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ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 10月 に掲載した記事を表示しています。
今週から昇級戦が続きますチョルモン厩舎。
今週はりんどう賞にラナンキュラスとグレナディーンの2頭出し。

まずは血統的にも初戦の内容的にも人気になりそうなラナンキュラス。
新馬戦のタイムは1分21秒5は開幕週の馬場の助けがあったとは言え
かなり早いタイム。逃げ先行馬がテンの3ハロン33.6のハイペースで
引っ張ったせいで前の馬は壊滅状態、展開の助けもあったわけですが、
この馬自身の前半47.1も新馬戦としては決して遅くないペースでした。
特に真ん中の1ハロンは11.1で走って追い上げているわけで、
上がり4ハロンは45.5。相当長い脚を使っていたことが分かります。
今回はオープン戦ということでメンツ的に厳しいレースになりそうですが、
レースの流れとしては新馬戦よりきつい流れにはならないのではないでしょうか。
そうなると初戦の経験が生きてくるんじゃないかなー、と思ったり思わなかったり。
ハイペースならこの馬には願ったりですし、スローならある程度のポジションは
取れるでしょうから、何だかんだでそれなりにカッコつけてくれるんじゃないかな~。


そしてもう1頭、中1週でここに挑むグレナディーン。
出走表明段階ではラナンキュラスの相手筆頭に推されていましたが、
フタを開けて見ると野路菊4着のアマファソン参戦で現在3番人気。
新馬戦はラナンキュラスのような特筆するような内容ではありません
でしたが、好位から抜け出す地味に強いと思わせる勝ちっぷり。
文字通り馬群をこじ開けるような抜け出しは迫力ありました。
折り合いついて距離伸びて良さそうですし、ここも十分圏内でしょう。
今回も3番手あたりで競馬をするでしょうし、後ろから行くラナキュよりはむしろ
チャンスも多いんじゃないかとも。人気的にも馬券はこっちからですかね(笑)


とにかくここは有力馬全てわくドキPOG指名馬ということで、譲れないガチンコ対決。
展開向きそうなコルドバ(藤沢雄二厩舎)、調教抜群で変わり身ありそうな
オーロラナイト(aji-sand厩舎)も怖いですが、やっぱり1番警戒すべきは
アマファソン(ゆうまりん厩舎)ですか。POG的にも対戦成績的にも、
2頭出しのここで首位を走るゆうまりん厩舎を捕まえる&白星を稼ぎたいところ。
ここで好走できるようなら先々楽しみになりますので、頑張ってもらいたいですね。


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