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競馬に野球に曲レビュー。その他思いついたことをつらつらと。
入校してから早2ヶ月半。
遅々として進まなかった技能教習も、今月初めから積極的に通ったおかげで、ようやく仮免の手前まできました。
まあ、まだまだ見きわめとか効果測定とか学科試験とか修了検定とか、乗り越えなければならない壁がたくさんあるんですが。
仮免はひとつの区切りでもあると思うので、なるべく早く取ってしまいたいです。
できれば今月中に取れればと思います。

教習時間ですが、ここまでは一応最短で来ました。
ハンドルを始めて握った棒やにしては上出来なのではないかと、勝手に自己満足しています。
現実的にも、教習時間を短縮すればしただけお金の節約になりますからね。
最短ペースと普通のペースだと4万円も違いますから。
これは結構大きいと思います。


そんなわけで、ここ何日か大したこと書いてないなあと自分でも思うんですが、この状態がもうちょっと続きそうです。
学科とか、一応授業は全部受けたんですが、ぶっちゃけアリバイ的に座っていただけなんで、なーんも覚えちゃいないのです。
それなのに教官は、学科を受け終わってるからって、運転中に色々と質問ぶつけてくるしさあ…。
これから免許を取る方は、学科より先に技能を進めることをお勧めします。

そんなわけで勉強しなければなので、しばらく日記だけになりそうです。
来月辺りからまたいろいろ書けるようになればいいなってかんじですね。
昨日も昨日とて車の教習。
昨日はS字とクランクをやりました。

一通りコースの説明を受けていざ挑戦。
一昨日にちょっとだけやってたこともあり、結構うまくできました。
教官にも一度も注意されず…と助手席をチラッと見たら、教官が靴を脱ぎ、胡坐をかいて寝ていました(爆

起こすのもあれなので、ひたすら言われたコースを回る私。
教官は終了時間の5分前にようやく起きました。
そして一言、「今何時?」。

そうねだいたいね~…じゃねえだろ!
仕事しろよ、仕事。

逆に言えば、教官を起こさないくらいスムーズに走れていたということで、自己満足に浸ることもできなくもないんですが、やっぱり起きててもらわないと何かあった時困りますからね。
仕事ですから、やっぱりちゃんとしてほしいです。
ようやく運転にも慣れてきた感じの今日この頃です、こんにちは。

発進も結構スムーズに行くようになりましたし、進路変更も頭でいちいち考えなくてもできるようになってきました。
しょっちゅうやっていたエンストも、昨日は2時限で1回だけでしたし。

というわけで、順調に進んでいる教習ですが、それに伴って新たな問題が(って言うほどのことでもないですが)浮上してきています。

教官がね、色々と聞いてくるんですよ。色々と。
これが運転に関することならいいんですが、私の個人的なことに関してですからね。
しかも、質問内容が皆一緒なもんですから、同じ質問に何度も答えなくてはならなくて、正直うっとうしいんですよ。
本当に下手な時には何も聞いてこなかったんですが、慣れてきてるので遠慮がなくなっている感じです。

必ず聞かれるのが、「君学生さん?」という類のものなんですが、これがまた答えづらくて。
浪人生…と言えばそうなのかもしれませんが、世間一般で言う浪人生とは違う気もしますし。
何分特殊な家庭の事情がありますので、説明するのも大変なのです。
喋りながら運転すること自体は、特に問題なくできるんですがね。

まあ教官にもよりますが、こういうのがずっと続くかと思うとちょっと…ねえ。
気分も滅入ります。
昨日も昨日とて教習所へ。

昨日の記事で、教官の言葉使いが偉そうでむかついたとか書きましたが、昨日はそれ以上に嫌な教官をハケーンしてしまいました。

私と乗った教官って、偉そうと言ってもまだ許容範囲だったんですよ。
偉そうと言うよりちょっと素っ気ない感じだったりして。
なんて言うか、根は悪くないと思わせるところもちらほらありましたし。

教習を終えて車を駐車スペースに置いた時、隣に止まった車のほうから声が聞こえてきました。
教官が怒って生徒に説教たれているところだったんですが、内容があまりにも理不尽で…。

「お前にとって今一番大事なのは車の免許を取ることなんだよ!予約が取れないなんて言ってんじゃねえよ。学校の授業があって来れないんだったら、学校の授業の予定変更してでも来いよ。ったく、こんなんじゃ10年かかっても免許なんか取れねえぞ。」

概ねこんな内容だったかと。
口調もこのままの感じでした。

まあ突っ込みどころはありすぎるほどあるんですが、一言で言うと、「あんた何様?」って事なんですよね。
停止した後にハンドブレーキを上げ忘れたとか、そういうミスで注意されるのは仕方ないですが(と言っても言い方があると思います)、これは明らかに越権行為でしょう。
言い方も最悪ですし。
絶対!この教官にだけは当たりたくないと思いました。

