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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 06月 に掲載した記事を表示しています。

いよいよ始まった新馬戦、チョルモン厩舎が正念場を迎えます。
っていきなり正念場かよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
いや、だってPOGの計は1位指名馬にありって言うじゃないですか。
言わねえよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

そんなわけで、今シーズン出走第1号は1位指名馬ダノンパッション。
まあ、ドラフト戦略の都合上1位に置いただけで、いわゆる〝1位の品格〟
みたいなものをこの馬に求めているわけではありません。
言ってみれば「この馬で是非クラシックを!」というわけではないと言うこと。
いや、もちろん1位で指名したくらいですから活躍を期待はしていますけどね。
ただ、イメージ的に1位指名馬って〝厩舎の顔〟みたいなところがあると思うんです。
そう考えたとき、この馬では少々格負けする感が否めないのではないかと。
ツルマルのようなあからさまな速攻キャラってわけでもありませんが、
どんと構えてというタイプではなく、なんとなく3~5位指名馬というイメージ。

…って、せっかくデビュー戦を迎えるってのに何書いてんでしょうね(笑)
でもこれだけ評判になってる馬を1位で獲得していきなり負けたら
恥ずかしいので、今のうちに予防線を張っておこうかと(爆)
えー、気を取り直して。ダノンパッションのことです。
当初は7月12日の芝1800戦でデビューする予定でしたが、
今週僚馬ヴェラブランカと追い切りを行った結果予定を繰り上げることに。
ヴェラの仕上がりが物足りなかったのか、こちらの仕上がりがより良かったのか。
いずれにしろ、ここは特に強い馬が見当たらず8頭立てと絶好の少頭数。
先のことはともかく、とりあえずここは勝ってもらいたいというのが正直なところです。
評判馬を最後の1ハロンで3馬身も突き放した追い切り内容を考えれば
ここは断然人気確実、通過点にしてもらわなければ困るくらい。
開幕週に絶好の最内枠、番手につけてサッと抜け出すイメージで。

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