ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 09月 に掲載した記事を表示しています。
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寝坊したせいで危うくPO馬の出走記事を落とすところでした…(汗)


というわけで、チョルモン厩舎9頭めのデビューとなりますグレナディーン。
阪神4R芝1200、牝馬限定の新馬戦に登場であります。

これで指名馬の6割がデビューということで、順調な反面、
やはり早仕掛け過ぎたかな~と思うわけですが(笑)
まあ、この時期に来たら9月デビューも10月デビューも秋デビューと
ひとくくりにされそうですし、そう考えたら気にするほどでもないのかも?
アドジャやラナキュはもうちょっと遅いデビューを想定してましたしね。

とか書いてる間に発想時刻も迫って来てますので取り急ぎ。
8月の中旬に入厩してからデビューまでは約1ヶ月半。
グリーンウッドで乗り込んでいたおかげでここまではとてもスムーズでしたね。
調教ではあまり時計が出てなかったのでどうなのかな~と思ってましたが、
ゲート合格までは時計を出さないように調教をしていたとのこと。
合格後の初追い切りで栗東の坂路で53.2-38.6-25.8-13.2、
今週の追い切りでも馬なりで52.3-38.6-25.9-13.1を記録。
終いがかかっているのがどうかですが、内容的には十分なものだと思います。
まあ、それだけにゲート合格後も変わらないゴンハリが不安なんですが(笑)

当初はマイルを予定していたとのことですが、騎手を確保できず、
牝馬限定のここなら武豊に乗ってもらえるということでこちらへ。
短距離〝でも〟大丈夫という言葉がちょっと不安ではありますが、
ここはあまりメンバーも集まらず願ってもない少頭数。
単勝も2倍を切るグリグリの1番人気だけに何とか勝ってもらいたいところ。
小牧と上村が調教をつけて武が乗るんですから期待はされているはずですし、
2歳戦絶好調の父の勢いを加速させる走りを見せてもらいたいですね。



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ジャイアンツの優勝決まっちゃいましたねえ。
リーグサンレンパマコトニオメデトウゴザイマス(棒)
まあ、今さらっちゃあ今さらなんですけど、やっぱ応援してるチームの
目の前での胴上げは見たくなかったです。見てないですけど(爆)
ドラが劣勢だと分かってから外界からの情報をシャットアウトしてましたからね(笑)

それにしても今年のジャイアンツは強かったですねえ。
プロ野球史上でも単年では最強候補に上がるくらいの強さだったと思いますね。
ドラもここ10年では、或いは優勝した年を含めても最も充実していて
バランスのいいチームだったと思いますが、いかんせん巨人がチート過ぎました(笑)
投手陣はドラの方が良かったと思いますが、打線の差がねえ…。
特に藤井の離脱以降6番以下が自動アウトだったのが痛かったですね。
とりあえず立浪さんは引退撤回してください。そしてビョンの顔はもうみたくない。
…て、またそれか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!



話は変わりますが、一昨日の午後から昨日にかけて
久しぶりに中学時代からの友人たちと集まってわいわいやって来ました。
仕事していてなかなか休みが取れないやつや東京に住んでる大学生、
それに自宅警備員と、空き時間が重なることがなくて会ったのは去年の夏以来1年ぶり、
せめて盆と正月の年に2回くらい会えればと思うんですがねえ…。
まあ、端的に言えばシルバウィーク万歳ということで(爆)

で、集まって何をやったかと言うと、モンハンやってギルギアやって
ナルトやってテイルズやって漫画見てトランプやってピザ食って夜カラ。
どれもこれも高校時代に集まってやっていたものばかりで懐かしい反面、
俺たちって高校時代から全然変わってねえんだなあ…と(笑)
自分はメンバーの中でも割とアウトドア派(唯一運動部でした)で、
みんなでパークゴルフにでも行こうと提案したんですけどねえ…。
ま、楽しかったからいいんですけど、みんなもうちょっとおんもで遊ぼうよ(爆)

そんなわけで雰囲気からやることまで昔のままだったんですが、
強いて挙げるなら使う言葉が…。自分も人のこと言えないけど2ちゃん語多すぎ(爆)
まあ厨房とゆとりなんかは意味的に広範囲をカバーしてるんで便利なんですが、
品詞関係なく使ってますし、会話の内容も相まってとにかく電波過ぎる(笑)
みんな公的な場所ではすっごい真面目なんですけどねえ…。
全員揃うとカオス過ぎる(笑)つーか、混ぜるな危険(爆)

でもやっぱ年取ってるんだな~と思ったのが、
ギルギア30分やっただけで親指の第二関節痛くなったり、
カラオケで腹から声を出そうとしても腹に力が入らなかったりした時。
まあ、後者はただ単に太ったせいという説もありますが(爆)
あとはやっぱり昔のことを懐かしんで話すことが多くなってますかねえ。
高校時代は未来のことばっかり話していたというのにね。
まあ、それだけみんなで騒いでいられた時代が楽しかったということなんでしょうけど。



あー、でも久しぶりに心の底から楽しいと思えた時間でした。
やっぱり持つべきものは友達ですねえ…。



いやー、気持ちのいい青空が広がってますなあ。
今日は中山はフリーパスの日ということで絶好の競馬日和。
こんな日こそ家でゴロゴロしてパソコンをカチカチと…。
お前そればっかやな!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

例によってワンパターンの展開ですみません(;^_^A
なにしろ私の行動自体がワンパターンなので変えようが…。
たまには外出ろや!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