だいたい上のような言葉を、例えば女子高生の子なんかに同じように吐けるんでしょうかね?
私の前を女子高生の運転する車が走っていたんですが、長い直線でも時速20kmくらいでトロトロ走っているんですよ。
しかも何だかにこやかに談笑(とこちらからは見えた)してるし。
こちとら40は出さないと遅すぎーって怒られるというのに。

何だかなあ…。
あーいうのがいると分かっただけで行く気が萎えるというか。

あーやだやだ。
スネの筋肉が痛い…。

ということで、本格的に技能教習を始めました。
入校してから早2ヶ月。
今まで何してたんでしょうねえ…。
やる気さえあればすでに免許を取れててもおかしくないだけの時間が過ぎてしまいました。

さて昨日の教習。
午後1時と2時からの二時限予約していたんですが、私3時からと4時からだと思っていました。
いや、遅刻はしませんでしたよ?ちゃんと途中で気付きましたから。
ただ、3時からだと思ってたので、10時過ぎに酒を飲んでしまったんです
コップ一杯ならその時間までにアルコールも余裕で抜けますから。
そしたら1時からでしょう。
出る1時間前になっても頬がまだ少し熱い感じがしていたので、正直ちょっと焦りました。
出るときも、ほとんど抜けてはいましたが、ビミョーに残ってる感じがあるような気がしなくもないような気が…(以下略
まあ、着くまでに抜けるだろうと、希望的観測で予定通り出発。

こういう人がいるから飲酒運転がなくならないんですね。
反省。

教習はまあ普通にさくさく。
教官が偉そうな言葉使いでちょっとムカつきましたが。
とりあえず、アルコールのほうは着くまでに完全に抜けた模様。
良かった良かった。
何日かぶりに教習所へ。
…って一日ぶりか。

夜の最後の時間帯の授業ということで、19時10分開始なので、いつもより早く風呂に入り、飯も食べず、雨の中頑張って自転車を漕いで行って来ました。

なのに…。

最初におかしいなと思ったのは、教室に入ってすぐ、映写機というか、スクリーンが目に入った時でした。
その時は、気のせいだと思って、いつもどおり一番後ろの席に座ったんですが。
しばらくして(と言っても10秒後くらい)もう一度スクリーンを見てちょっと血の気が引きました。
急いで時間割を確かめてがっくり。

一昨日この学科受けてるよ(爆

何事もなかったかのように、平静を装って、そそくさと教室から退散しました(笑)

まったく、何のために雨の中を頑張って行ったんだか…。
最終時間だったために、次の授業を受けることもかなわず。
ああもう、ろくなことねー!!

ええ分かってますよ。自分がマヌケだったってことくらい。
だけどこうも続くと、いい加減むかついてくるっていうか、いやになってくるっていうか、大げさにいえば、呪われてるんちゃいまっかとか思ったり。


救いは、授業が始まる前に気付いたってことですかね…。
原簿集め終わった後だったら、もう目も当てられないですよ。
原簿の確認が終わった後に、他の生徒の前で、「あなたこの学科既に受けてますね」なんていわれた日にゃ、恥ずかしくてもうおんもを歩けません(笑)


いずれにしろ、散々な一日でした。
これ以上、何も起きないことを祈るばかりです…。
昨日の日記ではあんなことを書きましたが、結局あのまま寝ませんでした。
と言うか、寝れませんでした。

何つーかこう、眠気と疲労がアンバランスな感じで、身体は休養を欲しているんだけど、全然眠くないという感じ?。
それでも仮眠くらいは取ろうと思い、ちょいと何か食べてから寝ようと思い、食事の支度を始めたのが4時ちょいすぎくらい。
それなら、朝の9時に出掛けるとして、5時から8時半くらいまで寝れるかな~、なんて皮算用していたんですが、現実はそう甘くなかったです(笑)
食事の支度ができ、一杯やりながら食べようかと思ったら、絶妙のタイミングでお袋とエンカウントしました(笑)

何でも、仕事場でパソコンを使うようになるらしいから、使い方を教えてほしいとのこと…。
って、今まだ朝の5時前ですよ奥さん!
そういうことなら休みの日にでもゆっくり勉強すればいいのに。
それをなぜ、この日この時このタイミングで…。


