとゴールスキーの上位率が際立っていますね。
ルーラーシップは獲得派と回避派の意識のギャップが出たのではないかと。
つまり、「エアグルの仔は上位じゃないと取れない」みたいな意識があって、
取るなら上でと見送ったら誰も取らなかった、みたいな(笑)よくある話ですが。
ゴールスキーの方はカラクリがありまして、ある時を境に指名が激減しているんですね。
お察しの通り、例の飛節が腫れたとか屈腱炎疑惑の情報が流れた時です(笑)
結局エビじゃなかったのかな?アレがなければ普通にトップ10入りだったかと。



とりあえず、どんな人気馬でも漏れるってことは少なからずあるようですね。
ダメ元でもリストの下位に忍ばせておけば10パーくらいの確率で取れそうです(爆)



あと10分ほどで出走してしまうのでメモがわりにひとことだけ。

ホッカイドウ競馬サポーターズクラブの指名馬
ヴィルトファングが本日の7Rで初陣を迎えまーす。
人気はJRAの騎手2人が跨る馬に次ぐ3番め。
こりゃあ一発あってもおかしくないんでないかい?(笑)

日曜には予想外にダノンパッションも出ることになりましたし、
ここは一発勢いをつける走りを期待したいですね。

前回の続き。今年度のPOG馬の紹介です。
前置きなしで3939行きましょう(=´ー`)ノどうぞ


8位 ゴーンハリウッド
ジャングルポケット×ハリウッドレビュー 牡 (栗東/橋口)

何か穴っぽいところで堅実そうなところを探していたところ、目に留まった馬。
兄弟はデビューさえできれば全てが期間中に勝ち上がり。その後はイマイチ
伸び切れない馬が多いですが、1勝だけでも計算できるのは大きいですね。
この母にジャンポケがつけられたのは初めてですが、去年はダンスでも
新馬勝ちですから、仕上がりがさらに遅れるということはないでしょう。
POG的にはベストステイブルと言える橋口厩舎なのも魅力ですね。
ジャンポケ×ノーザンテーストはタスカータソルテやトーセンジョーダンと
同じ組み合わせで、血の爆発ということも十分考えられるかと。
不安があるとすれば〝あの〟山本オーナーの馬ということでしょうかね(笑)
カジノの件と言い、何となくいいイメージがないんですよねえ…。
もちろんカジノはいい馬だと思いますが、ベルモントSを回避することに
なったところとか、何と言うか〝馬主運〟を持ってないような気がするんですよね。
橋口師との相性も気になるところですが、まあ、師の手腕に期待することにします。


9位 ヴィクトリーマーチ
アグネスタキオン×ヴィクトリークライ 牝 (栗東/大久保龍)

どこかに穴っぽいところで(またそれかとか言わないように)
良さそうな牝馬はおらねが~と探していたところ、昨年スマートウェーブで
悔しい思いをしたドラゴン厩舎で行き当たったタキオン産駒。
母はヨーロッパでGⅢを勝った追分ファーム1と評判の期待の輸入繁殖牝馬。
残念ながら今年タキオンの仔を身ごもったまま他界したそうですが…。
この馬を含めて残された仔3頭に期待がかかるところですね。
ひとつ上の兄は持ち込み馬だったのですが、苦戦しながら1勝を記録。
決して日本向きではない父の産駒が勝ち上がったのですから、
父がタキオンに変わったとなれば当然それ以上の期待が寄せられるところです。
SS×カーリアンはブエナビスタと同じで結果の出ている組み合わせ。
ここまで順調そのもので、秋予定で早まる可能性もあるとのこと。
昨年は不調だったドラゴン厩舎、この馬で復活の狼煙を!


10位 ポケットキャンディ
ジャングルポケット×サザンフェアリー 牝 (栗東/平田)

ロジユニヴァースの所有者は馬主になって2年目の久米田氏ということで、
今年も誰かブレークする馬主はおらんかと馬主4年目の栗山氏に白羽の矢。
今までの持ち馬はバロズハートの2勝だけで、大した成績を残していませんが、
それだけに初めて社台と取引したというこの馬、何だか匂うじゃありませんか(笑)
もちろん指名理由はそれだけではなく、母は伯父にサドラーズウェルズがいる
世界的名血で、地方で1勝しかしていませんが、期待されて早々に繁殖入り。
その初仔で、既に入厩済みで坂路でなかなかの動きを見せていますし、
ベッラレイアの平田厩舎というのもなかなかに心強いじゃありませんか。
心配があるとしたらジャンポケの牝馬の活躍馬がトールポピーくらいしかいないこと。
まあ、データはデータでしかありませんし、この馬が例外になることを期待しましょう。


11位 サダムシンプウ
ネオユニヴァース×ウメノダンサー 牡 (栗東/中村)

名前からも分かるとおり、サダムイダテンの弟。
兄は尻すぼみだったとは言えデビュー2戦目で重賞で2着した
素質馬でした(過去形)フォーティナイナーの仔だったにも関わらず
兄は芝向きに出ましたし、ネオユニ産となれば芝で間違いないでしょう。
SS×ユタカオーはリーヴァ、バートラムのダイタク兄弟に加え、ロジック、
最近ではマイネレーツェルやベストメンバーを出している組み合わせ。
この5頭全て別々のSS系種牡馬から出ているのが面白いですね(笑)
ということは、今年はまた別のSS系種牡馬から活躍馬が出る?
てなわけで、ネオユニ産駒のこの馬を指名することにしました(爆)
それとミスマルミチから続く名牝系、華麗なる一族の出というのも高ポイントですね。
昨年はマイネルプロートスを指名しようと思いつつ、結局指名しなかったので。
既に札幌で入厩しており、早めの時計も出している模様。
ということは7月の終わりくらいにはデビューを迎えられるのかな?
この馬で札幌2歳Sを制覇するプランなんですが、果たして。


12位 ロードオブザリング
ホワイトマズル×レディフューチャー 牡 (栗東/笹田)

まずこの名前をどうにかできなかったのかと小一時間問い詰めたい…(笑)
この名前のせいでググった時余計なものがたくさん引っかかるんですもん(爆)
私は興味ないので内容とか知らないんですが、面白いんですかね?アレ。
まあそれは置いといて、兄弟はイマイチ走っていませんが、その中で
最初と2番目の仔は走らなかったものの、後ろ2頭は曲がりなりにも
期間内に勝ち上がってますから、活躍する下地はあるのではないかと。
何よりホワイトマズル×サンデーというのは産駒数の割りに活躍馬が
多い黄金配合。アサクサキングスを筆頭に、シャドウゲイトにシンゲン、
ヤマニンスフィアー、今年ではデリキットピースとそうそうたる顔ぶれ。
先日2年ぶりに出走して勝ったクレスコワールドもこの配合ですね。
活躍馬のメンツを見ても分かる通り、早くから活躍してくれる上
早熟馬がほとんどいないPOGにはうってつけの配合なんですよね。
これまで登録された27頭中半分以上の14頭が1000万以上稼ぐ(古馬含)
というイチローも真っ青の超高打率、今年はこの馬だけなので狙い目でした。
調教もここまで順調でどうやら7月にはデビューを迎えられそう。
まだ管理馬の数が少なくて他の馬との兼ね合いをあまり気にしなくていい
新規開業の笹田厩舎というのもこの馬にはプラスなのではないでしょうか。
※7/26 札幌芝1800でデビュー予定


13位 Java Drumsの2007
Leroidesanimaux×Java Drums 牡 (栗東/中竹)

今年は1頭は指名しようと思っていた外国産馬枠。セール以外の馬で
一発大物を狙おうかとも思いましたが、コンセプトに反するので断念。
とりあえずこの馬について書くと、キーンランドエイプリルセールで
1F10.0秒のタイムを計時、中竹師が21万ドルで落札しました。
父はブラジル産馬で北米の芝チャンピョン。GⅠ3勝含む8連勝、
他にブリーダーズカップマイルで2着になるなど大活躍しました。
母父の産駒も少ないながら日本で走っていて芝の方で結果を出してますし、
この馬も芝向きということで問題ないのではないでしょうか。
このセールの出身馬はほとんどが10月~11月にデビューし、最低でも
1勝を挙げる活躍を見せています。一本調子の馬が多く、クラスが上がると
苦戦する馬も多いですが、たまにダノンゴーゴーのような〝当たり〟も
混ざっているようで。ハロン10秒フラットで走るのですから能力があるのは
間違いないところ、今年GⅠを制した中竹師の手腕に注目ですね。


14位 ダイワファルコン
ジャングルポケット×ダイワルージュ 牡 (美浦/上原)

競合が重なり提出したリストの20頭では足りずに追加指名。
17人の大所帯でやっているにも関わらず、この馬が残ってるあたり
わくわくドキドキPOGの異端さが垣間見えるような気がします(笑)
他にもサルヴェレジーナとかレーヴドリアンとかリルダヴァルとか、もうね。
それはさておき、指名しようと思いつつも上位には入れるところがなく、
下位じゃ取れないだろうと泣く泣く切った馬だったのでラッキーはラッキーでした。
POGで人気必至のスカーレットブーケの一族、もっと言えばスカーレット一族
ですが、私的には安定感に欠ける感じで魅力は感じないんですよね。
ただ、〝ダイワ〟に限れば話は別で、しかも上原師となれば鉄板ではないかと。
姉とは違ってゆったり出た感じで、いかにも広い府中の12ハロンが合いそう。
早めを意識しつつも秋目標とのこと、じっくり鍛えていってもらいたいですね。


15位 グレナディーン
スペシャルウィーク×タックスヘイブン 牝 (栗東/橋口)

競合が重なり…以下略。この馬が残っているあたり…以下略。
兄にヒシアトラス、姉にルミナスハーバーなど活躍馬がいる血統。
父の特徴が色濃く出る傾向があるらしく、ティンバーカントリーの兄はダート、
タキオンの姉は芝で活躍。とは言え、全体的にはダート寄りのようです。
この馬はスペ産ということでどちらかと言うと芝が向きそうですが、
タキオン産の兄でダートを走っているのもいるので油断は禁物。
まあ、ここまで当然のことながら芝馬ばかり狙って取ってきているんで、
結果的にダート路線に向かってもそれはそれでいいかもしれませんね。





以上で指名馬の紹介は終了です。
血統とか単なるニワカですので、おかしなところがあっても
どうか生暖かい目でスルーしてやってください(;^_^A

今回とにかく意識したのが、勝ちを意識しながらも楽しむことにも重点を置くこと。
ではどうしたら楽しめるか、答えは簡単で、指名馬が出てきてくれればいいんですね。
それが新馬戦でも、未勝利戦でも、重賞でも、GⅠでも、出てきてくれれば楽しい。
早い時期に1勝挙げた後休養に入り終わりも近くなった翌年の5月に出てきて
またポンと勝つような馬と、夏デビューからなかなか勝ち上がれずやきもきしながら
新馬戦が終わるころになって8戦目くらいでようやく初勝利を挙げる馬。
どちらの方が応援しがいがあるかと問われれば、圧倒的に後者であると答えます。
だってPOGは出走してナンボですから。極論を言えば、フサイチコンコルドより
ドリームパスポートがいいってことですね。フサコンにケチつける気はないですけど。
まあ、ポイントを競うという前提がありますし、最終目標がダービー制覇という人も
いるでしょうから、この辺は人それぞれだと思いますが、あくまで私はってことで。

なので指名馬を選ぶ時、順調であるということ以外で厩舎関係を強く意識しました。
まず、いつもどおり藤沢和厩舎はハナっから除外、アウトオブ眼中。
イメージほど活躍していませんし、一度放牧に出るといつまでも戻って来ない、
与えられるチャンスも少ない、指名が被りやすくてドラフト戦略に影響が出る、
と個人的にPOG的には絶対指名してはならない厩舎だと思っています。
名門ですし、それなりに活躍馬は出ていますが、毎年話題になりながらクラシック勝ちが
ダンスインザムードの桜花賞だけというのが全てを物語っているのではないかと。

