ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 07月 に掲載した記事を表示しています。
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最近ちょっと忙しくてなかなか時間がないです(汗)
おかしいですね~。日曜までは時間があったのに。

その日曜ですが、太鼓と笛の音から逃げるようにゲーセンへ。
家から15kmくらいのところにあるのでひとっ走りするには
丁度いい距離なのでダイエットも兼ねています(笑)
ほんとにねえ、最近腹回りがマジでヤバくなってきているので…。
努力目標を明確にするため、今のままではちょっと
きつくて着れないシャツを何着か買って来ました(笑)

で、ゲーセンでスタホをやったんですが、
隣に乳飲み子を連れた30歳くらいの夫婦がいましてね。
乳母車もあったんですが、それに子供を乗せておくでもなく、
その辺に放置して自分らはゲームに熱中してるんですよ。
子供はと言うとなかなかやんちゃなお子ちゃまでして、
まだ歩けないというのに哺乳瓶くわえたままハイハイで
あちこちうろうろしながら椅子に登ったり降りたりしてました。
ゲーセンの椅子つったら高さ40cm以上ありますからねえ。
頭から落ちでもしたら大変ですし、従業員も気にしていない
ようだったのでチラチラそっちの方見てたんですよ。
そしたら隣の夫婦がそれに気づきまして、

「ウチの子に何か用ですか?」
「何かよからぬことでも企んでいるんですか?」
「もしかしてロリコンなんですか?」

そりゃね、心に疚しいことがないとは言え、
傍から見たら怪しかったかなと反省しないでもないですよ。
ただ、人を不審者呼ばわりするなら最初っから胸に抱くなり
乳母車に乗せておくなり目の届くところに置いておけと。
つーかいきなりロリコンって何だ、ロリコンって!
いくら何でも乳飲み子相手に欲情する人間なんて…
世の中広いですからどこかにいるかもしれませんが、
それにしてもいきなりロリコン呼ばわりはないでしょうよ。
相手すんのも馬鹿馬鹿しいので素直に謝っておきましたが、
久しぶりに頭にきた出来事でした。




で、本題。
相性表を暫定的に更新しておきました。
まだまだ数字も出揃ってませんので、基本的なとこだけですが。。。
シーズンが進んで見栄えが良くなるまではこの形のままでいく予定です。


わくわくドキドキPOG相性表2009-2010

総合成績表


ホントは全員の指名馬が1頭以上出走してからと思っていたのですが、
よしおさんがスロースターターなのはいつものことですしね。。。
あと1週間くらい待てやゴルァ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

個人的な目標としては、率を狙うのはもう無理っぽいので、
最多対戦数を狙うことにしましょうかね。最多勝も厳しい感じですし。
それと、昨年コテンパンにされたお三方にリベンジしたいと思います(笑)



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新馬のノリさん、いくら何でもやる気なさ杉だろ…JK。


ま、それは置いといて。
今日はいい天気だし家でゴロゴロしていようと思ったら
外から太鼓や笛の音が…って、今日地元のお祭りでした。
うるさいのでこれからどこかに避難しようと思います(爆)

そういや、実家があるところのお祭りは数年前に廃止しちゃったんですよね~。
予算とかの問題ではなく、うるさいというクレームがたくさん来たからだとか。
あーやだやだ、自分のことしか考えられないクレーマーって。
うるさいのは同意するけどやめさせるほどかって。
三日三晩続くとかならともかく、一晩くらい我慢しろっての。


KBC杯

◎タガノサイクロン
○テイエムアクション
▲ホワイトメロディー
△マルブツリード


函館記念

◎ドリームサンデー
○ゼンノグッドウッド
▲マイネルチャールズ
△マンハッタンスカイ



今日1番強く思ったこと。
お願いですから二度とケミストリーに国家を歌わせないで下さい(死)




さて、チョルモン厩舎の速攻組、トリを飾りますのはロードオブザリング。
日曜札幌4R、芝の1800新馬戦に登場であります。

とかくその風変わりな名前に目が行きがちですが、
この馬は何と言ってもホワイトマズル×母父SSの血統です。
これまでデビュー登録された馬のほとんどが水準の活躍、
牡馬に限れば14頭全てが賞金獲得という抜群の相性を誇る組み合わせ。
上級馬にはアサクサキングスやシャドウゲイト、シンゲンなどがおり、
安定性だけが取り柄ではないのも心強いですね。

この馬自身も入厩して3ヶ月じっくり乗り込まれ、水準の動きは見せています。

09.07.01 助手  栗CW稍       68.1-53.3-39.2-12.7 一杯
09.07.08 助手  栗坂良       54.1-39.2-25.4-12.8 一杯
09.07.15 助手  栗CW良   79.7-64.7-50.6-38.1-13.2 一杯
09.07.22 横山典 札幌芝稍     70.5-54.9-39.7-11.9 馬なり

早い時計を出し始めたここ1ヶ月の追い切りですが、
最後一杯になったとは言えウッドで6F80秒切ったのですから
なかなか期待できるのではないでしょうか。
最終追いは軽めにノリ騎手が乗って感触を確かめた模様。
初戦向けのタイプではないと思いますが、悪い話は聞こえて来ませんし、
ひとまずデビューに向けて態勢は整ったと思います。

当初は同レースでアドマイヤテンクウやトンデモナーク、
マージービートら有力馬、そしてわくドキPOGで他の方々が
指名している馬が集結するらしいということで、
豪華な新馬戦になるかな~と思っていたのですが
ふたを開けてみたら回避、延期の連続で肩透かしを食らった印象(笑)
とはいえ、出走を予定していた中でも1番の注目良血馬は
出てきますし、注目のレースであることは間違いないかと。
そのスクーデリアピサ、レグノさんの指名馬ですが、自分も最終的に
8位で指名した、一時は1位指名候補にするほど注目していた馬です。
1位指名を取りやめた理由は単純明快、ピサと名前がつく馬は壊滅状態だから(爆)
ただ、ピサノ~よりはマシなこと、白井最強ならなんとかしてくれるかという
期待もあり、ダメ元で下位指名するということになったわけです。
何と言ってもフサイチエアデールの仔ですし、兄姉の活躍を見れば
現時点で圧倒的1番人気に推されるのも当然でしょうね。
もう1頭の注目馬スペースアークは三浦騎手なのが救い(爆)
それと2頭が外枠を引いたのに対してこちらは絶好の3枠。
その辺加味すれば、ノリ騎手がお得意の最後方ポツンをやらなければ…(笑)
ホワイトマズルは意外と雨が苦手なのでその辺がどうかですが、
上級馬は湿った馬場もこなしていますし、この馬にも期待したいですね。


おほほほほほほほほほほほほほっほっほっh
ってまたそれか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

だって中日が強すぎて…以下略。

えー、昨日の鳥肌ものの神展開の試合とはうって変わって、
今日は我が軍らしい、じみ~な試合になりましたね。

初回から攻め立てるもあと一押しが足りず2点止まりとか、
その後もヒットやフォアでランナーが出るも追加点が取れないとか、
中盤に急に朝倉が崩れて同点に追いつかれるとか、
結局初回のスミ2のまま後半に突入してしまうところとか、
8回裏にジミーな男がジミーなタイムリーでジミーに勝ち越すところとか。
ま、最後の岩瀬の3凡だけはらしくなかったですけどね!(爆)
死神様はやはり4凡がデフォだと思ってる自分ガイル。

逆に言えば今日はきっちり自分たちの試合ができたということで、
オールスター前最後のゲームをいい形で締め括ることができましたね。


ところで、話は変わりますけど今のオールスターって存在価値あるんですか?
地盤沈下は前からさんざん言われていますし、今年に至っては
1イニング限定起用を要請したとか、ペナルティが嫌だから参加するけど
出られそうにないとか、もうね。オールスター出られない選手は休めていいなー、
なんて風潮ですからね。そんな選手たちが嫌々参加してる試合なんか
見たくないですし、もう廃止しちゃいなよユーって感じなんですけど。
毎年毎年組織票で選手が選ばれるのももううんざり。
打率1割台の選手がファン投票で選ばれるって、もう末期でしょ。
つーか、選ばれる選手も可哀想ですよ、これじゃあ晒し者以外の何者でもないですし。
廃止がダメなら大リーグみたく1試合にしたらどうですか?
どうせ延長戦なんかやらないんですし、ピッチャー9人選んで全員1イニングずつ
投げさせりゃ文句も出ないでしょ。どうせ勝ち負けなんで誰も興味ないんだしね。
まあ、そんな試合を見たいかって言われたら見たくないと即答しますが。。。


フフフフフフフフふふふふふふふ不不府腑腐f
キモいわ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

いや、だってドラが強すぎて笑いが止まらないんですもん(爆)
小笠原が4点取られた時は正直\(^o^)/ オワタ と思いましたが、
その後の試合運びはどこの最強チームのものなのかって(笑)

ミスター3ラン
ブラムラン
ミスター2ベース
河原自演劇場
浅尾パーフェクトリリーフ
死神貫禄の4凡


正直ミスター3ランとミスター2ベースはもう死語だと思ってましたからねえ。
それが4点差つけられた直後に1点差に詰め寄る一発と
同点からの勝ち越し2点タイムリーとして同時に見れたんですから。
ブラムランもどう見てもぽpだったのに力で持っていくブランコならではの当たりでしたし。
7回表は河原のパーフェクト自演劇場なんて粋な演出(笑)
3人ともカウント0-3→2-3→ぽpって、何だこれ(爆)
まあ、抑えたんでいいですけど、くれぐれも他のピッチャーは真似しないように。

それにしてもいいなー。今日の試合をドームで見れた人。
こんな見所いっぱいの試合が見れるなら2万出しても惜しくないですね。
え?2万とかしょぼい?貧乏なんで勘弁してください(汗)


しっかしまあ、ブランコは凄いですねー。ホントに凄い。
今日のもそうでしたが、とにかく効果的な一発が多いです。
ほとんどが先制、同点、逆転という殊勲の一打。
特に6月以降、今みたいに打ち出してから上に当てはまらないのは4本?5本?
それにしたって例えば楽天戦で先制HR打った後の1試合2発目だったり、
記憶に新しいつい先日の横浜戦の打ち直し場外HRだったりと、
どれもこれも試合の中で意味のある一発ばかりですからねえ。
数字だけならウッズやカブレラやブライアントも同じくらいでしたが、
真の4番という意味ではバースやブーマーに迫るものがありますね。
気の早いドラファンからは史上最強助っ人いう声もチラホラ上がってきてますが、
現時点ではまだまだだと思いますが、そうなる可能性は十分にあるかと。
今日もファインプレーを見せたように守備も上手くなっていますし、
とにかくここまで3拍子揃った外国人選手は初めて見たかもしれません。

でもこうなって来ると久々にドラの試合を見に行こうかな、なんて思うんですが、
何ぶん自分はドラにとって死神みたいなもので(岩瀬のことじゃないです)、
今まで観戦した試合は全部ドラ負けてるんですよねー(笑)
自分の観戦がドラの試合結果に影響するなんて本気で思ってるわけじゃないですが、
今の良い流れの時に余計なことはしない方がいいかなー、なんて(笑)


今週はいつもより早めのPO馬出走結果。


札幌の未勝利戦に出走したサダムシンプウ、結果は。

11着 サダムシンプウ

1番人気に推されるもまさかのシンガリ負け(涙)
出遅れた上新馬戦と比べると行きっぷりは今ひとつでしたが、
それでも前につけられたので行けると思ったんですけどねえ。
4コーナーでは既に手ごたえがなく、直線ではズルズル失速。
新馬戦の時より2秒以上遅いタイムでゴールしました。

(-ω-;)ウーン さすがにこれは距離だけの問題ではなさそうですね。
仕上がっていた前走より10kg減が響いたのか、馬ごみが苦手なのか。
それとも輸送が上手くいかなかったのか、ちょっと分かりませんね~。
岩田騎手によると途中から走りがバラバラになってしまったとのことですが…。
何にしてもまだまだ2歳戦が始まって1ヶ月余り、時間はありますし、
ここは慌てずにじっくり時間をかけて立て直してもらいたいですね。





そしてもう1頭、小倉の未勝利戦に出走したポケットキャンディ。

6着 ポケットキャンディ

道中は楽に先行態勢。
手ごたえ良く直線を向いたものの、追ってからが案外。
伸びるでもなくバテるでもなく、惰性で走った感じで、
結局逃げた馬も捕らえられず6着に終りました。

とりあえず、この馬は短距離戦には向かないと思います。
あとはダートですかね~。ジャンポケはダート向きじゃないですが、
母父の影響が強く出ているとしたらそういうこともあるかも。。。
追ってからが案外ですが、あのペースでも楽に先行できる
スピードがあるので、中距離のミドルペースを先行できれば
結構いい走りを見せてくれるんじゃないかなー、なんて。

しかし、このハナ差6着は痛いですねー。
少頭数でポイントゲッツのまたとないチャンスだっただけに…。



いやー、ドラ強いっすね~。というか吉見とチェンが凄すぎ。
こりゃもしかしたら今中とマサさん以来の無敵の両輪誕生かも。
これに川井を加えた表ローテに対して裏ローテの方も
小笠原、朝倉、中田と揃ってますからね。てか実績ならこっちが表ですが(笑)
他にはマサさんにカバさんに山井、鈴木義など復活待ちも多いですし、
投手陣の充実度はここ数年で最高かもしれません。

野手の方もブランコを筆頭に揃っていますし、
落合監督の積極起用で若手の経験も詰めている様子。
今年は完全に育成年になると思ってましたが、いやはや、
色々批判はありますが、落合は間違いなく名監督だと思います。

それにしてもブランコ、何だアレ(笑)パワーがあって足があって
走塁も一生懸命で守備もこなしてアメフトタックルもあって(爆)
ハングリー精神がなくならなければ素晴らしい数字を残してくれそうですね。



というわけで、今日の競馬。


マリーンS

◎マチカネニホンバレ
○フリートアドミラル
▲カリオンツリー
△エプソムアーロン
×フォーリクラッセ

3連単 ◎→○→▲△×

ガッチガチ希望。それにしても4歳ダートは層が厚いですな~。



アイビスサマーダッシュ

◎シャウトライン
○コスモベル
▲カノヤザクラ
△エイシンタイガー
×シンボリグラン

馬連 ◎○-◎○▲△×

何だか荒れそうな悪寒…。


サダムシンプウ負けちゃいましたね~。しかもビリ(爆)
さすがにこの結果は予想外でしたが、
能力負けではないと思うのでそういう意味では希望はあるかと。
こうなった以上は時間を置いてきっちり立て直してほしいですね。
兄サダムイダテンの二の舞だけは避けてもらいたいものです。

それにしても、去年から自分って敵役ばっかな希ガス。



さて、今週の出走はもう1頭。
日曜小倉1R芝1200未勝利戦にポケットキャンディが登場。
距離伸ばした方が…とも思いましたが、陣営は中1週の
マイル戦ではなく中2週のこちらを選んできました。

前走はコルドバが作るハイペースについていったものの
直線であえなく失速、1.6秒差の9着に終りました。
もうちょっと後ろから行って差す競馬なら掲示板くらいはあったかも?
今回は短距離戦になりますが、あのハイペースで先行できる
スピードがあるのだから置いていかれるということはないはず。
あの新馬戦組は未勝利戦で次々に結果を出していますし、
前走9着とは言え能力的にはここでも劣っていないと思います。
大外9番枠がちょっとアレですが、この少頭数なら。

人気の中心はトシザマキ、サリエルのシメジ組でしょうか。
これなら人気は被らないと思いますし、今度こそ勝負?
いきなり勝てるとは思ってませんので、まずは個人的な目標の
全馬ポイントゲッツのためにも掲示板以上を目指してもらいたいですね。


土曜札幌1R芝1200の未勝利戦にサダムシンプウが登場です。

(-ω-;)ウーン。のっけからすみませんが、また1200ですか。
だからネオ産は短距離には向かないとあれほど…以下略。
この時期は選択肢が少ないので仕方ないですが、
だったら何もこんな慌てずに1ヶ月くらい待っても…とも思います。
まあ、この辺はたかがPOがうだうだ言っても仕方ないですし、
出てくるからには全力で応援するだけですね。
ネオ産の適性くらい陣営も把握しているでしょうし、デビュー前の
コメントで「この距離にも対応できる」というのがありましたから、
恐らくは本当の適性がもっと長いところにあると思っているのでしょう。
それでも出すということはテキもこの馬の能力を買っているということ。
前回の走りもなかなかでしたが、ぜひ期待に応えて前進を見せてもらいたいです。

今回も外めの枠に収まりましたが、頭数が11頭で
8番枠ならそれほど気にすることもなさそうですね。
前回は逃げたのと大外枠が響いて末が甘くなりましたが、
今回は按上のイメージ通り先行して抜け出す競馬をしてもらいたいです。

ここは2戦続けて馬券圏内のデンコウセッカチが1番人気濃厚。
2番人気をビバサムジングやディアブラストと争う感じでしょうか。
前走馬券には絡んでいませんが、3着とはハナ差でしたし、
持ち時計は中でも1番ですから普通に走れば勝負になるはず。
1番厳しい競馬をしてきてますし、上積みがあればあっさりまで。
人気を落とすようなら馬券で勝負しても面白いかもしれませんね。






本音を言いますとここは別に勝ってくれなくてもOKだったり…(爆)
勝っちゃったら函館2歳Sに出るとか言い出しそうですからねえ…。
未勝利戦までならともかく、さすがに重賞では厳しいでしょう。
なので、掲示板内で賞金稼いできてくれればアタマでなくても気にしません。
毎月勝利のためにはその方が確率高くなりますしね(笑)
それよりも後々本領を発揮してもらうためにも
ここで変なクセだけはつけないようにしてもらいたいですね。

今週は2頭が未勝利戦に出走。
メンバーを見るとどちらもチャンスはありそうかな?
そっちの記事は後で書くとして、他の指名馬の近況ぞなも。
まあ、個人的なメモみたいなものですが。


ダノンパッション
新馬戦勝利後は短期放牧に。
次走は札幌2歳Sで使うかは状態次第と言っていましたが、
どうやら明確な目標として目指すことになったようですね。
按上は引き続き武豊。

グランクロワ
6月25日に入厩。
初めての栗坂での追い切りで馬なりで54.7秒を記録。
素質はありそうですが、気性がアレでスタッフもてこずってる模様。
それでもここ1週間ゆったりと調教を行い、少し落ち着いてきたようです。
17日にゲート試験を受ける予定。デビューは8月半ば~9月か。

ラナンキュラス
7月4日入厩。
入厩後は坂路を中心にじっくり乗り込まれてる模様。
↓この師のコメントを見ると期待が高まりますね~。

「週替わりで一番馬が入れ替わるんだよな。
これまで推奨していた馬が駄目になったというのではなくて、
それを上回る急成長を遂げる馬が何頭もいるということ。
その最たる例がファレノプシスの子ラナンキュラス。
牧場の牝馬ではNo.1の動きを見せているから迷わず入厩させた」

こちらも8月~9月のデビューになりそうですね。

アドマイヤジャガー
情報なし。
札幌入厩予定ですが、あまり遅いと間に合わなくなりますね。
個人的には秋デビューでモーマンタイ。

ツルマルジュピター
新馬戦勝利後ソエ治療も兼ねて放牧に。
一応新潟2歳Sを目標にしているようですね。
未勝利戦の結果を見ているとこの馬には期待したくなります。
ダックマンとの兼ね合いもあり按上は未定。