ローズS

◎ワイドサファイア
○レッドディザイア
▲ワンカラット
△ブロードストリート
△ジェルミナル

何か藤原馬ばっかりになってしまいましたね(笑)
春のクラシックの主だったメンバーが揃いブエナがいない秋華賞って感じ(笑)
まあ、レッドディザイア優位は揺るがないでしょうが、オッズ的に
面白くないのでレッドと好勝負を演じたこともあるワイドサファイア◎。
で、当然外せないレッドディザイアは対抗評価、圧勝もありでしょうね。
そして去年のマイネレーツェルの匂いがするワンカラットを三番手。
トライアルホースなので本番では?ですが、ここで狙ってみたい。
あとはオークス上位のブロードストリートとジェルミナル。
ワイドサファイアと比べると状態はイマイチのようですが、
実力は十分ですし、何だかんだでカッコをつけてくれるのでは。
ミクロコスモス2番人気は相変わらず過剰人気気味のような…。
ユタカも期するものがあるでしょうし、怖いとは思いますが、
馬券的妙味を考えるとここはバッサリ切ってみようかと。



セントライト記念

◎ナカヤマフェスタ
○ゴールデンチケット
▲アドマイヤメジャー
△ナリタクリスタル
×パラディーゾ

アドマイヤメジャーが1番人気って…そこまでつおいですかね~?
というわけで、素直にここは実績最上位のナカヤマフェスタから。
あとは前から粘りこみを狙ってゴールデンチケットと、
世論に負けた形で(笑)アドマイヤメジャーもとりあえず抑え。
ゴルチケ含めてユタカからの乗り替わりのナリタクリスタルとパラディーゾ、
先物買いみたいなものですが、歴史的に1勝馬のアドマイヤボスが
勝ったということもありますし、血統的な魅力も含めて穴狙いで。


先週のPO馬出走回顧、モタモタしていたら例によって週末前に。
チョルモン厩舎8頭目のデビューとなったラナンキュラス、新馬戦を見事勝利!

調教内容も良く、対抗馬と見られたマイネマハルの件もあり単勝1.7倍の圧倒的1番人気。
ゲートは決まらず半馬身ほど出遅れ。前が早かったこともありますが、
行き脚つかず後方からの競馬。徐々にポジションを押し上げて行こうとするも
なかなか動かず、終始手は動きっぱなしで4コーナーを7番手で迎えました。
手ごたえの悪さ(とは違うんでしょうけどそう見えた)から正直\(^o^)/ オワタ と思いましたが、
3コーナーから4コーナーにかけてじりじり伸びてきた勢いが直線を向いても衰えず、
あれよあれよという間にハイペースでバテた先行馬を飲み込み、
最後は終始この馬の前を走っていたベストクルーズとの一騎打ちに。
残り1ハロンで1馬身ほどの差、相手も最後まで伸びていたのでなかなか差が
つまりませんでしたが徐々に追い詰め、最後は完全に馬体を併せてゴール。
ゴール板前では首を上げていたのでどうかと思いましたが、
こちらの方が勢いがあったのもあり、ハナ差で勝利を収めました。
勝ち時計は1分21秒5(良)。開幕週とは言えなかなか優秀なタイムではないかと。

というわけで、チョルモン厩舎4頭目の勝ち上がり。
調教内容から初戦から期待していましたが、それに違わぬ、
或いはそれ以上の勝ちっぷりを見せてくれましたね。
前半がスプリント戦みたいな早さだったこと、開幕週で野芝だということなど、
タイムに関してはその価値について色々言われていますが、
単純に新馬戦でこのタイムで走れたことは評価していいと思います。
ハイペースを後ろから行ったと言っても、この馬自身前半800を47.1で
通過したわけで、新馬戦では決して遅いペースではありませんでした。
それでいて上がりを34.4にまとめたんですからなかなかなのでは?
或いは46.8-34.7で走った馬を後ろから差したと考えればありがたみも増すかと(爆)
ただ、性格的なものか能力的なものか分かりませんが、
道中の手ごたえとかを考えるともうちょっと長い距離の方が良さそうですね。
まあ、今回は新馬戦にしては早かったというのがあったかもしれないので
レース慣れが見込める次以降はこの距離でも対応してくるかもしれませんが。
と言うか、勝ったのにこの言い方はちょっと不自然かもしれません(笑)
ただ、直線での伸び方もスパッと切れるという感じではありませんでしたし、
後ろから行って直線長いコースで息の長い末脚を繰り出すタイプなんじゃないかと。
そうするとやっぱり短い距離よりはマイル以上が合うんじゃないかと思いますね。
何にしても追って味があるというのはいいことだと思いますが。


と、レース回顧はこれくらいにして。
とにかくファレノプシスの仔が新馬戦を勝ったということで、感無量です。
今年度の指名は夢よりも実を優先してリストを作ったんですが、
このラナンキュラスに関しては夢の割合が大きかったですからね~。
まあ、それもSSで失敗した繁殖牝馬がスペシャルで変な化学反応を
起こすという前例(シーザリオやスムースバリトン)が後押ししたわけですが。
去年DDだからSWならもっと走るという単純な考えもありましたけど(笑)
いずれにしても、同期のロンドンブリッジやエアデジャヴーがGⅠ馬を出してますし、
マックスキャンドゥもいい仔を出してましたから、世代の代表のファレノプシスから
走る仔が出ないという状況はなんとも歯がゆい思いをしていましたからね。
まだ大物かどうかは分かりませんが、そうかもしれない産駒が出ただけでも嬉しいです。
しかし、こうして並べてみるとこの世代は牝馬もいい馬が揃ってますなあ…。
他にもエリモエクセルとかエガオヲミセテとかスギノキューティとか
バプティスタとかエイダイクインとかダンツシリウスとかアインブライドとか…。
っと、これ以上書くと懐古厨とか言われそうなのでやめておきますが(笑)