次に、マツパク厩舎、角居厩舎、池江寿厩舎、音無厩舎辺りを敬遠。
管理馬に活躍馬が多く、POG的にも人気必至の厩舎ですが、
今年入る2歳馬も25頭以上。どう考えても馬房が足りません。
まあ、セイクリッドセブンだけはどうしても欲しくて指名しましたが(抽選負け)。
いくら外厩を利用したって数に限りがある馬房で回すには限界があって、
馬の数が少なければそれだけチャンスが回ってくるのは考えなくても分かること。
上手くクラシック路線に乗れれば問題ないでしょうが、2戦続けて大敗なんてことに
なったら、そのまま翌年の春まで干されるなんてことになってもおかしくないですから。
上の中でも特にマツパク厩舎と角居厩舎は要注意だと思いますね。
秋に頂点を狙う馬を抱え、二番手三番手グループもコマが揃っている上
素質馬ばかり30頭以上が入厩予定ってんですから、外すと悲惨なことになるかも。

そんなわけで、活躍馬の出る確率と期間内にきっちり使ってくれることでは
定評がある橋口厩舎から2頭を指名。その他も矢作厩舎や安田隆厩舎、
藤原英厩舎など、トップではないけど一発も狙える、みたいなところを選びました。
この辺は大砲よりも中距離ヒッターを揃えた馬選びにも通じるところですが。
パッと見では地味なメンツに見えますが…でもウチにはもっと地味なのが…ゲフンゲフン
何にしても、楽しみながら勝ちを目指すという観点からはなかなかのメンバーだと
思っています。自分で走ると思って指名してるんですから当然ですけどね(笑)

結果がどうなるかは分かりませんが、去年よりはいける手ごたえはありますし、
1年間、このメンバーと共に思いっきり楽しもうと思っています。


ドラフトが終わりましたー。ってこの書き出しすでに3回目なんですが(爆)
まずは、今年度も参加させて頂き、ありがとうございました。
ドラフト作業始め、大変な作業を一手に引き受けて下さっている
幹事の熟をさんには感謝の念に絶えません。
改めまして、熟をさん、参加者の皆様、今年度もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


今年のコンセプトは「ヒットの延長がホームラン」ということ。
つまり、早期デビューできそうで、能力が高そうな、
なおかつ奥がありそうな馬を中心に選ぶことにしました。
こう書くと、そんないいことづくめの馬いねーよと言われそうですが、
まずはここまで順調で、秋くらいまでにはメドが立ちそうな馬を
優先するということです。ホームランか三振かという、
不確定要素の多い馬は極力排除するという方向で。
そんなわけで、よしおさんと色々言い合っていたアーデルハイトも
もちろん気にはなりましたが、一頓挫あったということと、
良くても年末、下手したら年明け、もっかいトラブったら
間に合わなくなる可能性も十分ということで指名を取りやめました。

去年は野球で言うなら上位に怪物候補の高校生を、下位には
大化けはなさそうだけどコンスタントに投げられそうな大学生と社会人を
並べたわけですが、高校生が揃いも揃ってモノにならなくてですね(笑)
即戦力の方はそれなりに機能してくれましたが、新星誕生かと思ったら
すぐ化けの皮を剥がされちゃったり(ツルマルジャパン)、勝負所の夏場に
故障したり(テイオーストーム)、シーズンも終わるころになって
ようやく2軍で使えるメドが立ったり(ジュウクタイザン他)で、実際秋の
クライマックスシリーズまで使えたのはシェーンヴァルトだけでしたからね~。
優勝争いも佳境を迎えたところで彗星のように現れたトライアンフマーチという
シンデレラボーイもいましたが、CS(皐月)では好投したものの
日本シリーズ(ダービー)ではメッタ打ちに遭っちゃいました。

そんなわけで、去年はホームランを狙いに行って打ちそこないどころか
ことごとく空振り三振に終わるという結果だったので、堅実に行ってみようかと。
あと、今年は勝負に徹するということで、母馬への思い入れとか、
そういった要素は全て排除して指名しています。ロスマリヌスの仔とか、
去年指名した馬の下のルナーコロナとか、エクセルサスとか、
出走できずに地方に去ることとなったスマートウェーブのリベンジを
下の仔に託すとか、色々気になりましたが、頑張って振り払いました(笑)
まあ、ルナーコロナとエクセルサスはそういった感情抜きにして
指名候補に挙がってましたが、今回は縁がなかったということで。

あー、なんか前置きだけでもひとつの記事として十分な長さになってしまいましたね。
指名馬の紹介はまた次回に…。

待てやゴラァ!!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

それでは、来年のダービーまでの1年間一緒に戦うことに
なりましたお馬さんたちの紹介です。(=´ー`)ノどうぞ



1位 ダノンパッション
アグネスタキオン×スターズインハーアイズ 牡 (栗東/池江郎)

まあ、上に書いたコンセプトそのままの馬なのではないかと。
1位候補はジャポニズム→スクーデリアピサ→ヴェラブランカ
→レーヴドリアンと迷走したんですが、今週の追い切りで
その中のヴェラブランカに半馬身差というのが決め手になりました。
半馬身の遅れと言っても、こちらは助手騎乗であちらは武豊騎乗ですから、
実質的にはこちらの方が内容としては評価できるのではと思いまして。
それに相手は1週前追い切りだったのに対してこちらはまだデビュー
ひと月前ですから、仕上がり具合を考えたらこちらの方が上だと思いました。
父は種牡馬の時期としてちょっとエアポケットに入っているものの
実績十分のタキオンに母はディープインパクトの妹、厩舎は池江郎。
上手く行けば来年のマイルCまで楽しませてくれるのではないかと。
※7月12日 阪神芝1800でデビュー予定


2位 グランクロワ
スペシャルウィーク×マルバイユ 牡 (栗東/藤原英)

ウチの数少ない大砲候補。とは言え、トゥザグローリーとかまさに大砲!
ってんではなく、中日の和田みたいな、アベレージヒッターだけど
ホームランも良く打つ、みたいなところを目指したつもりです(笑)
既にGWまで来ていてここまで順調そのもの。札幌あたりでデビューするのかな?
母はフランスのGⅠ勝ち馬で父は大好きなスペシャルウィーク。
尾花栗毛でゴールドシチーを彷彿とさせるド派手な馬体の持ち主。
競争成績でも是非先達を追い越してもらいたいですね。


3位 ラナンキュラス
スペシャルウィーク×ファレノプシス 牝 (栗東/矢作)

母は言わずと知れた名牝、GⅠ3勝馬ファレノプシス。
何より98年クラシックでのユタカの牡牝のパートナーの配合ですから、
これこそ夢の配合と言うに相応しいのではないでしょうか。そんなわけで、
この馬は上の方針に反しますが、母が好きだという部分が多分にあったかも。
もちろんそれだけではなく、母の繁殖成績が年々上向きで、そろそろ大物を
出してもおかしくない雰囲気があることや、いかにも走りそうな青毛の
綺麗な馬体であることなど、他に取りたくなる要素があったからですが。
ダンスインザダークからスペシャルに変わって早くからも期待できますしね。
母の名前胡蝶蘭からの連想、ラナンキュラスもいい感じ。
不安があるとすれば、母父ブライアンズタイムで活躍した馬が
ホントに数えるくらいしかいないことですかねー。
早くから活躍した馬はブルーコンコルドくらいでしょうか?
その辺のデータを一掃する活躍を見せてもらいたいですね。


4位 アドマイヤジャガー
ネオユニヴァース×レジェンドトレイル 牡 (栗東/友道)

今年アンライバルドを出した友道師が「ネオの最高傑作になる逸材」
と言い切る馬です。まあそういったものは大抵がリップサービスですし、
昨年友道師が吹きまくったプロコンのことを考えると強調材料には
なり得ませんが、それを抜きにしてもいかにも走りそうな馬じゃありませんか。
450kgと少々小柄ながらバランスの取れた馬体はいかにもバネがありそう。
〝アドマイヤ〟の預託先としては確かにマツパクや橋田師に次ぐ3番手という
イメージですが、管理馬のレベルも年々上がってますし、
近藤オーナーも前よりは良い馬を入れてくれるんじゃないですかね。
順調なら夏の札幌デビューというのも好感、母父フレンチも結果を出してますし、
先々まで楽しめる走りを期待したいと思います。


5位 ツルマルジュピター
マンハッタカフェ×オマイタ 牡 (栗東/坂口則)

早期入厩×坂路好時計×ツルマル×父マンカフェ×坂口則。
誰もが昨年のツルマルジャパンを思い浮かべるプロフィールの持ち主です(笑)
この馬のことを知った時「ヤツが取りに行くんじゃないか」と思い、
ドラフトの結果を見て「や っ ぱ り お 前 か」と思った方が1人くらいいるのでは(爆)
昨年獲得したジャパンは好調な出だしから最後は急激に失速、
ここ数戦はまったくレースにならず、ついにはタマを取られたという情報まで(T_T)
その点この馬は、クロフネ産の兄はダートで3勝、古馬になっても勝ち星を
挙げていますし、競馬をきっちり教え込めばマイル~中距離まで距離も持ちそう。
まあ、昨年のことがありますので使い方に関してはハナから期待してませんが(爆)
坂路でも古馬も含めた全体2番目のタイムとなる50.5秒を記録。
さすがに昨年のジャパンほどの失速はないでしょうし、2勝+αまで期待してます。
※6月27日 阪神芝1400でデビュー予定


6位 シンメイフジ
フジキセキ×レディミューズ 牝 (栗東/安田隆)

祖母にシンコウラブリイを持つ良血馬。
社台系列以外で何か穴っぽいところを取ろうと思い、白羽の矢が。
当初は下位での指名を予定していましたが、動きが良いという情報と、
牝馬ならフジキセキというデータを見て予定より上位で指名しました。
母は遅いデビューから桜、樫に出走した素質馬でしたし、
早い時期からのデビューでも結構先まで楽しめるのではないかと。
何となく昨年のデグラーティアと被る馬。小倉2歳Sフジキセキ産駒で連覇を。
※7月5日 阪神芝1200でデビュー予定


7位 オースミアザレア
スペシャルウィーク×オースミハルカ 牝 (栗東/荒川)

けれん味のない逃げでターフを沸かせたオースミハルカの初仔。
スイープトウショウの鬼脚に屈したものの、いつもの大逃げで沸かせた
エリ女の時の「今年はついに逃げ切るか!」の実況は耳に残っています。
SS×フサイチコンコルドは今年のマイルC勝ち馬ジョーカプチーノと同じ、
また、スペ×母父父カーリアンは、今年の牝馬クラシック戦線を
席巻した2頭に通じる、まさに〝旬〟の血統と言えるのではないかと。
ハルカと同じ〝オースミ〟の冠を持つ山路氏が持つ模様。
ここまで順調らしく、秋ごろにはデビューを迎えられるのではないでしょうか。




長くなったので一旦切ります。




さて、悲喜こもごものドラフトが終わったわけですが、
皆さん手ごたえのほどはいかがだったでしょうか?
私の方はご存知の通りあちこちぶつかりまくってしまって。
まあ、抽選のない無風ドラフトなんて楽しくもなんとも
ありませんからね~、なんて強がりを言ってみます(笑)

今回は前回より競合しないことを目指して、
名前マニアのナルトーンさんを避けてモズをスルーしたり、
キャロット屋さんのもんぺさんを避けてキャロット馬をスルーしたり、
マニアな方たちとぶつからないようにグラス産駒をスルーしたり。
ハナから取る気ねーだろ!!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
それがまさか指名馬の7割が競合になるとは…。
獲得馬の紹介は次回にして、ドラフトを振り返ってみます。