シンメイフジ
新馬戦勝利後短期放牧へ。次走は武豊でダリア賞を予定。
強敵と目されていたクロフォードがひと息入れるとのこと、
現時点ではロジディオンが1番の強敵になりそうですね。
しかしユタカが絶賛してたのは嬉しいんですけど、
いくら何でもシンコウラブリイを超えるはないんじゃないですか?(笑)
あとせめて実際にレースで乗ったことがある馬を比較対象に
した方が良かったのではないかと。マーチャンとかヤマパラとかザパールとか。

ゴーンハリウッド
7月11日入厩。
もうちょっと遅くなると思ってましたがさすが橋口師ですね。
今日坂路に入っていましたしここまでは順調な様子。
3回小倉でのデビューを目指す。

ヴィクトリーマーチ
思ったより良化せず予定よりちょっと遅れているようですが、
トラブルもなく順調に乗り込まれている様子。
運動量も増えていますし8月末~9月頃に入厩の声を聞けそうです。

ロードオブザリング
入厩して2ヶ月以上、じっくり乗り込まれているようです。
坂路の時計も徐々に短縮、7月26日のデビューに向けて順調ですね。
ただここはトンデモナーク相手が揃っているんですよね~(爆)
ってパクんな!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
          ↑よしおさん
スクーデリアピサ、アドマイヤテンクウ、そしてトンデモナーク。
この馬は初戦からってタイプでもないと思うので、まずはいい走りを見せてくれれば。

Java Drums の2007
相変わらず情報がないですが、この馬と同じセール出身の馬は
みんな同じ感じだったので、この辺は折り込み済みです。
ドラフト当初なかったnet keibaの個別ページも開かれましたが
これも一応は前進ということになるんですかね(笑)
前例に照らし合わせれば9月入厩、10~11月デビューが濃厚ですが。

グレナディーン
ここまで順調でグリーンウッドまで来ているようですね。
来週くらいには入厩するのではないでしょうか。




数頭省きましたが、ここまではまずまず順調な感じですね。
あとは全馬ケガなくいってもらえれば。


最近何アホな記事ばっか上げてんだろうと思う。
ちょっと競馬に傾倒しすぎなんじゃないかと思う。
でも別にそれでもいいじゃないかとも思う←ダメ人間


とまあ、そんなどうでもいい話は置いといて(いいのか?)。
一昨日は出かけたついでに食料を調達。
と言っても、1人暮らしでそんなに食べるはずもなく、
結局とうもろこしを4本買っただけ。って全然調達してねえ(爆)
と、そこで見かけたブドウ(デラウェア)が安かったので即買い。
1パックに4房入っていて4パック500円て、奥さん安すぎじゃありませんこと?
あらいやだ、ホントねえ。うふふふふ♪
キモいわ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

さて、飛びついたはいいものの、ふと我に返ってみると
実はブドウがあんまり好きじゃない自分がそこにいたりするわけで(爆)
いやー、味は別に嫌いじゃないんですよ。そんなに好きでもないですけど。
でもとにかく食べるのがめんどくさすぎるのがね~。
このめんどくささに耐えてまで食べたい味かと聞かれるとそうでもないし。
巨峰とかマスカットとか粒が大きければいいんですけど、よりによってデラウェア。
恐らく形はそのままで全ての果物が同じ味だったらブドウは3番目にポイします(爆)
ちなみに1番はザクロ。2番はアケビ。

まあ、買っちゃったものは仕方がないので食べることにしたわけですが、
朝食代わりに食べたけど2房食べただけでもうお腹いっぱい。口が。
こんだけ頑張って食べたのにこれを7回も繰り返さなきゃならないって、
これ何てバツゲーム?とか何とか。ていうか、なぜ買ったし(爆)
で、仕事を終えて家に帰ってきたところに頼もしい助っ人が!
「すいか食べに来たよー!」と学校帰りの弟が登場。
オーケー。望みどおりブドウを食わせてやろうジャマイカ(爆)

スイカを食べに来たついでにおいしいものを寄越せと要求する弟。
つーか実家の食管理しているのは姉貴なんだし姉貴に頼みゃいいのに。
…とは姉の嗜好を知っている以上口が裂けても言えません(爆)
ベトナム料理とかインド料理とかエスニックから西洋料理まで、
得体の知れないものにも平気で突っ込んで行きますからねえ。
味付けはしょう油とみりんで十分と思っている弟の一番の大敵だったり(爆)
そもそも小~中学生という大事な時期に家で食卓を担当していたのは私なわけで、
言ってみれば私の料理って弟にとってはお袋の味みたいなものだったり(笑)
それはさておき、首尾よくブドウを押し付けたついでにブリの切り身と
キャベツと冷凍たこ焼きとチューペットを持たせて帰しました。
ブドウは1パック食べて行きましたけどね(笑)良くそんな一気に食えるもんだ。
昨日買って来た桃と合わせて、弟のブログにスイカとブドウと桃どれを食べようか迷ってる、
とか書き込んでニヤニヤしようという計画(←最悪)がお陰でおじゃんになりましたが(爆)
厄介払いできたのでとりあえずは良しとしましょうか。



ところで、ドラクエの評価ですがあまり芳しくはないようですね。
悪い出来ではないようですが、ポジティブな評価も「DSにしては~」とか
「携帯ゲーム機のRPGとしては~」といったところに収まってるようで、
RPGとしては良作、携帯ゲームとしては名作、ドラクエとしては駄作って感じ。
別に私はプレステ信者でもソニー信者でもましてGKでもないですが、
やっぱり出すならプラットフォームはPSか、せめてWiiで出してほしかったなあ、と。
うーん、買うかどうかは正直微妙なところですね~。
今のところは、中古の値段が下がって気が向いたら買うってレベルかな~。
これ買ってやるなら未クリアのⅧとかⅣとかやった方がいいし。



しかし推敲しないといつにも増して文章がめちゃくちゃですな。
まあドンマイってことで。

前にけん♂さん発で50音順に馬名を挙げる
というのが流行りましたが、その騎手編です。
この騎手と言えばこの馬!という感じで名前を挙げていきます。
一応牡牝に分けましたが、ここは分けなくても可ですかね。
現役で実績を残している騎手を並べましたので、よければやってみて下さい。
下の方には引退騎手編もありますので、昔の競馬に明るい方どうぞ。
後で自分もやってみます。
ちなみに昔すぎるのもアレですので、保田騎手や栗田騎手などは外してあります(笑)




現役騎手編

秋山真一郎
牡馬
牝馬

安藤勝己
牡馬
牝馬

池添謙一
牡馬
牝馬

石橋守
牡馬
牝馬

岩田康誠
牡馬
牝馬

上村洋行
牡馬
牝馬

内田博幸
牡馬
牝馬

江田照男
牡馬
牝馬

蛯名正義
牡馬
牝馬

勝浦正樹
牡馬
牝馬

北村宏司
牡馬
牝馬

熊沢重文
牡馬
牝馬

後藤浩輝
牡馬
牝馬

小牧太
牡馬
牝馬

佐藤哲三
牡馬
牝馬

四位洋文
牡馬
牝馬

柴田善臣
牡馬
牝馬

武幸四郎
牡馬
牝馬

武豊
牡馬
牝馬

田中勝春
牡馬
牝馬

角田晃一
牡馬
牝馬

中舘英二
牡馬
牝馬

福永祐一
牡馬
牝馬

藤田伸二
牡馬
牝馬

松岡正海
牡馬
牝馬

幸英明
牡馬
牝馬

横山典弘
牡馬
牝馬

吉田豊
牡馬
牝馬

和田竜二
牡馬
牝馬




過去の名手編

東信二
牡馬
牝馬

上野清章
牡馬
牝馬

大崎昭一
牡馬
牝馬

大塚栄三郎
牡馬
牝馬

大西直宏
牡馬
牝馬

岡潤一郎
牡馬
牝馬

加賀武見
牡馬
牝馬

加藤和宏
牡馬
牝馬

岸滋彦
牡馬
牝馬

郷原洋行
牡馬
牝馬

小島太
牡馬
牝馬

小島貞博
牡馬
牝馬

坂井千明
牡馬
牝馬

柴田政人
牡馬
牝馬

嶋田功
牡馬
牝馬

武邦彦
牡馬
牝馬

田島良保
牡馬
牝馬

田原成貴
牡馬
牝馬

中野栄治
牡馬
牝馬

根本康広
牡馬
牝馬

福永洋一
牡馬
牝馬

本田優
牡馬
牝馬

増沢末夫
牡馬
牝馬

松永幹夫
牡馬
牝馬

松永昌博
牡馬
牝馬

的場均
牡馬
牝馬

南井克巳
牡馬
牝馬

村本善之
牡馬
牝馬

安田富男
牡馬
牝馬

安田康彦
牡馬
牝馬



今帰って北産業(現在の時刻は午前1時半過ぎ)

疲れました。これ書いたらソッコーで寝ます。

しかしホントに体力なくなったな~。
長距離走るのは久々だったとは言えここまでバテるとはね…。
去年事故に遭った5日後に片道40kmの道のりを往復した体力は一体どこへ…。
今やったら多分20kmくらいで挫折します(笑)
それでなくても3年前は毎日40km走ってたと言うのにね。
イカン。そろそろ本格的に対策を立てなくては…。

今週は明日も明後日も明々後日もさらに次の日も予定でぎっしり。
皆さまのブログへの訪問がおろそかになるかもしれません。
すみませんがご承知おきくださいm(_ _)m
んでは、おやすみなさい。