次走はファンタジーSの予定でしたが、レース後疲れがないということで
ファタジーSの1カ月前、りんどう賞(牝馬限定500万下)を目標にするそうです。
ファンタジーはいきなりハードルが上がりすぎだと思っていたので個人的には大歓迎。
あとは今回と同じ距離なのと、京都の内回りで前に届くかどうかですね。
今のところ出走を予定してる他の馬の情報はありませんが、
この馬を恐れてなるべく回避してくれたらいいな~、なんて(笑)

そうそう、この馬の走り方ってすごい首が低いんですよね。
何となくタイキブリザードを思い出したんですけど(笑)どうでしょう。
あとはナリタブライアンにちょっと似ているかも?だとしたら血のなせる業かもしれませんね。



さて、ますます白熱するセのCS争い。
このままフェードアウトしていくかと思われた
ヤクルトが崖っぷちで踏ん張り横浜に2連勝。
初戦も実質的には勝ちゲームでしたし最悪の状態は脱したでしょうか?
とは言え、相手は横浜だったということは考慮しなくては(笑)
弱いチームに連勝してそれを勢いと勘違いすると次エラい目に遭うので。
ヤクルトを3タテして勢いこんで来た広島が巨人と中日にボコにされたし(爆)
つーか、今のヤクルトに圧倒される横浜…最下位の貫禄ですな…。


変わって競馬の話題。
今週の出走馬が発表されましたが、ウチはお休み。
ただ、10月3日まで出走馬がいないと思っていたら、
グレナディーンのデビューが来週の牝馬限定戦に決定。
しかも武豊ですから、橋口センセの期待度も結構高いのでは?
あとラナンキュラスの次走も変更され、りんどう賞に。
いきなり重賞よりは堅実に行ってもらいたいと思っていたので何より。
今後はグレナデビュー→アーリーデイズ&ゴンハリデビュー→
ラナンキュラスりんどう賞→ダノパ&ツルピタデイリー杯、って感じ。
来月半ばまで毎週末どれも楽しみなレースばかり(*^▽^*)

そんなわけで、今週は見てるだけ~の週末。
ざっと見て注目は野路菊Sのリルダヴァルと阪神1800の新馬戦でしょうか。
リルダヴァルは調教も良かったですし、最大のライバルと目された
タイセイレジェンドが回避ですから、何はともあれ勝っておきたいでしょうね。
まあ、他にもエイシンアポロンやアマファソン、ベストブルームと骨っぽい
メンツが集まりましたのでイメージほど簡単ではないかもしれませんが。

一方の阪神新馬戦はセブンスコードとエンクリプションが話題になってる模様。
あとは調教抜群のサクラエルドール、POG人気の高いオースミカイエン、
それにグランドチャペルもなかなか侮れないところがあるかと。
で、この距離このメンバーで注目されるのもやむなしといったところですが、
こういうレースですぐに伝説の新馬戦か!?と騒ぐのはどうかと…。
個人的には伝説の新馬戦なんて事後的に語られるものであって、
素質馬が集まったからってそれはレベルの高い新馬戦でしかないと思います。
よく語られるのは去年のアンライ・リーチ・ブエナの新馬戦ですが、
GⅠ馬2頭にダービー2着馬が同時に走ったのは確かに奇跡的ですし、
伝説と呼ばれるに値するだけのメンバーがいたのは確かだと思いますが、
物語性とか考えたらこれだってまだ伝説と呼ぶにはまだ温い。
他に伝説と呼ばれるのには例えば伝説のGⅡ98年毎日王冠とかありますが、
あれだって伝説となったのは後のサイレンスズカの悲劇と、
エルコンドルパサーとグラスワンダーの活躍、それにエルコンが
唯一日本馬に負けたレースであり、その相手がススズだったという、
さまざまな要素が重なってそう呼ばれるに相応しくなったのだと思います。
仮にあの後サイレンススズカが何事もなく天皇賞を勝っていたら、
ただ単にススズが3歳の強豪外国産馬2騎の挑戦を退けただけ
(と言ったらアレですが)のレースとして名を残すに止まったと思いますね。
もちろん、例年の毎日王冠よりは印象を強く残したと思いますが。
まあそんなわけで、例えばリーチが菊取って、来年辺りJCで
ワンツースリーでも決めたら文句なく殿堂入りだと思いますが、
そういった外的要素も、熟成期間という意味でもまだまだ足りないかと。
個人的には、トウショウボーイが勝った新馬戦くらいじゃないと
伝説の新馬戦と呼ぶのに相応しくないと思います。
…大分話が逸れましたね(汗)ともあれ、メンバーが揃った
新馬戦には違いないのでレースが楽しみではあります。