ダノンパッション アグネスタキオン×スターズインハーアイズ 牡
1位チョルモン 3位aji-sandさん で獲得。
この後幾度となくぶつかる2人の第一ラウンドでした(笑)
この馬は一般的に3位クラスの馬なので、ちょっと高いかな~と
思ったのですが、3位では心もとないと思っていたので。
そういう意味では3位指名の方がいたのも予想の範囲内でしたね。

グランクロワ スペシャルウィーク×マルバイユ 牡
2位チョルモン 4位aji-sandさん 5位熟をさん で獲得。
この馬も3位クラスかな~と思ったのですが、確実に取るため2位指名。
さすがに1位指名する方はいないと思っていたので、一応計算通りでしょうか。

ラナンキュラス スペシャルウィーク×ファレノプシス 牝
3位チョルモン 10位ゆうまりんさん 10位レグノさん で獲得。
こういう、〝母が名牝〟というのが難しいんですよねえ。
評判馬でなくても母に思い入れがある人は問答無用で上位で取りに来ますし。
そういったことを含めて3位で確実に取りに行ったのですが、
結果的にはもっと下でも良かったんですね。去年アディアフォーンを
指名した人がいなかったことを考えればやりようもあったかもしれませんね。

セイクリッドセブン フジキセキ×グレースランド 牡
4位チョキ aji-sandさん  4位パー チョルモン で獲得ならず。
これは非常に痛かったですが、評判を考えれば仕方ないですね。
当初は下位指名の予定だったんですが、評判が良く順調ということで、
より確実に取れるように4位まで引き上げたんですが。
まあ、場所によっては1位指名する人もいるくらいの馬ですので。

アドマイヤジャガー ネオユニヴァース×レジェンドトレイル 牡
4位チョルモン 8位けん♂さん 13位よしおさん で獲得。
この馬はいろんな意味で意外でしたね~。けん♂さんが指名されて
いたことと、よしおさんの指名順が思ってたよりかなーり低かったこと。
その辺をよしおさんに伺ったところ、値段とアドマイヤ的厩舎の格付け
〝松博厩舎>橋田厩舎>友道厩舎〟でそうしたとのこと(笑)
そういえばけん♂さんも〝目付きが凄くて個性的〟とか仰ってましたっけ。
もちろん指名された理由はそれだけではないと思いますが、
何だか普通に走りそうだからと指名した自分が異端に思えてくる不思議(笑)

シンメイフジ フジキセキ×レディミューズ 牝
6位チョルモン 8位熟をさん で獲得。
当初はもっと下での指名を考えていましたが、調教が良く、引き上げました。
結果的にはそれが功を奏した感じですね。それ以外は特には。

スクーデリアピサ クロフネ×フサイチエアデール 牡
1位レグノさん 4位aji-sandさん 8位チョルモン 8位ゆうまりんさん で獲得ならず。
この馬は正直競合になったら取れないと思っていました。
1位指名された方がいたのはちょっと予想外でしたが、
誰かが指名しなかった時の一本釣りと思っていたので。仕方ないですね。

ルクールダンジェ アグネスタキオン×パーフェクトワールド 牝
6位aji-sandさん 7位チョルモン で獲得ならず。
まさかこの馬を持ってかれるとは、今世紀最大の失策です(爆)
タキオン-藤原厩舎で、あまり表に出ていなかったので取れると思ったんですが。
とにかくaji-sandさんとはたくさん被った上に指名順位が非常に近いんですよね(笑)
2人とも取れなかったスクーデリアピサ以外全て接戦て、どんだけーって感じです。

コルドバ シンボリクリスエス×マックスキャンドゥ 牝
4位藤沢雄二さん 9位チョルモン で獲得ならず。
多分大丈夫だろうと思いつつ、取り合いになることも想定してました。
なので、取れなかったこと自体は問題ないのですが、
競合相手が藤沢さんというのが完全に予想GUYでしたね(笑)
調教も動いてますし、結構走りそうなのでやっぱり残念ですが、
シンボリクリスエスの牝馬ということで最後まで悩んだのも事実。
ここはボリクリ牝馬を取らなくて済んだと前向きに考えましょうか(爆)

オースミアザレア スペシャルウィーク×オースミハルカ 牝
7位チョルモン 8位aji-sandさん 17位レグノさん で獲得。
ホント、気持ち悪いくらいaji-sandさんと被ってますね~(笑)
良さそうなので下位に入れとこう、というタイプなのでこの結果は納得。
セイクリッドセブンを逃したのは痛かったですが、取れていたら
この馬を逃すことになったので、つまるところ痛みわけですかね。

シャルルヴォア スペシャルウィーク×フリーヴァケイション 牝
3位熟をさん 9位キャスパーさん 11位チョルモン で獲得ならず。
さして大きく取り上げられてるわけでもないこの馬で3人被るとは…。
これはどう頑張っても取れませんでしたねえ。3位で指名されるとは。
穴馬的な感じで期待していたのですが、完全にお手上げです(笑)

ゴーンハリウッド ジャングルポケット×ハリウッドレビュー 牡
8位チョルモン 13位藤沢雄二さん で獲得。
この馬はもうちょっと穴で指名する人がいると思っていたのでちょっと意外でした。
8位と言っても繰り上がった結果で元は13位でしたから妥当なところですかね。

ブレイクチャンス ファルブラヴ×コートアウト 牡
11位藤沢雄二さん 12位チョルモン 12位ハートビートさん で獲得ならず。
この馬を逃したのはひじょーーーーに痛いですねえ。
兄2頭はここまでPOG期間内で上々の活躍ですし、父はファルブラヴ、
四方司→手塚のラインも鉄板と、走る要素の固まりみたいな馬ですから。
しかしまあ、ここまで藤沢さんと被るとはホント予想外でしたね。
今回は20位までしか提出しませんでしたが、21位~25位も一応作ったんですが、
それがアパパネ、グリーンウィズダム、クリスマスキャロル他、でしたから。

ヤマカツハクリュウ クロフネ×ヤマカツリリー 牡
5位レグノさん 15位チョルモン で獲得ならず。
これもまあ、一本釣り狙いみたいなもんですかね。
スクーデリアピサと比べると扱いが小さかったですし、
どこにも写真がなかったので取れる確率は低くないと思ってました。
ただ、東スポ特別号ではでかでかと扱われてましたね。
それがなければどうだったか?まあ、仕方がないですね。



競合順位に関してはこんなもんですかね。
何となくですが、確実性の高そうな馬を多く持ってかれた印象。
その辺は補充要員で補おうと思ったのですが、
メンバー見ると早期デビューしそうなのが多かったので
ちょっとギャンブル性の高そうな大砲候補を指名しました。
はてさて、この結果が吉と出るか凶と出るか、
去年のドラフトは結果的には凶と出ちゃいましたので、
今年は後から補充した馬が活躍してくれたりすると嬉しいですね(笑)

まあ何にしても、20人近くもいれば誰かのアンテナには引っかかるんだなー、と(笑)


ドラフト結果出ましたね~。いやー、被るわ被るわ(笑)
20頭中14頭競合で7勝7敗、半分取れただけ良しとするべきですかね。
今大急ぎで補充要員2頭のリストアップをしています(笑)

つーか、aji-sandさんと6回対戦って何なんですか(爆)
まあ、2年続けて好成績のaji-sandさんと被るのは
心強くもあるんですが…、ひとまず喜んでおきますか。


さて、今日はエプソムCということで、
激烈応援馬ヒカルオオゾラが登場します!
去年は乱ペースに巻き込まれて2着惜敗。
その後長期休養を経て復帰戦を楽勝するも、
一線級との対戦となったマイラーズCでは不得手な
上がりの競馬になっていいところなく敗れました。
なかなか重賞タイトルに手が届きませんが、
スズカコーズウェイを2度に渡って寄せ付けないなど、
素質の高さは誰もが認めるところです。
マイラーズCも1着馬と0.4秒差なら評価を下げる必要もないかと。
ここは確実に勝ち、秋のGⅠ戦線への布石としてもらいたいです。
…って、去年も同じようなことを書きましたが(爆)



エプソムC

◎ヒカルオオゾラ
○キャプテンベガ
▲アーネストリー
△ショウナンラノビア
×ニルヴァーナ



CBC賞

◎ソルジャーズソング
○カノヤザクラ
▲アーバンストリート
△コウユーキズナ

混戦杉w




マサさん…。寄る年波には勝てませんか…。
まあ、ダルが相手の時点で負け覚悟でしたが、
2回で試合終了はさすがにひどいっす…(T_T)
つーか、まさお→ダルのコンボって…。イジメ(・A・)イクナイ!!


さて、わくわくドキドキPOGのリスト提出も終わり、
今はドキドキしながら開票結果を待っているわけですが、
ここはひとつ誰とどれくらい競合するか予想してみようと思います。
…いや、分かってますって。どーでもいいことだってことは。
でもドラフトが気になって競馬の予想が当たんないですもん。
ハイ、そこ!「いつも当たんないだろ」って陰口禁止!

今年と去年連続して参加している方の去年の競合数はこちら。

チョルモン    14回   ハートビートさん 9回
ぶぅさん     13回   もんぺさん    8回
ゆうまりんさん 12回    藤沢雄二さん  6回
aji-sandさん  11回    けん♂さん    4回
花道さん    10回    キャスパーさん 3回
お宝さん     9回    けい♀さん    3回
熟をさん      9回   ナルトーンさん  3回
temporalisさん  9回   よしおさん     3回

まあ、ミーハー組が上位ということで、さもありなんって感じです(笑)
花道さんやtemporalisさんはマニアックなイメージを考えると
多い気がしますが、これはtemporalisさんは全部、花道さんは9割方
お互いとakkoさんで取り合った結果(爆)(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


てなわけで、昨年は指名馬の半分以上が競合だった私ですが、
今年はどれくらい競合するのか、個別に予想してみたいと思います。
ご自分のところを読まれると少しは気休めになるかもしれませんよ(笑)



aji-sandさん

多分指名の傾向などは一番スタンダードだと思います。
その辺は割と自分と似た感じがするので結構警戒してます(笑)
競合必至の人気馬を避けて中穴狙いにしたつもりですが、
得てしてそういうものほど重なるんですよね~。

予想 2頭


お宝さん

ブログを拝見しますと、今年はマイネル固めに近い形になる様子。
あとはシンボリクリスエスを重視するんでしょうかねえ。
一応ボリクリ産駒を1頭指名しましたが、その1頭が被る可能性は…。

予想 0頭


キャスパーさん

マニアックだけどマニアックじゃないような、何と言うか
玄人っぽい指名というイメージがあるんですが、どうでしょう?
今年どの辺りを重視されたか分かりませんが、
厩舎関係でぶつかりそうな予感がします。

予想 1頭


けい♀さん

今年はフレンチ黒鷹固めだったわけですが、
よしおさんの予想大会の時に今年は指名の方針を変えると、
ヒントとしてなぜか私の名前が挙がっていました(-ω-;)ウーン
正直見当がつかないですが、私みたいにミーハーに
なられたということなんでしょうか?(笑)だとすると…。

予想 1頭


けん♂さん

ある意味では1番予想がしづらい方なのではないかと(爆)
1位指名はあの馬で決まりとして、他が全く見当がつきません。
ただ、よしおさんの予想大会の様子ではまたマニアックな気配が…。
そうだとするなら、私と被る可能性は限りなく低そうです。

予想 0頭


熟をさん

これにつきましては既に結果が出ていますね。
昨年は3頭(変更前のプロコンをカウントすると4頭)競合。
穴で確実に取れると踏んでいたデグラーティアはショックでした。
今回はなるべく被らないようにと警戒に警戒を重ね…3頭被りました(爆)
どの馬とは言いませんが、今年も穴で確実に取れると…以下略(´・ω・`)ショボン


temporalisさん

予想するまでもありませんね(爆)
temporalisさんが心変わりでもしない限り、被ることはありえないと思います。

予想 0頭←確定(爆)


ナルトーンさん

去年のドラフトもそうでしたが、今回も悩まされました(笑)
モズとかペンとか、被りそうな名前の馬は即刻回避。
アイキボウユウキとか絶対指名してそうですが、どうでしょう?
ただ、ナルトーンさんの場合珍名馬オンリーではなく、
気に入った名前なら普通の名前の馬も指名するので安心できません(笑)

予想 1頭


ハートビートさん

非SS系オンリーというポリシーを持っておられるということで、
SS系中心の自分と重なることはあまりなさそうです。
が、自分も数頭は確実にいるので、それが被る可能性も?