.
PO馬が出走しないと週末の競馬が途端に色あせる罠(爆)
久しぶりに今週は競馬からちょっと離れた休日を過ごしました。
日曜はただ寝坊しただけですけどね。重賞の予想だけはしたし←買ってない

で、何をやっていたかと言いますと、昨日は近くで自分が
住んでいる近辺では最大級のお祭りwith花火大会がありまして。
昼間から出店もやっていますし、結構人が集まるんですよね。
なので、これ幸いにと普段の休日なら人が無駄に集まって
ゆっくりできないゲーセンとかを回ってきました(爆)まさに空き巣(笑)
って、祭りに行けよ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
え~?だって祭りとか、何それおいしいの?ってくらい興味ないんですもん。
神輿担ぐのだって疲れるし、そもそも腰に持病がある自分が
そんなのやったら腰痛悪化させるだけだし、花火とか別にどうでもいいし、
やきそばとかお好み焼きとか自分で作った方が安くておいしいし(爆)
てか人ごみ大嫌いな自分がわざわざそんなところに突っ込んでいくとかマジありえない。
まあ、誰か誘う相手がいれば話も別なんでしょうけどね!
…うん。書いてたら何だか空しくなってきた(笑)

いやね、自分も昔はお祭りとか結構好きだったんですけどねえ。
いつぐらいからでしょうねえ。多分家計を任されるようになった
高校生の時から今みたいに考えるようになったんだと思います。
とにかく無駄な出費を避けることだけ考えていましたからね~、あの頃は。
だから弟が行きたいとか言えばついてったりしましたけど、
出店を前にしてもどうしてもお金のことを考えてしまって、
行っても何もしないでブラブラするだけで帰ってしまったりして。
祭りの雰囲気を楽しむ、それだけで楽しいという人もいるでしょうが、
そんな非生産的な楽しみ方自分には無理でした(笑)
世の中損得では量れないことがいくらでもありますし、自分みたいな
思考形態だと人から見たら人生損しているようにも見えるんでしょうけど、
こればかりは性格と同じく自分に根付いてるものなのでどうしようもないでしょうね。
まあ、自分でこういう考え方で生きていることに納得しているんでいいですけど。
え?馬券を買うのは明らかに損が大きい?余計なお世話です(ニッコリ)



ところで話は変わりますけど、巷のゲーマーさん達の話題はドラクエⅨ一色ですね。
自分も買おうか買うまいかナヤンデルタール人なんですが、
時間もないし途中で投げ出しそうなのがなあ…。ついでに金もないし。
そういえばⅧも途中までで止まっているし(まだ序盤)、
Ⅳ(DS版)も終わりの方まで進めたけど止まっているし、
Ⅴに至ってはオープニング見ただけでお蔵入りに(爆)
一度気に入ると無駄にやり込むのに、それでいて移り気というね(笑)
そういやウイポワールドも結局買ってないなあ。評判も微妙だし。
とりあえずもうちょっと評価が固まるまで待ってみますかね。
まあ、ドラクエに大外れはないと思いますけど。。。
キャスパーさんがやっているようなので参考にしてみようと思います。
というわけで、キャスパーさんプレイ日記よろです(マテ





起きたらなぜかもうこんな時間…orz
朝きっちり起きられなくなるとは、もうトシかな…。



七夕賞

◎ミヤビランベリ
○シャドウゲイト
▲トウショウシロッコ
△ホッコーパドゥシャ
×グラスボンバー

馬単 ◎→○▲△×

シャドウゲイトは目標にされる可能性が高いのがなー。
軸としてはランベリの方が信頼できそうな希ガス。
相手なりに走るトウショウシロッコ、忘れた頃にグラスボンバー。
按上が絶好調のホッコーパドゥシャまで抑え。
馬連や3複の方がいいかもしれないですね。(-ω-;)ウーン


プロキオンS

◎サンライズバッカス
○トーホウドルチェ
▲バンブーエール
△ランザローテ
×ファルカタリア

馬単 ◎→○▲△×

サンライズバッカスの三浦リターン(爆)に期待。
バンブーエールは中間トラブルがあったのと59kgがどうか。
ランザローテは按上のリズムが悪いのが心配。


もう1頭、北の大地でデビューを迎えたPO馬の出走結果は。


7月5日 札幌4R 芝1200新馬戦

4着 サダムシンプウ


というわけで、不安と心配と諦観の中迎えたデビュー戦。
ってどんだけネガティブやねん!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
いや、だってネオ産が2歳の夏に1200って、勝てるわけないじゃないですかー。
しかも翌週に芝1500の新馬戦があるというのに、何でわざわざ…。


レース内容はわざわざ書くようなことは特にありませんかねえ。
外枠から好スタートを切り、そのままダッシュ良く内に切れ込んでハナへ。
2ハロン目から11秒台のラップを刻み、先頭のまま直線を向き、
途中まで粘るも最後の1ハロンは12.2とバテてしまい、踏ん張りきれず4着。
最後は道中力んだ分が出ましたかね。走破タイムは1分10秒7。


まあ、今さらアレコレ言っても仕方がないですが、とにかくこの距離でも
素質の片鱗だけでも見せてくれればと思ってましたから、見所タップリの4着は
嬉しい誤算と言ったところ。予想を遥かに上回る内容だったと思います。
今回差されたのも目標にされた分というところもあると思いますし、
内枠から番手で進められればまた違った結果が見れたかもしれませんね。
この距離でこのレースぶりなら適距離なら巻き返し濃厚ではないかと。
ハナに立つ時のスピードには見るべきところがあったと思いますし、
レースを覚えていけば未勝利戦突破は時間の問題ではないでしょうか。
ただ、初戦から引っかかるような走りをしてしまったのは…どうなんでしょう。
岩田騎手もハナに立つつもりはなかったと言っていましたし、
前につけようとしたら馬の方が行く気になっちゃったってことなんでしょうか。
その辺が今後に影響を及ぼさなければいいのですが…。

何にしても、また指名馬から楽しみな馬が出てきたのは何より。
正直、初戦を見た直後での期待度はシンメイフジより高いくらいです。
まあ、適性とか血統的な贔屓目も込みでのことですけどね。
しばらく短距離戦しかありませんが、焦っても仕方がないですし
適鞍までじっくり待ってもらいたいですが、陣営がどういった選択をするか。
いずれにしても次のレースがポイントになりそうです。


例によって遅いですがPO馬出走結果。
ちなみに、毎回この記事が遅くなるのは仕様です。
わざとです。意識してのことです。いや、ホントですってば。


7月5日 阪神4R 芝1200新馬戦

1着 シンメイフジ


というわけで、チョルモン厩舎は3週連続新馬戦勝利!
去年の新馬戦勝利が2頭だけだったので早くもそれを超えたことに。
3頭とも単1倍台の圧倒的人気だったというのもいい感じですね。
これは評判馬が評判通りの力を発揮して勝ち上がったということですから、
負けると流れも悪くなる可能性もありますし、まずはいいスタートが切れたかと。


レースですが、好スタートを切って行く構えを少しだけ見せるも、
同じくいいスタートを切ったマルタカキララが外からハナを主張、
さらに内外から1頭ずつ行かせて4番手の外を追走。
このあたり、レース後のジョッキーのコメントにもありましたが
自分からは走ろうとしない感じで、前に行けないと言うより行かない感じ。
ジョッキーの手も軽くですが、走ることを促すようにずっと動いていましたね。
3コーナーから4コーナーでも自分から上がっていく気配はなく、
ジョッキーに促されるようにして徐々に前に進出…したところでアクシデント。
先頭のマルタカキララが外に膨れ、それを受けて2番手を走っていた
スリーボレーがブレーキを踏みながら外へ斜行、外を上がる態勢だった
シンメイフジはその煽りを受ける形で外に振られてしまいました。
その間隙をついてスムーズに脚を伸ばしたトシザマキが先頭へ。
一旦パスされたシンメイフジでしたが、態勢を立て直すと外をしっかり伸び、
残り100mくらいでトシザマキを捕らえると差を保ったままゴール。
最後は抑える余裕まで。勝ちタイムは1分11秒5(良)。


ダノンパッションといいこの馬といい、もうちょっと普通に勝ってくれないものか(笑)
まあ、タイムは遅かったですが、昨年のデグラーティアとほぼ同タイムですから
そこはあまり気にすることはないかと。最後ハロンごとのラップも伸びていますしね。
ただ、武騎手のコメントやレースぶりを見ると現状は短距離向きではないかも。
時計はまだまだ縮められるでしょうが、勝負所の手ごたえの悪さと末の切れを見ると
もうちょっと落ちついてレースができるマイルのほうがいいような感じでしょうか。

何にしても無事ひとつ勝てたのは何よりでした。
距離の問題も2歳で牝馬が走るレースは9割9分マイルまでですし、
走っているうちに自ずと答えは出てくるのではないでしょうか。
次走は短期放牧を挟んでダリア賞へ。結果次第でどこを使うか決めるとのこと。
夏はフルに走らせる予定らしいので厩舎の切り込み隊長はこの馬でしょうか?(笑)
ジョッキーも初戦向きではないと言っていましたし、走りながら成長してもらえれば。

しかしちょっと誤算だったのは、このまま予定通りに行けば
札幌2歳S→ダノパ  新潟2歳S→ツルピタ  小倉2歳S→シメジ
でフィーバーできるかなー、なんて思っていたんですけどね(爆)
この様子だとダリア賞の後は新潟の方に行っちゃうような気がします。
当初の予定通り小倉に向かうよう、次のダリア賞では
スピード感溢れる走りを見せてくれたらな~、なんて(笑)



ファレノプシスにステイゴールドをつければ
スカラシップを超えられると思った今日この頃。
…どうでもいいですか。そうですか。
ていうか、スカラシップにつけた方が早いかも(爆)

そういや、テレボートから何かはがきが送られて来ました。
まあ、そろそろ来るんじゃないかな~と思ってましたけどね。
用件は予想通り「ネット会員登録しといて一度も舟券買わねーたー
どういう了見じゃい!さっさと買わねーと会員取り消しにしちゃるぞアホンダラ!」
というものでした。(一部誇張表現あり)
仕方がないのでちょっとだけ買おうと思って競艇について
調べてみたんですが、何を買えばいいのかさっぱり分からん…●| ̄|_
競馬より堅い決着が多いようですが、何を基準に買えば…(-ω-;)ウーン



ジャパンダートダービー

◎ゴールデンチケット
○シルクメビウス
▲グロリアスノア
△スーニ
注テスタマッタ

3連単 ◎→○▲△→○▲△注



ここを目標にしっかり調整されてきた◎ゴールデンチケット。
この競馬場を最近得意にしている按上も心強いところ。
不安があるとすれば外枠だけ、スタートをきっちり決めたい。

ユニコーンS勝ち馬の○シルクメビウス。
ダートで底を見せていない走りは魅力的だが、やはり按上が気になる。
大井の深い砂も合うかどうか。この相手でも勝てるなら相当な器。

これまた按上が不安な▲グロリアスノア。
距離延長もどうか?だが、この中間つきっきりだった騎手の心意気を買いたい。
オッズ的にも同じく不安があるメビウスやスーニより旨みがある。

ここに来て評価が急落している△スーニ。
兵庫CSは力負けという感じではなかったが、やはり距離延長は不適の模様。
さらに距離が伸びるここでパフォーマンスが上がるとは考えにくい。
馬体の成長も見られないようで、相手が強くなるここは正念場。

ブロードアピールの再来かとまで言われている注テスタマッタ。
確かにあの末脚は魅力的だが、現状では短距離の差し馬という印象。
それに大井で34秒台の末脚が使えるとは思えず、少し前につけたいが、
陣営によると燃えやすい気性で引っかかりやすいとのこと。
全く無視するのも危険なのでヒモで買うまでに留めたい。



そういや地方競馬と言えば、明日の門別5Rに
サポクラ指名馬のモエレスターレットが出走します。
本来なら個別に記事を書くべきなんでしょうが、
木曜はいつも忙しくて書けるかどうか分からないので(^^ゞ
前走は3着とは言え前とは大差がついていましたから
即勝ち上がりはどうかと思いますが、前進を見せてもらいたいですね。



凄い試合でしたねえ。ウィンブルドン男子単決勝戦。
セットカウント3-2でフェデラーが勝って15回目のGS大会制覇、
サンプラスの14度を抜いて史上最多記録を樹立したわけですが、
いやー、まさかあのサンプラスの記録が破られる日が来るとは…。


フェデラー 3( 5-7 7-6 7-6 3-6 16-14) 2 ロディック


相手のロディックも全米制覇の経験がある強豪ですが、
フェデは対戦成績18-2と圧倒していましたからね~。
ほとんどの人はフェデの圧勝を予想したでしょうが、最近不振だった
ロデがまさかここまでパワーアップして戻ってくるとは…。
プロ野球だったらカムバック賞が贈られるところですよ(笑)
フェデはもちろん強かったんですが、らしくないミスも多かったですし、
この試合を盛り上げたのはロディックが120パーの力を出したからでしょうね。
つーか、「このロデ本物?」とか思いましたよ(笑)
ビッグサーバーという異名には物凄いサーブを打つという以外にサーブ以外は
からっきし(というわけではなくてもトップレベルには劣る)という意味が
多分に含まれていると思うんですが、そんなことを忘れさせる神プレーの数々。
スライスだのドロップだのって、フェデックとロデラーとか言われていたのも納得です。
マレーが準決で負けた時、案外マレーもだらしないなあと思ったもんですが、
このロデ相手なら納得です。失礼なこと思ってさーせんでした(爆)

ただ、120パーのロデに対しフェデは80パーくらいですかね、
それでこんな試合になるんですからフェデの底力は凄まじいものがあります。
ロデはこれまで何度もフェデに負けていてその実力を分かっていると
思いますが、フェデが覚醒してから今回のような接戦になったのは初めてで、
だからこそ今までで一番力の差を感じたんじゃないですかね。今までよりいいプレーが
できた自覚はあるでしょうし、だからこそ、ここまでやっても勝てないのか、って。

で、結局フェデが勝ったわけですが、どちらかと言うとロデの方が押してたんですよねー。
最初の4セットを見てもフェデはタイブレークでギリギリ取ってきたって感じですし、
5セット目の20ゲーム超えるあたりまではブレークできる気配すらありませんでしたし。
やっぱ勝負の分かれ目は2セットの目、タイブレークでロデが6-2とセッポを4つも
握ってながらそこから4連続で落として結局セットを取られたとこですかね。
このあたりもそうですが、技術もさることながらフェデのメンタルの安定感は神の領域かと。
ホント、ブレるってことがないですからねえ。心臓に毛どころかキノコでも生えてるのでは(爆)
第5セットでBP握られた時も落ち着いてましたし、時に信じられないような凡ミスを
するのに、大事なところでは全くミスしないんですからね。普通逆だと思いますけど(笑)
試合時間は4時間18分。ゲーム数はGS最多記録を更新する77。
つーかフェデのエース50にウィナー100オーバーとか、もうね。アホかと(笑)
まあ、個人的にはフェデを応援しているのでずっとハラハラし通しだったんですが、
ここまで行くと正直もう終ってくれって気持ちの方が強くなってくるんですよね。
20ゲームあたりまでは両方とも危なげなくキープしてましたし、終る気配なかったですから。
ただ、22、3ゲームあたりからですかね。ロデの足が目に見えて止まったのは。
フェデのエースがポンポン決まり、リターンしても振られるとラリーにならなくなっちゃいました。
ロデのサービスの時もエースで何とか首の皮一枚繋がっているという感じで、
一度拾われるとラリーの方は完全にフェデラーに形勢が傾いてましたからね~。
サービスゲームでもジュースまで持ち込まれ、その度にエースで切り抜けてましたが、
30ゲーム目でついに力尽きてしまいましたね。その前のサービスゲームは2度続けて
ジュースになってましたから、フェデラーにしてみれば3度目の正直といったところ。
あの時はじわじわとフェデ優勢になっていくのが雰囲気的にも見て取れて、
そろそろ終るかな…という雰囲気が会場を包んでいた気がしました。
最後は体力がモノをいった形ですが、いやーロデも十分バケモンですって(笑)
何しろ4時間以上もあのプレッシャーの中で跳んで走ってラケット振ってるんですから。
練習で4時間乱打やるのもキツイのに、あの舞台、あの観客の前ですからね~。
こんな過酷な試合見た後だと、「野球って楽なスポーツだよな」なんて思ってしまいます(笑)



さて、まあこの通りとても素晴らしい試合だったわけですが、
この試合が史上最高の決勝戦というのはちょっと違うんじゃないかと。
記憶に新しい昨年の決勝戦、フェデラーvsナダルの試合を超えた!
という向きがあるんですが、確かに試合単体としては甲乙つけがたい
内容でしたし、こっちを最高の試合と挙げる方がいても異論を挟む気はありません。
ただ自分は、この試合は「最高の試合」であったことは認めても、
「最高の決勝戦」ではなかったと思いますし、そもそもどんなに素晴らしい試合を
やってもフェデラーvsロディックでは「決勝戦」として昨年を超えるのは不可能だと思います。

やっぱりね、前提条件が違いすぎるんですよ。今年と去年とでは。
去年の試合は王者と王者のぶつかり合い、プライドを賭けた死闘でした。
特に全豪で決勝に進めず、さらにクレーでナダルにコテンパンにやられた
フェデラーにとってはこのウィンブルドンは言ってみれば最後の砦でしたから。
それまでクレーでは好成績を残しても芝やハードではどうしてもフェデラーに
勝てなかったナダルが全豪、全仏と連破してついにフェデラーの本丸まで迫った。
このナダルの勢いと全仏でのフェデラーの負け方、今までは何だかんだで
フェデラーのほうがナダルよりはっきり格上と見られていましたが、
ウィンブルドンを迎えた時、初めて王者交代というものをファンは意識したと思います。
そしてフェデラーの最も得意とするコートで、力勝負の末ナダルが勝った…。
大げさに言えば、この決勝は時代が変わった試合(と当時は思った)だったんです。

対して今回、まずナダルが参加しない時点で興味はフェデの
新記録なるかの一点に絞られたと言っても過言ではないと思います。
そして決勝戦に勝ち上がったのは対フェデラー2勝18敗のロディック。
こう言うと失礼かもしれませんが、2人の勝負付けは既に済んでいます。
ここでロディックが勝ったとしてもこれで王者交代!とはなりませんし、
言ってみればフェデラーにとっては新記録を達成できないということ以外に
失うものが何もない試合だったんですね。もちろん、ロディックの復活とか、
盛り上がる要素は他にもあることはありますが、やはり昨年とは比べるべくもない。
そういう意味で、やはり今回の試合は「最高の試合」ではあったが
「最高の決勝」ではなかったと、個人的にはそう思いますね。

言ってみれば、テンポイントが勝った有馬とヤマニンゼファーが
勝った天皇賞秋はともに歴史に残る激闘でしたが、ゼファーの方は
テンポイントの有馬ほどには伝説になれないと。こんなところでしょうか(笑)
って、最後は結局競馬かい!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

リアルタイムで見てない分、個人的にはゼファーの天秋の方が好きですが(;^_^A



時間もないので印だけ。


函館SS

◎エーシンエフダンズ
○アーバンストリート
▲スピニングノアール
△グランプリエンゼル
×モルトグランデ

3連複 ◎-○▲△×



ラジオNIKKEI賞

◎ストロングガルーダ
○イネオレオ
▲マイネルエルフ
△イコピコ
×シャイニーデザート

ネットPOGで指名していたストロングガルーダ本命で(^^ゞ

馬単 ◎→○▲△×



ところで、ブエナビスタが札幌記念を目指すというニュースが
ありましたが、今年の札幌記念はいったいどうなっちゃったんでしょうね。
現時点で出走の可能性がある馬は次のとおり。


ダービー馬  ロジユニヴァース

2冠牝馬  ブエナビスタ

復活なった  ドリームジャーニー

ご無沙汰  キャプテントゥーレ

古豪健在  エアシェイディ

最強のトライアルホース  スーパーホーネット

有馬記念馬  マツリダゴッホ

堅実味あり  アルナスライン

注目の上がり馬  シンゲン


他にもヒカルカザブエとかインティライミとかサイレントプライドとか。
あのー皆さん、有馬記念の出馬投票にはまだ早いですよ(爆)
夏にトップホースが出るに相応しいレースがこれしかないとは言え…。
いっそのことGⅠにしちゃってもいいんじゃないですか(笑)


えー、クイズの方ですが3問ほど変えてみました。
これでそこそこバランスが良くなった…はず。

ちなみにこのクイズ、弟にさせたら5問正解でした。
まだ高校生なんですが「競馬者」になる素質十分ですね(笑)
それとなく仕込んでいた甲斐があったというものです(爆)
仕込んでたんかい!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!