はぁ…。ヤクルトだめっすなぁ…。
2週間くらい前はCS争いが面白くなるから
失速も歓迎ムードで見ていたんですが、
さすがにここまで来るとちょっと気の毒と言うか…。
阪神に抜かれるにしても残り5試合くらいのところだったら
面白かったのに、まだ20試合も残ってますからねえ…。
ここから反発する力は今のヤクルトにはないでしょうなあ。
まあ、もっと恐ろしいのはこれだけ負けまくっても
最下位が全く見えないという事実だったりするんですが(爆)
いずれにしても、チーム状態を考えたら3位争いは
◎阪神○広島▲ヤクルトと印をつけざるを得ないでしょうね。
最下位のベイス相手にあんな試合してるんですから救いようがないです。
おかげでサンスポにこんな記事書かれちゃうんですからね(笑)
これどう見たってスワが勝つと思って書いてた記事の差し替えでしょ(笑)
いくら予想外の展開になって時間がなかったからって、
最後の2行で何とかしようとしたにしても不自然すぎてきもちわるい。
プロを名乗るんだったらこれくらいの記事書き直せっつーの。

さて、そんな中、相変わらず空気を読めないのがドラゴンズ。
上も下も見えないんだから負けてやってもいいじゃん…という
空気の中で相手に大きなダメージを与える形で勝つあたりさすが(笑)
はー、CS争ってる3チームの中ではカープに勝ってもらいたいんだけどなー…。
おみゃードラファンだろ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
いやー、そりゃそうなんですけど、だから困ってるんですよ(;^_^A
妥協案として阪神が負けてくれればドラがカプに勝っても差が開かないので、
最低限現状維持はできるということで納得しようとしているんですが、
なんか巨人に勝っちゃうし、そもそも巨人が勝つとこなんか見たくないし(爆)
どないせーちゅーんじゃ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
この組み合わせで上手く収まること自体なさそうではありますが、何とかなりませんかね。
広島が今後他2チームに全勝してくれるなら全てが丸く収まるんですが…。


さて、いつまでも落ち込んでいても仕方ない。

先週は期待馬ラナンキュラスが見事な走りで新馬勝ち、
じわじわと首位を行くゆうまりん厩舎との差を詰めています。
ふと昨年を思い返すと、この時期勝利を挙げていたのは
ツルマルジャパンとシェーンヴァルトとテーオーストームの3頭のみ。
その他にラターシュ、プラチナチャリス、マイネルクロッシュが
デビューしましたが、最終的にはあまり戦力になったとは言えず…。
ポイントでも昨年は9月終了時点で4700Pでしたから、
それと比べると今年はまずまず上手くいっているのではないかと。
前出の3頭のうちツルマルジャパンの急激な失速もありましたし、
テーオーストームは骨折、後でトライアンフマーチという救世主が
現れましたが、結局生き残ったのがシェーンヴァルトだけですから、
それから考えると結構な手ごたえを感じています。
というわけで、現状の戦力等鑑みて今年も上位に行けそうな
気がそこはかとなくするようなしないような…ブツブツ
どっちゃねん!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!

で、当面の目標は目下首位を走るゆうまりん厩舎となるわけですが、
率直に申しましてそれほどのプレッシャーは感じないかな~と(スミマセン)
メイショウホンマルやサンディエゴシチー、それに未デビューの
レッドステラーノもいますが、怖いという印象はあまりありませんね。
カギを握るのはサンディエゴシチーだと思いますが、
この馬が今後どれだけ走るかで大きく変わってくると思いますね。
で、個人的に怖いと思っているのがaji-sand厩舎とよしお厩舎。
よしお厩舎は例年通り、aji-sand厩舎は珍しくスロースターター気味ですが、
どちらも抱えている駒のプレッシャーが半端じゃないんですよね~。
クラシックホースが出るとしたらこのどちらかからだと思いますが、
ブエナ級が現れたらお手上げでもGⅠひとつ取るくらいなら何とか
ならんこともないと思うので、こちらも数で対抗していきたいですね。

で、自分のメモ代わりとして指名馬近況を…と、その前に。
昨年度の指名馬もそれぞれ活躍しているのでちょこっと触れておきます。

トゥリオンファーレ…不調が続いていたが昨日復調を示す2着好走(500万下)
タクティクス…未勝利戦を脱出。アンカツとは何だったのか…(爆)
プラチナチャリス…未勝利のまま登録抹消。地方転厩か、繁殖か…。
プルシアンオリーブ…500万下で好走を続けている。脱出間近。
トライアンフマーチ…セントライト記念か神戸新聞杯で復帰。距離適性は?
スマートウェーブ…船橋競馬に転厩とのことだが音沙汰なし。よほど体質が弱いのか。
テーオーストーム…骨折復帰明けでいきなり勝利。上のクラスでも楽しみ。
サクラローンスター…指名前から今の段階でただのひとつの情報もなし(爆)
ロスパンチョス…顔面神経痛は時間かかりそうですねえ。ゆっくり治すよろし。
ジュウクタイザン…すぐに勝ち上がれると思ったが…。故障でしょうか?
シェーンヴァルト…札幌記念は10着。神戸新聞杯から菊へ。
ツルマルジャパン…とうとうタマを抜かれてしまったとか…。
ラターシュ…500万下と1000万下を連勝、本格化の気配。
マイネルクロッシュ…ここ数戦馬券に絡むも勝ちきれず。タイムリミット迫る。
アドニスラモーサ…一度も馬券に絡むことなく抹消。地方か繁殖か。




