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人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり):第284回「小さいときにやっていた習い事は?」

競馬に野球に曲レビュー。その他思いついたことをつらつらと。
あんまり習い事の記憶ってないんですが、思い返してみると、結構色々やっていた自分がいるものです。

絵、馬頭琴、ソフトボール、中国語、朝鮮語。
とまあ、こんなところ。

絵は5歳から7歳くらいまで姉と一緒に通ってました。
絵だけではなく、木工や図工っぽいこともやりましたね。
中学以降の美術の成績を見るにつけ、習っていた効果はほとんどなかったというのは明らかですが(笑)、結構楽しかったです。

馬頭琴は9歳くらいの頃でしょうか。
内モンゴルに留学中、親父に言われて渋々習いました。
元々乗り気じゃなかったので、さぼることも多く、半年くらいでやめてしまいました。
結局、ドレミファソラシドの弾き方くらいしか習いませんでした。
今思えばちょっと勿体なかったかなとおもいます。

ソフトは、元々野球が好きだったので、小学校高学年の3年間、地元のチームに入ってました。
これがまた、出ると負けのとにかく弱いチームでして…。
最終学年の6年生の時の戦績が、27戦して2勝25敗(爆
しかもその2勝というのが、低学年だけのチーム(3年まで)相手のサヨナラ勝ちと同点時間切れでのくじ引き勝ちですから…(笑)
リーグ戦は全戦コールド負け。
相手の攻撃に時間がかかるため、2回までしか試合ができなかったので、うちのチームの7番以降のバッターはほとんど打席に立つことがありませんでした(うちの攻撃はほとんど3者凡退だったため)(笑)
そんなチームではありましたが、一応6番ショートでレギュラーとしてプレイしました。
この経験は結構大きかったらしく、跳んだり走ったりが苦手な自分も、体育がソフトボールの時だけは平均以上の成績が取れました。
いつか機会があったら、またどっかのチームに入りたいと思います。

中国語と朝鮮語は、小6~中1くらいの時、同時期に両方習ってました。
中国語は、内モンゴル留学時に身につけたのをさらに延ばすため。
朝鮮語は、自分の子どもを朝鮮語を話せるようにするという、親父のよく分からん「夢」を実現させるためだったのではないかと。
両方とも2年くらい通いましたが、あんまりモノにはならなかったのではないかと。
中国語のほうは日常会話くらいはできるようになりましたが、元々それくらいはできましたし、朝鮮語はせいぜい文字が読めるようになったくらい。
まあ、後者はもともとあまりやる気がなかったのを親父に強制的に行かされてって感じでしたからね。
それよりも、両方とも授業時間が夕方の6時から8時というのが魅力的でねえ。
ついついゲーセンとかに足を運んでしまったりして、しょっちゅう遅刻してました。部活が遅くまであったとか言い訳して。
授業が終わった後も、街中をぶらついたりして、よく帰りが遅くなりましたね。
もっとも、毎回そうする事により、それが「普通」なんだということになってましたが(笑)


こんなところでしょうか。
それにしても、なぜ子どもの頃のは「習い事」なのに、大人になってからのはそう言わないものが多いんでしょう。
今車の免許を取るために教習所に通ってますが、これも厳密に言えば「習い事」のはずなんですが、そう言うとどうも違和感があるんですよね。
不思議です。
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