予想 0頭


花道さん

temporalisさんの項参照。以上(マテ
まあ、よほどのことがない限り被ることはないかと。

予想 0頭


ぶぅさん

金子馬のファンでいらっしゃるとのことですが、
去年の指名馬を見ても金子馬オンリーというわけではないようですね。
競合回数を見ると人気馬指名の傾向が見て取れます。
当然ながら私とも競合しておりまして、その数実に3回。
今回も激突は避けられないのではないでしょうか(笑)

予想 2頭


藤沢雄二さん

指名の考え方などは、むしろけん♂さんやtemporalisさんより
マニアックだと、隠れマニアック王だと思っています(笑)
コメントでのやりとりから受ける感じでは自分と被る
可能性は低いと思いますが、メジャーどころの一本釣り狙い
なんかされてると、ぶつかる可能性はあると思いますね。

予想 0頭


もんぺさん

一昨年は半分以上、昨年は全てがキャロット馬でした。
今年もキャロット固めで来るのは間違いないでしょう。
今回はキャロットは敬遠する方針だったので、被ることはないと思います。

予想 0頭


ゆうまりんさん

キングヘイローのファンでいらっしゃるとのことですが、
ヘイロー以外の指名の傾向がイマイチ掴めませんね~。
ただ、去年と同じ方向だと何頭かぶつかることになりそうです。

予想 2頭


よしおさん

言わずと知れたあどまい屋さんでいらっしゃいますが、
アドマイヤ以外の馬でも助っ人として呼ぶことがあります(笑)
どの馬とは言いませんが、1頭ぶつかるのはほぼ確実ですね。
よしおさんが妙なところに浮気(笑)をしなければその1頭だけで収まりそう。

予想 1頭



予想+熟をさんので合計13ですか(-ω-;)ウーン
今年はマニアック王返上を目指していたんですが、
また微妙な情勢になってきましたね~(笑)
つーか、熟をさんとは被らない気満々だったもので、
それがいきなり3頭も被ってしまったので弱気になってます。
昨夜はそのせいでドラフト上位を競合で根こそぎ
持っていかれる夢もみてしまいましたし(笑)
どうか正夢になりませんように…(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

とにかく結果発表が待ち遠しいですね~。
あと1日?2日?ドキドキしながら待とうと思います。


よっしゃーギリギリ間に合ったー!!

いやいや、最近ブログの調子が悪くてですね。
朝から記事投稿しようとしてもエラーばっかりで…。


ブリリアントS

◎ロングプライド
○ボランタス
▲ミダースタッチ
×クリーン

ついにプライドが復帰の時を迎えました!
昨年のこのレースに出走して以来ですから実に1年ぶり。
秋には大きなところを取ると見込んでいただけに、
この1年間の休養は残念で仕方がありません。
しかし、成長力にはローレル産駒、過ぎたことを今さら
言ってもしょうがないですし、ここから父ばりの快進撃を期待したいですね。
浦島太郎で人気もあまりありませんし、応援がてらドカンと逝きます(笑)



こんばんは、競馬に脳をやられちゃってるチョルモンです。

先ほどプロ野球のニュースを見ていたら、
「スウィーニー登録抹消」の文字が目に入り、
スウィーニー解雇かー、最近調子悪かったからな~、
日公好調だし待ってられんのだろうな~、なんて思っちゃったんですが、
よくよく考えたら2軍に落ちただけなんですね(爆)
抹消=引退と思ってしまう競馬脳が恨めしい…。

それはさておき、わくドキPOGの指名リスト提出が迫ってますね~。
明日の午前10時が締め切りということで、既にほとんどの方が
提出を終えた様子、まだ提出していないのは私も含めて3人のようです。

とりあえずリストはほぼできているんですが、
あと2頭ほど取るか否か迷っているのがいましてね~。
自分が調べたデータに引っかかるもので、頭を悩ませています(爆)
データはあくまでデータなので、例外もまた確実に存在するわけですが、
自分で調べて結論を出した以上、従うのが得策のような気も…ブツブツ

まあ、あんまり頭を悩ませても仕方がないので、
日付が変わったあたり、寝る前には出す予定でいます。
ギリギリまで粘るつもりで寝坊でもしたら目も当てられませんからね(笑)
これから4時間、情報収集に精を出したいと思います(`・ω・´)シャキーン



POGに関することで役に立つかどうかも分からない、
どうでも良さげなことを研究するシリーズ第3弾。
という名の前回の続き。SS系以外の種牡馬について。


※データはnetkeibaのものを参照しています。
データの中に地方馬も含まれますが、
最高賞金獲得馬は中央馬限定となっています。
古馬参照がないのは種牡馬歴が浅く、
頭数が十分でないためデータが取れなかったものです。



アグネスデジタル

3歳馬102頭(牡47頭 牝55頭)

賞金額1位~20位  牡9頭  牝11頭
賞金額20位~40位  牡13頭  牝7頭 

賞金未獲得馬(未出走含) 牡20頭  牝24頭

牡馬最高賞金獲得馬 ケイアイテンジン  1736万
牝馬最高賞金獲得馬 グランプリエンゼル 5818万

牝馬の活躍割合は多めの傾向。
一昨年もエイムアットビップが出ましたし、
結構牝馬が活躍する種牡馬なのかも?
芝がダメでもダートも走りますし、結構ねらい目。



キングカメハメハ

3歳馬186頭(牡105頭 牝81頭)

賞金額1位~20位  牡 18頭  牝2頭
賞金額20位~60位  牡 28頭  牝12頭 
賞金額40位~80位  牡 18頭  牝22頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡39頭  牝40頭

牡馬最高賞金獲得馬 フィフスペトル  10340万
牝馬最高賞金獲得馬 トウカイミステリー 1540万

 こ れ は ひ ど い (爆)
まあ、噂は本当だったと、その一言につきますね(笑)
賞金額が下位に行けば行くほど牝馬の割合が増加。
賞金0率も頭数を考えると牝馬の方が遥かに上。
今後どうなるかは分かりませんが、別の傾向が
表れるまではキンカメ牝馬は即切りの方向で良いかと。



クロフネ

3歳馬111頭(牡49頭 牝62頭)

賞金額1位~20位  牡8頭  牝12頭
賞金額20位~60位  牡20頭  牝20頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡19頭  牝24頭

牡馬最高賞金獲得馬 ティアップゴールド 3867万
牝馬最高賞金獲得馬 マイティースルー 2230万

※参照

古馬賞金額1位~100位  牡57頭  牝43頭

マツクニ厩舎&金子氏所有のスーパーホースということで
キンカメと結構セットで語られることが多いですが、
牝馬 ダメ 絶対!のあちらとは対照的な傾向が。
賞金上位は半分以上が牝馬。賞金0率も低めですし、
過去の傾向を見ても平均以上の成績。牝馬狙いにはオススメ。



サクラバクシンオー

3歳馬90頭(牡38頭 牝52頭)

賞金額1位~20位  牡10頭  牝10頭
賞金額20位~50位  牡12頭  牝18頭 

賞金未獲得馬(未出走含) 牡16頭  牝20頭

牡馬最高賞金獲得馬 スパラート 2389万
牝馬最高賞金獲得馬 ルシュクル 3838万

※参照

古馬賞金額1位~100位  牡79頭  牝21頭

昨年は牝馬の活躍割合が大きいですが、
どちらかと言うと牡馬の方が活躍する傾向。
仕上がりは問題ないので積極的に指名していきたいですが
大物感はないので夏場の小銭稼ぎと割り切った方が良さそう。
シーイズトウショウは多分事故のようなもの(爆)
極端に嫌う必要はないですが、牡馬の方を優先したいです。



ジャングルポケット

3歳馬108頭(牡65頭 牝43頭)

賞金額1位~20位  牡16頭  牝4頭
賞金額20位~60位  牡26頭  牝14頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡24頭  牝25頭

牡馬最高賞金獲得馬 シェーンヴァルト 6530万
牝馬最高賞金獲得馬 テーマソング   960万

※参照

古馬賞金額1位~100位  牡56頭  牝44頭

頭数割合的に問題なさそうに見えますが、ジャンポケ自体が
当たり外れが大きく、牝馬の当たりとなるとさらに難しいですね。
古馬の割合も悪くないように見えますが、これは古馬の絶対数が少ない
ためで、古馬でも2000万以上稼いだ牝馬はたったの6頭しかいません。
トールポピーという当たりはいますが、忘れた方が良さそうです(笑)
地雷を踏みに行くこともいとわない人なら、あるいは…。
基本は牡馬のみを狙うという方向で無問題かと。



シンボリクリスエス

3歳馬168頭(牡90頭 牝78頭)

賞金額1位~20位  牡17頭  牝3頭
賞金額20位~60位  牡27頭  牝13頭 
賞金額40位~80位  牡18頭  牝23頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡28頭  牝26頭

牡馬最高賞金獲得馬 サンカルロ   10508万
牝馬最高賞金獲得馬 ニシノルーファス 2136万

えー、キンカメ評のコピペでよろしいでしょうか?(爆)
キンカメよりちょっとだけマシにはなってますが、
元々の牡牝の割合を考えたらむしろ悪化したという考え方も…。
2000万を超えた馬もいるので一概にダメということもないんでしょうが、
頭数が多いことを考えると当たりを引くのは至難の業と言えそうです。
よほどのことがない限り、牝馬はスルーするのが得策かと。



タイキシャトル

3歳馬106頭(牡50頭 牝56頭)

賞金額1位~20位  牡10頭  牝10頭
賞金額20位~40位  牡10頭  牝10頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡11頭  牝20頭

牡馬最高賞金獲得馬 レッドスパーダ  7544万
牝馬最高賞金獲得馬 メイショウアツヒメ 1812万

※参照

古馬賞金額1位~100位  牡64頭  牝36頭

個人的にタイキシャトル産駒は敬遠する傾向にあるんですが、
データを見るとPOG的にはなかなか“狙い”の種牡馬のようで。
大物感はなくてもコツコツ稼ぐタイプが多く、賞金0率もかなり低め。
牝馬の活躍率も平均的、アレコレ考えずに良さそうなら取る方向で。




タニノギムレット

3歳馬85頭(牡53頭 牝32頭)

賞金額1位~20位  牡17頭  牝3頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡22頭  牝18頭

牡馬最高賞金獲得馬 セイクリッドバレー 3152万
牝馬最高賞金獲得馬 ピエナリリー     790万

※参照

古馬賞金額1位~100位  牡63頭  牝37頭

代表産駒に言わずと知れたウオッカがいるわけですが、
データを見る限りアレは例外中の例外と言えそう。
まあ、あんな成績残す時点で例外以外の何物でもありませんが。
現実にはウオッカを除くと賞金上位は牡馬の独壇場。
この辺は後に出てくる父BTの特徴を色濃く受け継いでいますね。
2匹目のドジョウを狙っても痛い目に遭う可能性大。牡馬狙い推奨。



ブライアンズタイム

3歳馬59頭(牡30頭 牝29頭)

賞金額1位~20位  牡12頭 牝8頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡13頭 牝14頭