ここからは今シーズンの指名馬の近況を簡単に。

ダノンパッション
札幌2歳S後は栗東に戻り調整を行っている模様。
もうちょっとスムーズなら馬券に絡めただろうに…残念。
次走はデイリー杯2歳S。例年と違って札幌2歳Sが近くにないので
いつもはそっちを目指す馬が来るしメンバーは揃いそう。

グランクロワ
夏に一度入厩するも秋デビュー目指すため一旦放牧に。
情報によると遅くとも今週中には戻ってくるとのこと。
入厩時の坂路調教では素質の一端を垣間見せていましたし、
ゲート試験にも受かっているので戻ってくればデビューまでは早いかも。
後は〝狂気の貴公子〟なんて指名者にあだ名される気性が成長してれば(笑)

ラナンキュラス
初戦はなかなか内容のある勝ちっぷり、楽しみな馬が出てきました。
王道路線を目指すとのことで次はファンタジーSを予定。
距離延長した方がいいと思いますが…この選択が吉と出るか凶と出るか。
桜花賞よりオークスを目指すといいタイプに映りましたが、果たして。

アドマイヤジャガー
ゲートだけで放牧に出す予定だったのが、リーチが北海道にいたからか、
ただ単に調教師が先走ったのか…とにかく仕上がっていないのに
無理やりレースに出されて初戦6着。そりゃあなた、無茶でんがな。
入厩して3週間、追い切り2本じゃいくらなんでも足りませんって(笑)
現在は放牧中。今度はきっちり態勢を整えて出走させてほしい。

ツルマルジュピター
ソエで新潟2歳Sを回避、その後療養していましたが、先日ようやく帰厩。
この馬の勝った新馬戦に出てた馬が続々勝ち上がってますし、
この馬にも当然相応の期待がかけられるところです。
公式には出てませんが目標はデイリー杯2歳Sが有力なのではないでしょうか。
指名馬の中では1番朝日杯に向きそうなので是非出てもらいたいです。

シンメイフジ
新潟2歳Sを脅威の末脚でぶっこ抜き、一躍牝馬戦線の有力候補に。
次走は阪神JFへ直行ということですが、間が空くのがちょっと心配。
とはいえファンタジーSなどには適性はなさそうですし…。

オースミアザレア
個人馬主の馬ということで情報がありませんでしたが、
3日くらい前に入厩の報が。牧場でどれくらい乗り込んできたか
分かりませんが、とりあえずドンくさくはなさそう(笑)
血統的には1番期待している馬。まずはケガなく順調に。

ゴーンハリウッド
当初は来週の芝1800を目指していましたが、ゲートに入らないという
悪癖がたたり、ゲート試験に受からず予定は延期となってしまいました。
入厩して結構経ちますが、ゲートを受からないことには予定も立てられず、
まだ全力の調教というのはやっていない模様。来週のゲート試験に
受かれば10月3日の芝1800でデビューするということです。

ヴィクトリーマーチ
当初は夏場にデビューする予定でしたが、良化がスローでいまだに入厩せず。
とは言え、徐々に良くなって来ているようで、GWからドラゴン厩舎の
外厩である宇治田原優駿Sまで来ていますのでそろそろじゃないですかね。
今月末か来月初めくらいには入厩の声が聞かれるんじゃないかと。

ポケットキャンディ
6月にデビューを迎えるも掲示板に載れないまま放牧へ。
その後音沙汰なし。小柄な牝馬なので消耗が激しかったんですかねえ。
とは言え放牧に出てから2ヵ月経ちますし、そろそろ戻ってきそうではありますが。

サダムシンプウ
新馬戦僅差の4着も未勝利戦では1番人気に推されながらまさかの最下位。
負け方が負け方だっただけに心配でしたが、放牧先ではリフレッシュしながら
順調に調教をこなしているとのこと。そろそろ戻ってくるのではないでしょうか。

ロードオブザリング
初戦馬場を回ってくるだけのような惨敗から2戦目に掲示板。
馬っぷりは評価されてますが中身はまだまだのようですね。
まあ、良化がスローなのは想定内ですので、徐々に良くなってくれれば。
放牧先ではリフレッシュを図っている模様。戻るまで1ヶ月くらいはかかりそう。

アーリーデイズ
指名時はまだ名前が決まっていなかったJava Drums07ですが、
めでたくアーリーデイズに決定。なかなかカッコいい名前じゃありませんか。
先月終わりごろに入厩しゲート試験も一発合格。動きはなかなかいいようです。
デビュー戦は阪神4週目、10月3日?の芝1200を予定している模様。
短距離向きとのことですが血統的にはマイルもこなせそう。
ダートに潰しがききそうなのも○。期待。

ダイワファルコン
当初は夏始動予定も馬の成長に合わせて秋までおあずけに。
その後8月28日に入厩するとの報が入るも入厩せずやきもきしましたが、
9月12日に今度こそ正真正銘、入厩を果たしました(笑)
母や姉を見てもそれほど時間がかかるタイプではないでしょうし、
東京開催中にはデビューできるのではないでしょうか。

グレナディーン
ゴーンハリウッドと同じく、なかなかゲート試験に受かりませんでしたが、
何度目だかの正直でようやく3日ほど前に合格できました。
ずっと軽めの調教でしたが、これでやっと身の入った調教ができるとのことで、
遅くとも京都2週目までにはデビューさせるとのこと。
指名者の間では10月11日の京都1600牝馬限定戦が有力視されてますが、果たして。




以上、そんなわけで、指名馬のほうは概ね順調だと思います。
とりあえず怪我さえしなければ年内に全馬がデビューできそう。
あとはヴィクトリーマーチの良化の進み具合次第ですかね。
ここまで新馬戦4勝なので、できれば藤沢さんの記録に並びたいところ。
いずれにしても10月3日までは動きがなさそうなので、
その間は気楽に情報集めてそれ見て一喜一憂していようと思います(笑)




寝ます…。

おやすみなさい…。


激烈応援馬ヒカルオオゾラが登場ということで力の入る京成杯AH。
マイルCSに出走するためにもここはもう負けられません。
個人的にはスプリンターズSに出ても面白いと思うのですが、
何にしても賞金稼がないと話になりませんので。ここは必勝です。


京成杯AH

◎ヒカルオオゾラ
○タマモナイスプレイ
▲エフティマイア
△ザレマ
×サイレントプライド


セントウルS

◎ソルジャーズソング
○カノヤザクラ
▲スリープレスナイト
△メリッサ



どんな形でもいいのでとにかく勝利を!


今週から秋競馬ということで、来年のクラシックを
見据える大物候補たちが続々と入厩して来ていますね。
現在POゲーマーの頭の中に100頭以上いるであろう
ダービー馬候補も春には5頭くらいに絞られているんでしょうねえ。
そう考えると今が1番幸せな時期なのかもしれませんね。

さて、そんな秋競馬の開幕週、しばらく新馬がご無沙汰だった
チョルモン厩舎からも久々にデビューを迎える馬が現れました。
土曜阪神4R芝1400牝馬限定新馬戦にラナンキュラスが登場します。

まあ、今さら語るまでもないことですが、父スペシャルウィークに
母はGⅠ3勝馬ファレノプシス。98年クラシック最強世代の同級生、
しかもともにユタカのお手馬だったというまさに夢の配合の実現です。
それなのに按上はなぜか四位騎手…。決して四位騎手自身に不満があるわけ
ではありませんが、この馬に限っては最優先でユタカに乗ってもらいたかったなあ。
その上で厩舎が幹夫厩舎だったりしたら…なんて妄想もほどほどにして。
父母に対するロマン的な魅力もさることながら、調教内容もなかなかのもの。
8/26 栗坂 52.8-37.9-24.9-12.5 一杯
9/2 栗坂 54.3-40.1-26.2-12.5 一杯
9/9 栗坂 52.7-38.4-25.4-12.3 強め
特に2週前の追い切りは初めて早い時計を出したとは思えないほどでした。
その後の調教でも好時計を連発。特に上がりを全て12秒台でまとめているのが光ります。
この動きの良さが評判になり、ネットPOGでも人気が加速し、
最終的には指名者2000人を超えたとか。調教を担当した助手も相当吹いてますし
期待は高まるばかりですが、冷静に考えて母の1番の出世馬はアディアフォーンですよ?
いくら何でもこのフィーバーぶりは過剰なんじゃないかなあ。
と、後でショックを受けないように予防線を張る、自分の悲しい性(笑)

ま、それはさておき、魅力が血統なら不安も血統というのがこの馬の難しいところ。
何しろSSに母父BTですからね~。この観点だけなら絶対指名しない組み合わせですよ。
ただ、シーザリオやスムースバリトン、それにフローテーションなど、
母方の血統から来るのかスペは妙な化学反応をしばしば起こしますからね(笑)
案外ロベルト系とも合ったりすることがなきにしもあらずだったりする可能性もあるのでは(爆)

相手筆頭と見られたマイネマハルがまさかの戦線離脱で1番人気は
間違いないところですが、ここはそれなりにメンバーが揃いましたね。
ユタカ騎乗のハートフルボディ、よしおさんの刺客(爆)アドマイヤサーフ、
それからベストクルーズ、トーワテレサあたりが要注意でしょうか。
雨予報も心配ですし、言われているほど楽な組み合わせではないですが、
まずは無事に、そしてできれば勝利で初戦を飾ってもらいたいですね。


札幌2歳Sのリベンジを目論んだ新潟2歳S。
シンメイフジが大外から全馬をぶっこ抜いて見事勝利!

いやー、それにしてもハラハラしましたねえ。
何しろ道中は最後方、17番目を走る馬のさらに2馬身も後ろに
位置してましたから、正直直線を向く前から半分諦めてました。
それがあれよあれよという間に大外から全馬をごぼう抜き。
最後は2着に粘るフローライゼを競り落として見事1着でゴール!

とまあ、そんなわけで見事なレースぶりだったわけですが。
上がりが32.9ということで瞬発力がすごいと言われていますが、
どちらかと言うと良い脚を長く使うタイプなんじゃないですかね。
レースの上がりが11.6-10.4-11.8ということで、これを後ろから
差したということは最後の1ハロンも11.3くらいの脚は使っていたのでは。
もちろん、瞬発力も水準よりあるとは思いますが、今回のような
長い直線での追い比べでこそ生きる末脚なのではないかと。
ただ、やはり不安なのがレースぶりがとても不器用なところで、
今回のレースもコース設定に助けられた感は否めないと思います。
後ろからレースをした馬で同士で決着しましたが、流れ自体はスローで
むしろ前の馬に有利な流れ。それを後ろから差したのは確かに凄いですが、
前に行った馬がだらしなかったおかげでもあると思います。
仮に前にシメジと同等の能力馬がいたとすればとても届かなかったでしょうし、
さらに上を目指すならもう少し器用さを身につける必要があると思いますね。

