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人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり):七歳からの内モンゴル紀行11

競馬に野球に曲レビュー。その他思いついたことをつらつらと。
昨日に続いて更新。
さくさく行きましょう。


北京に泊まった翌日、起きたのは6時ごろでした。
普段は起こしても起きないのに、何故こんな時は早くに目が覚めるんでしょう。
学校に行かなければならないとか、そういったことがない時くらいゆっくり寝てればいいのに。

朝起きてすぐ、顔を洗えと言われて洗面所に行きました。
で、その洗面所に、恐らく歯磨き用として備え付けてあったコップを割ってしまったわけです。
ただ、全部を落したわけではなく、フタが二つに割れたのと。取っ手がとれた、くらいで済みました。
…結局弁償する額は粉々にしたんだとしても変わらないんですけどね。


それにしても…、何でこんなどうでもいいこと覚えてるんでしょうね?


午前中は適当にまったりして、宿をあとにしたのがお昼ちょっと前。

中国のホテルって、イン・アウトの時間が大抵のところでは正午で区切られているんですよね。
日本は10時・15時ですが。
この点に関しては、素直に中国のほうがいいなあと思います。

道中、それほど飛ばすでもなくトロトロ走るでもなく、適当な速さで走り、夜9半時頃、張家口に到着しました。
…って、こうして改めて文章にしてみると遅いですね。
北京から張家口まで9時間以上かかるってのは。


張家口で泊まったところは、かなりまともなホテルでした。
北京で泊まったところがちょっとアレだったので、よけいにそう見えたのかもしれませんね。
もっとも、北京と違い、外国人の宿泊が許可されているホテルなんてそう何軒もなかったでしょうし、それらは当然並み以上のレベルにあったはずですから、まともに見えたのも当然でしょう。

食事に行くか議論するも、ずっと車に乗っていて皆疲れていたので、食べには行かないで、残ってる桃とかを食べたい人は適当に食べるということになり、みんなさっさと寝てしまいました。


昔は、何故フフホトに直接行かず張家口なんかに寄ったんだろうと不思議に思ってましたが、一応これに関しては、自分なりの答えを出しています。
思うに、我々子どもの体力を慮ってのことじゃないかと。
弟なんて当時1歳ちょっとですからね。
いきなり車で700kmを移動というのは酷だと思ったんじゃないでしょうか。

ま、もしかしたら他の理由があったのかもしれませんし、私の言ってることなんて、実は考慮の対象にもなってなかったのかもしれませんが、とりあえず私は、そう思うことにしています。



次回は多分フフホトに着きます。…寄り道しなければ。
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