さて、今日の新馬戦の出走はシンメイフジともう一頭、
札幌4R芝1200にはサダムシンプウが登場します。

調教内容はそこそこいいようで買って来た新聞を見ると
なんと上から下までデンデン虫の大行進(爆)
いや、もちろん期待しているのですが、そんな一番人気に
なるほど調教が良いだなんて知らなかったものですから。
これまで勝ち上がったダノパやツルピタは調教の良さで
選んだ馬ですが、この馬は完全に血統だけで選んだ馬。
そういう馬の動きがいいと聞くと何だか無性に嬉しくなりますね。
一応これまでの調教内容を書くと、先々週はダートで63秒台、
先週はWコースで65秒台と水準の時計を出しています。
今週の追い切りは軽めだったものの、ラストは馬なりで11秒台。
相手関係もありますが、これなら一番人気になるのも頷けるかも。

ただ、やはり不安なのが父ネオユニヴァースということなんですよねー。
何しろネオ産駒で芝1200の未勝利を勝ち上がったのって先週やっと
1頭出たっていう状態なんですから、適正が長いところにあるのは明らかです。
兄を見ても短距離向きではありませんし、やはりベストは2000という印象。
何をそんなに急いでこんな短い距離でデビューさせるのか分かりかねます。
まあ、逆に言えばこのレースで勝てれば凄い馬かもしれないということに
なりますし、負けても適性だから無問題、そう考えれば悪くないかも(爆)
按上は岩田騎手ということで、正直あまり好きな騎手じゃありませんが、
実力は間違いないので何とか勝たせてあげてほしいですね。


ダノパとツルピタは放牧に出ましたが、入れ替わるようにして
上位指名馬のグランクロワとラナンキュラスが入厩。
グレナディーンも山元TCまで来ていて入厩も間近のようですね。
とりあえずここまでは順風満帆、早めの使い出しを狙った指名と、
積極的に使おうとする厩舎を選んだことが吉と出ています。
この流れに乗って、今日の新馬戦、いい走りを見せてくれれば。


先ほど上げた競馬クイズですが、藤沢さんから
「わかるかいっ!」とダメ出しされてしまいました(´・ω・`)ショボン
わくドキPOGメンバーで最も博識な方だけに…(-ω-;)ウーン
それでも我こそは!と思う方はぜひチャレンジしてみてください。
んで「この問題はねーよ」というのがあったらアドバイスして頂ければと。




さて、日曜の阪神新馬戦にシンメイフジが登場。
これでチョルモン厩舎からのデビューは
札幌のサダムシンプウと合わせて5頭めになります。

「ゲートも速いし気性もどっしりとしていて完成度が高い。
これで負けたら来週合わせる顔がない」東スポより

ということで、安田師も各所で相当吹いてるようですね(笑)
栗東坂路での直前追い切りでは、軽めから最後追われて
重馬場で55.2-12.3と2歳馬離れした脅威の伸び足を発揮。
相手が格上1600万下の馬ということで半馬身遅れましたが、
出走に向けて態勢は整ったと見て良さそうですね。
440kg前後の牝馬ということでいかにも初戦向きですし、
ここまで新馬戦4戦3勝の武豊を配して必勝態勢、
少頭数にも恵まれましたし、ここは是非決めてもらいたいですね。

相手はサリエル、トシザマキ、スナークスペインといったところ。
調教内容ではこちらが優っていますし、ここを勝ってフェニックス賞へ。


というわけで、今日はPO馬の出走がないのでこんなん作ってみましたー。
(多分)中級者から上級者向けの競馬に関する五択クイズです。
なかにはとっても簡単なボーナス問題が混ざってたりします(笑)
毎週競馬新聞買うほどの人なら半分はイケると思いますが、どうでしょう?
暇つぶしにやってみてください。では(=´ー`)ノどうぞ



第一問
次のブライアンズタイム産駒で1番賞金を稼いでいるのは?


①ファレノプシス
②シルクジャスティス
③エムアイブラン
④サニーブライアン
⑤ダンツフレーム


第二問
次のうち東京大賞典を勝っていない馬は?


①ホクトベガ
②ゴールドアリュール
③カネヒキリ
④キョウトシチー
⑤イナリワン


第三問
次のうちクラシック2冠馬じゃないのは?


①カネケヤキ
②ダイワスカーレット
③カツトップエース
④スティルインラブ 
⑤キタノカチドキ


第四問
マイルCSを連覇した馬は今までで何頭?


①2頭
②3頭
③4頭
④5頭
⑤6頭


第五問
6年連続重賞制覇の記録を持っているJRA所属馬はヴァーミリアンと?

①カリブソング
②ダイワテキサス
③メイショウバトラー
④タイムパラドックス
⑤ドウカンヤシマ


第六問
次のうちGⅠでの2着回数が最も少ないのは?


①ステイゴールド
②ウイングアロー
③ニッポーテイオー
④テイエムオペラオー
⑤タイキブリザード


第七問
ルドルフ世代で古馬GⅠを勝ったのはルドルフを除くと1頭のみ。その馬は?


①ビゼンニシキ
②スズマッハ
③スズパレード
④ステートジャガー
⑤ミホシンザン


第八問
武豊が勝ったことがない海外GⅠは次のうちどれ?


①ジャック・ル・マロワ賞
②モーリス・ド・ゲスト賞
③ムーラン・ド・ロンシャン賞
④ジュライカップ
⑤アベイ・ド・ロンシャン賞


第九問
次のうち逃げ切り勝ち(=1~4コーナー全て先頭)じゃないレースはどれ?


①イソノルーブル@オークス
②タップダンスシチー@ジャパンカップ
③セイウンスカイ@菊花賞
④テスコガビー@桜花賞
⑤メジロパーマー@有馬記念


第十問
次の岡部幸雄按上でGⅠを勝った馬のうち
岡部以外の騎手が乗った回数の方が多い馬はどれ?


①ダイナカール
②ジェニュイン
③レオダーバン
④シンコウウインディ
⑤ビワハヤヒデ


第十一問
〝鬼脚〟を使ったと言われる次のレースのうち、
勝ち馬が4コーナーで9番手以内だったレースは次のうちどれ?


①ダンスインザダーク@菊花賞 
②ヒシアマゾン@クリスタルC
③ブロードアピール@根岸S
④スイープトウショウ@秋華賞
⑤アドマイヤベガ@日本ダービー


第十二問
次の阪神JF勝ち馬のうち、無敗の制覇じゃなかったのはどれ?


①テイエムオーシャン
②スティンガー
③ピースオブワールド
④ヤマニンパラダイス
⑤テイエムプリキュア


第十三問
次の歴代二冠馬の中で一番獲得賞金額が多いのは?


①エアシャカール
②ネオユニヴァース
③セイウンスカイ
④トウカイテイオー
⑤キングカメハメハ


第十四問
初GⅠ勝利を最も人気薄で飾ったのは次のうち誰?


①中館英二
②蛯名正義
③吉田豊
④藤田伸二
⑤横山典弘


第十五問
次のうち最も対戦回数の多い組み合わせは?


①トウショウボーイvsテンポイント
②トウショウボーイvsクライムカイザー
③トウショウボーイvsグリーングラス
④テンポイントvsグリーングラス
⑤ホクトボーイvsグリーングラス


第十六問
勝ったレース全ての合計着差が一番大きいのはどの馬?


①ナリタブライアン
②ディープインパクト
③タニノチカラ
④メイズイ
⑤テンポイント


第十七問
次のうちクラシックレースに一度も出走していないのは?


①ダンツシアトル
②ニホンピロウイナー
③ニッポーテイオー
④ステイゴールド
⑤レッツゴーターキン


第十八問
生涯成績で複勝圏(3着以内)内の回数が着外の回数より少ない馬は?
 

①ナイスネイチャ
②ステージチャンプ
③ビコーペガサス
④バンブーメモリー
⑤ステイゴールド


第十九問
天皇賞秋を勝ってない騎手は?


①四位洋文
②加藤和宏
③福永洋一
④江田照男
⑤河内洋


第二十問
次の頭文字の中で5億円ホースが生まれていないのは?