牡馬最高賞金獲得馬 モンテアルベルト 1310万
牝馬最高賞金獲得馬 レディルージュ  5655万

※参照

古馬賞金額1位~100位  牡81頭  牝19頭

歴史的大種牡馬もそろそろ種牡馬として晩年が近づいてるようで。
かつてのような存在感はありませんが、それでも
こうしてキッチリ活躍馬を出してるのはさすがです。
ただ、牝馬狙いとなるとあまり推奨はできないですね。
パッと思い浮かぶのでもキャロ、ファレ、プリ、あと何かいたっけ?
という、後強いて挙げるならマイネヌーヴェルくらいでしょうか。
或いはサンデーサイレンス以上に牡馬優勢の種牡馬かも。



フレンチデピュティ

3歳馬89頭(牡41頭 牝48頭)

賞金額1位~20位  牡9頭  牝11頭
賞金額20位~40位  牡8頭  牝12頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡23頭  牝23頭

牡馬最高賞金獲得馬 エフティレガシー   800万
牝馬最高賞金獲得馬 リーチコンセンサス 2322万

※参照

古馬賞金額1位~100位  牡56頭  牝44頭

牝馬の方が活躍してる…と言うより、牡馬がひどすぎる(爆)
最高賞金800万て…。レジネッタやジュピタの活躍を見て、
フレンチの時代が来る!と意気込んで痛い目に遭った方も多いのでは。
まあ、去年が大ハズレだっただけで、走ることは走ると思います。
3歳馬、古馬ともに牝馬の活躍は多め。狙いがあるなら積極的に指名を。



ホワイトマズル

3歳馬96頭(牡47頭 牝49頭)

賞金額1位~30位  牡17頭  牝13頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡21頭  牝17頭

牡馬最高賞金獲得馬 ナリタカービン  2937万
牝馬最高賞金獲得馬 デリキットピース 2636万

※参照

古馬賞金額1位~100位  牡67頭  牝33頭

POG的に欧州血統は敬遠されがちですが、
そんな中で地味に活躍馬を安定して出す種牡馬。
数字にもこれといった特徴は確認できず、
牡牝の活躍のバランスは可もなし、不可もなしといったところ。
取りたい馬がいるなら取りに行っても問題なさそうです。



うーん、こうもハッキリした結果を見せ付けられると何も言えませんねえ。
イメージ通り、キンカメ・ボリクリ牝馬は走らないとデータにも表れてました。
今年ひょっこり活躍馬が出る可能性もありますが、さすがにこの結果を
見て取りに行く勇気はありませんね。今年は完全スルーの方向で。

最後に個人的牝馬獲得オススメ順。

S フジキセキ クロフネ

A タキオン デジタル 

B スペシャル タイキ フレンチ マズル

C ネオ マンカフェ

D ジャンポケ

E ダンス バクシンオー BT

× アリュール キンカメ ボリクリ ギムレット

こんな感じでしょうか。
あまり人気しないデジタルの牝馬なんか
穴で取ると大仕事してくれるかもしれませんね。
SS系全盛の時代ですが、一考してみてはいかがでしょうか。


というわけで、POGに関することで役に立つかどうかも分からない、
どうでも良さげなことを研究するシリーズ(いつの間にかシリーズ化!)第2弾!

キンカメやボリクリの牝馬は走らない!とまことしやかに囁かれていますか、
実態は果たしてどうなのか、POGで人気になりそうな種牡馬について、
牡牝の活躍馬の割合について調べてみました。
全部一緒にまとめようかと思ったのですが、長くなりそうなので今回はSS系のみ。


※データはnetkeibaのものを参照しています。
データの中に地方馬も含まれますが、
最高賞金獲得馬は中央馬限定となっています。
古馬参照がないのは種牡馬歴が浅く、
頭数が十分でないためデータが取れなかったものです。



アグネスタキオン

3歳馬126頭(牡62頭 牝64頭)

賞金額1位~20位  牡10頭  牝10頭
賞金額20位~60位  牡23頭  牝17頭 

賞金未獲得馬(未出走含) 牡26頭  牝31頭

牡馬最高賞金獲得馬 ホッコータキオン 5060万
牝馬最高賞金獲得馬 ジェルミナル 11385万

※参照

古馬賞金額1位~100位  牡64頭  牝36頭

今年牡馬が不振だったのと牝馬が好調だったせいで
牡馬はダメみたいなイメージができちゃったかもしれません(笑)
そのイメージ通り、上位20頭の半分を牝馬が占めました。
古馬を見ても賞金上位100頭のうち36頭と他と比べると多め。
基本的な能力が高い場合も多く、十分牝馬も狙えると思います。



ゴールドアリュール

3歳馬119頭(牡73頭 牝46頭)

賞金額1位~20位  牡18頭  牝2頭
賞金額20位~60位  牡24頭  牝16頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡18頭  牝19頭

牡馬最高賞金獲得馬 トップカミング 6900万
牝馬最高賞金獲得馬 ロジゴールド 1085万

元々牡馬の割合が多かったですが、それにしても
上位20頭中牝馬2頭ってのはあまりにもヒドイ…(笑)
しかもそのうちの1位~17位が牡馬ってんですから。
頭数のわりに賞金未獲得馬が少ないのは長所。
怪我が少なく仕上がりもそこそこ早いということでしょうか?
何にしても取るなら断然牡馬がオススメ。



スペシャルウィーク

3歳馬143頭(牡78頭 牝65頭)

賞金額1位~20位  牡13頭  牝7頭
賞金額20位~60位  牡26頭  牝14頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡28頭  牝30頭

牡馬最高賞金獲得馬 リーチザクラウン 14244万
牝馬最高賞金獲得馬 ブエナビスタ   35173万

※参照

古馬賞金額1位~100位  牡65頭  牝35頭

今年ブエナビスタ、かつてはシーザリオと歴史に残る名牝を輩出。
賞金上位の割合を見ても牝馬が結構上位に食い込んでいますね。
ただ、牝馬の方は賞金未獲得の馬の割合が高いのが気がかり。
古馬の割合を見ると平均以上の牝馬の頑張りが見て取れるので、
レースに出ることさえできれば…ってところでしょうか。
当たり外れは大きそうですが、牝馬狙いも良いのではないかと。



ダンスインザダーク

3歳馬145頭(牡75頭 牝70頭)

賞金額1位~20位  牡12頭  牝8頭
賞金額20位~60位  牡26頭  牝14頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡28頭  牝40頭

牡馬最高賞金獲得馬 ミッキーパンプキン 4526万
牝馬最高賞金獲得馬 ヴィーヴァヴォドカ 4541万

※参照

古馬賞金額1位~100位  牡74頭  牝26頭

賞金獲得上位馬には結構な割合を牝馬が占めていますが、
賞金未獲得馬の割合が50パーを超えるのはあまりにも問題。
古馬の成績を見ても牝馬の活躍率は低め。
当たればそこそこでかそうですが、牝馬の指名はリスクが大きそう。



ネオユニヴァース

3歳馬161頭(牡80頭 牝81頭)

賞金額1位~20位  牡14頭  牝6頭
賞金額20位~60位  牡22頭  牝18頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡30頭  牝44頭

牡馬最高賞金獲得馬 ロジユニヴァース 31499万
牝馬最高賞金獲得馬 ミクロコスモス   4268万

牡馬の活躍が目立ってますが、牝馬もそこそこ頑張ってますね。
しかし、ダンスインザダークと同じく賞金0馬が50パー超え。
両馬に共通しているのは距離が伸びるほど産駒成績が良くなること。
距離が長いレースは限られてますし、ある意味必然の結果かも。
オークス狙いにしても厩舎など注意して指名した方が良さそう。



フジキセキ

3歳馬100頭(牡55頭 牝45頭)

賞金額1位~20位  牡14頭  牝6頭
賞金額20位~40位  牡8頭  牝12頭

賞金未獲得馬(未出走含) 牡27頭  牝20頭

牡馬最高賞金獲得馬 キタサンアミーゴ 2792万
牝馬最高賞金獲得馬 デグラーティア  5581万

※参照

古馬賞金額1位~100位  牡57頭  牝43頭

他のSS系種牡馬と比べると明らかに牝馬の活躍割合が大きい。
今年は総じて微妙な成績でしたが、それでも傾向は相変わらずです。
古馬の成績を見ても上位4割超が牝馬というのは出色の成績ですね。
早期から活躍する馬も多いですし、牝馬なら断然この種牡馬がオススメ。



マンハッタンカフェ

3歳馬152頭(牡79頭 牝73頭)

賞金額1位~20位  牡15頭  牝5頭
賞金額20位~60位  牡24頭  牝16頭 

賞金未獲得馬(未出走含) 牡36頭  牝35頭

牡馬最高賞金獲得馬 ジョーカプチーノ 17167万
牝馬最高賞金獲得馬 レッドディザイア 11420万

※参照

古馬賞金額1位~100位  牡64頭  牝36頭

現3歳世代が大活躍。リーディングトップを快走しています。
全体的に賞金上位から下位まで総じて牝馬の活躍は平均的。
指名自体はそれほど問題はなさそうです。
ただ、牡牝共通して賞金ゼロ率が高いのが気がかり。
今年は結構人気になりそうですが、指名はハイリスクハイリターンかも。



※参照 サンデーサイレンス

1518頭(牡781頭 牝737頭)

賞金額1位~100位   牡71頭  牝29頭
賞金額101位~200位  牡78頭  牝22頭 



基本的に牡馬の方が能力が高いので活躍馬の割合が
牡馬>牝馬になるのは仕方がないことですね。
割合としては賞金上位馬は7:3といったところでしょうか。
まあ、今回はSS系だけなので全体としての結論は出せませんが。

今回の結論。SS系種牡馬の牝馬の獲得オススメ順は

フジキセキ>タキオン>スペシャル>マンカフェ=ネオ>DD>>>アリュール

ってことで。あくまで私見ですが。
これで来年アリュール牝馬がクラシック取ったら目も当てられませんね(笑)


SS系以外の種牡馬については明日書きます。



今日は時間があったのでPOG指名馬のリスト作り。
しかしまあ、眺めてるとどの馬も走りそうな気がしてくるから不思議。
80頭から40頭くらいまで絞ったんですが、これをさらに半分にするとなると…。
ここまでたどり着くまでも涙なしでは語れない別れがいくつもあったと言うのに(爆)

そんな状態なので、やってる間にだんだん精神に異常をきたしてくるんですよね(笑)
先ほども赤本を読んでいて巻末のリストを眺めていたんですが、
「スペ産ではブエナかなあ…」って去年のじゃねーか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
何かいつの間にか去年の方に持ち替えてたらしいんですが、全く気付かず(;^_^A


そんなんで作業してもいい馬選びなんかできませんし、
息抜きがてら調教師の言葉ってどれほど信用できるのかなーと、
赤本を使って去年の成績を調べてみようと思いまして。

やり方は簡単。
注目厩舎リポートで各厩舎で最初に名前の挙がった馬を東西で15頭ずつ集める。
関東13厩舎、関西14厩舎なので、足りない分は最初の方で紹介された厩舎
(東は藤沢&大久保洋 西は橋口)から2番めに名前が挙がった馬で穴埋め。

すると、こんなん出ました(=´ー`)ノどうぞ



関東/美浦

藤沢       サトノエンペラー    1440P
藤沢       アムールマルルー  1990P 
大久保洋    ネオコルテックス    145P
大久保洋    マイティスルー     2230P
萩原       ポノポノマウイ         0P
国枝       ハクナマタタ         0P
小島太      マイサニーカフェの07   0P
堀         ジャッカネイプス     180P
奥平       コスモパイレット    1420P
手塚       ワールドコンパス   2120P
後藤       バイラオーラ      1275P
古賀慎      レッドライオン        0P
小島茂      ピースエンブレム   1845P
田村       ココナッツパルム    700P
斎藤誠      マイネルプライゼン  700P

