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1年を締めくくる有馬記念。
今年も当然のように(何頭かを除き)超一流のメンバーが揃いました。
これでアドマイヤムーンがいれば言うことなしだったんですが…まあそれはいいでしょう。

さて大きな注目を集めているのがダイワスカーレットとウオッカの2頭の3歳牝馬。
レースぶりも3歳とは思えない強さですし、実力がストレートに出せれば十分勝ち負けだと思います。
…が。
例えばこれが天皇賞(秋)だったりしたらこの2頭も勝ち負けだと思いますが、有馬記念でとなると、正直今までのようなパフォーマンスが見せられると言うことに関して否定的にならざるを得ないです。
距離とか輸送とか色々ありますが、やはり牝馬は、特に3歳牝馬は有馬で苦戦していますからね。

最近…ってほど最近ではありませんが、連対したのは94年のヒシアマゾンただ1頭。
そのヒシアマゾンも、勝ち馬とは3馬身も離されていました(まあ相手も悪かったんですが)。
恐らく、最近の牝馬で勝ち負けにまで持ち込めたのは、97年のエアグルーヴくらいだと。
歴史を変えたと言われたウオッカのダービーですが、それはそもそも牝馬の参戦自体がほとんどない中での話。
それに、距離やコースがウオッカの能力にマッチしていたことも快挙達成を後押ししました。
相手となった3歳牡馬も、今年はどちらかと言えば不作でしたし。
しかし、今回は一線級の古馬を相手に直線の短い中山でのレース。
先行有利の競馬場で、先行するのに不利な大外枠になるなどプラスになる要素がほとんどありません。
ダイワスカーレットにしても距離や輸送、一流牡馬と初対戦など不安要素が満載。
正直、2頭とも掲示板に残れば御の字なのではないかなと思います。


◎メイショウサムソン
○ポップロック
▲インティライミ
△ダイワスカーレット
×ドリームバスポート


とりあえず、安定感がある人気になりそうな2頭を本命対抗。
よっぽどのことがない限りは(故障とか)まず崩れそうにないので。
3歳牝馬ではダイワスカーレットが残る可能性のほうがまだ高いかなと。
それとJCで惨敗した実力馬2頭で。

1番気になるのがダイワメジャーなんですよねー。
この馬は私にとって天敵と言うか、とにかく相性が悪い馬なので…。
キルトクール、カウトトーマル(笑)

さて、どうなるでしょう。
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