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人生万事塞翁が馬 (楽あれば苦あり):コリンズ監督辞任 大石監督誕生

競馬に野球に曲レビュー。その他思いついたことをつらつらと。
一昨日の記事で、ソフトバンクの和田を不安定と書いたら、
不安定なら5連勝なんてでけんやろ!とツッコミを受けました。
うーん、確かに安定していると言えば
安定しているのかもしれませんけどね…(どっちゃねん)
何ていうか、見ていて安心感とか期待感がないんですよね。
今日もやってくれるだろう!という感じがしない。
分かりやすく例を挙げると、予告先発でダルビッシュと投げ合うと
分かった時、こりゃ負けかな…と思ってしまう(爆)
杉内だったら、厳しいけど何とかしてくれるんちゃうか、
くらいは思わせてくれるのですが。

まあ成績を見れば一目瞭然ですね。
5連勝中の失点が3.2.3.3.2点。
3とか2が並ぶのがイマイチなのは野球も競馬も変わりません(爆)
完投しているならこれで充分ですが、7回以上投げたのが1度だけで、
しかもそのほとんどがイニングの途中でピンチを招いての降板。
このあたりが、信頼感を持てない理由なのではないでしょうか。
並みのピッチャーではないんですから、
ビシッと完封のひとつもしてくれないと困ります。



もう1個野球の話題。


成績不振、オリックスのコリンズ監督辞任…監督代行に大石コーチ


寝耳にミミズ…もとい寝耳に水ですね(爆)
チームが上昇気流に乗りかけていた所だっただけに残念です。
これでせっかくできた流れが切れてしまわなければいいのですが。

それにしても、辞任の弁は流石アメリカ人監督だと思わされます。
「メラメラと燃えるものがなくなった」ですから。
日本人なら嘘でも「成績不振の責任を取り…」みたいに言いますからね。
まあある意味潔いと言えるのかもしれませんが(笑)

実際のところ、情熱がなくなったのもそうかもしれませんが、
選手やコーチとの不仲が原因なのではないでしょうか。
どうも選手の人心掌握に失敗しているようなフシがありましたからね。
これはあくまで私の考えですが、自分の腹心をアメリカから2人も
連れて来たのが失敗だったのだと思います。
気心の知れた仲の人が隣にいると心強いでしょうが、
何かあった時、どうしてもそちらに頼ってしまいますから。
実際、本来は監督の次の立場にあるヘッドコーチより、
その腹心のコーチのほうがヘッドコーチ的な役割を担っていたようです。
正直なところ、人間関係に疲れたのだと思いますね。


後任には大石大二郎ヘッドコーチが代行を務めるとのこと。
かつての猛牛の核弾頭ですね。
最近のプロ野球の監督は、そのほとんどが
かつて投手、捕手、中軸打者として活躍した選手ばかり。
そういう意味で、1番打者として活躍した大石は、
監督としてはちょっと異色の存在と言えるかもしれません(代行ですが)。
野武士という雰囲気が漂う選手でしたし、
間違ってもID野球なんてのはやらないでしょうね(笑)
自身が俊足強肩だっただけに、
盗塁やエンドランを多用するなんてことも考えられます。
果たしてどんな野球を見せるか、要注目です。


それにしても、何でプロ野球は代行なんでしょうね?
途中で辞められるんですからその逆もしかりで、
途中からでも正式な監督として契約してもいいと思うのですが。
Jリーグとかでは普通に行われていることですしね。
うーん…分かりません…。

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