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パンダのえさ足りない…四川省の保護センター

ここでもまたパンダですか…。
国を象徴する動物ですし、ある程度の特別扱いはある意味当然だとは思いますが、
この緊急事態にこれはさすがにどうかと思いますね。

「9600本のミネラルウオーター、1万4000個のカップ麺、2トンの消毒水、1500キロの竹、1000キロのリンゴ、1050キロの生タケノコ、55キロの蒸しまんじゅう」

午前中に連絡が入ってから即用意し、午後には車に積んで届け先に向かったそうです。
お願いですからその迅速さを被災者救助に役立ててください。

国内から批判の声は上がらないんでしょうか?


<四川大地震>16日までに余震4432回を記録―中国


これは凄いですね。
もちろんこの中には人には分からないようなものも含まれているんでしょうが、1日1000回くらい地震が起きているということになります。
一度の余震は何秒、または何十秒か揺れるのでしょうし、感覚的にはひっきりなしに揺れているのと同じようなものでしょうね。
人の感じないものでも崩れかけた建物なんかには影響がある場合もあるでしょうし、2次災害が心配です。


四川大地震、校舎倒壊の原因調査へ


こういう話題に対してこういうことを書くのは不謹慎だと思いますが…中国に耐震強度に関する法なんかあったんですか?
建築の基準を定める法律くらいはあると思いますが、それがどの程度の範囲で生かされているのか、非常に疑問です。

私がいた内モンゴルはレンガ作りの家がほとんどでしたからねえ。
最近都市部で建設されている建物はみな鉄筋コンクリートのようですが、現在住居として使われている建物のほとんどはレンガのままのはずです。
その造りがいかに脆いかは、私が10歳の時に現地で遭った、たった震度5の地震で家屋が倒壊して18人の死者が出たということで想像がつくと思います。
私も日本にいる感覚で「お、揺れてるなあ」なんてのんびりしてましたが、それを考えると恐ろしいですね。
それに田舎に行けば草と泥を固めた家なんて普通にありますしね。
こういうところはどうなんでしょう?どう考えても基準には達していないと思いますが…。
そもそも建築物にあてはまらないということで問題ないのか、どうなのか。

倒壊した学校もほとんどは昔作られたものでしょうし、ハッキリ言ってしまえば崩れるのも当然のことではないかと。
これだけの地震に持ちこたえることを昔建てられた建物に望むのは酷だと思います。
まあ賄賂大国中国だけに、手抜き工事が行われていたこと自体には疑う余地はありませんけどね。



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