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人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり):POG馬出走 トゥリオンファーレ~京成杯

競馬に野球に曲レビュー。その他思いついたことをつらつらと。

チョルモン厩舎8回目の重賞挑戦はクラシックトライアルが
始まる前の最初の大一番、トゥリオンファーレの京成杯。

色々なサイトを回っていると前走ラジニケで3着だったことを
考えると何だか妙に評価が低いな~と思うのですが(笑)
確かに前走は前の2頭には完敗でしたが、仮にロジがいなかったと
考えて、未勝利戦勝ったばかりの身でリーチに1馬身半差まで
迫った2着というのは単純に考えて凄いと思うんですけどねえ。
まあ、最後2着馬を交わす勢いで来ながら坂で止まったように
中山の急坂を克服できるか不安はありますが、まだまだ
馬体も幼く発育途上ですから、前回よりは今回、今回よりは次回と、
むしろどれだけ成長しているか楽しみの方が大きいですね。

今回は相手も大幅に弱化、有力視されているナカヤマフェスタも
朝日杯3着のブレイクランアウトを破ったと評価されていますが、
朝日杯自体古馬の準OP戦より大幅にタイムが遅かったことを
考えるとレースレベルとしてどこまで信用できるのかな…と。
東スポ杯もレベルは低くなかったとは思いますが、3着のサンカルロや
4着のダノンカモンのその後のレースぶりを見るに…どうなんだか。
一方でラジニケはリーチが暴走気味に引っ張ったこともあって
古馬戦含めても当該開催ではトップのタイムをたたき出しています。
そんな後ろから行った馬まで全てがバテたレースで、4角2番手から3着に
粘ったのですから、やっぱこの馬のレースレベルが1番高かったのでは。
って、勝って欲しいがために自分に都合のいいように解釈しているのは
重々承知ですが、そう思わせる材料が溢れているのも確かですから(笑)

調教は坂路で終い14.0と相変わらず目眩を起こしそうなタイムですが(笑)、
さすがに4回目ともなればこの馬の持ち味だと理解する余裕があります。
期待馬が初戦で大敗すると「フサイチエアデールだって…」とか
「キャプテントゥーレだって…」とか言われますが、レースに出る前でも
調教タイムが平凡だと何だか不安に思うもの。来年の今頃
「トゥリオンファーレだって調教はアレだったしこの馬も実戦に行けば…」
なんて書き込みが見られるようなレースを見せてもらいたいですね。


コメント
この記事へのコメント
敗因はフォゲッタブルのせい…
トゥリオンファーレは未勝利勝ちの週に近親のキタサンアミーゴも快勝しましたから、フォゲッタブルがコケた時点でトゥリオンファーレの敗戦も確定していたのかもしれません。申し訳ありませんでした。
そのトゥリオンファーレ、次は京都の2400に矛先を向けるのだとか。負けたといっても着差はわずかですから自己条件なら期待できそうですね。
2009/01/20(火) 08:06 | URL | 藤沢雄二 #-[ 編集]
藤沢雄二さん
こんばんは♪
確かに不思議と血の勢いというものはあるものですよね。
フォゲッタブルもトゥリオンファーレも残念な結果に終わりましたが、
ともの晩成の血統を考えたらまだまだ希望はあると思います。
結局坂上で止まったように、この馬は急坂はダメなようですね。
直線平坦の京都なら力をフルに発揮できるでしょうし、
いっそ皐月はスルーでもいいのでじっくり力をつけてもらいたいです。
2009/01/20(火) 23:33 | URL | チョルモン #-[ 編集]
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