とは言え、ここで賞金を加算できたのは何より大きいですし、
ケガしない限りは桜花賞、或いはオークスまでは出られるでしょう。
その前に暮れの大一番もありますし、予定では放牧後に直行する模様。
相手も強くなりますし、今回のようにはいかないと思いますが、
少なくとも期待を抱かせるだけの内容ではあったと思います。
あとは〝クラッシャー〟が発動しないことを祈るばかりですね(笑)


ところで、この馬が新馬戦を勝ちあがった直後にユタカが、
この馬はシンコウラブリイ級だとどこかのコラムで書いていたのを読んで、
いやいや流石にそれは言いすぎだろと思いましたが、
こうなって来ると流石にトップジョッキーの目は確かだと思わざるを得ません。
もちろん、たかが…と言っちゃあ何ですが、2歳のローカル重賞
ひとつ勝ったくらいではシンコウラブリイと比べるべくもないですが、
それでも重賞を勝てたというだけでも既に並の馬ではないわけで、
まだ疑いつつもだまされてみようかな、なんて気分になってきます(笑)
とりあえず次も勝てれば比較の対象になる資格くらいは得られるでしょうか?
本当にそうであることを願うばかりですが…。

今シーズン初の重賞挑戦となった札幌2歳S。
1番人気に推されたダノンパッションでしたが…。

結果 4着


昨年指名したテーオーストームと同じ枠に入った時点で
何となく嫌な予感がしていましたが、まさか着順まで同じとは…。
しかも外枠から少し出遅れて後ろにつけ、4コーナーにかけて
まくって行くも直線伸びず…ってとこまでそっくりでした(爆)

うーん、枠がもう少し内側なら2着もあったのかな?
出遅れて外から追い込んできたのは評価できるところですが、
前を捕まえられなかったのはともかく後ろから差されてますからね。
そういう意味ではこれが現時点の実力なのだと納得するしかないですね。
ユタカの乗り方が強引だったと見る向きもありますが、
枠も枠でしたしあの乗り方しかなかったんじゃないですかね~。
あれで勝てたら本当に強い馬ですし、ユタカ自身手ごたえを感じていたんでしょう。
残念ながら按上が思うほどにははじけてくれなかったわけですが、
時計的にもまずまず走れましたし、上のクラスでのメドがついたのは収穫でした。
次は京都に戻ってデイリー杯を目指していくということで、
今回は洋芝が合わなかったのかもしれませんし、体型やレースぶりを
考えたら1ハロンの距離短縮はプラスだと思います。
例年それほどメンバーが揃わない重賞ですし、巻き返しに期待したいですね。

それにしても、いくら何でも1番人気は過剰もいいとこですよねえ…。
新馬戦のレベルは低かったですし、枠も不利な外枠。
休み明け、コース初体験などなど、プラス要素はユタカが選んだってだけなのに。


いやー、ドラ強いっすね~。
なんて、盛り上がっていた夏の日が遠く感じられる今日この頃。
いやー、巨人強いっすね~。
ま、とりあえずヤクルトみたいにならなきゃいいや(爆)
3位争いはめちゃ面白いですが、ヤクルトファンはたまったもんじゃないでしょうね。
特に今日の負け方なんてフラグ立ったとしか思えません(笑)



えー、相性表の方更新しておきました。
もうちょっと早くやる予定だったんですが急な出張が入りまして。
昨日と一昨日の2日間、母の実家の仙台に行っていました。
まあ、あんまりこんなところで話すことでもないんですが、
祖父が亡くなってから半年が経つのに遺産相続の話がまとまらなくて。
大企業の会長とか、兄弟仲が悪いとかならまだしも、大した規模でもない
遺産を仲の良い姉妹が分けるのにどんだけ時間かかってるんだ、って。
まあ、どちらかと言うと手続きをお願いした相手に問題がある感じですが。
とにかくそんなわけで、家の代表として話をするべく急に私にお鉢が…orz
ま、とりあえず一応の決着は見たので一安心です。



わくわくドキドキPOG相性表2009-2010

総合成績表


今年は去年と比べると対戦自体が少ないですねえ。
去年早出しだったtemporalisさんともんぺさんが少ないのが響いてるかも。
それ以外では特に語ることもないような気がしないでもないですが、
とりあえずゆうまりんさんはここでも強いですね。
前回やられ役(失礼(;^_^A)だったtemporalisさんの出走が少ないので
その割を食っている形になっているのがハートビートさん。
とは言えそこまで極端な数字でもないですし…何と言うか、
全体的に起伏が乏しいと言うか、波がなくてつまらん(言っちゃった)
自分はここまで借金3ですが、とにかくめぐり合わせが悪いです。
シメジが出走したレースでついた勝ち星がたったの2つだったり、
好成績を残した時に限って相手がいないことばかりなのに、
重賞で4着になったら上に2頭いたりと、トサカに来るような展開ばっかり(笑)
何にしても対戦自体がないとなかなか盛り上がらないので、
秋デビューを目指すお馬さんたち、早めのデビューをお願いします。
まあ、対戦がなきゃないで更新が楽で助かるんですが(爆)



あー、腰が痛いっす。寝ても立っても座っても捻っても痛い。
先週は急用ができちゃって鍼打ちに行けませんでしたからね~。
行かないと動けなくなるので何より最優先で行くことにしているんですが、
他の日に行こうにも珍しく全部の日に先約がありましたし…。
しかも急用自体が避けて通れないと言いますか、イベント発動時点で
回避不能という、恐ろしい強制力を持った、つまりは睡魔という名の悪魔がですね…。
ただの寝坊じゃねーか!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!


