FC2ブログ
 

人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり):七歳からの内モンゴル紀行6

競馬に野球に曲レビュー。その他思いついたことをつらつらと。
引き続き燕京号について。
毎回ですます調とである調が入り乱れているけど気にしない方面で。
サービスの悪さは具体例を出しているとキリが無いので省こう。

物価の高さもひどい。
麻雀が一時間2400円とかカップめんが250円とか缶ジュースが150円とかとか。
まともなのは備え付けの卓球用具の貸し出し一時間200円ぐらいか。
飲み物とか食べ物は、船上という特殊な状況で一般より高くなるというのは納得できるが、麻雀は納得いかない。
明らかに高すぎるし、事実今まで麻雀部屋が空いている所を見たことが無い。20回以上乗っていて、だ。
船の上に二泊もいるというのはとても退屈なことだし、それを狙って稼ごうというのも分かるが、明らかにぼったくりだろう。
卓球の相場が一般的に一時間600円で、その三分の一の料金なのが不思議だ。
そして極めつけは食事のまずさだ。
旅というものに求めるものは人それぞれだと思う。
それは、普段食べない郷土料理を食べることだったり、都会の喧騒から離れてゆっくりしたいなど様々だろう。
ただその中において、食事というのはかなり重要な位置を占めるものだと思う。
ましてや船旅だ。退屈で三度の飯以外は楽しみがないという人もいるだろうし、初めて乗る人の中には、海を眺めながらおいしい料理を…なんてイメージを抱いてた人などもいただろう。
その幻想を乗船後一時間で粉々に打ち砕く燕京号の料理(笑)。
初めて乗った当時はもちろんそんなこと思っていませんでしたが、その辺は今の視点で語らせてもらいます。
まず、高い!小さなお椀半分の麻婆豆腐一杯で400円とはどういうぼったくりだ。ご飯にスープにおかずを二つに食後の果物にビール一本も飲めば、あっという間に1500円くらいになってしまう。
一人で食べるならともかく家族で食べたりしたら、毎食5000円とかになってしまう。
そして、何よりも問題なのがその料理がまずいということ。
数あるメニューの中で一番ましに食べられるのが中国産の白米だけという状態。
一食だけ食べてその後は備え付けのカップめんに走った人はたくさんいるだろう。
それでもカップめんのほうがましだという気持ちは、分かりすぎるほど分かる。
そこでもぼったくられるんだけど(笑)いい仕事してますな。
その飯のまずさと値段、13年前からずーっと変わっていない。料理人も変わっていないのだろうか。
今乗る場合は、レトルトのカレーやシチューを買い込んで持って行き、ご飯だけ買ってきて三日間しのぐという、事前策を講じている。

続く
コメント
この記事へのコメント
麻雀部屋
空いてるんでなくて開いてるのを見たことがないの間違いでない?
ぶっちゃけ常に空いてるわけだし。
2006/02/21(火) 01:50 | URL | soyolgrl #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://cholmon.blog50.fc2.com/tb.php/36-49776c75
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック