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人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり):第263回「子供のころ虫で遊んだエピソード」

競馬に野球に曲レビュー。その他思いついたことをつらつらと。
遊びましたよー、子どもの頃は。
ゴキブリ潰すのにティッシュが必要になってしまった今では考えられないくらいに。
大げさでなく、一時期は虫を中心に生活が回っていたこともありましたし。
蟻の巣を砂で塞ぐなんて、日課のようなものでしたね(酷

コオロギ、バッタ、カミキリ、螳螂、蝉、甲虫、クワガタにてんとう虫。
昔の自分は、虫とくれば何でも捕まえようとしてました。
とにかく虫が好きだったんでしょうねえ。
ミミズやゲジゲジでさえ、普通に手で持ってましたからね。
あー気持ち悪い(笑)
今はもう無理です。
バッタとかは平気ですが、ミミズやゴキブリなんて絶対触りたくありません。

そんなわけで、結構虫に関する思い出というのはあるんですが、その中でも一番はダンゴ虫に関することです。
私が4歳くらいの頃、当時仲が良かった保育園の園児達との間でダンゴ虫がブームになりまして(と言っても5人くらいですが)。
前述の「虫を中心に生活が回っていた」という言葉ですが、まさにこの時の話です。

とにかく自由時間はダンゴ虫を探すことだけに使っていまして(笑)
保育園の庭が苔生した崖に面していたので、「狩場」には困りませんでした。
庭にあった石という石を引っくり返したりして、丸まっているヤツを次々にポケットに放り込んでました。
先生やお袋の苦労が忍ばれますな(笑)

家に帰ってからも、裏庭や公園でひたすらダンゴ虫を探してました。
不思議なもので、似たような虫ですが、便所虫(ワラジムシ)は汚いからと、ゴキブリ以上に敬遠されていました。
おそらく、「便所虫」という言葉から、「不潔」というイメージが植えつけられたんでしょう。
今考えればどっちも変わらないんですけどね。

今では虫のことは好きではなくなってしまいましたが、過去に虫に夢中になることが出来たということ自体は、とても素晴らしいことだったと思っています。
そういう意味で、ゲームやカードでしか遊ぶものがないような今の子ども達は、ちょっとかわいそうな気もしますね。
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