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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 06月 に掲載した記事を表示しています。

ついにやりましたね~!フェデラー!
去年から完全にナダルに押されっぱなしで、
芝ならともかくクレーでナダルに勝つのは夢のまた夢、
正直もうダメかと思っていたものですから、
生涯グランドスラムの達成&GS大会最多タイの14度目の優勝、
ダブルで快挙達成!ずっと応援してただけに嬉しいですね~。

とにかく最後まで残ったこのレッドクレーのタイトルに
立ちはだかったナダルが途中で消えた絶好の展開、
まさに千載の一遇のチャンスをキッチリ生かしきりました。
観客も完全にフェデラーの応援一色で、対戦相手のSODは
初めてのGS決勝の上、相手は今まで9度対戦して一度も勝てた
ことがないフェデラー、その上完全アウエーと、あまりに気の毒でした。
その上フェデラーがこのチャンスを逃すまいといつもより
気合入ってるものですから、第1セットは完全にピエロでしたね。
それでも2セット目に入ると徐々に落ち着いてきっちりキープしてタイブレークまで、
第3セットも第1ゲームをブレイクされたもの最後のほうは勝ちを急いだ
感のあるフェデラーにミスが出たのもあってブレイクチャンスを掴んだりと、
徐々にプレーは良くなっていったんですけどねえ。
惜しむらくはエンジンかかった時には既に試合終了目前だったこと(爆)

そんな感じで試合内容としては物足りない、とてもアッサリ風味でしたが、
まあ、準決勝が神すぎただけで世界ランク2位と20台の戦いとしては妥当でした。
むしろ2セット目をタイブレークに持ち込んだだけでも良くやったと言えるのかも。
それに去年の大会だってクレーの魔人が降臨したせいでさらにヒドかったですからね(爆)
あの時はフェデラーは一生レッドクレーではナダルに勝てないと思いました。
まだ実際勝ってませんし。しかしまあ、禍福は糾える縄のごとし、人生万事塞翁が馬。
去年ピエロ役を演じることになってしまったフェデラーが、1年後に圧勝で生涯GSを
達成することになるとは、さすがに誰も想像していなかったんじゃないですかね。

これで残る記録は今回サンプラスに並んだGS優勝記録を伸ばすこと。
昔ほど圧倒的な存在ではないですし、年齢的にものんびりしてられないでしょうが、
芝でならやはりまだまだナダルより安定感はあると思いますし、
4強と呼ばれるジョコやマレーに遅れをとることはないでしょう。
次戦のWBにはナダルは間に合うか微妙ですし、間に合ってもベストな
状態にはほど遠いでしょうから記録を更新するには願ってもないチャンス。
こうなってくると昨年連覇の記録が途切れたのが惜しまれますが、
得意のグラスコートでの記録達成で完全復活をアピールしてもらいたいです。


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昨日は競馬以外にも野球とかテニスとかスポーツが色々。
その中でも交流戦は色んな意味で面白い試合が多かったですね(笑)


星vs鴎

セとパの暗黒対決(笑)
初回に押し出し押し出しGSで鴎が6点を先制(爆)
ベイスはコツコツと得意の“追いつかない程度の反撃”で対抗。
内川のソロムランなどでじわじわと追い詰めるも2点差まで。
つーか内川の今シーズンのHR11本全部ソロムランだわ(爆)
9回裏に村田が2ランを放つもしっかり表に2点追加されてた罠。
全員合わせてヒット16本、1番バッターが5回出塁した上、
クリーンナップが全員HR&マルチヒットで負けるチームがあるらしい(爆)


虎vs鷹

鷹は虎戦得意の杉内が初回に2点失う不安定な立ち上がり。
というか、ブラゼル来たばかりで打ちすぎなんですけど(笑)
それでも結局初回だけで、その後も不安定ながら抑えたのはさすが。
そうこうしている間にホークスが逆転、杉内は6回2失点で降板し、
後は鉄壁のリリーフ陣が抑えて…ここで馬原劇場キタ━━(゚∀゚)━━!!
連打と四球で満塁、アニキにサヨナラヒットを打たれてジ・エンド…orz
馬原はこれで虎戦は3戦続けてリリーフ失敗…。勘弁してください(T_T)


