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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 06月 に掲載した記事を表示しています。
POG08-09年度反省会その2。
全頭回顧の前に、ドラフトの回顧をしておきます。
前回のリストアップしながら実際は指名しなかった馬の回顧では
約1頭の痛恨事以外はそこそこ上手くいった印象でした。
で、実際ドラフトで指名した結果はどうだったのかと言うと…。


 1位 トゥリオンファーレ  1410 ●
 2位 タクティクス       345 ●
 3位 プラチナチャリス    195 ●
 4位 プルシアンオリーブ  780 ●
 5位 ダノンファントム    700 ×
 6位 トライアンフマーチ  5515 ●
 7位 スマートウェーブ     0 〇
 8位 ロスパンチョス     755 〇
 9位 リラックススマイル  375 ×
10位 テーオーストーム  1330 〇
11位 スペシャルシンガー  850 ×
12位 サクラローンスター    0 〇
13位 ジュウクタイザン    480 〇
(13)  プロスアンドコンズ  1570 ×
14位 シェーンヴァルト   6480 〇
15位 マナクーラ       1800 ×
16位 ツルマルジャパン  3100 〇
(16)  ダノンカモン      2800 ×
17位 ラターシュ       980 〇
18位 マイネルクロッシュ  330 〇
19位 ワールドワイド    1760 ×
20位 アドニスラモーサ    50 〇


↑ここでドラフト終了

21位 エイシンタイガー  7370
22位 コリコパット     2420 
23位 デグラーティア    5580 ※
24位 ルシュクル      3830
25位 テイエムユメノコ    50 ※


〇獲得 ●抽選獲得 ×未獲得 ※他者指名馬

(13)と(16)は第1回リスト提出時指名馬→実際は指名せず



ハイ、というわけで、どちらが上位指名か分からないくらいの
下位指名馬の活躍ぶりに思わず目眩を覚えそうな結果が出ました(笑)
特にドラフト終了後の20位から24位までの馬の活躍は異常…。
25位のテイエムユメノコは実際ここまで行くとは思わず自分と誕生日が
同じだからと穴埋めに入れていただけなので除外するとして…。
それ以外の21位以下4頭で約19000Pですか。
下からドラフトやってたら優勝も夢ではなかったのでは?(爆)

対照的に1位~6位が抽選と、自分のミーハーぶりが
良く分かる上位指名馬たちはマーチを除くと惨憺たる結果…。
さらに目線を下げて中位あたりを見ても…ヒドイ、ヒドすぎる…(T_T)
ドラフト終了直後は上位指名6頭中5頭も競合で獲得して
ご満悦だったのが夢だったように思います(笑)
競合で勝って獲得した馬より負けて獲得した馬の方が走る、
なんてのは“POGあるある話”でもトップクラスでよくあることでしょうが、
こうまであからさまな結果になるともはや笑うしかありません。

もっともこういう結果になったのは偶然でも何でもなく、ちゃんと理由があるわけで。
昨年の指名の方針として上位=一発大物狙いのパワーヒッター、
下位=コツコツ稼ぐアベレージヒッター、という風にまとめたのですが、
イチロー並…とは言わずとも、福浦クラスの安定感と打率だった
下位に対してパワーヒッターの方は阪神の某助っ人みたいなのばかりだったと(爆)
言うなればその助っ人外人をよそと争奪戦を繰り広げた末に獲得したが、
途中少し活躍した時期はあったものの(未勝利戦勝ち上がり)
すぐにスランプに突入し(昇級して通用せず)、しばらくして2軍落ち(放牧)、
そのままダメ外リスト入り(イケてなかった馬列伝)みたいな(爆)
片やその外人に居場所を奪われて放出されたイブシ銀の選手たちは
移った先で実力を如何なく発揮し、あまりの結果にフロントは頭を抱えました、と。

てなわけで、一発屋を揃えて豪快な空振りとなってしまったわけですが、
この反省が来年度の指名に生かされるかと言うと正直微妙なところがあります(笑)
むしろ前回よりこだわりを捨てて臨む分、さらに人気寄りになるのではという懸念が…。
でも知らずに突っ込んでスベるよりは知っててスベる方がまだ救いがあるのではと。
ねーよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!…いや、分かっちゃいるんですけどね(;^_^A
とりあえず来年の今頃、また同じようなことを書くような結果にならないといいのですが。

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