 






以上で終了です。お疲れ様でした。

解答編は→コチラです。


気がつけばあっという間に週末。
というわけで、先週のPO馬の出走結果を。


阪神芝1400新馬戦

1着 ツルマルジュピター
9着 ポケットキャンディ


実はツルマルジュピターの馬体を見るのはこれが初めてで、
どんな馬なのかな~と、楽しみにしてました。
何しろ今回は毛色とか完全無視で指名したものですから。
んで見てみると自分好みの黒鹿毛の馬体でした(*^▽^*)
ただ、調教のやりすぎでガリガリなのはちょいと不安でしたね。
これなら各所でおつりがないと言われていたのも納得でした。
ていうか、調教師はちゃんとメシ食わせとるんかいな(爆)
それともうひとつ、新馬のお約束と言いますか、馬っけ爆発(ノ∀`)アチャー
この状態なのに途中単が1.1倍になった時は何事かと思いましたよ。

レースはコルドバが2ハロン目10.3という新馬戦としては結構なハイペース。
好スタートを切ったツルマルは内から行く先行馬を見る形で抑えて6番手。
ポケットキャンディは逃げ馬を見る形で3番手あたりに落ち着きました。
3~4コーナーでツルマルが按上の仕掛けに鋭く反応して上がって行き、
ソエの影響かコーナーで膨れたものの直線向いた時には先頭を射程圏に。
ポケットキャンディは追い出して直線までは粘ったもののズルズル後退。
ツルマルは直線入り口で仕掛けられると前の2頭をあっさり飲み込み、
先頭で粘るコルドバに並びかけると残り1ハロンで突き放して
最後はしぶとくコルドバを交わしたミヤジシェンロンに2馬身半差でゴール!
勝ちタイムは1分22秒2(良)でした。


とりあえず、圧倒的人気に応えての勝利、ホッとしてます。
余裕のない状態だっただけに、ここで負けたら次は9月の未勝利戦とか
になってたかもしれませんからねえ。内容云々以前にとにかく勝てて良かったです。
その内容の方もタイムは早いですし、まずまず良かったんじゃないですか?
逃げずに抑えて競馬ができたのも収穫ですし、外々回ってあっさり差し切り、
現時点の評価としてはジャパンを超える手ごたえありと見て良いと思います。

次走は秋に備えて放牧、回復具合を見ながら新潟2歳Sを目標とのこと。
この辺は昨年のツルマルジャパンの悪夢の影響が見て取れますね~(笑)
このテキなのでまるっと信用するわけにはいきませんが、この英断は歓迎です。
放牧でじっくり英気を養って戻ってきてもらいましょう。


ポケットキャンディは9着とイマイチな結果に終わりました。
ジャンポケ牝馬は距離長いところで結果を残していますし、
陣営や騎手は1400向きと言ってますがちょっと短いような気がします。
ハイペースにガリガリついていった展開も向かなかった感じですし、
次以降、マイルより長い距離なら十分変わり身も見込めると思います。
とりあえず、使いつつ良くなっていってもらえれば。


イブキの話、もうちょっと上手くまとめられませんかねえ。
それなりに頑張ったんですが自分にはあれが限界ですね。
temporalisさんのような文章を書くにはまだまだ修行が足りないようです(笑)

さて、話は変わりますが、本日の門別競馬7R
JRA認定フレッシュチャレンジ競走2歳に
サポクラ指名馬モエレスターレットが出走します。



…。




終わりかよ!!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



いや、だって他の馬とか良く知りませんし…(;^_^A

ここは能検で48.8秒の猛時計を叩き出したロージズの一本被り。
…どうでもいいですけどこの名前はもう少し何とかならんかったのか。
それに続く形でオッズ的には3頭が横一線。
兄姉の活躍を考えれば最終的にはこの馬が2番人気になるのでは。
まあ、このタイムを見せられると強気には出られませんが、
何とか2着にはなってもらいたいところですね。


タキオンの衝撃も冷めやまぬ内にまたも名馬の訃報が…。
イブキマイカグラが急性心不全でこの世を去りました。21歳でした。

まだ関東馬が優勢だった時代の関西総大将、
伊吹舞神楽という個性的な名前にド迫力の追い込み。
とにかくこの世代では一番好きな馬でした。
関西のトップホースにして3歳チャンピオン(当時)、
GⅠも勝っているというのに、自身の強さよりも
とにかくライバルの陰が付きまとった馬でした。
そんな偉大な競争馬、イブキマイカグラの物語。




イブキマイカグラの名が競馬ファンに知れ渡ったのは
暮れの関西3歳チャンピオン決定戦、阪神3歳Sでした。
このレースを2番人気で迎えたイブキは、1分34秒4という好時計で勝利。
後方から追い込んだレース内容も素晴らしく、
翌年のクラシックでの活躍を強く印象付ける快勝。
ナニワのド根性ファイター南井とのコンビは絵になりました。
例年なら最優秀3歳牡馬に選ばれてもおかしくありませんでしたが、
この年は東にそれ以上のインパクトを与える走りを魅せた馬がいました。
朝日杯であのマルゼンスキーのタイムを14年ぶりに、
しかも一気に0.4秒も更新したマル外の怪物、リンドシェーバー。
その絶対的な印象度の差はあまりに大きく、
投票結果大差で敗北し、受賞なりませんでした。

しかし明け4歳、初戦の弥生賞でいきなり
因縁の相手リンドシェーバーと激突することになります。
「力差を見せて勝ちたかった」とレース後的場騎手が語ったのが
印象的だったリンドシェーバーの早すぎるかに見えた仕掛け、
それをキッチリクビ差差し切って優勝。その力を存分に示しました。
当時はまだマル外がクラシックに出走できなかった時代。
クラシック本番を前にして出走できない馬に負けることは許されない、
それに年末の借りもある、そんな陣営の思いが
「本当のチャンピオンはこっち」というレース前の言葉に繋がったのでしょう。
その言葉にカッとなった、あの冷静な的場騎手が生涯でただ一度だけ
「千切って勝ってやろうと思った」という、お互いのプライドを賭けたレースでした。


関西3歳王者に輝き、関東の3歳王者との直接対決も快勝。
本来なら押しも押されもしない1番人気で皐月賞を迎えるところでしょう。
しかし競馬の神様はよほどイブキが嫌いなのか、さらなる壁を用意していました。
その馬こそがトウカイテイオー。皇帝の第一世代の子として注目を集め、
また馬もその大人びた走りできっちり期待に応えてきました。
なるべく余裕を持って本番を迎えたいという陣営の考えもあって裏街道とも
言える路線を走ってきましたが、その素質は誰の目にも一目瞭然。
皐月賞では強敵と対戦したことがないというハンデがあったにもかかわらず
人気を集め、イブキはここでも2番手に甘んじることになりました。
レースは好位からあっさり抜け出したトウカイテイオーの独壇場、
いつもどおり後ろから進めたイブキマイカグラは直線ごちゃついて
力を発揮できず4着敗退。両雄の明暗ははっきりと分かれてしまいました。

しかし直線の長い府中なら巻き返せる。ファンも陣営もそう信じていました。
長い直線であの末脚が爆発すればトウカイテイオーを捕らえることは不可能じゃないと。
そしてそれを示すかのような快走をイブキマイカグラは魅せました。
ダービートライアル、NHK杯。一線級不在とあって圧倒的人気に推されたイブキは、
いつもの後方待機から豪脚一閃。直線で全馬を飲み込むゴボウ抜きするという、
圧倒的な格の違いを見せ付けるデモンストレーションを行い、
やはりテイオーの対抗はイブキしかいないということを改めてファンに印象付けました。
ところが好事魔多し。意気揚々と府中に乗り込むはずだったイブキを不幸が襲います。
ダービーの直前になって骨折が判明。テイオーを打倒して多くの賞賛を浴びるはずだった
3歳王者は、戦いの舞台に立つことすらできずに春シーズンを終えることになりました。
ダービーは最大のライバルがいなくなったトウカイテイオーが人気に応えて圧勝。
もはや3冠も当確かと思われるほどの圧倒的な強さでした。


春の大舞台では不完全燃焼に終わったイブキマイカグラでしたが、
幸い骨折の程度は軽く、秋の戦いが始まる頃にはすっかり傷も癒えていました。
その初戦、実績から1番人気に推されたイブキ、しかし2着に敗れてしまいます。
勝ったのはこれで4連勝、重賞は2連勝となった上がり馬ナイスネイチャ。
まだ決め脚が鋭かった頃で、この秋最大の惑星と見られていた馬でした。
しかし敗れたとは言え骨折休養明けとしては上々の滑り出し。本番に向けて
不安はなく、陣営は最大の自信をもって最後の一冠の舞台に愛馬を送り出しました。

今度こそ打倒トウカイテイオーを果たすか。しかし決戦の舞台にライバルの姿は
ありませんでした。ダービー後に骨折が判明した2冠馬は秋全休が確定。
主役を失った菊の舞台、押し出される形で1番人気に推されたイブキは
不本意な形で本命馬としてレース本番を迎えることになりました。
言わば「敗者復活戦」となった菊花賞。抜け出したのはダービー2着馬レオダーバン。
スローペースに戸惑ったイブキは引っかかってしまい、体力を消耗。
それでもいつもの末脚を繰り出して追い込んだものの、及ばず2着まで。
春にトウカイテイオーの後ろを追いかけていた2頭による決着は、
計らずもトウカイテイオーの強さをより際立たせる結果となってしまったのでした。


最後までトウカイテイオーの引き立て役で終わったクラシック戦線。
しかし明けて5歳、古馬となっての初戦で早くもテイオー打倒の舞台が整います。
産經大阪杯。どちらも休養明けで条件は同じ。とは言え骨折休養明けで
9ヶ月ぶりのトウカイテイオーに対し、菊からじっくり英気を養ったイブキ。
当然1番人気はトウカイテイオーでしたが、逆転もあると見た向きも多く、
イブキもあまり差のない2番人気に推されました(テイオー1.3倍イブキ3.3倍)。
他にはホワイトストーンくらいしか有力馬がおらず、2頭での決着が有力視
されていましたが、迎えた結末はイブキにとってあまりに残酷なものでした。
もはや伝説にまでなったトウカイテイオーの“持ったままの公開調教”に対し、
イブキはコーナーで押し上げようとするも直線であえなく失速…。
復活を印象付けたライバルの後ろをブービーでひっそりとゴールしました。

