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1人でトリプルプレー達成 大リーグ・インディアンズ


これは珍しいですねえ~、1人での三重殺。
またの名を無捕殺三重殺。
完全試合よりもはるかに少ないプレーで、大リーグでも14回しか記録されていないとか。
まあトリプルプレー自体が約300試合に1回しか出ない非常に珍しいプレーですからねえ。
それを1人でやるってんですから、ありとあらゆる偶然に恵まれなければ達成は不可能でしょう。
今回の場合、エンドランがかかっていたのと、ベースの付近に打球が飛んだのが決め手でしたね。
しかしエンドランがかかっていたとは言え、ライナーをセカンドが捕った時点で1塁走者は2塁ベースを回っていたって…どんな足の速さなんでしょうね(笑)
せいぜいベースの手前までが関の山だと思うのですが。。。

ちなみに日本では過去に一度しか記録されていなかったと思います。
昔読んだのでうろ覚えですが、2人目がアウトになるまでの過程は今回のケースと同じで、3人目だけ違ったのではなかったでしょうか。
たしかライナーを捕られたことに気付かなかった1塁ランナーがそのまま走ってきたところをタッチして成立、という感じだったと思います。
コレもまた、偶然の産物ですよね。
1塁ランナーが途中で気付いて塁に戻っていたら、少なくとも1塁に送球しなければトリプルプレーは成立しないわけで、その場合送球した時点で捕殺が記録されてしまいますから無捕殺ではなくなってしまいます。


観に行った野球の試合で、ノーヒットノーランを目撃するのは野球ファンにとって最大の幸運である、という言葉があります。
滅多に起こらない試合を目撃できたということが幸運であるのは間違いないですが、それ以上に、完全試合を含めて、ノーヒットノーランの試合ほど1球1球に集中し、熱狂し、興奮できる試合はないというのがその言葉の最大の意図するところです。
今回のプレーは一瞬で終わってしまう出来事ですし、興奮するような類のものではありませんが、10年20年に1回しか起こらないプレーということで、これを観戦していたファンはやはり幸運だと思いますね。
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