はい、そんなわけで結局一睡もできないまま出かける羽目になったわけであります。


それにしても眠かった。
これだけ眠いと感じたのは、中核2年のときに、夏休みの宿題を溜め込んで、徹夜して終わらせて、寝ないで学校行った時以来かな。

まあ、リポビタンDとブラックガムの助けがあっただけ今回のほうがマシだったかもしれませんね。


ただ、それは別にしても、夕方6時からの教習はまさに拷問。
50分の授業が長いこと長いこと…。
多分3分に1回は時計を見ていました。
ていうか、「授業を聞く」以外のことをしていないと、あっという間に落ちちゃいそうで(笑)
実際、少なくとも10回は意識が飛びかけましたからね。

昨日も夕方の教習を拷問とか書きましたが、訂正します。
あれは詰問とか尋問レベルだった、今回こそが拷問だった、と。


それでも帰ってきてすぐに寝たというわけではなく、色々やって床についたのが10時半。
30時間以上寝ていなかっただけあって、寝るのに1分もかかりませんでした。

それなのに、目が覚めたのはまだ外も暗い午前4時。
目覚ましをかけていたわけでもないのに。

もはや私の体には、夜型の生活リズムが染み付いてしまっているのでしょうか。
えー、一週間ぶりに教習を受けてきました。
しかも1コマだけ。
遅々として進みません。

この一週間、姉が帰ってきたので、色々と忙しくて。
そこに、生来の怠け魂も加わった結果がこれです。
ま、元々3月は混むというので、あまり進めるつもりもなかったですが。
4月になってから一気にやろうかなーと思っています。

それにしても授業中、眠いこと眠いこと。
夜中の一時からずっと起きていたので、何だか拷問を受けてるような感じでした。
これが高校の授業だったら、ためらうことなく、夢の世界に浪漫飛行するところですが(笑)
寝たらまた受けなきゃならなくなるんじゃあねえ、さすがに寝るわけにはいきませんでした。


それはそうと。
一日目は遅刻、二日目は忘れ物。
とまあ、相性が悪いのか、ただたんに自分にやる気がないだけなのかは分かりませんが、教習所に行くと、何かしらトラブルが発生するんですよね。
そんなわけで、昨日は細心の注意を払って行ったんですが…。

三度目の正直か、二度あることは三度あるか…。
残念ながら後者でした。

遅刻はしませんでした。
忘れ物もしませんでした。

意気揚々と教習所に到着し、ためらうことなく開けた教室では、私が受けるつもりの授業の前の授業が行われている最中でした(笑)

だってさー。
うちまだ弟一部だから、二部の時間割なんか知らないしー(言い訳
もうマジで、よっぽど授業受けずに帰ろうかとか思いました。

それにしてもここまでとは…。
ここまでトコトン相性が悪いってのも珍しいですね…。

…単なる注意不足だという説もありますが。
昨日も昨日とて教習所に通う私。
都合よく、取っていない学科が三つ連続していたので、頑張って三つとも受けてきましたー。

本当のところを言うと、夜中起きているつもりが寝てしまって、朝の6時に目が覚めてしまい、仕方なく教習所に行った、というのが現実だったりします(笑)
まったく、本当なら、朝から夕方まで惰眠を貪るはずだったのに…。


そうそう、昨日はちゃんと時間までに行きましたよ。
連続はさすがに恥ずいので、念入りに時間をチェックしましたから。

その代わりと言っては何ですが、筆記用具を忘れてしまいましたが(爆)
おかげで、一時限目が終わった後、ダッシュで最寄りのコンビニに赤ペンを買いに走る羽目になりましたとさ。

ゴーン…
えー、昨日から、教習所に通い始めましたー。

そして初日から遅刻という、お約束をかましました(笑)
そんな一昔前のマンガのようなネタ、今どき流行らないっての。

いやね、16時10分開始だと思ってたんですよ。
17時以降の始業時間が、17時10分、18時10分、19時10分なもんですから。
それで、わりと余裕を持って(来たつもり)16時3分に受付に着いたら、「遅刻だから受けられるか分からない」ですからね。
ちょっとっつーか、かなり焦りました。

自分が受けるつもりだったのは、「運転適正診断」と「学科1番」ですからね。
「運転適正診断」を終えないと、その他の授業は何にも受けられないわけで、授業を受けたあと、18時半から鍼の予約をしてたものですから、軽く途方にくれました。
「今から二時間、どこぶらついていよう」みたいな感じで。
幸いにして、受けさせてもらえたから良かったですけど。

それにしても、あれですね。
ブランクというものをひしひしと感じてまいりました。
適正診断で、アルファベットのAの大文字を、一分間書き続けるというのがあったんですが、これはマジでやばかったです。
30秒過ぎた辺りから、軽く痙攣起すし、大げさでなく、書いてる感覚がなくなりました。
最近は文章書くのもほとんどパソコンでやってましたから、ペンを握ることなんてほとんどなかったんですよねー。
頭の体操もさることながら、こっちのリハビリも必要だということを、強く認識させられました…。