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人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり):「テストでありがちなこと」

競馬に野球に曲レビュー。その他思いついたことをつらつらと。
トラックバックテーマ、第68回「テストでありがちなこと」。

ありがちなことっていうと、ほとんどがネガティブなものに限られるんじゃないですかね。
少なくとも、自分の経験上、自分にプラスに働くよくあることは、ちょっと思いつきません。

以下、思いつく限り書いて見ます。

・計画倒れ
誰もが一度は経験したことがあるでしょう。
今度こそはと、計画を立てるものの、時間を無為に過ごしてしまい、いつもの如く一夜漬けで乗り切る羽目に。
思い返してみても、きちんと計画通りに勉強を進めたことはありませんね。

・六角鉛筆転がし
分からないときの神頼みです。
数字書いて転がすだけ。正答率は保障しません(笑)

あとは、まあ時間が足りなくなってテンパるとか、解き方あっているのに、単純な計算間違ってパーになるとか、ろくなものがありません。
自分、物持ちはいいほうで、中学高校時代の試験用紙をいまだに持っていますが、見れば見るほど、もう少し勉強すればよかったと、後悔しています。

ついでにテストの思い出を二つほど。
一つは社会科で99点だったときのこと。
自分、社会科は大の得意で、常に学年トップの点を取っていました。
で、その時は100点取る気満々でテストに臨みました。
といっても、教科書とワークとプリントを一夜漬けで暗記しただけですが。
テスト当日、いつもの如くすらすら解いていたんですが、どうしても分からない問題にぶつかりました。
頭の中のどの引き出しを開けても出てこない。
教科書にもワークにもプリントにも載ってなかったので、入ってなくて当然ですが。
結局その1点が命取りとなって99点に終わったわけです。
テストが返ってきたときに、担当の先生に、そんな問題授業でやっていないと言うと、
「ああ、お前が寝てる時に口で言ったものを出したんだ、100点取られるのはしゃくだから」
なんて言われてしまいました。
居眠りしていたのは自分なので、自分のせいなんですけど、それだけに悔いが残りました。
が、懲りずにその後も居眠りを続け、いつしか居眠り大王の称号を得ていました(爆
体育の時間以外は寝ていたと専らの噂でしたが、自分もそう思います。

もう一つは大嫌いな数学の話です。
何で嫌いかというと、暗記できないから。
あと一夜漬けではなかなかいい点が取れないから。
授業中にずっと寝ている自分にとっては、まさに天敵とも呼べる存在でした。
とはいえ、適当に70点~80点くらいはキープしていましたが、最後の最後にやらかしました。
後にも先にもこんな点を取ることはないであろう点。

2点(爆

もちろん100点満点のテストです。
正真正銘高校の期末テストでした。
点数表の右隣の社会が96点だっただけに、余計に落差が目立ちます。
私とあまり仲がよくなかった数学教師は、ここぞとばかりに説教をかましてくれました。
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