竜vs猫

初回にドラが幸先良く先制…って、これって最近のドラは
完璧負けフラグなんですよね~(笑)いきなり点取るとそれで
安心してしまうのか、その後さっぱり点取れなくなるんですよね。
そうこうしてる間に点を返されて、逆転されて…こちらの点は初回のままで(爆)
今日も何だかそんな気配ぷんぷんで、実際そんな感じの展開になりましたが、
今日は投手陣が踏ん張って何とか2点リードで抑えの岩瀬まで繋ぎました。
しかしまあ、今年の岩瀬は2点あっても安心できないんですよね~。
そんなわけで、今日も今日とてヒットを浴びてランナー2・3塁のピンチ!
そんな心臓に悪い試合でしたが、最後は何とか抑えて貫禄の5凡(爆)
それはさておき、監督、お願いですからQさん出してください…orz


虚vs鷲

解説の坂東氏が「牛のよだれみたいな試合」と言ってましたが、
まさにそんな感じで無駄なヒットと四球と拙攻の連続のバカ試合。
楽天を応援している人はなかなか点が入らない展開に胃がキリキリ、
巨人を応援している人は毎回四球でピンチを背負う展開に胃がキリキリ。
東野やマイケル、豊田はともかく、空気に流されて風神雷神までもが(笑)
そんなんだから最後クルーンが劇場開催したのは当然のながれでしたね(爆)
楽天がまともなチーム状態なら楽に10点くらい取れそうな感じでしたが、
暗黒に足を踏み入れた今の楽天では残塁の山を作るのも仕方のないところか。
結局積もりも積もったり残塁の山はパの記録に後1まで迫る17残塁。
1イニングにつき2人残塁って、サッカー日本代表も真っ青の決定力不足でんな。




1着 ウオッカ
2着 ディープスカイ
3着 ファリダット


いや~、ウオッカは強かったですねえ。
坂越えてもまだ追い出せないのを見てウオッカ\(^o^)/ オワタ
と思いましたが、前をこじ開けてからの瞬発力はぱなかったですね。
武騎手も自分で語っていた通りちょっと下手に乗ってしまった感が
ありますが、結果的に包まれてしまったことはそうかもしれませんが、
その後立て直して抜け出す時の手綱捌きはさすがだと思いました。
まあ馬が強かったという前提がなければ…というのはもちろんですが、
あの後まで下手に乗ってたら馬群に沈んでいてもおかしくなかったかと。
ディープスカイは上手く乗ったと思いますが、四位騎手は不運が続きますねえ。
これで春のGⅠで2着が3回目、いずれも上手く乗ったのに、
お世辞にも上手く乗ったとは言えない馬に勝利を攫われるんですから。
それだけウオッカやブエナが規格外ということなんでしょうけどね。

それにしてもウオッカのここに来ての充実度はマジぱないですね。
散々ダスカと比べられて来て、能力的には去年の天秋で
ダスカ≧ウオッカでFAみたいな感じになってしまいましたが、
今なら決してダスカに劣るということもないと思います。
野球で言えばダスカ=ダルビッシュでウオッカ=松坂、みたいな?
若い頃から完成していて安定感抜群なダスカ&ダルビッシュと
荒削りでハマれば凄まじい強さを発揮するのに時々
良く分からん理由で大崩れしてしまうウオッカ&松坂って感じで。
正直松坂はまだ完成されていないと思いますし、素質では
ダルより上だと思っていますが、果たして完成する時が来るのかは…。
ただ、荒削りながらあれだけのピッチングをするところが、昔の気性が幼くて
取りこぼしながらも強烈な強さを見せたウオッカそっくりかと。
あと名勝負メーカーなところも共通してるんじゃないですかね。

予想の方はカンパニーがハナ差逆転してくれれば完璧だったんですけどねえ。
スマイルジャックやゲレイロ、香港馬、そして何よりスパホを切ったまでは
完璧だったんですが、最後にアンカツさんが余計なことをしてくれやがりました(爆)
ファリダットはやはり母の血が濃く出てるのか晩成なのかもしれませんね。
京王杯と言い、レースぶりにも進歩が窺えますし、来年あたり怖いかもしれません。