FC2ブログ
 
ここでは、人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり)での 2009年 11月 に掲載した記事を表示しています。
ここ2日ほど、結構冷え込んだようですねえ。まさか自分が
11月中に長袖を着ようと一瞬でも思う日が来ようとは…(着なかったけど)
寝る時も窓閉めようか迷っちゃいました(閉めなかったけど)
あと寝る時いつものタオルケットじゃなく毛布かけようか迷いました(かけなかったけど)
ええ、結局いつも通り半そでで、一日中窓開けっ放しで、
風呂上りにアイスを食べて、タオルケット一枚で寝ましたが。何か?

でもねえ、やっぱり寄る年波には勝てんとですよ。
少なくとも昔なら年が明ける前に長袖着る気になるなんてことなかったのにねえ。
何年か前、年間通して一度だけ長袖を来た、なんて年がありましたが、
現状を踏まえるとさすがにそこまでの無茶はもうできそうにないです(T_T)


さてさて、ここ数日は親父に運転の練習という名目でいいようにこき使われ、
天皇賞はじめなかなか競馬をじっくり見る時間がありません(涙)
ただ、今日はちょっとだけ時間があったのでJBCクラシックをネット中継で見られました。
ヴァーミリアンがGⅠ8勝目、ついにシンボリルドルフの呪い(笑)を破ったということで、
この馬を応援してきたいちファンとしてはやはり感慨深いものがあります。
で、出てくるのが初のGⅠ8勝馬にヴァーミリアンが相応しいのかどうかという、ね。
いや、別に相応しいも何もなくね?現実にこの馬はGⅠ8勝したんですから。
これからヴァーミリアンが歴代最強馬の座につくというのは何だか違和感が…って、
GⅠ8つ勝ったからってヴァーミリアンが最強馬だと思う人はほとんどいないのでは?
そりゃあ歴代GⅠ最多勝馬なんですから最強馬論争に参加する資格はあると思います。
あくまでダート馬としてですが、GⅠ7勝目を挙げた時点で、もっと言えば
秋のダートGⅠを3連覇した時点で語られる資格を得たと個人的には思います。
けど、やっぱりどうしてもネックになるのがカネヒキリの存在なんですよね~。
ダート最強馬論争でメイセイオペラやアドマイヤドンよりホクトベガやアブクマポーロの
名が多く出るのは、やっぱり好敵手に負けてない、或いは勝ち越してるのが大きいかと。
ライブリマウントなんて連勝してた当事の勢いを考えればもっと知られていても
いいはずなのに、ちょうどホクトベガと入れ替わりになったせいで…ねえ?
とまあ、長々とうだうだ書いてますが、とにかくGⅠの勝ち数というのは
最強馬論争においては〝基準〟にはなっても〝条件〟にはならないということ。
GⅠを何個勝っているからこの馬は強い、という論理は成り立っても、
GⅠを何個以上勝ってないからこの馬は強くないというわけではないということですね。
その辺は、古今東西の最強馬候補にテイエムオペラオーよりマルゼンスキーや
サイレンススズカの名前が多く挙がるという現実が物語っているのではないかと。
そもそもこういうのって現役を通じた通算成績よりもどちらかと言うと瞬間風速的な
インパクトの方が重要ですからねえ(期間が長い方が良いのは言うまでもないですが)
そう考えると、GⅠ8勝目挙げたからと言ってヴァーミリアン最強説に
異を唱えるのは議論以前の問題なんじゃないかと、そう思った次第です。
異を唱える以前にそもそも最強ではないというのが世間一般の認識なのですから。

あ、思うまま書きなぐって推敲してませんので、突っ込みはご容赦願います(汗)



ところで話は変わりますけど、今マイル路線で強い馬って何かいましたっけ?
来週のエリ女は3歳3強再激突+αということで楽しみな組み合わせですが、
ふとその次のマイルCSの出走メンバーを考えてみたら…あれ?てな感じで。
とりあえずカンパニーは出てくるのかな?それはいいとしてもスパホはお休みですし、
ここんとこウオッカが安田勝ったりブルメンが引退したりで、最激戦区のはずの
マイル路線の空洞化って実はスプリント路線よりひどいんじゃないかなーと。
まともなマイラーってダメジャー(も完全なマイラーじゃないですが)以降いないんじゃ…。


スポンサーサイト