FC2ブログ
 
競馬に野球に曲レビュー。その他思いついたことをつらつらと。
桜木町  作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁


海沿いの道を 手をつないで歩いた
あの日の約束はもう叶わない夜空の星

通り過ぎて行く 人も景色達も
気づいたときはいつもおいてけぼりになってた

季節変わり今も君の事 思い出してしまうけれど
何もなかったような顔して 今日も街に溶けてゆく

さよなら もう新しい明日へ歩きだした
最後の強がり きっとこれが二人のためだよね?
待ち合わせ場所いつもの桜木町に君はもう来ない

大きな観覧車「花火みたいだね」って
笑った君に横顔 時間がとまってほしかった

心変わり今は責めても 違う誰かの元へ
そしていつの日か忘れてゆく 君の笑顔も泪も

ありがとう さあ振り返らずに行けばいい
いつの日かまた 笑って話せる時が来るさ
初めて君と口付けた桜木町で最後の手を振るよ

変わり続けてく 見慣れてた町並みも
だけど今も目を閉じれば
あの日の二人はそこにはいる

繋いだその手をいつまでも離したくなかった
それでも行かなくちゃ
僕らが見つけた答えだから

さよなら もう新しい明日へ歩き出した
最後の強がり きっとこれが二人のためだよね?
待ち合わせ場所いつもの桜木町に君はもう来ない
初めて君と口付けた桜木町で最後の手を振るよ




これまで曲のレビューに関しては、「である調」を使ってましたが、他の記事との兼ね合いもありますので、これからは「ですます調」を使って書くことにします。

というわけで、これまた随分久しぶりに更新再開の曲レビューです。
途中まで書いたのがエラーで消えたので、今日はやめようかとも思いましたが、めげずにもっかい書きなおしました。

それにしても、最後に更新したのって去年の7月だったんですね。
とっくに一年以上経っちゃってるのかと思ってました。
7月だと知った瞬間、「なーんだ、結構最近のことじゃん」とか思っちゃいましたからね(笑)
9ヶ月以上間が空いているというのに。


ま、いいや。
いい加減本題に入ることにします。

そんなわけで復帰初戦(違
ゆずの桜木町です。

ゆずの名前は当然前から知っていましたが、たまーに耳にする曲なんか聞いても、ぐっと来るものがなかったのでずーっとスルーしてきました。

ただ、一度は聞いてみようと思っていたので、先日まとめてCDをレンタルした際、ゆずのベスト盤も一緒に借りてきました。

…いいですねえ(笑)

思いっきり私の好き系じゃないですか。
まったりしてると言うかなんと言うか、スピッツとかDEENに似た雰囲気があるようなないような…。


その中の一曲。桜木町。
なんて言うか、明るい失恋ソングって感じでしょうか?
明るいというか、前向きというか。

男の失恋時の心情を歌った歌って、うじうじしてるというか、ひどく後ろ向きな曲が多いと思うんですよ。「やっぱり君がすきなんだー」的な(笑)

いや、この曲にも少なからずそういった心情が描かれています。
というか、少なからずというか、結構と言うべきかもしれません。
ただ、他のそうした曲と違うのは、最後にそれまでのことを打ち消しているところなんですよね。「それでも行かなくちゃ」って。

しかも「二人の出した答だから」ですよ。
こうして綺麗に分かれるのが、別れとしては理想なんでしょうねえ。
しかし、現実はそう甘くないのでしたとさ(笑)

そんなわけで、曲が先に来ることが多い私ですが、これは久々に「詞」で好きになりました。
曲のほうも、あまり暗くならず、それでいて明るいってわけでもないって感じで、詞の雰囲気によくあってると思います。



余談ですが、私は7歳くらいまで、桜木町の二駅となりの所に住んでいました。
なので、桜木町の駅もよく利用していたんですよね。
随分昔になくなってしまいましたが、ガードしたのうどん屋のうどんがとてもおいしかったのを覚えています。


最高順位3位
売上推定 14.3 万枚  
04.6.2 発売

曲  A
詞  A+
総合 A
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://cholmon.blog50.fc2.com/tb.php/439-de8993b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック