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人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり):交流戦前 セ・リーグ雑感(ヤクルト)

競馬に野球に曲レビュー。その他思いついたことをつらつらと。
ぐずぐずしていたら交流戦はもう目の前!
詳しく書いている暇はないので要点だけちょこっと。
ていうか、元々これくらいに収めるつもりだったんですが(笑)


そうそう、ヤクルトじゃなくて東京ヤクルトだろ!
というツッコミは受け付けておりませんのでご容赦を。


ヤクルト  現在3位争い

開幕シリーズは巨人に3タテを食らわせる好スタート。
その後も青木・田中・宮本を中心に打線がよく繋がり、
下馬評以上の戦いぶりをみせています。
青木が離脱した後もあまりその影響を感じさせない戦いぶり。
野村監督時代からの、「なぜか上位に来るヤクルト」は健在なのかも。
懸念材料としては、青木と宮本が五輪期間中いなくなること。
田中はシーズン通してこの打率を維持できるか疑問ですし、
大砲がいないこの打線で二人の離脱は致命的かも。
代わりとなる野手の選手層も厚いとは言えませんし、
先のことを考えると…うーん…。

投手陣は小さなエース石川が復調。
5月はちと下降線ですが、試合を壊したのは1度だけですし、
そこまで問題ではないのではないかと。
問題はそのほかの先発陣。
村中くらいしかまともな先発がいないってのはちょっと…。
館山、川島とこのあたりが確実に二ケタ勝ってくれるようにならないと、
ヤクルトの未来は暗いと言わざるを得ないでしょうね。
ていうか、石川がエースをやっているようじゃ駄目だと思う。
中継ぎが頑張っているだけに、先発さえまともなら…と思ってしまいます。

中継ぎと抑えは去年より確実にランクアップ。
特に抑えのイムの安定感は藤川並みかも。
中継ぎ陣も新戦力や若手が力を発揮し、ロケットボーイズ全盛時以来の安定感。
今のところ、この点に関してはあまり問題はないと思います。
とりあえず、五十嵐の時代は終わったと。


安定感という意味では広島より上だと思いますが、選手層の薄さがネック。
オリンピック期間にどれだけ踏ん張れるかがカギかと。
個人的予想では、3位争いで最初に脱落するのはここではないかと。



キーマン(この二人が抜けたらチームは終わり)

投 石川(エースですからw)
打 宮本(攻守の要であり精神的支柱)


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