思わぬ大敗の後で迎えた春の大舞台、天皇賞(春)。
前哨戦の後何とか立て直し、今度こそ打倒テイオーなるか、皐月、大阪杯と敗れて
これが3度目、今度こそ3度目の正直を実現すべく淀に乗り込んだイブキマイカグラ。
しかしライバルや多くのファンの目にその姿は映っていませんでした。
誰もが注目した“地の果てまで駆ける馬”と“天まで駆け上がる馬”の対決。
世紀の対決とまで呼ばれた無敗の2冠馬と最強ステイヤーの激突の陰で
イブキはひっそりと、2頭から大きく離れた3番人気でスタートの時を迎えました。

ファンが期待していたのは2頭の火花散るマッチレース。いつも通り後ろから
レースを進めたイブキの走りを覚えている人が果たしてどれだけいるでしょうか。
3コーナーから4コーナーでテイオーが先頭を走る葦毛の王者に並びかけた時
ファンのボルテージは最高潮に達し、直線を向いてテイオーを突き放した王者の
堂々たる走りにどよめきが、そして無残に失速したテイオーには悲鳴が上がりました。
レースの前に果てしなく繰り広げられた両馬のファンによる最強馬論争。
それはレースで決着がついた後も終わることはありませんでした。
「やはり最強はマックイーンだった」「決定的な着差だ、これで文句はあるまい」
「レース中に骨折していたのだから無効だ」「府中の2400ならテイオーが上だ」
延々繰り広げられるやりとりの中、ついにテイオーに先着を果たしたイブキの
小さな偉業を褒めたたえる声は聞かれず、僅かに上がったかもしれない声も
マックイーンを称える声とテイオーを擁護する声にかき消されてしまいました。
迎えた次走、安田記念。3番人気とそこそこの支持を集めましたが、ライバルの
不在でやる気をなくしたか、全く見所のない競馬で11着惨敗に終わりました。


その後屈腱炎を発症し、ついにターフに戻ること叶わず、引退。
かつてのライバルが奇跡の復活を遂げた有馬記念の翌春、
その余韻覚めやらぬ中、ひっそりと種牡馬生活に入りました。
さらにその1年後、惜しまれて引退したテイオーも種牡馬入り。
初年度からGⅠ馬を輩出するなど内国産種牡馬の雄として活躍する陰で、
イブキはわずか7年間、100頭にも満たない産駒を残して引退。
その後は功労馬として余生を過ごしてきました。

そして今年、6月24日にこの世を去ることに…。
かつてのライバルはまだまだ種牡馬として現役だというのに。
何もこんな時だけテイオーより早く駆けなくてもと、そう思います。

常に強いライバルが目の前に立ちはだかり、
それでも愚直に自分の競馬を貫いた関西の雄。

生まれた年が1年早ければ。或いは遅ければ。
骨折せずにダービーに出ることができていれば。
屈腱炎で競走馬生命を絶たれなければ。

何かが違えばもっと違った未来が見れたのでしょうか。

帝王の陰に隠れつつ、それでも時に表舞台で輝いた神楽という名の舞。
その走りは間違いなく、幾多の競馬ファンを魅了した“光”だったと思います。






※この物語は99.9%の事実に基づいています。
どこかおかしなところがあってもスルーしてやってくださいm(_ _)m




イブキマイカグラ  牡 栗毛 生 1988.02.24 没 2009.6.24
                父 リアルシャダイ 母 ダイナクラシック
                通算14戦5勝 獲得賞金2億7670万円
            
                1着 阪神3歳S (ニホンピロアンデス)
                    弥生賞 (リンドシェーバー)
                    NHK杯 (カミノスオード)
                2着 京都新聞杯 (ナイスネイチャ)
                    菊花賞 (レオダーバン)   
                3着 デイリー杯3歳S (ノーザンドライバー)
                    天皇賞春 (メジロマックイーン)


最近栄養の偏りがひどいです。ヤバイです。まずいです。ピンチです。
ブロック肉を安いからって買ってくるんですが、
それに付随して他にも色々買ってきちゃうんですよね。
で、ブロック肉で何作ろうかなーなんて思いつつ他の材料で料理。
一人ですから一回の料理ですぐなくなるはずもなく、
ブロック肉に手をつけるまで結構日にちが経っちゃうんですよね。
で、そろそろ食べないとまずいかな~くらいになってから
使うんですが、何にしてもとりあえず消費しなければということで
毎回全部まとめてトンカツにしちゃうんですよ。
このループを先月だけで4回もしちゃいました●| ̄|_そりゃ太るって…。


それとそれと、右手の中指がひどいです。ヤバイです。まずいです。ピンチです。
自分は割りと肌が弱いほうで、冬とか乾燥するとひび割れちゃうんですが、
中でもひどいのが右手中指で、いつもより調子いいな~と思う年でも
必ず割れちゃうんですね。それでも毎年、端午の節句くらいには治ってたんです。
それが今年は6月になっても治らないどころか悪化する一方。
今までは割れるだけだったのが皮は剥けるし…と言うか脱皮するし(爆)
新しい皮が生えてきても(って言うんですかね)すぐぽろぽろ剥がれちゃうんですね。
すでに10回は脱皮を繰り返して当然のことながら指はぼろぼろ。
なんか内出血っぽい赤い斑点があったり爪の付け根から膿が出たり
爪の生え際が見えてきたりと、書いてるだけでも気持ち悪い(爆)
しかもこれが中指限定で、他の指が何ともないというのが、なんとも。。。
放っといて腐ったりしたらと思うと怖いですし、そろそろ皮膚科に行ったほうがいいのかも。
って、まだ行ってねーのかよ!!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!




閑話休題。

昨日の朝、出かけるまでの暇つぶしに友人のブログに行ったら
「財布失くしたorz」という記事が。あら大変と同情しつつ、
時間が来たので身支度を始めたら…やべえ、財布がねえ…(爆)
一気に目が覚め、急いで家捜しするも見つからず…orz
人のこと心配してるバヤイじゃなくなっちゃいましたが、
幸いにも自分のほうは心当たりがありまして、前の日に財布を使ったのは一ヶ所、
駅前のスーパーしかないので、ここしかないと思い急いで電話←営業時間前
そしたらそれっぽい落し物が届いてるとのこと、まずは一安心。

で、予定を変更して開店時間の10時にそのスーパーへ。
従業員に用件を伝えると事務所に通され、あっさり返却してもらえました。
一応本人確認された時のためにパスポートと印鑑を持って行ったんですが
(保険証は財布の中)口頭で名前を確認するだけで活躍の場はありませんでした。
(-ω-;)ウーン 簡単に済んだのは嬉しいですが、ちょっと杜撰じゃないですかね?
それはさておき、財布には店に届けた拾得者の住所電番の書かれた貼り紙が。
これってやっぱりお礼に行かなければなりませんよね~。

さて、ここで問題になるのが落とした財布の中身でして、
いつもは「宵越しの銭は持たねえ!」とばかりに江戸っ子を気取っている、
ぶっちゃけるとただ貧乏なので入れておく金がないとも言いますが(爆)、
とにかく入れていてもせいぜい野口さん3人くらいの私ですが、
この時はたまたま後で払うつもりだった家賃とかも入れていたので
なんとなんと、諭吉さんが5人も入っちゃっていたのであります。
いや、そんな時に落とすなってのは重々承知しておりますが(汗)
拾得者へのお礼は拾得物の5~20%、一般的には10%で、
そうすると財布から樋口さんを1人旅立たせねばならないことに(涙)
貧乏人にはこれは非常に痛い出費で、どれくらい痛いかと言うと
毎日の食事がご飯withもやし炒めからふりかけご飯にランクダウンする位(爆)
このお礼は拾得者が落とし主に請求する権利があるだけで、こちらから自発的に
支払う義務はないので、無視しようという考えも一瞬頭を過ぎりましたが(汗)、
ネコババされてたら食事ランクダウンどころじゃなくなっていたことを考えると、
やっぱりきっちりこちらからお礼に出向くべきと考えました。

で、電話で話すと色々めんどくさそうなのでアポなしでお宅にご訪問!
何しろ書いてあるのは住所と電番と苗字だけで、相手がどんな人かも
分からないのですから、直接顔を合わせて話をした方が良いと思いまして。
呼び鈴を押して待つこと30秒、なかなか出てこないのでもう一度押すと
「どうぞ~」と中から声が。???どうぞってなんぞや??
恐る恐る扉を開けますと奥から足を引きずり、杖をつきながらおじいさんが。
自己紹介しますとすぐに事情を理解してくれまして、
笑顔で「良かった良かった」と言ってくださりました(T∀T)ウワーン
お礼もいらないからと言われ、そうはいかないとこちらもちょっと粘ったんですが、
受け取ってもらえる雰囲気がなかったので頃合を見計らってその場を辞しました。
扉を閉めるとき隙間から足を引きずりながらゆっくり奥に戻って行くおじいさんの姿が…。
自分のせいで手間をかけさせてしまったと思うと、申し訳ない気持ちで一杯でした。
この財布を拾ったのがこのおじいさんではなく、どこかの主婦だったら?
或いはサラリーマンだったら?中学生や高校生だったらどうなっていたでしょう。
人を疑うのが良いことだとは決して思いませんが、
この世に悪意が満ち溢れているのもまた確かです。

この人に拾ってもらえて(と書くとノラの犬猫っぽいですが)本当に良かった。
おじいさん、本当に、本当にありがとうございました。



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