そういや先週、初めてカイロプラクティクなる治療を受けてみました。
受ける前に怪我や痛みについてのアンケートを書いたんですが、
ここ1ヶ月の間に痛みによってどれだけ生活や人との交流が妨げられたか、とか。
そんなこと聞かれても、高校時代に怪我して以来8年になるリハビリ生活、
既にこの状態がデフォになってるので何もないとしか書きようがない(笑)

で、治療を受けてみると結構効いた気がするんですよね~。
これだけで完治ということはないでしょうが、ダイエットとストレッチと
腰痛体操を組み合わせて行けば?という、ちょっと光が見えた気がしました。
ただ、治療院まで遠いんですよねえ。電車の路線距離にして23km。
どうにも中途半端な距離なので自転車で行くかどうか悩みました。
で、悩んでいたら親から電話が来て、チャリで行かないように釘を刺されまして。
しっかし、いきなりあんな風に頭ごなしに言われるといい気分じゃないですね。
ま、あそこまで言われちゃ仕方がないです。チャリで行くことにしましょう(爆)






最後に全く関係ないどうでもいい話。
皆さん牛丼食べる時って上に何かかけたりするんですかね。
自分は辛党であるからして、七味をこれでもかというくらいかけます。

↓半分くらいかけたところ
090210_2008~01

ピリッとしておいしい上に店員の視線も独り占め(爆)
でも辛いの苦手な人は真似すると大変なことになりますからね。
見りゃ分かるわ!(*`◇´)=○☆)゚o゚)/ バキッ!
結構な辛いもの好きじゃないとかなーりきついと思いますね。
牛丼自体よりも、その後のみそ汁の方が飲むのがきつい罠(笑)
ちなみにこの食べ方は店で食べる時以外ではやらないようにしています。
以前牛丼弁当を3つ買って帰ったことがあったんですが、
買ったばかりの七味の瓶が2つ食べた時点で空になりましたから(爆)

あ、自分は辛党と言っても、辛くないと食べられないという、
いわゆるマヨラー的な辛党ではありません。あしからず。



昨日のダノンパッションは何とも微妙な結果でしたね~。
ともあれ、とりあえず上のクラスで競馬ができるメドが立ったと、
ここはポジティブに受け止めておくことにしましょうか(笑)

てなわけで、チョルモン厩舎重賞出走第2弾、新潟2歳S。
シンメイフジが予定通り、ダリア賞2着からの参戦です。
追い切りはこんな感じ
8/26 52.7-37.7-24.3-12.4
9/2  56.6-40.8-26.0-12.4
相変わらず終いまでしっかり伸びてますね。
直前追い切りは軽めでしたが1週前にビッシリやっていますし、
ここも予定通り、まず態勢は整ったと見て良いのではないかと。

距離延長や外回りも不器用なレースぶりを見る限りは
プラスに働くことはあってもマイナスにはならないのでは?
乗り替わりは…まあ、何も言いますまい。応援するのみ。
と言うか、私情を挟まなければ岩田のほうが手が合ってそうですしね。

何にしても、ちょっとゆうまりん厩舎が突っ走りすぎているので、
ここらで誰かが鈴をつけに行かなければならんかなと思います。
まあ、結局のところ勝負は来春、誰がGⅠを取れるかに
かかっているのでここである程度離されても全然問題ないのですが、
それでもある程度は近づいておきたいという…ね。
メンツを見る限りへグらなければ掲示板は堅いでしょうか。
願わくばさらに上の結果まで期待したいところですが。



◎シンメイフジ
○コスモセンサー
▲ブランビーブラック
△サンデージョウ



競馬のことを記事にするのも久しぶりですな~。
というわけで、今シーズン重賞挑戦第1弾、札幌2歳S。

さて、ダノンパッション。
6月の新馬戦後は目標をここ一本に絞り調整してきました。

1週前追い切りは札幌のダートで助手を乗せて
6F 81.3-66.3-52.1-38.4-12.2となかなかのタイムを記録。
そして追い切りでも芝で78.9-63.8-50.4-36.1-11.3と順調な模様。
時計の裏づけがないのがちょっと不安ではありますが、
新馬戦直後にユタカが続けて乗ることを明言していましたし、
元より走ってみないと分からない2歳重賞、ここも楽しみの方が大きいです。
勝てないまでも何とかいい流れで明日に繋いでくれればと思いますね。

現時点で1番人気というのはいささか見込まれた感がありますが…
まあ、ユタカ人気や血統を考えたら仕方がないのかもしれませんね。
ただここは相手も揃いましたし、何より枠に恵まれなかったのが何とも。
せめて10番くらいまでだったら良かったのにと嘆かずにはいられませんね。
調教で乗り手を振り落としたように、気性の悪さはあまり改善されていない様子。
それだけに、外で引っかかって行ってしまわないか不安なところでもあります。
まあ、馬群に囲まれた中で暴れるよりはいいのかもしれませんが…。
昨年挑戦したテーオーストームも全く同じ枠でしたが、
外枠の壁にものの見事に跳ね返されてしまいましたし、
ここは何とか昨年の雪辱を果たしてもらいたいところですね。



◎モズ
○ダノンパッション
▲ロードシップ
△スペースアーク


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