               計  14045P


関西/栗東

橋口        テンペスタローザ    700P
橋口       カーナヴァル         0P
松田国      エアレブロン         0P
松田博      アドマイヤコブラ     700P
池江泰      フォゲッタブル      760P
音無       トゥリオンファーレ   1410P
大久保龍    エリザベスムーン    780P
角居       デオ            755P
森         ドスライス           0P
藤岡健      ロイヤルライン        0P
矢作       アークビスティ     1590P
池江寿      ジュモー         310P
友道       アンライバルド    21700P
岡田       シルクエリタージュ     0P
西園       マイネルサーガ       0P

               計  28705P



両方ともなかなかの地雷原(爆)ですが、我々の昨年度の順位に
当てはめると、美浦は10位(19人中)、栗東は2位(1位39080P)
ですから、合計するとそこそこ戦える数字になりましたねえ。
てか、実質的に美浦の方がバランスが取れてることに驚きました。
栗東のほうは完全にアンライにおんぶでだっこ状態ですから(笑)
でも我々のPOGには勝負を捨t…ゲフンゲフン…失礼しました(;^_^A
ちょっと特殊な趣味の持ち主の方が数人いますので、一般的には
どうなんでしょう?上位をキープするには20000Pは欲しい感じですかね?
そうすると、やっぱりこれでは物足りないですし、見極めが大事になってきますよね。

ちなみに赤本の巻末のリストに本誌と須田氏、浅野氏が印を
つけていますが、各氏の◎馬ばかりを15頭指名するとこうなります。(=´ー`)ノどうぞ



本誌

ディバインフレイム     830P
ワールドプレミア        0P
ワールドカルティエ     910P
ゴールデンチケット    2190P
トウショウデザイア     405P
ラブアンドピース        0P
ミスアンコール        75P
サイオン          1650P
ナイトフッド        1010P
トライアンフマーチ    5515P
アンライバルド     21700P
デオ             755P
ネオレボルーション   1820P
ゴッドフェニックス     620P
アドマイヤコブラ     700P

         計  37880P


須田

アドニスラモーサ      50P
ワールドプレミア       0P
ワールドカルティエ    910P
ミッキースポット      480P
テンペスタローザ     700P
ローズリパブリック    455P
エイシンタイガー    7370P
ブルーモーリシャス   1530P
アプレザンレーヴ    9350P
ディアロックオン      275P
トゥリオンファーレ    1410P
カーナヴァル          0P
フライトステージ        0P
ネオレボルーション   1820P
テーオーストーム    1330P
スマーティーダンス    390P
 
         計  26070P


浅野

ピースエンブレム     1840P
ワールドプレミア        0P
ローズリパブリック     455P
デオ              755P
マイネルサウダージ     75P
カーナヴァル          0P
ゴッドフェニックス     620P
ドリームゼニス      1410P
トウショウグリップ       0P
セイウンウィスパー    700P
フォーシーズンゴー    700P
ラヴェリータ       3900P
マイネプリンセス    1160P
テンペスタローザ     700P
ワールドカルティエ    910P

         計  13235P


本誌TUEEEE!!
まあ、何だかんだで考えて印をつけただけあって
厩舎のオススメを単純に集めるよりは良い点が出ましたね。
馬選びの時、印がないよりはある方が嬉しい気がしますが、それなりに
印に意味はあるという結論に。勿論印がなくても走る馬はいますが。
ただ、浅野氏の方はあまり参考にならない気もしますが…(笑)

アンライやマーチ、アプレザンなど抑えていい感じ!ですが!

ワールドカルティエ   910P
カーナヴァル         0P
ゴッドフェニックス    620P
デオ            755P
ネオレボルーション  1820P
ワールドプレミア      0P
ローズリパブリック   455P

これらの馬は特に大きく取り上げられ、2つ以上の◎がついた馬。
てことで、赤本の巻末リストで◎が2つ以上ついたら消しってことで(笑)
これで多少は悩みが解消されるかもしれませんよ~。

ちなみに今年度の馬で該当するのは、

ニシノオフェンス
アーデルハイト
インペリアルマーチ

おやたったの3頭ですか、今年は随分印がバラけたもんですねえ。
しかしまあ、全部取りたいと思ってる自分がいるんですが、どうしましょ。


あ、いや、牽制じゃないですよ?ホント、ホントですってば(笑)




さて、いよいよ運命のドラフトまで1週間を切り、
既に3分の1の方がリストの提出を終えた様子。

…ヤバい。ヤバすぐる。
こちとらリスト提出どころか1位~20位指名すら決まってないというのに…!!
って全部じゃねえか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

そんな状況ですが、コレをやらないわけにはいかないということで、
今さらながら多分仲間内では1番遅い昨年度PO馬の全頭回顧。



1位 トゥリオンファーレ 1-0-1-3  1410P

スペ産の評判馬として真っ先に1位指名を決定。
デビュー戦は敗れたものの2戦目できっちり勝ち上がり、
強気に挑戦したラジニケでもダビ1・2着馬に次ぐ3着。
成長次第ではクラシックも!と期待は膨らみましたが、
結果的には強気のレース出走が裏目に出てしまいましたね。
500万下にいるような器じゃないですし、夏は続戦らしいので
秋には上がり馬としてスポットライトを浴びる存在になってもらいたいです。


2位 タクティクス 0-1-0-4  345P

例の件については散々愚痴をこぼしたのでもう言いません(笑)
って結局言ってるじゃないか、というツッコミはなしの方向で(;^_^A
成績については見ての通り、指名後の懸念が現実になって残念でした。
レースぶりには前進が見られますし、勝ち上がりは時間の問題だと
思いますが、その先となると現時点では未知数と言わざる得ないかと。
凡百の馬で終わるか、それとも良血馬の凄まじい底力を見せ付けるか…。


3位 プラチナチャリス 0-0-0-5  195P

最強マイラー、ザ・ロックの最高傑作という触れ込みだったんですがねえ。
この馬が走らなければロックの仔は走る馬がいないとまで言われた馬が
未勝利戦すら勝ち上がれないとは、つくづく競馬って難しいなあ、と(笑)
上の言葉を信じて指名したわけですから、最後まで信じることにします。
ロックの仔は日本では走らないようなのでもう指名しません(笑)


4位 プルシアンオリーブ 1-0-1-2  780P

11月に入厩して年内デビューを目指すもなかなか良化せず、放牧。
デビューが2月になったのは大きな誤算だったと思います。
2戦目であっさり勝ち上がった時は期待が高まりましたが、
昇級後はそこそこ人気になりながらそれに応えられませんでした。
バテず伸びずと言いますか、現時点ではどこに出ても掲示板を拾う、
なんとなくそんなイメージです。骨折してしまい現在は休養中。


5位 トライアンフマーチ 1-3-1-2  5515P

年明けデビュー、3月初勝利ながら皐月で2着激走!
惨敗に終わりましたがダービーにも出走してくれました。
未勝利戦ハナ差勝ち→若葉S2着→皐月2着→ダービーと、
綱渡りの連続でしたが、最後まで渡れるだけの運と力を備えた馬でした。
さすがに菊は長すぎるので参戦しないとは思いますが…。距離適性から
天秋やマイルCSが目標になるのかな?今後一層の飛躍を期待したいですね。


6位 スマートウェーブ 0-0-0-0  0P

未出走のまま登録抹消…(涙)船橋競馬へ移籍とのこと。
体調が弱かったのか、まだレースに使える状態ではないようです。
調教では稽古相手を圧倒する動きを見せていたとのこと、
まともなら桜はともかく樫では結構やれてたんじゃないかな~と。
自分の中では幻のオークス馬です(笑)産駒に期待したいですね。


7位 ロスパンチョス 1-0-1-1  755P

母馬への思い入れナンバー1ということで、心のドラフト1位でした。
デビュー2戦は芝を使われともに惜敗、3戦目ダートを使われると
あっさりと勝ち上がり、今後どの路線に進むのかと注目していたら…。
好事魔多し、フェラーリピサで一躍有名になった病気、
顔面神経痛にかかり、あえなくリタイアとなってしまいました(涙)
ピサの例を見ても完治に時間がかかる病気、じっくり治してください。


8位 テーオーストーム 1-0-0-2  1330P

芝1800のデビュー戦で逃げ馬を見ながら内に控えて直線でサッと
抜け出すセンスの良い競馬で見事新馬勝ち。競馬ぶりが評価され、
2戦目で挑戦した重賞では2番人気に支持されたほどでした。
枠順その他不完全燃焼の競馬で4着に終わったものの、スムーズなら…と
思わせる競馬で、貴重なポイントゲッターとして期待が高まりました。
しかし、年末復帰した葉牡丹賞で4着、レース中に骨折したことが判明(涙)
クラシックを!というタイプの馬ではありませんでしたが、どのクラスでも
堅実に走りそうな馬だっただけにこの馬の離脱は非常に痛かったですね。
あれから半年経ちましたし、そろそろ復帰の声も聞かれるのでは?


9位 サクラローンスター 0-0-0-0  0P

思い入れだけで指名するものではないとイヤというほど教えてくれた1頭(爆)
桜大統領とキャンドルの仔というだけで盲目的に指名したのですが、
結局今に至るまでただのひとつの情報も入らず。今どこで何をしてるのやら…。


10位 ジュウクタイザン 0-2-0-2  480P

去年の新種牡馬では桜大統領が気になり、プスカの厩舎ということで指名。
師の「マイルCを勝てる馬」という言葉にまんまと乗せられました(笑)
3月デビューで2戦続けて2着、すぐにでも勝ちあがれるかと思ったのですが、
強気に連闘するも惨敗。これはおかしいと間を空けるもまた惨敗(涙)
2戦目で接戦を繰り広げたナリタクリスタルが順調に勝ち上がっているのを見ると
何だか切ないですが、レースぶりを見る限り時計に限界があるタイプに見えます。
ダートなら結構あっさり勝ち上がれると思うのですが…。


11位 シェーンヴァルト 2-1-0-4  6480P

今シーズンのチョルモン厩舎の稼ぎ頭。重賞制覇&皐月ダビ出走。
速攻要員の1頭として指名したのでクラシック戦までは考えていなかったので、
早めデビューから3戦目のGⅡ制覇だけでも充分満足だったのですが(笑)
人気薄の皐月を4着と激走すると、ダービーでも最後方から最速の脚で
突っ込んできて6着。不利がなければ2着もあったのでは思われただけに…。
皐月+ダビの合計成績では10と両方出走した馬では最小、
つまりこの馬が世代最強ということでFA?(爆)まだまだ成長が見込める馬、
菊でもチャンス充分だと思うので、出走するならこの馬から買いたいですね。


12位 ツルマルジャパン 2-0-1-4  3100P

速攻要員その2として指名。その期待には応えてくれたんですが…。
OP特別勝ちに重賞3着の成績にケチをつける気は全くありませんが、
それまでの勝ち方が鮮やかすぎたために4戦目以降の別馬ぶりが何とも…。
最近はセン馬になったという噂がまことしやかに流れていますし、うーん。
復活を願っていますが、その道は非常に険しいと言わざるを得ません。


13位 ラターシュ 1-1-0-6  980P

マーベラスサンデー好きとしては1頭くらいその仔を持ちたいと思い、指名。
芝でスピード不足を露呈し、ダートに転向するとあっさり勝ち上がり。
昇級初戦で2着に来た時はすぐにでもOPに上がれるかと思ったが…。
時計のかかる馬場でこそ、と言われながら出るレース出るレース雨が降る罠(爆)
掲示板一歩手前というもどかしいレースが続き、連戦の疲れが出て放牧に
出されましたが、それまで4戦続けて重馬場という雨男ぶりでした(笑)
枠順にも恵まれませんでしたし、何かひとつ違えばまた違った結果が
望めただけに残念。一言で言えば運のない馬だったなあ、と。


