{
2007/06/28(木) }
買った物がたまたま何かの限定品だったってことはありますが、「限定品」ということにつられて何かを買った、ってことは思い出す限りありませんね。
マックの期間(季節?)限定メニューも、食べると言えば食べますが、おいしそうだったらという条件がつきますし。
自分の好みじゃないものを限定だからって買ったり食べたりしても後で後悔するだけですからね。
何ていうか、ずっと家計で厳しいやりくりを強いられて来たせいか、どうしてもまず、その行動が経済的な観点で見てどうか、ということが頭に浮かぶんですよ。
限定品というのは、読んで字の如く限定発売されているものです。
こういう性格の物は、買った場合も買わなかった場合も、その結果を良かったか悪かったかという2つに分けやすいものだと思うんです。
すなわち、買った場合はそれを買ったことにより満足感を得られたかどうか。
買わなかった場合、メリットは余計な出費を抑えられたこと、ハズレを引く可能性を絶ったこと。
デメリットは、買わなかったことによる後悔と、それにともなう精神的負担。
食べ物なんかは、他のものより顕著に表れるでしょうね。
衣食住その他、生活に必要なものに関してはそこまで深く考えたりはしません。
もちろん可能な節約はしますが、基本的には、必要だから買う、それだけです。
が、「限定品」と名のつくものが生活に必要な物という場合は、全くないとは言わないにしろ、結構稀だと思うんです。
多くは、食べるにしろ、観るにしろ、使うにしろ、自己を満足させるためのもの、という場合がほとんどだと思います。
或いは、わざわざ限定品でなくても良いという場合。
買った結果が悪かった場合、それプラス経済的負担を強いられるわけです。
買ったんですから当然ですよね。
結果が良かった場合でも、当然金銭面ではマイナスとなります。
では買わなかったらどうなのか。
精神的充足は得られなくても、とりあえず金銭面で負担を負うことはないわけです。
後ろ向きな考え方かもしれませんが、自分的にはこれはかなり重要なことだと思います。
迷った結果買ったものがハズレだった場合、精神的にも金銭的にも負担を負う結果となります。
だったら買わなければ何も変化はないわけで、とりあえずプラマイゼロは保てる、と。
まあ、これは何も限定品に限ったことではないですが。
食べ物の場合、産地限定とか期間限定とかありますが、その多くは奇をてらったと言いますか、日常見慣れないようなものがほとんどです。
逆に言えば、万人の口に合うものは、産地限定ではなく、全国に広まっている場合がほとんど、という見方も成り立つと思います。
旅先で出会った珍しい物に好奇心がくすぐられるという感覚は分からないでもないですが、それでも、本当に必要なのかどうか、おいしいかどうか分からないものにわざわざ冒険はしたくない、というのが私の考え方なんですよね。
人から見た場合、それって違うんじゃないの?って思われるかもしれません。
しかし、この考え方自体、悪いとか間違っているとか思ったことは一度もありません。
この考えは、これからも変わることはないでしょうね。
まあ、祭に行っても自分で作ったほうが安いからという理由で焼きそばが買えないというのはさすがにどうかと思いますけど(笑)
ホント、身についた習性というのは恐ろしいものです。
…長い。
途中からだんだんわけが分からなくなったんで、いつにも増して文章が滅茶苦茶です。
ここまで読んだ方、どうもお疲れ様でした。
マックの期間(季節?)限定メニューも、食べると言えば食べますが、おいしそうだったらという条件がつきますし。
自分の好みじゃないものを限定だからって買ったり食べたりしても後で後悔するだけですからね。
何ていうか、ずっと家計で厳しいやりくりを強いられて来たせいか、どうしてもまず、その行動が経済的な観点で見てどうか、ということが頭に浮かぶんですよ。
限定品というのは、読んで字の如く限定発売されているものです。
こういう性格の物は、買った場合も買わなかった場合も、その結果を良かったか悪かったかという2つに分けやすいものだと思うんです。
すなわち、買った場合はそれを買ったことにより満足感を得られたかどうか。
買わなかった場合、メリットは余計な出費を抑えられたこと、ハズレを引く可能性を絶ったこと。
デメリットは、買わなかったことによる後悔と、それにともなう精神的負担。
食べ物なんかは、他のものより顕著に表れるでしょうね。
衣食住その他、生活に必要なものに関してはそこまで深く考えたりはしません。
もちろん可能な節約はしますが、基本的には、必要だから買う、それだけです。
が、「限定品」と名のつくものが生活に必要な物という場合は、全くないとは言わないにしろ、結構稀だと思うんです。
多くは、食べるにしろ、観るにしろ、使うにしろ、自己を満足させるためのもの、という場合がほとんどだと思います。
或いは、わざわざ限定品でなくても良いという場合。
買った結果が悪かった場合、それプラス経済的負担を強いられるわけです。
買ったんですから当然ですよね。
結果が良かった場合でも、当然金銭面ではマイナスとなります。
では買わなかったらどうなのか。
精神的充足は得られなくても、とりあえず金銭面で負担を負うことはないわけです。
後ろ向きな考え方かもしれませんが、自分的にはこれはかなり重要なことだと思います。
迷った結果買ったものがハズレだった場合、精神的にも金銭的にも負担を負う結果となります。
だったら買わなければ何も変化はないわけで、とりあえずプラマイゼロは保てる、と。
まあ、これは何も限定品に限ったことではないですが。
食べ物の場合、産地限定とか期間限定とかありますが、その多くは奇をてらったと言いますか、日常見慣れないようなものがほとんどです。
逆に言えば、万人の口に合うものは、産地限定ではなく、全国に広まっている場合がほとんど、という見方も成り立つと思います。
旅先で出会った珍しい物に好奇心がくすぐられるという感覚は分からないでもないですが、それでも、本当に必要なのかどうか、おいしいかどうか分からないものにわざわざ冒険はしたくない、というのが私の考え方なんですよね。
人から見た場合、それって違うんじゃないの?って思われるかもしれません。
しかし、この考え方自体、悪いとか間違っているとか思ったことは一度もありません。
この考えは、これからも変わることはないでしょうね。
まあ、祭に行っても自分で作ったほうが安いからという理由で焼きそばが買えないというのはさすがにどうかと思いますけど(笑)
ホント、身についた習性というのは恐ろしいものです。
…長い。
途中からだんだんわけが分からなくなったんで、いつにも増して文章が滅茶苦茶です。
ここまで読んだ方、どうもお疲れ様でした。
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