14位 マイネルクロッシュ 0-1-1-4  330P

速攻要員その3として指名も登録していた新馬戦で17分の16という、
外れることなどまずあり得ないと思われた抽選で見事落選(爆)
17分の16で外れたのか、それとも17分の1に当たったと考えるべきか…。
いずれにしても、この時点で私の中でのネタ馬という地位を確立しちゃいました(笑)
未勝利戦で何度か善戦するものの、自分の型に持ち込めないと惨敗するモロさと、
順調にレースを使い込めない体質の弱さがネックとなり、いまだ未勝利。
そろそろ復帰が見えてきたようですが、1勝目は遠そうですね。


15位 アドニスラモーサ 0-0-0-4  50P

タキオンの穴馬的な存在として期待するも、レースぶりはお話にならず…。
最後に低レベルレースで初めて掲示板に載ることができましたが、勝ち上がりは…。




というわけで、以上昨年度の指名15頭全頭回顧でした。
常に上位争いをしての4位でしたから結果には満足しているのですが、
勝負所の終盤にかけて次々故障馬が出てしまったのは残念でした。
やはりクラシック戦線を戦うというのは馬に多大な負担を強いるものなのだと、
改めて実感した次第です。今年は有力馬の故障は少なかった方なんですけどね…。
何にしても、1年通して見せ場を作ってくれた馬たちには感謝です。
将来この馬たちと大きな舞台で再会できたら嬉しいですね。


さて、懸案の来年度の指名馬リスト。いまだに80頭以上というのはどういうこと
なんだと頭を抱えているわけですが、それはさておき、ざっと眺めると
なんだかストップ・ザ・よしお厩舎を旗印に掲げているのかと思しき構成(爆)
それだけ今年はアドマイヤに魅力的な馬が多いということなんですかねえ。
まあまだ時間はありますし、今年以上の成績を目指して熟慮熟考する所存です。



ついにやりましたね~!フェデラー!
去年から完全にナダルに押されっぱなしで、
芝ならともかくクレーでナダルに勝つのは夢のまた夢、
正直もうダメかと思っていたものですから、
生涯グランドスラムの達成&GS大会最多タイの14度目の優勝、
ダブルで快挙達成!ずっと応援してただけに嬉しいですね~。

とにかく最後まで残ったこのレッドクレーのタイトルに
立ちはだかったナダルが途中で消えた絶好の展開、
まさに千載の一遇のチャンスをキッチリ生かしきりました。
観客も完全にフェデラーの応援一色で、対戦相手のSODは
初めてのGS決勝の上、相手は今まで9度対戦して一度も勝てた
ことがないフェデラー、その上完全アウエーと、あまりに気の毒でした。
その上フェデラーがこのチャンスを逃すまいといつもより
気合入ってるものですから、第1セットは完全にピエロでしたね。
それでも2セット目に入ると徐々に落ち着いてきっちりキープしてタイブレークまで、
第3セットも第1ゲームをブレイクされたもの最後のほうは勝ちを急いだ
感のあるフェデラーにミスが出たのもあってブレイクチャンスを掴んだりと、
徐々にプレーは良くなっていったんですけどねえ。
惜しむらくはエンジンかかった時には既に試合終了目前だったこと(爆)

そんな感じで試合内容としては物足りない、とてもアッサリ風味でしたが、
まあ、準決勝が神すぎただけで世界ランク2位と20台の戦いとしては妥当でした。
むしろ2セット目をタイブレークに持ち込んだだけでも良くやったと言えるのかも。
それに去年の大会だってクレーの魔人が降臨したせいでさらにヒドかったですからね(爆)
あの時はフェデラーは一生レッドクレーではナダルに勝てないと思いました。
まだ実際勝ってませんし。しかしまあ、禍福は糾える縄のごとし、人生万事塞翁が馬。
去年ピエロ役を演じることになってしまったフェデラーが、1年後に圧勝で生涯GSを
達成することになるとは、さすがに誰も想像していなかったんじゃないですかね。

これで残る記録は今回サンプラスに並んだGS優勝記録を伸ばすこと。
昔ほど圧倒的な存在ではないですし、年齢的にものんびりしてられないでしょうが、
芝でならやはりまだまだナダルより安定感はあると思いますし、
4強と呼ばれるジョコやマレーに遅れをとることはないでしょう。
次戦のWBにはナダルは間に合うか微妙ですし、間に合ってもベストな
状態にはほど遠いでしょうから記録を更新するには願ってもないチャンス。
こうなってくると昨年連覇の記録が途切れたのが惜しまれますが、
得意のグラスコートでの記録達成で完全復活をアピールしてもらいたいです。



昨日は競馬以外にも野球とかテニスとかスポーツが色々。
その中でも交流戦は色んな意味で面白い試合が多かったですね(笑)


星vs鴎

セとパの暗黒対決(笑)
初回に押し出し押し出しGSで鴎が6点を先制(爆)
ベイスはコツコツと得意の“追いつかない程度の反撃”で対抗。
内川のソロムランなどでじわじわと追い詰めるも2点差まで。
つーか内川の今シーズンのHR11本全部ソロムランだわ(爆)
9回裏に村田が2ランを放つもしっかり表に2点追加されてた罠。
全員合わせてヒット16本、1番バッターが5回出塁した上、
クリーンナップが全員HR&マルチヒットで負けるチームがあるらしい(爆)


虎vs鷹

鷹は虎戦得意の杉内が初回に2点失う不安定な立ち上がり。
というか、ブラゼル来たばかりで打ちすぎなんですけど(笑)
それでも結局初回だけで、その後も不安定ながら抑えたのはさすが。
そうこうしている間にホークスが逆転、杉内は6回2失点で降板し、
後は鉄壁のリリーフ陣が抑えて…ここで馬原劇場キタ━━(゚∀゚)━━!!
連打と四球で満塁、アニキにサヨナラヒットを打たれてジ・エンド…orz
馬原はこれで虎戦は3戦続けてリリーフ失敗…。勘弁してください(T_T)


竜vs猫

初回にドラが幸先良く先制…って、これって最近のドラは
完璧負けフラグなんですよね~(笑)いきなり点取るとそれで
安心してしまうのか、その後さっぱり点取れなくなるんですよね。
そうこうしてる間に点を返されて、逆転されて…こちらの点は初回のままで(爆)
今日も何だかそんな気配ぷんぷんで、実際そんな感じの展開になりましたが、
今日は投手陣が踏ん張って何とか2点リードで抑えの岩瀬まで繋ぎました。
しかしまあ、今年の岩瀬は2点あっても安心できないんですよね~。
そんなわけで、今日も今日とてヒットを浴びてランナー2・3塁のピンチ!
そんな心臓に悪い試合でしたが、最後は何とか抑えて貫禄の5凡(爆)
それはさておき、監督、お願いですからQさん出してください…orz


虚vs鷲

解説の坂東氏が「牛のよだれみたいな試合」と言ってましたが、
まさにそんな感じで無駄なヒットと四球と拙攻の連続のバカ試合。
楽天を応援している人はなかなか点が入らない展開に胃がキリキリ、
巨人を応援している人は毎回四球でピンチを背負う展開に胃がキリキリ。
東野やマイケル、豊田はともかく、空気に流されて風神雷神までもが(笑)
そんなんだから最後クルーンが劇場開催したのは当然のながれでしたね(爆)
楽天がまともなチーム状態なら楽に10点くらい取れそうな感じでしたが、
暗黒に足を踏み入れた今の楽天では残塁の山を作るのも仕方のないところか。
結局積もりも積もったり残塁の山はパの記録に後1まで迫る17残塁。
1イニングにつき2人残塁って、サッカー日本代表も真っ青の決定力不足でんな。




1着 ウオッカ
2着 ディープスカイ
3着 ファリダット


いや~、ウオッカは強かったですねえ。
坂越えてもまだ追い出せないのを見てウオッカ\(^o^)/ オワタ
と思いましたが、前をこじ開けてからの瞬発力はぱなかったですね。
武騎手も自分で語っていた通りちょっと下手に乗ってしまった感が
ありますが、結果的に包まれてしまったことはそうかもしれませんが、
その後立て直して抜け出す時の手綱捌きはさすがだと思いました。
まあ馬が強かったという前提がなければ…というのはもちろんですが、
あの後まで下手に乗ってたら馬群に沈んでいてもおかしくなかったかと。
ディープスカイは上手く乗ったと思いますが、四位騎手は不運が続きますねえ。
これで春のGⅠで2着が3回目、いずれも上手く乗ったのに、
お世辞にも上手く乗ったとは言えない馬に勝利を攫われるんですから。
それだけウオッカやブエナが規格外ということなんでしょうけどね。

それにしてもウオッカのここに来ての充実度はマジぱないですね。
散々ダスカと比べられて来て、能力的には去年の天秋で
ダスカ≧ウオッカでFAみたいな感じになってしまいましたが、
今なら決してダスカに劣るということもないと思います。
野球で言えばダスカ=ダルビッシュでウオッカ=松坂、みたいな?
若い頃から完成していて安定感抜群なダスカ&ダルビッシュと
荒削りでハマれば凄まじい強さを発揮するのに時々
良く分からん理由で大崩れしてしまうウオッカ&松坂って感じで。
正直松坂はまだ完成されていないと思いますし、素質では
ダルより上だと思っていますが、果たして完成する時が来るのかは…。
ただ、荒削りながらあれだけのピッチングをするところが、昔の気性が幼くて
取りこぼしながらも強烈な強さを見せたウオッカそっくりかと。
あと名勝負メーカーなところも共通してるんじゃないですかね。

予想の方はカンパニーがハナ差逆転してくれれば完璧だったんですけどねえ。
スマイルジャックやゲレイロ、香港馬、そして何よりスパホを切ったまでは
完璧だったんですが、最後にアンカツさんが余計なことをしてくれやがりました(爆)
ファリダットはやはり母の血が濃く出てるのか晩成なのかもしれませんね。
京王杯と言い、レースぶりにも進歩が窺えますし、来年あたり怖いかもしれません。




今日のメインは春のマイル王決定戦、安田記念。
連日の雨でまた泥田のような馬場か…orz
と思ってたらいきなりカラッと晴れすぎワロタ(笑)

数あるGⅠの中でも、スプリンターから中距離馬まで
幅広くメンバーが集まるということで、ミドルディスタンスの
天皇賞秋と並んで恐らくメンバーが揃うレース。
今年もそれに相応しいメンバーが集まってますし、
こういうガチなレースはやはり良馬場で見たいものですね。


安田記念

◎ウオッカ
〇スズカコーズウェイ
▲ディープスカイ
△カンパニー
×トウショウカレッジ


◎ウオッカ
今さら特に何を言うこともありませんね。
良馬場に戻ったのもプラス材料ですし、敵は自分自身だけかと。
好枠に恵まれましたし、スタート直後に挟まれるような
不利がなければ、後は結果が勝手についてくるのでは。

〇スズカコーズウェイ
相手なりに走れる強みと連勝の勢いを買って。
前から素質があるということは言われていましたし、
ここに来てようやく花開いた印象です。
橋田厩舎-後藤騎手-安田記念というのも買い。
あの感動の安田記念の再現を狙う(2匹目のどぜうとも言う)。

▲ディープスカイ
GⅠでちょっと足りないドリジャに負けたというのが…。
まあ、それ言ったらウオッカも超蜂に負けてますけど(笑)
歴代のトップホースのほとんどが前哨戦をきっちり
勝っているのを考えると何かちょっと足りないんですよね。
まあ、無印にするわけにはいかないので、この評価。

△カンパニー
やはりクラスには厳然たる壁というものがあって、
この馬はどうやってもGⅡまでなんじゃないかと思います。
現役当時は“今度こそ”とか“力は足りているのに”と
しゃかりきになって応援するのに、現役を退いた後に
成績をまとめてみると結局「GⅡまでは買い」だったと判明する、
そんなタイプの馬なのではないかと※代表ナイスネイチャ
そういう意味ではスパホより好走確率は高いものの
勝つまでは至らず今回も善戦まで、というのがガチだと思います。

×トウショウカレッジ
相手なりに走る馬ということで、GⅠでも掲示板に載ってますね。
死んだフリからスルスルと抜け出して3着ってのはあるかな、と。
走っても人気にならないタイプですし、ファリダット買うよりは
こちらを買ったほうが色々とオトクだと思うのですが(笑)



スパホは今回は関東での競馬ということで思い切って消しました。
外枠ですし、藤岡騎手にデルフォイ@白百合Sの影がチラつきまして(笑)
勝つか惨敗だと思うので、来てしまったらゴメンナサイですね。



とか言ってる間に6Rでスズカスパ-クキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
1枠1番で橋田厩舎でアドコジ産駒。
こりゃスズカコーズウェイ勝利のフラグが立ったか?(爆)




眠い中見てました、サッカーW杯最終予選。

序盤に取った1点を守り抜いて1-0でウズベクに勝利!
4大会連続でW杯本戦の出場を決めました。


まあそれはそれで良いとして、何なんですかあのクソ審判は(笑)
いくらホーム&アウエーと言ったってあからさま過ぎるでしょ。
ホント、WBCのデービットソンが可愛く見えるくらいでしたよ(爆)
最後は意味不明な理由つけて2人退場させるという力技。
後味悪すぎ…つーか、2度とこの地でサッカーやりたくないですね。
って別に自分がサッカーやったわけじゃないんですけど(汗)
選手もアウエーの洗礼ということである程度は覚悟していたでしょうが、
ここまでやられると流石にトサカに来てるんじゃないですかね~。

で、この結果を受けてウズベクごときに押されっぱなしじゃあ…と、
早くも悲観論が噴出していますが、今回は何よりも結果が
モノを言う試合でしたし、試合環境があまりにアレでしたから、
ノーカンか参考記録扱いでいいんじゃないですか?(笑)
まあ、正直心もとないとは思いますが、出て行くのが恥と思えるほど
弱いとは思いませんし、思う存分プレーしたらいいんじゃないですかね。
その結果としてリーグ戦勝ち上がってマグレでトーナメント戦の
ひとつも勝ち上がれれば最高!という軽い気持ちで見るのが1番かと。
何にしても不完全燃焼にならないよう、しっかり準備して挑んでもらいたいです。



しっかし、こうもスポーツ盛りだくさんだとえらい疲れまんなー(笑)
競馬(野球デーゲーム)→野球(ナイター)→サッカーW杯最終予選
と来て、これからテニス全仏の決勝戦が待っているんですよ(爆)
明日…てか今日は安田記念もありますし、寝不足で辛いです…。

足利事件の報道について思うところを書いてみました。
見方によっては警察や検察を擁護する文に見えないこともないような…。
ちょっと過激な意見?と言うか、我ながら賛同を得られそうにない内容ですので、
「警察検察は絶対悪だ!擁護すんじゃねえ!菅家さんが気の毒だ!」
というような正義派の方はこの先見ないことをオススメします。
見られた後で不快な気分になられても一切感知しませんので。


※非常に誤解を与えやすい内容ですが、問題視しているのは
警察や検察の姿勢ではなく、マスコミの報道姿勢ですので、
先に進む方はそのことを前提に読んで頂ければと思います。

今某巨大掲示板群に行って元県警幹部の叩かれっぷりを見て
無性に怖くなりましたもので(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル





最近ポリアンナ症候群にかかってるような気がするんですよねー。
元々何に対してもネガティブゲイトなんですが、その中に密かに
ポジティブを潜ませつつもやっぱりネガティブ、みたいな(爆)
まあ、なるようにしかならんさ。ケセラセラ~。
現実逃避すんな!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


ユニコーンS

◎ミッキーペトラ
〇フォルミダービレ
▲シルクメビウス
△デイトユアドリーム


毎年ダートの怪物候補が現れるレースなんですが、
今年はスーニが参戦しないので何だか小粒で混戦模様。
スーニも前走負けちゃったのでサクセスブロッケンや
カネヒキリみたいなインパクトはなくなっちゃいましたし、
現4歳世代のダートが強いというのもあるんでしょうが、
今年の3歳ダートは不作の年というイメージですね。

1番人気がシルクメビウスというのも上記2頭やロングプライドを
考えると寂しい感じ。そういやプライドはいま何処に?
せめてアドマイヤシャトルが出てればとは思うのですが、
まあ抽選なんでしゃーないですね。スタッドジェルラン然り。

上位人気は騎手がどうにも心もとないので、
ここはミッキーペトラのダ変わりに期待する方向で。
そこから何頭か穴っぽいところに数点と、抑えでシルク。
弥生賞で2着に入るほどですから能力的には問題ないでしょうし、
ダートが合えば圧勝まであるんじゃないですかね。
馬場が湿っているのも有利だと思いますし、
スーニ、ゴルチケに続くダート勢力の誕生といきたいものです。

POG08-09年度反省会その2。
全頭回顧の前に、ドラフトの回顧をしておきます。
前回のリストアップしながら実際は指名しなかった馬の回顧では
約1頭の痛恨事以外はそこそこ上手くいった印象でした。
で、実際ドラフトで指名した結果はどうだったのかと言うと…。


 1位 トゥリオンファーレ  1410 ●
 2位 タクティクス       345 ●
 3位 プラチナチャリス    195 ●
 4位 プルシアンオリーブ  780 ●
 5位 ダノンファントム    700 ×
 6位 トライアンフマーチ  5515 ●
 7位 スマートウェーブ     0 〇
 8位 ロスパンチョス     755 〇
 9位 リラックススマイル  375 ×
10位 テーオーストーム  1330 〇
11位 スペシャルシンガー  850 ×
12位 サクラローンスター    0 〇
13位 ジュウクタイザン    480 〇
(13)  プロスアンドコンズ  1570 ×
14位 シェーンヴァルト   6480 〇
15位 マナクーラ       1800 ×
16位 ツルマルジャパン  3100 〇
(16)  ダノンカモン      2800 ×
17位 ラターシュ       980 〇
18位 マイネルクロッシュ  330 〇
19位 ワールドワイド    1760 ×
20位 アドニスラモーサ    50 〇


↑ここでドラフト終了

21位 エイシンタイガー  7370
22位 コリコパット     2420 
23位 デグラーティア    5580 ※
24位 ルシュクル      3830
25位 テイエムユメノコ    50 ※


〇獲得 ●抽選獲得 ×未獲得 ※他者指名馬

(13)と(16)は第1回リスト提出時指名馬→実際は指名せず



ハイ、というわけで、どちらが上位指名か分からないくらいの
下位指名馬の活躍ぶりに思わず目眩を覚えそうな結果が出ました(笑)
特にドラフト終了後の20位から24位までの馬の活躍は異常…。
25位のテイエムユメノコは実際ここまで行くとは思わず自分と誕生日が
同じだからと穴埋めに入れていただけなので除外するとして…。
それ以外の21位以下4頭で約19000Pですか。
下からドラフトやってたら優勝も夢ではなかったのでは?(爆)

対照的に1位~6位が抽選と、自分のミーハーぶりが
良く分かる上位指名馬たちはマーチを除くと惨憺たる結果…。
さらに目線を下げて中位あたりを見ても…ヒドイ、ヒドすぎる…(T_T)
ドラフト終了直後は上位指名6頭中5頭も競合で獲得して
ご満悦だったのが夢だったように思います(笑)
競合で勝って獲得した馬より負けて獲得した馬の方が走る、
なんてのは“POGあるある話”でもトップクラスでよくあることでしょうが、
こうまであからさまな結果になるともはや笑うしかありません。

もっともこういう結果になったのは偶然でも何でもなく、ちゃんと理由があるわけで。
昨年の指名の方針として上位=一発大物狙いのパワーヒッター、
下位=コツコツ稼ぐアベレージヒッター、という風にまとめたのですが、
イチロー並…とは言わずとも、福浦クラスの安定感と打率だった
下位に対してパワーヒッターの方は阪神の某助っ人みたいなのばかりだったと(爆)
言うなればその助っ人外人をよそと争奪戦を繰り広げた末に獲得したが、
途中少し活躍した時期はあったものの(未勝利戦勝ち上がり)
すぐにスランプに突入し(昇級して通用せず)、しばらくして2軍落ち(放牧)、
そのままダメ外リスト入り(イケてなかった馬列伝)みたいな(爆)
片やその外人に居場所を奪われて放出されたイブシ銀の選手たちは
移った先で実力を如何なく発揮し、あまりの結果にフロントは頭を抱えました、と。

てなわけで、一発屋を揃えて豪快な空振りとなってしまったわけですが、
この反省が来年度の指名に生かされるかと言うと正直微妙なところがあります(笑)
むしろ前回よりこだわりを捨てて臨む分、さらに人気寄りになるのではという懸念が…。
でも知らずに突っ込んでスベるよりは知っててスベる方がまだ救いがあるのではと。
ねーよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!…いや、分かっちゃいるんですけどね(;^_^A
とりあえず来年の今頃、また同じようなことを書くような結果にならないといいのですが。

さて、先日のダービーでシーズン終了となったPOGですが、
相性表の更新が完了しましたのでお知らせしますね。


わくわくドキドキPOG相性表

わくわくドキドキPOG相性表2008-2009

わくわくドキドキPOG相性表2007-2009

総合成績表



前回更新時に大外捲くり上げてトップに立ったけい♀厩舎でしたが、
直線向いてからスタミナ切れを起こしたのか、失速してしまい、
この2週間は2-6と数字を落としてしまいました。何と言っても
わくドキPOG6頭立てとなった未勝利戦で最下位となったのが痛かったですね。

ずっと安定した戦いを続けてきたキャスパー厩舎はオークスでまたも
ブエナビスタの後塵を拝し、数字を伸ばすことができませんでした。
結局対よしお厩舎は0-8とまさに天敵、目の上のタンコブ(笑)
これさえなければ39-14とぶっ千切りだったんですが…。
来シーズンキャスパー厩舎のリベンジなるか、注目したいと思います。

そして、シーズン中盤を過ぎたあたりでスパートをかけてトップに
並びかけたお宝厩舎でしたが、並んだところで脚色が同じに(爆)
最終週は0-2、特にデルフォイは痛かったですね。

そして我がチョルモン厩舎ですが、ご存知の通りダービー2頭出し、
雨がなければ…とも思いますが、2-6と大きく数字を落としてしまい
この結果次第では…という目論みはもろくも消え去ることに(涙)

最後まで熾烈を極めた先着率争いでしたが、最後他の上位陣が
失速するのを尻目に、終始安定した戦いを見せたけせらせら厩舎
最終週にも少し数字を上乗せして、初代(2代目?)先着率トップに輝きました!
わー!!パチパチ!!おめでとうございまーす!!
シーズン中盤からずっとキャスパー厩舎とマッチレース、
途中で少し数字を落としましたが、最後まで高いレベルで安定していました。
POGの本成績でも2位でしたし、理想の馬選びと言えるのではないでしょうか。

最多先着賞は2位に11の大差をつけ、チョルモン厩舎が頂きました!
わー!!パチパチ!イエーイ!
はしゃいでんじゃねえ!(+`・д・)≡○)゜д。)ノグエ

もうひとつ、最多対戦賞はもんぺ厩舎の105回でした。
さすがは最多出走賞受賞者の貫禄といったところでしょうか。



…。



拍手はどうしたー!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



失礼しました(;^_^A わー!!ぱちぱち!




というわけで、途中怪しい時もありましたが、
何とか最後まで更新することができました。
来年度はわくわくドキドキPOGのホームページに直接リンク
して頂けるとのことで、半公式記録?になっちゃいます(笑)
ポイント差で上を目指すのが絶望的になっても別の所で
上を目指すことができるというのは良いことだと思いますし、
来年度も頑張って更新していきたいと思います(`・ω・´)シャキーン
引き続き、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


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